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プロフィール

直美

  • Author:直美
  • 神戸在住の主婦
    夫とふたり暮らし
    童話など創作発表の場として
    2000年からHPを公開
    『直美の創作作品集』
    日記では興味していることを
    体験レポートしています
    妄想世界を漂い夢見を楽しむ
    基本的には文科系タイプの人間
    フィットネスで筋トレに励み
    ゆったり泳いで健康維持に
    勤しむ日々を送っている
    いまだに悩み多き年頃
    自分らしく生きようと
    努力しています(*^^*)

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はたち

小さな町の物語

はたち


JAVAを使ったソフトで
本のように縦書きの頁を作ってみた☆
思ったよりイイ感じで仕上がったので嬉しい!

いじっているうちに
できなかったことが
できていたり
知らなかったことが
分かってきたり

水泳の技術は泳ぎながら学んでいる
パソコンは動かしながらカタチを作っている

人生は「生きながら」
人の真理を知ることができるのだろうか

夢見を続けながら
秘やかな物語を綴っている

鋼の四季

小さな町の物語

鋼の四季

労働者の心の染み込んだ俳句をどうぞ☆

3/22日
雨が降り続いた一日

パソコンをいじりながら
文学的な発想をする脳と
運動をするための脳と
いまのわたしにはどちらが活発なのかと
自問してみた。
ふぅ・・・右と左が動いて
ときどきボーっとして
どんどんボーっとして
眠くてしかたがない(とほほ)

妻を悼む

小さな町の物語

俳句 妻を悼む

俳句はやっぱり縦書きにしました。
便利なソフトを利用して
作品が綺麗に輝くページ作りをしなければ・・・
もっといろんなことを学んでいきたい!!!

ある手紙

小さな町の物語

ある手紙

真実を歪めるのものは何だろうか?

出ていけ、この悪党めが

貴様も馬鹿な、嫉妬深い

猥せつな、図々しいうぬ惚れきった

残酷な、虫のよい動物なんだろう。

出ていけ、この悪党めが


春のシンフォニエッタ

小さな町の物語

春のシンフォニエッタ


それからしばらく話が途絶え、僕はうとうとしかけていた。
(史郎君、君は誰かとキスした事があるかい)
突然由井の声が僕の心臓を打った。
僕は周囲に拡がる闇をみつめて黙っていた。
と由井の両手がすっとのびてきて僕の頬をはさんだ。
その次の瞬間僕は由井の唇が僕の唇に押しつけられるのを感じた。
かすかに煙草の匂う、由井の温い唇の生々しい感触、
それは激しく僕の肉体を撃った。かっと全身が燃えた。
闇の中で、僕の心臓だけが、どきんどきんと
僕の耳の中で高く鳴っていた。
(いまのは冗談だよ)後で由井はいった。
 僕はその時、僕の身内を貫いて走ったその激しい快感の故に、
あえかな罪の匂いを嗅いでいた。

ニュースばあさん

小さな町の物語

ニュースばあさん

国のしでかした
戦争という
大きな過ちを
償うのは
いつだって
弱い立場の人間だ

老母の哀しい叫び声が
いつまでも耳に残る作品

やけど

小さな町の物語

やけど

 ──突然、彼は妙な感覚が手のひらを通して、砂に水がしみこんでいくように、じわじわと彼の心にしみこんでくるのを感じた。種油のねばっこいにおいにまじって少女期を脱しようとしているK子の甘ずっぱいような肌のかおりが彼の神経を刺激した。


嵯峨明の控えめながらも
滲みだしてくるエロチシズムを
味わってみて下さい。


美しき水車屋の乙女

美しき水車屋の乙女


知りたきは

花に問わず  星にも問わず

愛するわが小川よわれに語れかし

語れかしかのひとのわれをば愛すや

われをば愛するや


片想いの切なさを
シューベルトの歌曲にのせて・・・

老婆

『小さな町の物語』

老婆

人の心に棲む感情
本心の底まで覗いてみたい
そんな気にさせる作品

震災10年目の今日。
神戸の街は鎮魂の祈りに満ちた日。

人の世で苦しみが続くのは何故なのか・・・問い続けよう。

思考の海に潜り込んでいたらシンクロが続いて起きて
不思議世界でフラフラになった。
風邪が酷くて顔半分をマスクで覆いながら過ごしている。
水泳を休んでいるので月末のスケジュールが怖い(泣)

皆さまへ

『小さな町の物語』のサイトを作りました。

目次の作品を順不同で掲載していきます。
★どうぞ物語に触れてみてください★
今日は『虹』をUPしました。

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