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薔薇に降る雨

[宝塚歌劇] 宙組公演
ミュージカル・ロマン『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦

ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二

薔薇に降る雨・・・詩情そそるタイトルの
宝塚歌劇宙組公演を今日観てきた。
baranifuruame.jpg

トップコンビの退団と第95期生のお披露目公演。
タカラジェンヌの新陳代謝、新旧交代は感慨深い。
初舞台生の生真面目な挨拶に始まり
若さハチキレル初々しさ、健気なラインダンス・・・
いつ見ても爽やかでいい♪
未来のスターがここにいるのだ。
勢ぞろいした中にすでに資質を感じさせる
オーラを放つ存在もいた(^^)

トップの大和悠河のことは我が家ではずっと以前から
勝手に「お豆ちゃん」とあだ名をつけて贔屓にしていた(笑)
小粒な印象だけどキラキラ輝くオーラを感じていた。
もう退団しちゃうのかぁ~と残念に思う。
退団公演の内容は、やっぱり小粒にまとまっている印象。
5月に「エリザベート」、6月に「太王四神記」と大作が続くから
なんか妙にこじんまりとしていたなー。
ありふれた派手さのないストーリーだった。うーむ(^^;

『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦
元将校の男。社交界の薔薇と評される女。再会した2人には、かつて叶えられない恋があった。
予備役となり久方ぶりに訪れた南欧の故郷。男はそこで偶然、一人の娘と知り会う。強く惹かれあう出会い―。だが貴族の血を引く娘の環境が、男の存在を受け入れるはずもない。2人は別れるしかなかった。互いの想いを伝えられないまま……。
大人のラブロマンスが薫る、大和悠河・ラストステージ。

『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二
美しく、心弾むメロディに乗せて、愛にまつわるエピソードを描き、人生の生きる歓びや哀愁を謳い上げるレビュー。ロマンチック・レビュー・シリーズ第18作目の作品で、このシリーズならではの美しい色調、甘い香り、そして詩情を持つ。また、第95期初舞台生が、この公演でデビューする。


正直な気持ちが本当でないというなら
この世界で本当のことなどなにもない

貴族の家柄を守るということは
先に生きた人たちが守り続けた
懸命な努力を無駄にせず
後世に繋げていくこと

台詞はぜんぜん正確じゃないけど・・・
こんな意味の言葉が印象的だったな。


今日のチケットは阪急百貨店友の会の招待☆
年3回の招待のうち抽選で宝塚が当たるのは1回の確率。
で当選したらこんどは現地で座席を引当てるルール。
今までずーっと1階SSかS席という幸運者であったのだけど
今回ビックリするくらい遠い席を引当てしまった(TT)
どんな時もオペラグラスを持参して来ているので大助かり。
2階最後尾・・・ど真ん中というのだけ救い。
aP4210102.jpgaP4210100.jpg
初めての2階席だったけど舞台全体が見渡せ
照明がどこから、どのように照らされているのかなど
光のラインまでよく見えて興味深かった♪
幕間に春のお弁当を食べて満足!

bara.jpg
昔プレゼントされた薔薇が似合うかと....(^-^)v

君がため開きし薔薇はあでやかに優しく濡れてとわに微笑む
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