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京都パワースポット探訪(2)

るるぶ情報版「京都のきほん」を参考に
貴船~鞍馬路を歩いた。
悲劇のカリスマ源義経ゆかりの
鞍馬を散策♪
京の奥座敷鞍馬エリアは
市内の喧騒とは別次元の異空間だ!

貴船神社すぐ横の駐車場に車を停める。(10台程で満車)
atP3240071.jpg
パーキングのことは情報誌に掲載されてなかったので
直美情報ということで(笑)
この日は2時間500円の料金だがシーズンで変化ありそう。
係りの人の話では満車にならなければ少々超えてもOK。
鞍馬寺まで山を歩き往復して戻って2時間10分だった。

まずは縁結びで有名な
①貴船神社
aP3240209.jpg
加茂川の源流にあたる貴船川の畔に建つ水神を祀る神社。
朱色の灯篭は風情があり美しいatP3240039.jpg

平安時代の女流歌人和泉式部が夫婦円満を願って通った
と伝えられるように、縁結びで有名。
水に浮かべると文字が浮かぶ水占いaP3240223.jpg
atP3240045.jpg
みずうらゆにわ(水占齋庭)aP3240221.jpg
なんだかロマンチック☆乙女チック(^o^)

aP3240228.jpg
橋を渡り入山受付をすませ、いよいよ聖地鞍馬山へ!

この日は快晴で歩きやすかった。
早朝の山中はマイナスイオンが豊富!
atP3240049.jpg    aP3240231.jpg

②奥の院魔王殿aP3240236.jpg
aP3240239.jpg
650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の想像と破壊を司る
護法魔王尊が奉安される。累々と石灰岩の重なる柵内は磐座である。

③木の根道
岩盤が固く地下に根を張れない杉の根が見事なアラベスク模様を描く。
牛若丸が兵法の稽古をした所といわれる。
貴船から鞍馬へ抜ける最大の難所。
atP3240054.jpg    aP3240241.jpg

④義経堂aP3240245.jpg
奥州衣川で無念の死を遂げた若き義経の魂は、
幼少期を過ごした鞍馬に戻ったといわれる。
護法魔王尊の脇侍・遮那王尊として小さな祠に祀られている。
義経が兵法や剣術を学んだ「天狗」と出逢った場所とも。

⑤背比べ石
aP3240249.jpg(夫背比べる・石の高さ約1.2m)
遮那王と名のって十年あまり
鞍馬山で修業をしていた牛若丸が山をあとに
奥州平泉の藤原秀衡の許に下るとき
なごりを惜しんで背を比べた石といわれる。

遮那王が背くらべ石を山に見て
              わがこころなほ明日を待つかな  輿謝野寛

⑥義経息つぎの水aP3240253.jpg
牛若丸が東光坊から奥の院へ兵法の修行に通う途中
この清水を汲んでのどの乾きをうるおしたと伝えられる。


⑦鞍馬寺
カリスマ義経を育んだ古刹aP3240260.jpg
atP3240062.jpg
aP3240263.jpg
宝亀元年(770)に創始され、枕草紙の清少納言も参拝した由緒ある寺。
義経は7歳の時、覚日阿闍梨の弟子として鞍馬寺に入った。
貴船からの山道を上がりきったところ
鞍馬山から比叡山を眺める。
aP3240268.jpg
aP3240267.jpg


結局、不思議オーブは現れなかったなぁ~^^;
近頃はあの六角・亀甲オーブを心待ちにしている。
これだけたくさん撮影したのに・・・
やはり意志を持って出現してきているとみるべきだ。
わたしを見捨てないでいてねぇー!

さて、いろいろパワースポットをめぐり
なんか御利益があるのだろうか?
・・・と、帰路に立ち寄った回転寿司蔵店で
さっそくスゴーイ!!!
2回のチャンスでGETだー♪
aP3240273.jpg

寿司代金浮きました(^^)v
お後がよろしいようで(笑)


時空超え現世に宿るの清きをみるは己が心眼
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