フェルメール展を観にいって
人はそれぞれ感じ方が違うのだという
あたりまえのことを改めて思いました。
驚くほどの多くの人が絵と向き合い
それぞれの心の中に何かを感じ取っていくのです。
わたしは絵の中のあの静謐な空気感が心地いいです。
光の粒子が飛び交う眩しさと涼やかな翳り。
絶妙のバランスで存在する美しい瞬間。
そういう美しいものを追っていきたいと思っています。

Takさんのサイトでフェルメールのステンドグラスを知りました。
BLUE HEAVEN
http://www.icnet.ne.jp/~take/index.html様
Takさんの探求心に感動し
その造詣の深さから並々ならぬものを
感じて多くを学ばさせていただきました。
ステンドグラス作家の芸術魂にも触れました。
鎌倉ステンドグラス
http://www.glass.to/様
若い頃入手した大切なアンティークガラスに似合う
ふさわしい作品を待っていたのだと
自身でも楽しんで制作してくださいました。
アルミ建具屋さんの職人技にも感謝です。
大事なステンドグラスを守る窓枠にはガラスの重みに耐えるよう
アルミの中に頑丈なステンレスを芯に入れた二重構造の枠で
すべて手作りの窓を作ってくださいました。
『フェルメールの窓』
わたしのこの夢にご尽力くださった
それぞれのお心に深く感謝しています。
最近、不思議な話としてオーブなど載せていますが・・・
わたしの中ではあの存在も美しいものに感じられるのです。
まだ正体はわからないのですが、禍々しさなど微塵も感じられない。
わたしには大事な道標に思えるのです。
オーブもある瞬間にしか顕れない。
まるで暗号のように色と形を変えて写りこんでくる。
目に見えない不思議世界のあることも
芸術に感じ入る心で探っていこうと考えています。
皆様 これからもどうぞよろしくお願いいたします♪
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