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子どものいる風景

久しぶりに神戸市立小磯記念美術館へ出かけた。
人工の島六甲アイランドに建つ瀟洒な美術館。
aPa210545.jpgaPa210547.jpg
人がいない・・・aPa210551.jpg
平日の美術館は贅沢な空間だ。
ゆっくり好きなだけ
気に入った絵と対峙できた。koiso-futarinosyoujyo.jpg

*************~特別展案内より~
「二人の少女」は、1945年の神戸空襲で、自宅とアトリエを失った小磯が、家族とともに神戸市内を転々と仮住まいしていた中、自らの子ども達をモデルに描いたものです。言葉少ない小磯でしたが、この作品については“よくできた“と語っていたと伝えられています。二人の子ども達は、祖母の手編みのお揃いのカーディガンに、母の手縫いのスカートを身につけており、彼女たちに対する家族のあたたかい愛情がこの作品から伝わってきます。

 そしてまた、小磯に限らず、多くの画家達が様々な子どもの姿を表現してきました。それらの作品からは、時代背景、社会環境や風俗、また、大人が子どもをどのような存在として見ていたかなど、多くのことがらを知ることができます。

 本展は、小磯良平の「二人の少女」を中心として、日本が近代化の波に乗り始めた明治の頃から現在までに制作された、日本の子ども達を主題とした作品等を紹介するものです。

 表現された子ども達の姿を、美術作品として鑑賞するのみならず、“子ども”という存在そのものに思いを巡らせていただくなど、自由な視点からお楽しみいただければと考えます。


「子どもという存在」
わたしは児童文学を読み、
自分自身でも作品を書いてきた。
神戸新聞紙上では文字で発表され
ABC放送ラジオ番組で着ぐるみ劇となり
ABCホール・幼稚園での演劇上演。
九州のラジオ局では朗読劇として発表。
紙芝居として公演を続けてくださった加西の丸岡氏。
わたしも自作品を作者として朗読会をした。roudoku02-1.jpg

どの発表場面でも子どもがいて
目を輝かせ物語世界を楽しんでくれていた。


子どもはいつも真面目で真剣だ。
あの真摯な態度にきちんと応えられないと
子どもは真っ直ぐでいられなくなる。

現代という不確かな時代
おとなが子どもから学ぶことは多いはず。

もっと純粋な目で・・・
おとなが忘れかけている
子どもの持つ真っ直ぐな心で
真実を見つめたい。

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