デジタルにしてから気になった番組は一応録画する。
朝起きて夫に
「
朝まで生テレビ! 裁判員制度がテーマだったから録っておいたよ」と。
朝からテレビを観た(^o^)
わたしが裁判員制度を考え始めたのは5年前
2003年6月11日日本弁護士連合会主催の上映会もひとりで観に行った。
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日本でも陪審員制度に似た
「裁判員制度」が国会法安に提出される。
陪審員と違うのは、被告人が有罪か無罪かを判断し、
有罪と判断した場合には刑を決める制度。
難しい問題だが・・・じっくり考えてみたい。
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と、日記にも記していた。
国会で不十分な決議がなされ施行まで1年をきった制度。
知識人が語り現状説明を聴いていると
この5年「じっくり考えてこなかった」のだと思い知らされる。
法のプロや討論することの得意な人たちですら
納得できる答えを導き出せない制度。
「これをテコにしてとにかく現状を打破したい」
今の裁判のあり方に不満があるので
このとにかく動かしたいという気持ちはわかる。
だが一旦動き始めると軌道修正するのは難しい。
動き始める前の「今」の段階で
5年前とは違う意識が国民の間でも芽生え
関心が高まっているのも事実なのだから
もう少し慎重に議論を重ねて
確かな風を起こしクリアな裁判という空気を作ることも可能なのだと・・・
国民の代表である国会議員さんたちに
もう一度慎重に検討を願いたいと思った。
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