浮かんでいよう
すぐには沈まない
身体も
心も
少しの波くらい
へっちゃら...
人は
しなやかに
生きる術を
誰から
学ぶのか
せっぱ詰まって
息抜きもできずに
人生の海で
溺れゆく子たち
ゆっくりと泳げばいい
疲れたら
全身の力を抜いて
浮かんでいるだけでいい
空をみて!
星をみて!
命の
鼓動を
思い出そう
ぽっかり浮かんでいた
母の胎内
みんなそうやって
浮かんでいた
同じ重みの
命を持って
生まれてきたことを
忘れないで
疲れたら
ぷかっと浮かんで
過ごしていよう
あせらなくても
人生の海は
かならず
渡りきれるから
泳ぐのに疲れたら
ぽっかり...浮かんで
ひとやすみしよう
2004年6月4日(金)
直美の日記上の詩より
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とある不思議系超常サイトで
2004年が
「岩戸開きの年」
「幕開けの年、夜明けの年」
とあった。
2004年何してたかなぁ〜と
ふと思い、日記を掘り起こし
忘れていた詩を見つけた。
そうそう、この年は引越して環境を変えた年だった。
なるほど!
ある意味、わたしの中で開いた年だわね(^^)v
この頃はまだダイビングを知らず
海で泳ぐことなど十数年・・・していなかった。
海や命といった言葉は
ステンドグラスから生まれた詩にもある。
たゆたう流れ
漆黒の宇宙
紺碧の海原
混沌とした渦
光が混じり
命の息づく
永遠の輝きが
誕生する
ひとつの小さな
イマジネーションが
大きく豊かに広がり
新しい世界が
生まれる瞬間
心の針が現在示している事柄は・・・
シンボライズされたステンドのデザイン
宇宙卵・胎児のようにも見える
あの色カタチなんだなぁ〜
妙に納得した日
こころのすきまうめます
さよう。私は笑うせえるすまん。
壁に手を当てるとき
思い出すのはあのシンボル
遠い海の底のような
昆布にからまれたような
不可思議な関わりの世界
そうここであなたは
おしもおされもしない
鯨に育ったのです
うーむ・・・
さすが、不思議系。
変なコメントかと思い
危うく削除するところでした(^^;
暗号文?(笑)
勝手に解読させていただきました。
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