神戸学院大学
2007年(秋季)Green Festival
仲道郁代(ピアノ)

長谷川陽子(チェロ)

デュオの午後
----陽子が選ぶソナタ集第6回(最終回)【3大Bの午後】----
曲目
*J.S.バッハ
無伴奏チェロのための組曲 第6番 ニ長調 BWV.1012 (約25分)
*ベートーヴェン
チェロとピアノのためのソナタ 第3番 イ長調 作品69 (約27分)
----------休憩-----------
*ブラームス
チェロとピアノのためのソナタ第2番 ヘ長調 作品99 (約30分)
アンコール曲
チェロ *J.S.バッハ 無伴奏組曲 第3番 前奏曲
ピアノ *ショパン 夜想曲作品48-2
チェロ&ピアノ *サンサーンス 白鳥(動物の謝肉祭より) クラシック史上重要な3人の作曲家の頭文字をとって
“3大B”と呼ばれている。
♪Bach (バッハ) 1685年〜1750年
♪Beethoven (ベートーヴェン) 1770年〜1827年
♪Brahms (ブラームス) 1833年〜1897年
贅沢なコンサートだ。
仲道郁代さんと長谷川陽子さん二人揃っての共演。
いつもより早めに出かけた。
会場1時間前からロビーに並んで待つ。
補助席が前に2列並んでいた。今回最前列と2列目は補助椅子だ。
すわり心地を考えて、3列目中央席を選んだ。
満員の会場内は暖房が効きすぎムーッとしていたので
主催者側がエアコンを切る。
この時期、温度調整には神経を使う。
曲目はもちろんのこと
衣装も豪華なコンサートだった!
仲道さんは益々美しかったわ♪
ワインレッドのビスチェドレスが白い肌に似合って
「うわぁ〜キレイ」と思わずため息。
肩紐がなく、首から指先まで素肌を露出するビスチェは
アームラインを長く細く美しく見せる。
デコルテ(首から胸元にかけての空き)が広いため
肌の白さが際立ち、揺れる長い髪をそのままおろしても優雅。
長谷川さんは天使のような白のドレス。
ウェディングドレスの豪華さで開いた胸元に
天女の羽衣のようなショールが揺れキレイ。
女性演奏家の衣装は見ごたえがある。
3大Bの中でベートーヴェンがやはり印象的だった。
劇的で情熱的!
ベートーヴェン37歳の時の作曲でこの時期は
第5交響曲・第6交響曲(田園)・第5ピアノ協奏曲(皇帝)など
「傑作の森」と呼ばれる作品群が生み出された頃にあたるとのこと。
バッハは、わたし的には退屈で
ブラームスもベートーヴェンほどの迫力を感じられなかったな。
ベートーヴェン・・・ああ・・・感動♪
なのに、なのに・・・
わたしの目の前のおば様がコックリコックリと眠っていた。
隣の人にもう少しで頭が寄りかかる程傾いていた。
わたしがいつも最前列に座るのは
こういう雑念に囚われたくないからなのよねぇ(苦笑)
U先生がパンフレットに「ごあいさつ」として
コメントを載せておられた。
定年退職を迎えられたがボランティアでこのまま続けるとのこと。
U先生のファンとしては安堵です(^o^)/
これからもヨロシクお導きくださいませ!!!
追記:パンフにクイズが載っていた。
Q.下記の順列の数字は何を意味しているのでしょう?
21 36 55 60 67 68 92 93 125
??どなたか教えてくださ〜い!
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