

秋晴れ♪
と、思っていたら
暦の上では早くも
立冬ポカポカ陽気の冬の始まり。
気持ちがいいのでお布団を干した。
テラスから空を眺めると
羽毛が千切れ空へ舞ったよう♪
先日のコンサート記録を書いておこう(^o^)
神戸学院大学 GreenFestival
林泉 弦楽四重奏団コンサート
ベートヴェン弦楽四重奏曲連続演奏第7回 (最終回)
ヴァイオリン(第1)/林泉
ヴァイオリン(第2)/宮下和子
ヴィオラ/財津進
チェロ/林口眞也
プログラム
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
★弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 作品127 (約38分)
休憩
★弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 作品130 (約42分)
★アンコール曲
弦楽四重奏曲第13番より 第5楽章「カヴァティーナ」演奏者はもちろん聴衆も頑張ったなぁ〜。
今回は第1ヴァイオリン林泉さんの真前、最前列席から聴いた。
ずっと続いてきたシリーズ連続演奏の最終回。
会場全体の気合も違うでしょう!!!
この位置からだと演奏者の息づかいまで届いてくる感じで
同じような緊張感も体感した。
わたしの後部座席にいる聴衆のおひとりの鼻息も荒くて(苦笑)
息を詰めるように聴いておられるのか
間奏に「フ〜〜」と長い吐息をこぼすので
常とは違う妙な感覚の中で
難しい曲を聴いたという印象になった。
誰かが「求道者のような」と評していたが(笑)そんな感じかも。
ダイビング1本潜っている時間に等しい
演奏時間
40分。
不思議と時間の感覚がなくて
音楽もダイビングも
いつのまにか時が過ぎていたのは
没頭していたからなのかもね。
U先生のリクエストでアンコールされた「カヴァティーナ」
第5楽章はカヴァティーナ(歌劇やオラトリオにおけるリート風独唱のことですが、歌謡的性格の器楽曲にも使われます)と記された三部形式。
ベートーヴェン自身が会心の作と述べたといわれる部分です。
第1ヴァイオリンに示される主題は抒情的な美しさにあふれています。
中間部のメロディが単純な伴奏にのって第1ヴァイオリンで出たあと、
第1部のメロディを再現して結尾に続きます。
ゆったりしたメロディをじっくりと味わってください。上記プログラムで紹介されているほどお気に入りのよう(^^)/
ありがとうございました♪
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