Green Festival 林田鉄のひとりかたり
『うしろすがたの・・・
山頭火』
作/演出 林田鉄(四方館主宰)
出演 山頭火/林田鉄
遍路の女/末永純子
演奏 琵琶/末永純子
ピアノ/杉谷昌彦
開演1時間前に会場受付前に到着したら
一番乗りだった(^^)
エレベーターに乗ったら・・・
(最後に乗った人が最初に降りるのよねぇ)
後から来た人に抜かされることになった(TT)
なんとか最前列中央右を確保(ホッ)
音楽公演が主のGreen Festivalで
演劇に関する公演は貴重なので見逃せない!
この日の感想を出演者の林田鉄さんが
ご本人のブログに綴っておられる。
http://blog.goo.ne.jp/alpha_net/d/20070610受付で渡されたプログラムに
種田山頭火の略年譜と俳句の紹介が記されていて
開演前にしっかり目を通す。
五七五の定型にこだわらない自由律の俳句
平明な言葉の素直な句。
うしろすがたのしぐれてゆくか
てふてふひらひらいらかをこえた
うどん供えて母よわたしもいただきまする明るく軽妙な句風と異なる人物像。
この世に存在する
どうしようもない自分を見つめ
悩み傷つき彷徨いながら
自己の存在意義を俳句へ込めた
孤独な人。
林田鉄さんの語りを通して
山頭火の姿を垣間見た気がする。
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コメントをありがとうございます(^-^)/
感激!!!
これからも感想を記すことを
観る側の心得とし観劇の返礼にしたいです。
時が経っても心に残る素晴らしい舞台を
ありがとうございました。
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