朝9時に集合。
この日はボートダイビングと
前日潜ったビーチで水中写真講習。
レジャーボートに乗ってポイントへ移動。
なんと
奇遇なことに
エヌズゲーム三宮店のスタッフ6名が
同じボートでポイントへ!(@@)

インストラクターやベテランばかりの上級者集団!
やっぱり貫禄ですわぁ。
休暇ということで邪魔しちゃ申し訳ないのでほとんど接触なし。
もう1組2名のオジサマたちもベテランで
海外レジャーダイバーとのこと(笑)。
わたしたちはモリケンさんにベッタリ(*^o^*)えへっ。
ボートの船先で潮風に大きく揺られながら、
船酔いすることもなく、ダイビング講習の説明を受ける。
(酔い止め薬の効果絶大!あの激しさでぜんぜん平気だったもの)
出発して約40分後にポイント到着☆
それぞれの組にシーワールドのインストラクターがつき
3組は同じ船から海底へ散っていく。

↑船長サカイさん、MIKIさんと一緒にピース(^-^)v

↑後姿のkanchiさんはエヌズご一行様ご担当。
宮古島南岸スモールケーブ最大
水深27.1メートルまで初のディープダイビング
透明度27m以上/透視度30m/波2〜2.5m/
気温25度/水温26.4度
ダイビング開始!
船べりに腰掛
バックロールエントリーで潜る。
これは憧れていたエントリースタイルで
思っていた以上に簡単で怖さを感じなかった(^^)v
ロープをつたいながらゆっくり潜降。
家人がなかなか降りてこない・・・
「耳抜きができないんだ!」
瞬間、心配になってわたしも心臓がドキドキしだした。
モリケンさんはわたしの数メートル頭上から
両方の手でモミモミする合図を送ってくる。
「流されないように何かにつかまって待て・・・という意味だろうな」
水中において
常に平静を保つことの重要性を知る。
家人は一旦水面まで浮上しなおす。
無事ダイビング再開始♪
広く深い深い海
そこは静かな世界
珊瑚の巨大な壁洞窟
熱帯魚の群れ
本来なら人間は拒まれる世界
水族の邪魔をしないように
神秘を分けてもらおう
知れば畏怖する気持ちが芽生え
傲慢さがなくなるやもしれぬ
深い水底で講習の実験。
空のペットボトルがグシャッとつぶれた様を見せられる。
水圧で変化する空気の体積実験だ。
人の肺も同様のことがいえる。
色彩の変化も確認する。
赤色が紫色に見えるのだ。
ライトで光を当てると鮮やかな赤が蘇る。
海中の不思議さ。
この深さでやっとダイビングの世界を感じる。
人智を超えた世界
自然が創作した別世界
そっと通り抜けることをお許し下さい
海中の散歩は
想像を超えた
浪漫にあふれている
宮古島南岸ムイガドロップ最大水深15.6m/透明度15m以上/透視度30m/
波2〜2.5m/気温25度/水温26.4度
ハタタテハゼ・セジロクマノミ・クマノミ・グルクンなど
多くの魚の棲息域
イソマグロをモリケンさんが発見!!!
教えられて見回したけど逃げたあと(TT)残念。。。
洞窟を潜り抜けること4箇所(^o^)
楽しくてしかたがなかった!
ワクワクと心が躍る♪
身体の幅の細い通路をスイッと抜ける。
デコボコした洞窟を潜ったら
モリケンさんが「後ろを見て!」と手で合図。
振り返ると
黒い岩肌
蒼い水
光と影の芸術
今まで映像でしか見たことのなかった世界が
目の前に広がっていた!
まぶたのシャッターを何度も押し続けて
記憶のフィルムへ鮮明に焼き付けた。
初めてのこの感動を忘れない!!!ボートダイビングの醍醐味を
講習の時に味わえて幸せ(*^-^*)v
1時半ごろ帰港
同乗者全員でお弁当を食べておしゃべりする。
わたしたち以外はホテルへ帰り
最後に残った水中カメラのレクチャーを受ける。
↓何かいないかなぁ?

↓みーつけたぁ♪

↓ニモ激写(^o^)イソギンチャクに隠れて可愛い♪

↓モリケンさん「まんじゅうヒトデ」で水戸黄門
「ひかえおろう〜」(違うって・笑)

↓超仲良し(笑)

↓宮古島・来間スモールフィッシュガーデンで
ハイチーズ(^^)v

スポーツダイバー講習をすべて終え
バンザーイ
また是非宮古に潜りにいらして下さい。(・0・)/~
モリケンさん
ありがとうございます!
超初心者ダイバーの講習は
心労が重なることでしょうね。
ホントお世話になりました。
宮古島の思い出は楽園そのものです。
昨夜、北海道最果ての地
宗谷岬の旅から帰ってきたところなので
宮古島の太陽に愛された南国の豊さは
平和な楽園としてさらに印象を強めました。
また会いにいきます(^-^)/
モリケンシール3枚集めます(笑)
ありがとうございました!
コメントの投稿