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宝塚歌劇花組公演「ラスト・タイクーン」(家人)

今年3回目の宝塚歌劇鑑賞は、花組公演の「ラスト・タイクーン」
男役トップ蘭寿とむさんの退団公演でした。
彼、いえ、彼女の躍動感溢れる舞台を観られるのは最後ですが
宝塚歌劇創設100周年に退団、記憶に残る退団かも知れません。

・蘭寿とむ(モンロー・スター役)
ラスト・タイクーン

1930年代ハリウッド映画界を舞台にしたミュージカルでした。
背景や日米の文化の違いを知らないとわかりにくい舞台でしたが
宝塚歌劇に相応しい物語に見せてくれたのは蘭寿とむさんの演技
一方、見ごたえのあったのがメガステージ『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』

・ラスト・タイクーン舞台
ラスト・タイクーン舞台

100周年以降のレビュー、ショーの新しい形式を提示すると
解説に書いてあった通り後半は、クラシック音楽に乗ったダンス
交響曲「新世界」第2楽章のメロディーで踊る艶やかな女役たち
G線上のアリアで踊る黒燕尾服姿の男役、退団公演に似合う舞台

・蘭寿とむ&蘭乃はな(キャサリン・ムーア/ミナ・デービス役)
ラスト・タイクーン3人

いつものように阪急宝塚の一つ手前の駅、宝塚南口で降りました。
コートを着なかったので武庫川を渡るときに寒さを感じましたが
フィトネスを休む観劇日、ひと駅歩くと運動になります。
TMS(宝塚音楽学校)で学ぶ卵達、4月は100期生の初舞台。

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