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昭和モダン・絵画と文学(兵庫県立美術館):家人

平日の午前、10時の開館と同時に入場した兵庫県立美術館
地味な特別展『昭和モダン・絵画と文学』だからでしょうか
入場券売り場のあるロビーにほとんど観客がいませんでした。
美術館内に入っても数名、予想通りゆっくり鑑賞できました。

・兵庫県立美術館ロビー(2013.11.26)
20131126兵庫県立美術館ロビー

・兵庫県立美術館階段の看板(2013.11.26)
20131126兵庫県立美術館階段

特別展『昭和モダン・絵画と文学』展示は3部構成
1.プロレタリアの芸術
2.新感覚・モダニズム
3.文芸復興と日本的なもの
その時代の画家の絵と文豪の雑誌や本が展示されていました。

・昭和モダン・絵画と文学パンフレット
昭和モダン絵画と文学パンフ

・昭和モダン・絵画と文学チラシ
昭和モダン絵画と文学パンフ2

・昭和モダンキモノ
昭和モダン絵画と文学着物

私が懐かしむ時代でなく、私の親父を思い出す懐かしさです。
プロレタリアの芸術では、戦争と向き合う芸術家の姿を観て
社会派クリスチャンとして社会的弱者に寄り添った父の姿が
絵画でなく本や雑誌を見ながら想い出す自分に気付きました。

・神戸港町風景(2013.11.26)
20131126兵庫県立美術館港風景

日本が戦争へと向かっていく時代を描写した洋画と小説です。
世界戦争前の文化の活力、時代の精神や雰囲気を感じながら
私が社会人になるころの反戦運動も思い出した特別展でした。
美術館から神戸港町景色を眺めながら平和を感じたひととき。

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