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劇団四季「この生命(いのち)誰のもの」(家人)

BSチャンネルで放映された劇団四季「この生命誰のもの」を観ました。
今年2月3日、自由劇場で千秋楽を迎えた再演作品の放映でした。
原作は、イギリスでテレビ放映されたドラマ「Whose Life Is Anyway?」
劇団四季の舞台、ミュージカルしか観たことがなかったので新鮮でした。

・上演中ベッドに寝たままの主人公
この命誰のもの主人公

半年前の交通事故で脊髄を損傷して以来、首から下が麻痺してベッドに
寝たきりの状態となっている主人公の尊厳死の問題を扱った舞台でした。
人間は、自分の意思で行動を決定する権利があると主張する主人公
死ぬために退院したいと死を選択する権利もあると主人公は主張します。

重いテーマでしたが、そう深刻にならずに観られたのは、巧みな演出力
それとも出演者の演技力、劇団四季の舞台だから、これらの相乗効果で
自分の意志に反して生き続けさせられたらを考えた舞台でした。
自分や家族がこの主人公の立場に立たされたとき、自分ならどうするか。

・この生命誰のもの出演者
この命誰のもの出演者

尊厳死の問題は、以前に比べてかなり寛容になってきたと思われますが
例えば生命維持装置を外す決断は、簡単にできるものではありません。
首から下が麻痺、頭だけ明晰に活動している自分を想像できませんが
もし、この状態になったら尊厳死を選択する、そう思う自分がいました。

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