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偶然と必然(18)偶然性と運:家人

思いもよらないことやはっきり説明できないことに遭遇したとき
自分にとってそれが悪いことだったら「不運」だったと思い
自分にとってそれが良いことだったら「幸運」だったと思う。
不運も幸運も、それらが偶然性の一言で片づけられるのだろうか。

・幸運なこと
200911海亀近づく中ノ島ホール

道を歩いているとき、落ちていた物につまずいて倒れ骨折したら
偶然に遭遇した「不運」だったと考えるだろう。
道を歩いているとき、何気なく下を見たら一万円札が落ちていた
偶然に遭遇した「幸運」だったと思うのが普通の考え方だろう。

信心深い人だったら「不運」に遭遇すると信心が足りないと思い
一方、「幸運」に遭遇すると日ごろの信心のおかげだと喜ぶ。
目に見えない、自分の知らない、何ものかの意志によるものだと
偶然性を大いなる神の仕業と納得してしまうところがあるようだ。

・幸運なこと
20110915アオウミガメダイアナ

信心とは関係なく自分にとって不都合な偶然が「不運」であって
自分にとって好都合な偶然が「幸運」であると考えるのが一般的
不運や幸運が起こる程度を考えると、そこに確率が見えてくる。
不運が起こる確率、幸運が起こる確率、次回のテーマが決まった。

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