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水のことの葉「波-3」(家人)

水のことの葉の「波」3回目は、波の紋様に関わる水のことの葉です。
今年は、宮古島で4度台風に遭遇したので、波に悩まされました。
波に悩まされましたが、美しい波の紋様に感動を与えられたのも事実
青海波(せいがいは)、光琳波(こうりんなみ)、波に千鳥(ちどり)

・重なる波(宮古島:来間大橋)
重なる波

うねりが幾重にも重なる波の紋様のことが『青海波(せいがいは)』
おめでたい柄として和服の染め紋様などに用いられています。
雅楽や清元の曲になって、おめでたい名曲にもなっているようです。
うねりがあるとダイビングが制限され、めでたい重なりも困りますが。

・やさしい波でシュノーケル(宮古島:コーラルガーデン)
シュノーケル

尾形光琳が描く波、繊細で優しいことから『光琳波(こうりんなみ)』
京都の呉服商生まれの尾形光琳、小袖の意匠にも波が残されています。
繊細で優しい波は、ダイビングにもってこいの最適な海況です。
ダイビングよりシュノーケリングに最適な光琳波のコーラルガーデン。

・波と戯れる海鳥(宮古島:下地島)
波と戯れる海鳥

青い海がキラキラと光り、白い千鳥が飛び交う『波に千鳥(ちどり)』
この波に千鳥も、のどかな意匠として着物や千代紙に使われています。
千鳥ではありませんが、マリンブルーの海と戯れる海鳥を見ていると
海と戯れているのでなく海の小魚を狙う「生きる」を感じる光景です。

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