プロフィール

直美

  • Author:直美

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原爆の日(家人)

68年前、第二次世界大戦末期の1945年8月6日午前8時15分
広島に投下された原子爆弾、その3日後、8月9日午前11時2分
長崎に投下された原子爆弾、アメリカが恐るべき兵器を使用しました。
世界で唯一被爆国となった日本、そこから生まれたと思える平和憲法。

・原子爆弾の雲(広島)
広島原子爆弾きのこ雲

12年前、直ちゃんのWeb日記(2001年8月6日(月)晴れ「祈り」

 56年前の熱い夏。
 あの日午前8時15分広島に原子爆弾が投下された。
 暑い盛りに熔ける熱地獄を与えた原爆。
 時代と共に記憶の風化と変容がなされはじめ
 「原爆投下は戦争終結のためしかたがなかった」
「もう忘れるべきだ」という人々さえ出てきた。
 しかし、ぜったいに
 認めてはイケナイ!!! 
 忘れてはイケナイ!!!
 同じ過ちを繰り返さないために。
 未来のために祈り続けることが
 現在を生きるものの使命のような気がする。

・広島平和公園
2010直美・広島平和公園直美

広島の原爆の日に平和の象徴である日本国憲法第9条を考えました。
第二次世界大戦以降、先進国で戦争にまみれていない唯一の国・日本
それができたのは、憲法第9条で戦争を放棄していたからでしょう。
それがいつの間にか自衛隊が海外に出向いて後方支援をやっています。

先の参議院選挙で与党が過半数を上回り衆議院とのねじれ現象が解消
与党がその気になれば、やりたい放題できる状況が整いました。
今の自衛隊の装備は、実質的に軍隊と変わりありません。
災害救助などで奮闘する姿を見ると頭が下がりますが、問題は別です。

・広島平和公園
2010直美・広島平和公園二人

戦争を永久に放棄した平和の象徴である憲法第9条だけを考えると
実態に憲法を合わせるのでなく、憲法に事態を合わせるべきでしょう。
戦争(武器)で平和が実現できないと68年前に思い知ったはずです。
それでも憲法第9条を改正したい本音に武器(戦争)が見えています。

スポンサーサイト

<< 夢の中で(59)ご飯の話をしながら:家人 | ホーム | 想像力の欠如(家人) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。