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モラルの限界(家人)

臨床データの改ざん、やってはいけないことをやってしまったのか
報道を見る限り、真相の解明には至っていないのが現状ですが
慌てて対策を検討した会合も、法律で規制するのでなく規範でしばる
医療関係者のモラルに訴えることでお茶を濁そうと検討しています。

・ヒポクラテス
ヒポクラテス

モラルに訴えることが対策とは、いかにも日本的な感じがします。
白黒を明確にさせないことで良い方に向かうこともあると思いますが
臨床データ改ざんが事実であれば、良い方に向かうことはありません。
モラルを逸脱して発生したことをモラルで防ぐことに限界があります。

病気とは自然に発生するものであって超自然的な力(迷信、呪術)や
神々の仕業ではないと考えた最初の人物とされているがヒポクラテス
データの改ざんが、薬の売り上げ倍増を狙ったことだとしたら
超自然的な力(悪魔)に負けた人間の仕業、ヒポクラテスが泣きます。

・渦中の館
ノバルティスファーマ

この処よく耳にする説明責任、国会議員だけでなく企業にもあります。
特に医家向医薬品は、薬価基準で国家が統制している医療用薬品です。
他の降圧薬と大差ないものに偽りの付加価値を付けて販売していたら
国民が負担している税金の無駄使いです。関係者に説明責任あります。

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