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小説【蝶々】:家人

水泳に夢中になった直ちゃん、童話が書けなくなったといいました。
童話を創作するとき舞台情景が見えて文章にすると聞いていたので
その舞台が見えなくなって文章が書けなくなったのでしょう。
それでも創作意欲が消えなかった直ちゃん、短編小説を書きました。

・短編小説を書いたころ(須磨海岸で)
須磨海岸・直美

2001年4月、お世話になっていたWebサイト・クプカ
ここで出会った「詩小説」で創作意欲に火が灯りました。
灯った火の大きさがわかりませんが、創作した短編小説があります。
電車に乗ったとき想像するのが好きだったことから始まる舞台です。

直ちゃんのWeb日記から

 「詩小説」のような作品を書きたかった。
 クプカで詩小説という言葉を知ったとき興奮した!

 暗く・おぞましくもある心を解き放つ感覚。
 歪んだ道を軌道修正するために
 犠牲になるもの。
 その選んだ道が正しいかは誰にもわからない、
 それ故に決断するときの
 畏れは大きい。
 どんなに深刻に悩んでも
 悠久の時の流れの中ではほんの一瞬の出来事。
 束の間の春に揺れ惑う
 蝶々のような人の生だと思った。

下記アドレスから短編小説「蝶〃」をお読みください。
 http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/cyoucyou.htm

・蝶々のような(美ら海水族館近くで)
20100511琉球蝶々園

『電車の中でいろいろ想像するのが好きです
 偶然に出逢った人の中に、忘れられない人も多いです
 悠久の時のわずかな春を生きるように
 人は、生きているように思います。』
小説の最後に書いた直ちゃんのコメント、偶然と必然を考える朝です。

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