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雛祭り(家人)


雛祭りの想い出は、あの年にお雛様を飾ったときの会話です。
2010年2月19日、クローゼットに保管している箱を出し
何も異常がないか確認しながら一つ一つ丁寧に出しました。
内裏様に冠と刀、姫様に扇子を持たせて台に鎮座させました。

・飾り終えて(2010.02.19)
お雛様直美20100219

箱の中には、ふたりを向い合せに置いて保管しています。
箱から出すと正面に向け並べるのでお互いの顔が見えません。
『箱の中で向かい合わせでふたりきり、会話を聞きたいね』
面白いことをつぶやきながらふたりを見ていた直ちゃんです。

雛祭りの日の直ちゃんブログの記事

 今年のひな祭りは
 冷たい雨の降る寒い一日となった。
 夕方の関西ローカルニュースでは
 「凍えるひな祭り」と言っていた。

 温かい甘酒を召し上がれ
 ♪灯りをつけましょ、ぼんぼりに~
 まったりしながら気品を失わない姿は憧れだ

 一年のほとんどを箱の中
 向かい合わせでふたりきり
 飽きることのない会話が続く
 永遠の睦じさ

 七夕の恋人が待ち焦がれる激しく切ない一年
 夫婦雛の倦怠を知らずに暮らす平凡な一年

 人の生涯にはその年代に似合った思いがあり
 しあわせのカタチもさまざまで、それだからいいのですねー。

 七夕のふたりとひいなの一年の愛を量れる天秤はなし

・永遠の睦じさ
琉球衣装のふたり

お雛様なら有り得る永遠の睦じさを感じていたのでしょうか。
余儀なくされた形で永遠の睦じさになりましたが
箱の中で向かい合うお雛様と同じような感覚だとしたら
しあわせのカタチもさまざま、雛祭りの日に感じたことです。

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