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水のことのは「天の海」(家人)

今朝、考えた「水のことのは」は『天の海(てんのうみ)』
深く澄んだ夜空がまるで海のようなことからきた『天の海』
夜空を天の海に見立てた歌が万葉集にも登場しますが
夜空が大海原、そこを渡る船が月、昔人の豊かな感性です。

・神戸の夜空を背景に
ハーバーランド夜景直美1

夜空を見上げ、月の満ち欠けを見ながら創作した童話
それが『月夜のふしぎ』かも知れません。
天の海を見ながら豊かな感性で舞台が見えたのでしょう。
舞台が見えて童話ができるといったのは、直ちゃんでした。

直ちゃんの創作童話「月夜のふしぎ」から

 そらからまんまるの月の光がいっちょくせんにさし
 キラキラとかがやいたかとおもうと、
 フワリとかぜがふきこみました。
 「あっ!」 おもわずぼくはこえをあげました。
 サボテンのちょうどてっぺんあたりに、
 ひとつだけしろい花がポッとさいたのです。
 あわい光のなかですこしづつひらいていきました。
 ほのかなあまいかおりがたちのぼってきます。

・月夜のふしぎ(上記の原画)
絵本月夜の不思議サボテンを見る

創作童話『月夜のふしぎ』は、動物の悲しい実態をテーマに
優しい「ことのは」でつづった救いのある物語です。
天の海から不思議な力が降りて、なにかが起こる予感がする
強さを抑えて優しさの物語に直ちゃんの感性が見えています。

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