プロフィール

直美

  • Author:直美

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文楽「御所桜堀川夜討」(家人)

源平時代を扱う文楽の時代物傑作「御所桜堀川夜討」を観てきました。
西宮の県立芸術文化センター中ホールで行われた文楽in Hyogo
講談師と国際日本文化研究センター教授との座談会もあり
講談師と歴史専門家の座談会、話が面白く弾んで知識が深まりました。

・文楽in Hyogoパンフレット
文楽・御所桜堀川夜討弁慶上使の段

大阪道頓堀の文楽座で文楽を観たのは、何年前だったでしょうか。
2列目真ん中の席、人形師と人形の動き、太夫の語り、太三味線の音
太夫の語り言葉が理解できない部分もありますが雰囲気でわかります。
細やかな人形と同じ動きをする人形師、表情も同じに見える不思議観。

・県立芸術文化センター中ホール
西宮県立芸術文化センター中ホール客席

☆☆ 文楽 御所桜堀川夜討 弁慶上使の段 ☆☆

出演
 座談 旭堂南陵(講談師・学術博士)
    笠谷和比古(国際日本文化研究センター教授)
    河内厚郎(兵庫県立芸術文化センター特別参与)
 文楽 太夫:竹本津駒大夫
    三味線:竹澤宗助
    人形:吉田和生・吉田玉女ほか人形浄瑠璃文楽座技芸員

演目
 第1部 座談「国民的物語としての“源平”時代」
 第2部 文楽「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」

・弁慶
文楽・御所桜堀川夜討の弁慶

司会の巧みな振で旭堂南陵さんと笠谷和比古さんの話が弾みました。
平将門が極悪人にされた経緯、家康が平将門の失敗を学んでいたこと
フィクションの講談師、ノンフィクションの日文研教授
おふたりのわかりやすい話で文楽を楽しむ気持ちが盛り上がりました。

スポンサーサイト

<< 見たいものだけ見ようとする(家人) | ホーム | ダイビング「2回目のファンダイビング」(家人) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。