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国立新美術館で閃いたこと(家人)

日本自費出版文化賞表彰式に出席するまでの時間を利用して
六本木の国立新美術館で特別展を鑑賞しました。
まずは、リヒテンシュタイン「華麗なる侯爵家の秘宝」展へ
次に辰野登恵子さんと柴田敏雄さんの「与えられた形象」展

・地下鉄乃木坂駅と直結した美術館入口
国立新美術館地下鉄からの入口

リヒテンシュタイン「華麗なる侯爵家の秘宝」では
絵画、彫刻、陶器、家具など贅を尽くした作品に圧倒され
しばらく足をとめて見つめる作品もありましたが
与えられた形象展を観るとリヒテンシュタインが薄れました。

・柴田敏雄さんのモノクロ写真
柴田敏雄地形

辰野登恵子さんの抽象画と柴田敏雄さんの写真のふたり展
抽象画と写真が交互に展示される新鮮な空間でした。
情感あふれる色使の抽象画、モノクロ写真の静かな情景
私の心をとらえたのは、土木事業を切り取った写真でした。

・柴田敏雄さんのモノクロ写真
柴田敏雄水流

抽象画と土木事業の写真に共通する形象が見えてきた不思議
そこから感じて閃いたことがありました。
直ちゃんがやりたかったことにつながる大事なことですから
構想をじっくり考えて、また別の機会に書きたいと思います。

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