プロフィール

直美

  • Author:直美

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピサロと印象派展(家人)

兵庫県立美術館で開催されている「ピサロと印象派」を観てきました。
フランスの印象派はと聞かれたらセザンヌ、ルノワールと答えますが
印象派の最年長者として会派をまとめてきたのがカミーユ・ピサロ
風景画とデッサンが多く人物画に比べて画家の思いが感じられません。

・兵庫県立美術館で(2006.05.12)
兵庫県立美術館直美20060512

直ちゃんが元気なころは、兵庫県立美術館年間パスポートを購入して
企画展があれば必ず訪れ、絵画や彫刻などの芸術と向かい合い
鑑賞後にお互いの感想を話して、想いが一致しないときは
さらに深く掘り下げて、帰りの車の中で議論する楽しさもありました。

・ピサロと印象派展パンフレット
20120710ピサロと印象派展パンフ

カミーユ・ピサロの風景画から自然を愛する穏やかな心を感じますが
内面に秘める複雑な心境まで、風景画から感じとることは難しく
人物画なら、その表情、目線、瞬間の仕草、ポーズなどから
画家の心の動き、変化を感じとれると思うのは直ちゃんも同じでした。

・ピサロの風景画(兵庫県立美術館HP)
ピサロと印象派展

解説に「印象主義の探求に生涯を捧げたピサロ」と書かれていました。
筆のタッチが変ったときは、点描画を追求していた時期でした。
暗い色調だった風景画が、明るい色調に変化した時期もありました。
美術館を後にしてから感じたこと「風景画でも心の動きが感じられる」

スポンサーサイト

<< 手作りブレスレット(家人) | ホーム | 夢の中で(42)友人が我が家に:家人 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


-

管理人の承認後に表示されます


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。