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青空の記憶(家人)

今朝は、直ちゃんの詩をご紹介します。
物語が見える詩を読むと直ちゃんの想いが感じられ
青空の記憶を膨らませると童話になるような気がして
文才があれば童話が書けるような錯覚に陥りそうです。

・行き逢いの青空
行き逢いの空

『青空の記憶』

 青い空が
 強い風にちぎれて飛ばされ
 地に落ちて
 野原の露草になりました

 大地にしっかり根を掴まれて
 高い空での記憶は
 流れる雲と同じくらいの早さで
 消えてゆきました

 何もかも忘れて
 それでも青の色だけは
 変わることなく鮮やかに染め続け

 夜の
 眠りの中でだけ
 夢をみて
 目覚めれば消える夢をみて・・・

 埋めることのできない
 記憶の破片を
 探し求めて暮らしていました

 夜明け前
 夢から醒める一瞬
 おぼろな記憶の懐かしさが
 躰を満たすとき

 青い露草は
 涙のしずくを
 浮かべるのです

・山の青空と緑の絨毯(鹿が壷「千畳敷」)
鹿が壷千畳敷直美

詩を読みながら童話を創作してみたいと思いました。
創作できる気は錯覚で、自分の文で書けるか疑問です。
直ちゃんの代役を考える間は、書けないと思いますが
童話を書くと直ちゃんの意識と交われるかも知れません。

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