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半信半疑でない話(6)直ちゃんの手が:家人

芸術文化センター管弦楽団第51回定期演奏会での出来事です。
前半のスメタナ序曲「売られた花嫁」を聴いているとき
ドヴォルザークチェロ協奏曲を聴いているときも
なにごともなく、いつものように音楽に聴き入っていました。

前半の終わりにチェロ奏者のアンコール演奏がありました。
ヘンデル「ふたつのチェロのためのメヌエット」でしたが
コンサート途中でアンコール演奏を聴くのは、初の体験です。
このときも、なにごともなく嬉しい中間部のアンコールでした。

・運命を聴いて
ブリーズベイホテル2新館ロビーふたり

後半は、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」
佐渡さんが登場して指揮台に上がり、演奏が始まったときです。
突然、左の背中に直ちゃんの強い気配(意識)を感じ
直ちゃんの気配(意識)は、第4楽章が終わるまで続きました。

直ちゃんの気配(意識)は、感じただけではありません。
第4楽章が始まるとメガネのレンズ内側に手が見えてきました。
いつも見ていた特徴のある直ちゃんの手です。
目を覆うように手がかぶさりますが、透き通って見えています。

・不思議でない
ブリーズベイホテル新館ロビーふたり

あの日からクラシックコンサートで気配(意識)を感じても
直ちゃんの手が見えたのは、初めてです。
昇天して2年、その1ヶ月前の日に見せてくれた直ちゃんの手。
不思議な体験でしたが、半信半疑でない実際に見えた手でした。

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