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絵本の自費出版(4)文章を削る:家人

絵本の自費出版編集作業に着手しましたが
文章を削る作業が想像以上に難しいことがわかりました。
本人(直ちゃん)が削ったらどうするかを考えながら
筋書きに影響しない文章にしなければなりません。

・頑張って
花壇でよろしく

筋書きに影響しなくても、削りたくない文章があったり
会話部分を削ろうと思っても、削れない会話があるとか
長い文章でも削れない部分があることもわかりました。
簡単と思っていた文章の途中を削るのが一番難しいです。

何度も中断しながら、何日もかかって
やっと気がついたことは
文章を削るのでなく、文章を作ることでした。
文章を作るといっても、直ちゃんの文章はそのままです。

・どういうこと?
童話経歴写真直美

要するに考え方が間違っていたと気付いたのです。
削ろうとするから削れないのです。
童話を読みながら直ちゃんの想いを考えて文書にする
これで文章案完成。やっとノグと打ち合わせができます。

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コメント

完成された文章に手を加えるというのは
先生が生徒の文章を添削するのと違って
なかなか難しいものだと思います。
 ましてや書いた本人に確認できないとなると
本人の意図を確認することもできません。
助詞ひとつでニュアンスが違ってくる日本語の繊細な表現。判断に迷うところだと思います。
 直美さんの文章に手をいれられるのは心が繋がっているご主人だけのような気がします。

やっと原案できました

Lilyさん
直ちゃんの文章を変えることはできませんが
絵本に合う短い文にするため削減しています。

文章を意味が通じるぎりぎりまで切り取って
言葉を修正することはしていません。

心をつなげて意識を感じながら日にちをかけて
絵を見ながら童話を何度も読むことで
やっと原案ができました。
これから画家と見直し作業しながら決めていきます。
 

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