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安全の価値(1):家人

ダイビングを楽しむための安全の価値について考えました。
・ダイビングは、命の危険を伴うけど、それ以上に楽しい
・ダイビングは、楽しいけど、命の危険を伴っている
同じことを云っていますが、受ける感じは、随分違います。

レジャースポーツで命の危険を伴わないものはありません。
ダイビングもレジャースポーツですから同じですが
事故に遭遇して命を奪われる死亡確率が高いと思われます。
その原因に安全の価値を重く見ない風潮があれば問題です。

・安全に潜る
20100121安全停止ツーショット

安全の価値を重く見ると、それなりのコストがかかります。
設備やガイドの教育などにかかる費用が増加します。
ファンダイビング開催中止など売上減につながるとしても
ほどほどにして価格競争することを容認してはなりません。

ゲストが優良業者を見分けることは、難しいと思われます。
インストラクターを自前しない旅行代理店も同じでしょう。
そのために必要だと思うのが「安全管理基準」です。
レジャースポーツダイビングを楽しむ前提の安全管理基準。

・安全で楽しい
20100120ツーショット水中上から

沖縄県が昨年作った「安全対策マニュアル2011」
「沖縄で思いっきりダイビングを楽しんでもらうため」
このために作られた「安全対策マニュアル2011」
事故(事件)が多発して作られた業者向けマニュアルです。

安全対策マニュアル2011の冒頭に書いてある
「多発するダイビング事故の状況を鑑み
 沖縄のダイビングに対する信頼性を確保する観点から」
このため作成されましたが、法的な拘束力はありません。

安全対策マニュアルの内容を読むと
かなり具体的に記述されていると思いましたが
何かに配慮してか、肝心なことが曖昧に記述されていて
安全対策をマニュアル化した沖縄県の苦労が見えてきます。

・楽しいダインビングを安全に
20111116安全停止中恒

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