プロフィール

直美

  • Author:直美

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死を意識しないで死ぬこと(家人)

今日で、あの日、あのときから1年5ヶ月が経過しました。
事件の捜査は、海上保安庁から検察庁に移り続いています。
海の青さを美しいと感じながら天国に導かれた直ちゃん。
死を意識しないで死ぬことは残酷です。

死を意識しないで天国に導かれた直ちゃん。
自分が死ぬとは思わすに命を奪われてしまいました。
死を意識しないで死ぬことがどんなことなのかわかりません。
何も伝えられない無念さをもって天国に導かれたのでしょう。

今まで死を意識したことがあったのかもわかりません。
高校生のころ一度外科手術をしていますが、
生命を脅かされるような手術ではありませんでした。
おそらく死を意識した、覚悟したことはなかったでしょう。

・なかったよ
20071220ハーバーランド直美

お互いの死を考えることはありました。
私が還暦を過ぎたころ、死について語り合いました。
でも、考えただけで、死ぬと意識したわけではありません。
まして、死ぬことを覚悟したわけでもありません。

私は、死ぬことを意識したことが、今までに2回あります。
一度は、胃潰瘍の検査で細胞検査をされ、
胃に癌ができたのではないかと思ったときです。
検査結果は、本人に知らせて欲しいと先生にお願いしました。

二度目は、胃潰瘍と十二指腸潰瘍の併発で入院したときです。
直ちゃんと結婚して5年目の年の瀬でした。
死を意識したことを直ちゃんに話しませんでしたが、
それを境に私の胃と十二指腸は、何事もなく今に至りました。

・あのときは
白神山地の森林の中で

死を意識しないで死ぬことは残酷です。
生きていることを突然、自分の意識に関係なく止められる。
それが安心して任せた人の過失だったら、
死を意識する間なく死なせた責任を免れることはありません。

スポンサーサイト

<< 同じ事故を起こさせない(家人) | ホーム | 開き直りの美学(家人) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。