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関西国展(家人)

直ちゃんの童話の挿し絵を描いてくれたノグが入選した関西国展、
フェルメール展でにぎやかな京都市美術館で同時開催でした。
残暑の太陽が照りつけるお盆明けの平日に行ってきました。
「明らかに挿し絵後の仕事だとわかる」とノグからの連絡でした。

第46回「関西国展」特別陳列室にノグの絵がありました。
特別陳列は「春の国展、絵画部において一般賞受賞及び賞候補と
なった会友・一般出品者の作品群をまとめて陳列する企画」です。
春の国展入選作品と今回の入選作品が並べて展示されていました。

・今回入選作(向かって左側)と春の国展入選作
20110818関西国展のぐの作品

色使いだけでも黄色を基調にした春の国展入選作と違います。
今回の入選作題名は「森音Ⅱ」、春の国展入選作題名は「風音Ⅲ」
暖色から寒色に変りましたが、絵から冷たさは伝わってきません。
力強さと優しさが混じりあって、さらに深みが増した気がします。

直ちゃんの気持ちになって観ていると結婚25周年記念で訪れた
オーストラリア・ケアンズのキュランダ、真夏の森を想いました。
私の観たままは、天空の城「ラピュタ」のロボットが浮き上がり、
そこから力強さの中に秘めた優しさを感じたのかも知れません。

・優しさを感じて
兵庫県立美術館フェルメール直美20060105

四条河原町駅から四条大橋を渡って京都市美術館まで歩きました。
知恩院を過ぎた処を流れる川で子供たちが水遊びしていました。
そばにいたお母さんに聞くと川中の石ころを拾っているとのこと。
水遊びを兼ねて夏休みの宿題の材料集めてしているところでした。

・床机に座る親子、その向こうで石ころ拾い
20110818京都風景川で石取り

帰りは、三条大橋を渡って新京極商店街を歩きました。
直ちゃんと京都に行ったら必ず歩いたのが新京極商店街です。
両側に並ぶお店にときおり入って商品を買うでもなく眺めるだけ。
たまには買うこともありましたが、よほど気に入ったものでした。

そんなことを考えながら新京極商店街を歩いているとき
直ちゃんが頭の中に降りてきて、急に足が止まってしまいました。
平日でも夏休みで混雑する商店街、急に止まると人に当たります。
後ろを歩いていた人に怒られました。気を付けないとあきません。

フェルメール展は別の日にします。同時に鑑賞するのは失礼です。

・京都市美術館玄関の「関西国展」看板
20110818関西国展玄関看板

・フェルメール展の垂れ幕
20110818フェルメール展

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