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借りぐらしのアリエッティ展(家人)

兵庫県民モニターになって初めてもらった県立施設無料招待券。
この県立施設無料招待券を使って暑い昼下がり、
阪神岩屋駅より歩いて直ぐの兵庫県立美術館に行ってきました。
現実と虚構を融合させる特別展「借りぐらしのアリエッティ展」

パンフレットに書かれていた通りの特別展でした。
「リアルとファンタジーをフージョンさせる
 映画美術の神様、種田陽平が手がける
 スタジオジブリと小人たちの世界」

直ちゃんの希望で兵庫県立美術館年間パスポートを買ったのは、
特別な存在だった画家の特別展が開催された2006年でした。
直ちゃんが大好きだった画家は「フェルメール」
何度も足を運んだ「フェルメール特別展」懐かしい想い出です。

・兵庫県立美術館「フェルメール展」(2006.01.05)
兵庫県立美術館フェルメール直美20060105

・兵庫県立美術館「アメリカの素顔展」(2006.05.12)
兵庫県立美術館直美20060512

夏休みに入った7月下旬の平日の昼過ぎ
館内は、子どもを連れた母親たちであふれていました。
美術館の中にアニメのセットを作り上げた種田陽平さんの世界。
テーマパークのような空間に子ども達が目を輝かせています。

借りぐらしのアリエッティの原画が見られると思っていた期待。
これに答えてくれる特別展ではありませんでしたが、
大工や装飾など多くの職人さんと打合せする種田陽平さんの姿。
美術監督は、音楽を作り出す指揮者と同じ役割を担っています。

・「借りぐらしのアリエッティ展」パネル(2011.07.26)
借りぐらしのアリエッティ展パネル

直ちゃんとふたりで行くときは、車でした。
ひとりになって、エコも考え、地下鉄と阪神電車を乗り継ぐと、
西神中央から一時間足らずで兵庫県立美術館に到着します。
9月25日まで開催の「種田陽平融合世界」を体感して下さい。

・国道の陸橋より望む兵庫県立美術館(2011.07.26)
兵庫県立美術館20110726

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