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記憶の中の過去、未来につながる現在(家人)

今朝は、過去・現在・未来について話をしました。
過去は、記憶の中にあります。
現在は、その瞬間、瞬間の中にあります。
未来は、瞬間の直ぐ前に連なって永遠に続いています。

記憶の中にある過去と現在の中にある未来につながるもの、
そのことについて考えました。
記憶の中にある多くの過去は、鮮明なものから曖昧なものまで、
引き出せないほどの記憶が入り乱れて積み重なっています。

・すべて覚えている
グラスを持って直美

記憶が入り乱れていると考えるのは、思いの勘違いで、
脳の中では整理されているのに引き出せないだけです。
何かのきっかけがあると、例えば「過去の写真」を見ると、
つぎつぎと記憶が呼び覚まされてくるのは、よくあることです。

現在の中で記憶を整理できるのが「瞑想」だと言いながら
お香を焚いて瞑想していた直ちゃん
「過去の記憶を整理していたのかな」
『何も考えないときもあったけど、そうかも知れない』

・未来につなげたい
2010直美・何を見ているの

瞑想で何も考えていないときもあると言った直ちゃんですが、
おそらく何か考えていたと思っています。
それが何だったかは、今となっては聞くことができませんが、
こんなことを考えていたのではないかと思うのです。

それは、現在の中にある未来につながる「道筋」
いつでも、どんなときでも、変わることのない「真理」
それから逸れないように現在という「瞬間」を積み重ねて
記憶の中にある過去と現在の中にある未来につなげたいことを。

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