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第85回「国展」(家人)

直ちゃんの童話「くじらのクー」の挿絵を描いた大坂美詠さん。
彼女が入選した第85回「国展」を鑑賞してきました。
場所は、大阪天王寺公園内の大阪市立美術館の地下展示場です。
曇り空でも雨の降る気配はなく、久しぶりの天王寺公園でした。

・一緒に観たかったね
トリノエジプト展三宮直美20100420

大坂美詠さんの作品「風音Ⅲ」
暖かい色使いが美しい抽象画、彼女の想いに心を寄せながら、
近づいたり、遠ざかったりして眺めていると、
絵の中に人の姿が浮かんできました。人の姿が風にそよぎます。

・風音Ⅲ
大阪市立美術館国展大坂さん絵

・彫刻群
大阪市立美術館国展彫刻


展示されている絵は、抽象画が多く、
それぞれの絵が「これを見よ」と力強く主張しているようです。
見るからに美しい絵、気味の悪い絵、CGで描いたような絵、
いろいろありますが、美しいと感じる絵に目が止まります。

・大阪市立美術館の地下入り口
大阪市立美術館20110607国展

直ちゃんと一緒に大阪市立美術館を訪れたのは、
確か、フェルメールの絵が来日した美術展でした。
そのときの写真を探しましたが見当たりません。
「記憶違いではないね」と話しかけましたが返事はありません。

美術館の帰りに通天閣に行ったことは覚えていますので、
フェルメールの絵を観たかは別にしても、
大阪市立美術館に来たことは間違いありません。
直ちゃんの『おっちゃんの多い街だね』を思い出しましたから。

・遠くに通天閣
大阪市立美術館通天閣

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