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大英博物館「古代ギリシャ展」(家人)

神戸市立博物館で開催の大英博物館「古代ギリシャ展」に行きました。
いつもチケットをくれる友人が今年もそっと渡してくれました。
昨年もチケットをいただいて「トリノ・エジプト展」を鑑賞しました。
2010年4月20日、直ちゃんと一緒に行った最後の美術展になりました。

・トリノ・エジプト展にて(2010.04.20)
トリノエジプト展直美20100420

大英博物館「古代ギリシャ展」を観ながら昨年を想い出していました。
あのときから25日前です。何を話したのかすぐには想い出せません。
館内で言葉を交わすことはありません。ふたりとも静かに鑑賞します。
言葉を交わしたのは館内を出てからですが、ここで何を話したか・・・。

・直ちゃん、ここはどこ(2010.04.20)
トリノエジプト展三宮直美20100420

館内で想い出したもう一つ、10数年前大英博物館に行った時のこと。
今回楽しみだった彫刻の展示が少ないので寂しい鑑賞になりましたが、
若い男性像が女性に見えるほど滑らかな全身像彫刻を見詰めていると、
時空を飛び越えた感覚に見舞われ、心は過去にさかのぼっていました。

・大英博物館・古代ギリシャ展にて(2011.04.20)
古代ギリシャ展:神戸市立博物館

一年前の直ちゃんブログ「トリノ・エジプト展」です。
『門外不出のツタンカーメン、神戸へ。
 この魅力的なキャッチコピーに惹かれる。

 壁面に強大な鏡を貼り、照明を駆使した美しい展覧会。
 2度もアカデミー賞を受賞した美術監督ダンテ・フェレッティを
 起用した現地トリノの演出法を取り入れて神秘的空間になっていた。

 エジプトコレクションは当時の人々の信仰の証。
 朽ちていく肉体を乾燥させ保存し永遠を望む・・・
 不思議な信仰心だけど圧倒的なパワーで満ちている。
 神を畏れることを忘れた現代に蘇る魔法の世界だ。
 エジプトに惹かれるのは現代人が失ってしまった
 死後への想いを深く感じることができるからだ。
 人智を超えた畏怖すべき存在への憧憬かもしれない。

 お湿り程度の雨はすぐに止んだ。
 エジプトの乾いた風が刻んだ時の欠片を遠い異国で垣間見た日。』

ブログには『死後への想いを深く感じることができるからだ』と書き
『人智を超えた畏怖すべき存在への憧憬かもしれない』と続いています。
直ちゃん「人智を超えた畏怖すべき存在になってしまったのですか」
「異次元の時空間に存在することが人智を超えた畏怖すべき存在ですか」

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