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オオカワリイソギンチャク(家人)

早朝のニュースで特集されていた南紀田辺の海に生息する生物。
その名は「オオカワリイソギンチャク」
水深40mに広がる海の中のお花畑、鮮やかな黄蛍光色を放ち、
見事な景色をダイバーに見せてくれるオオカワリイソギンチャク。

通常は、もっと深いところに生息していますが、
ここ南紀田辺のオオカワリイソギンチャクは、水深40mに生息。
一般ライセンスでは、水深30mがダイビングできる限度ですが、
ディープスペシャリティーライセンスがあれば目前で見られます。

・水深38m宮古島「アントニオガウディー」直ちゃんシルエット
20100124ガウディー直美シルエット

一般ライセンスを取得した翌年の2007年7月
『オオカワリイソギンチャクを目前で見たい』
『宮古島のディープポイントでダイビングしたい』
ふたりの心が一致しディープスペシャリティーライセンスを取得。

オオカワリイソギンチャクが生息するポイント「ショウガセ」
さっそく2007年9月、ショウガセファンダイビングを予約。
滅多にない最高のコンディション、透明度抜群の田辺の海で
念願のオオカワリイソギンチャクに出合ってきました。

・オオカワリイソギンチャク
20100921南部ショウガセオオガワリアップ

このときの感想をブログに書いてた直ちゃん
『珍しいオオカワリギンチャクを
 水深40mまで潜って見に行く!
 日本ではここでしか見ることができないらしい。
 通常は水深100mに棲息しているとのこと。

 腕につけたダイブコンピュータを見ながら潜行していく。
 透明度があるので深さを感じない。
 海の中は色がどんどん消えていく世界だ。
 そんな色のない世界で
 突如鮮やかな黄色の花畑が広がった。
 群生するオオガワリギンチャク。』

・群生するオオカワリイソギンチャク
20100921南部ショウガセオオガワリ群生

水深40mの海の中は、想像以上の素晴らしい世界でした。
『底がまだまだ続く圧倒的な地球の深さを実感し、
 ああ、これぞダイビング!!という感覚を味わう。』
この直ちゃんの感覚をもう一度味わいたいと思った昨年9月、
直ちゃんの意識とオオカワリイソギンチャクと再会しました。

・昨年9月南紀田辺の海でインストラクターと(2010.9.21)
20100921南部キムちゃんと私

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