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議場コンサート2011(家人)

兵庫県議会開会日に開催された議場コンサートに行ってきました。
兵庫芸術文化センター管弦楽団が演奏するクラシックコンサート。
兵庫県議会議場の傍聴席で初めて聴くクラシック音楽。
短時間でしたが、いつものコンサートホールとは違った趣でした。

いつものコンサートホールとは違った趣と言えば、
ハーバーランドの松方ホールが竣工する直前、
直ちゃんと一緒に音響テスト演奏に参加したことがありました。
『天井の装置や壁を動くと音響が変化するね』と直ちゃん。

・親父と直ちゃんと開演を待つひととき
2010直美・音楽会親父と三人

開場前から並んで傍聴席の真ん中あたりに座りました。
議長席を中心に両側に金管楽器、議席との間の前に弦楽器が並び、
パーカッションは、コントラバスとは反対側の左端です。
開演前のリハーサルも聴くことができた初めての議場コンサート。

日時:2011年2月15日(火)10:00~10:30
場所:兵庫県議会議場
指揮:伊藤翔(神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者)
演奏曲目
①序曲「コリオラン」:ベートーヴェン
②愛の挨拶:エルガー
③スラブ舞曲第8番ト短調:ドヴォルザーク
④故郷:岡野貞一
アンコール:ラデツキー行進曲

クラシックコンサートらしく序曲「コリオラン」から始まりました。
重厚なベートーヴェンから一転して優しいエルガーの「愛の挨拶」
華やかなドヴォルザークの「スラブ舞曲第8番」と続き
最後は、オーケストラをバックに「故郷」をみなさんで歌いました。
アンコールは、新春のウィーンフィルで有名な「ラデツキー行進曲」

兵庫芸術文化センター管弦楽団の楽団員は、
世界各地のオーディションで選ばれた当時35歳以下の若手演奏家。
フレッシュでインターナショナルと紹介された通りの
新鮮さあふれるクラシック音楽を聴かせていただきました。

・第308回定例県議会開会(兵庫県公式HP)
第308回定例県議会開会

ちょっと笑える話を最後に、
序曲「コリオラン」の途中に音が切れる処で議員が間違って拍手を。
直ちゃんの意識も『きっと聴いたことがないのよねー』
私「芸術に親しむ暇もないほど悪巧みに忙しい議員さんだからねー」

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