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童話自費出版(6)丸岡さんとの出会い(家人)

直ちゃんの童話を「紙芝居」にしてくださった加西市の丸岡さん。
版画家の丸岡さんは、兵庫の橋をテーマにした版画をシリーズ化し、
神戸新聞に掲載されたり県内各地で版画展を開催されていました。
ある日の午後、丸岡さんから直ちゃんに電話がかかってきました。

神戸新聞文芸児童文学部門に入選した童話処女作「くじらのクー」
童話「くじらのクー」が掲載された日曜日の新聞を見た丸岡さん、
くじらのクーを紙芝居にしたいと電話されてきたのでした。
話しを聞いていた直ちゃんの表情から嬉しい話しだとわかりました。

さっそく加西市にお住いの丸岡さん宅にお伺いして、
童話「くじらのクー」を紙芝居にしていただくことをお願いし、
くじらのクーを創作した直ちゃんの想いをお話しました。
熱心に聞いていた丸岡さん、二人とも時間を忘れているようでした。

丸岡さんは版画家、水彩画は、初めての試みかと思いましたが、
版画の下描きは水彩絵具でした。でも作品にするのは初めてでした。
「挑戦させてもらえるのが楽しみです」と元気な叔父さん。
直ちゃんも『丸岡さんのパワーに刺激される』と嬉しそうです。

直ちゃんの想いが童話に込められた「森の声」
丸岡さんは、この物語も紙芝居にしてくれました。
児童館や小学校での紙芝居の公演、姫路や淡路島でも公演しました。
一緒に参加して子ども達と触れ合う直ちゃん、とても幸せでした。

丸岡さんの版画展にも招かれました。
いつも奥様がそばにおられて仲良しの丸岡さんご夫妻。
丸岡さんと直ちゃん、きっと天国で語り合っているでしょう。
童話の編集、挿絵展開催準備、ふたりが天国から応援してくれます。

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