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去りがたい・・・それが「生」(家人)


直ちゃんのWeb日記は、2000年の8月から始まっています。
Web日記からブログに変えたのは2005年の1月からでした。
あのときからWeb日記を読み返すことができなくなりましたが
ふと思い立って2000年12月のWeb日記を開いてみました。

2000年12月27日、晴れ時々曇り
この日のタイトルは、なんと「死神」でした。
書き出しは『死神はとびきりハンサムに表現されるようだ』
ウィーン発祥ミュージカル「エリザベート」主役のことでしょう。

 『死』とは
 なにものも決して逃れられない
 絶対的な力を持ちながら
 孤独な存在としてあらわされる。

ブラッド・ピット主演の映画「ジョー・ブラックをよろしく」
ここにも死神が登場するようで、直ちゃんの日記には

 ブラピの超ハンサムな死神にクラクラした。
 人類・・・ことに世界の女性(たぶん、おおかた)は
 彼の母性本能をくすぐるような笑顔
 哀愁漂う表情にグッとくる・・・と、思う。

 内容もおしゃれなラブ・ファンタジーで
 A・ホプキンスが名優の演技で
 物語を深くしてくれる。

このように感想を書いていました。それに続く日記に書いた言葉。

 去りがたい・・・それが「生」

ラストで語られるこの言葉に人生の輝ける歓びが凝縮されている。
そして、このあとに直ちゃんの思いが語られています。

 必ず終わりの時がくる
 人の一生
 その終焉の時
 何を想い
 何を見つけているのか
 時々気になる。

 良い人生だったと
 静かに回想でき
 穏やかに
 感謝の祈りを捧げながら
 旅立てたら・・・

 幸福だと思う。

あのとき、直ちゃんに祈りを捧げる余裕があったのかわかりません。
祈りを捧げているような穏やかな顔をした直ちゃんでしたが・・・・・。
まもなく沖縄名護市の海上保安庁に行くため神戸空港に向かいます。
去りがたい・・・それが「生」、直ちゃんが感じた言葉を心に刻みました。

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