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耳かき Ear pick

わたしは人の耳かきをするのが好きだ。
mimikaki.jpg

耳かきを依頼されるというのは
信頼されているという証でもある。

子ども時分、家族の誰かが耳を痒そうにしていると
右手に耳かき棒、左手にティッシュを持って
「やらせて」とねだった。
母は小柄で耳穴も小さく、普段から自分でしているようで
ほとんどとれなかったからつまらなかった。
父は奥までかいてくれと頼むのでやりがいがあった。
丁寧に時間をかけて耳かきを楽しめた。
ちょっとくらい血が滲んでも嫌がったり、怒ったりしなかった(笑)
弟はたった一度、痛い思いをしたらしく二度とやらせてくれなかった。
あげく耳かき料まで要求するのでこっちから願い下げだった。

人の耳をかいているうちにだんだんテクニックも上達した。
耳たぶのてっぺんを軽く、そう優しく軽く持ち上げて
外回りからゆっくりゆっくり、ソフトに攻めていく。
耳に心地よさを感じてもらい、それからじんわり耳穴へ突入。
耳壁に棒が当たらないようにする慎重さが大事だ。
耳かきのへらの角度を利用してスイッと耳垢を引き上げる感覚。
大物が耳管のカタチでゴソッと獲れた時の快感は何とも言えない!
よくここまで耳垢を育て上げたものだと感動すら覚えながら
まるで自分の耳がスッキリしたような開放感だ。

「ね、気持ちいい? よく聞こえるようになったでしょう!」
自画自賛。

耳かきのお礼は「ありがとう」の言葉ひとつで大満足。
大事な聴覚器官を無防備に託し信頼してくれて
こちらからもありがとうと言いたい。

オットの耳かきは楽しい♪
ふわふわの梵天で軽く一掃き
一丁上がり!
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