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下野市(旧国分寺)尼寺のぼたん桜(家人)

小山市ダイビングショップに行く途中、ナビに表示された下野尼寺
益子いちご狩りのときに話をしていたぼたん桜の名所はここでは?
急ぐ買い物ドライブでもなく、駐車場に停めて辺りを見回すと
なんと話をしていた下野市(旧国分寺)尼寺のぼたん桜名所でした。

・下野市尼寺のぼたん桜
ぼたん桜の木

・ぼたん桜
ぼたん桜

八重桜が鞠のように重なった、それは見事な集合体のぼたん桜
景色を演出しているのは、国分寺時代から続いているのでしょうか。
ぼたん桜の下に出番を待つかのようなツツジが咲きだしています。
桜の花絨毯にしゃがむ友人、空飛ぶ絨毯で微笑んでいるようでした。

・ぼたん桜の下で
ぼたん桜よしちゃん

・ぼたん桜絨毯にしゃがんで
ぼたん桜よしちゃんしゃがむ

・海老野菜天もりそば
ぼたん桜天ぷらそば

この日のランチは、関東一のそばの郷を目指している鹿沼へ。
東武の車窓から見えていたお店「そば亭・瀬左衛門」に行きました。
古民家を改装した風情ある店内、注文したのは海老野菜天もりそば
腰の強いそばが美味しい、そば好きに日光周辺は嬉しいところです。

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益子でイチゴ狩り&陶芸教室(家人)

栃木の県東エリア、益子焼で有名な益子町に行ってきました。
JAはが野益子でイチゴ狩り、森のレストランでランチ
窯元「よこやま」でろくろ体験教室、帰り路の芝ざくら公園
春うららかな益子の日帰り旅、楽しいを満喫した一日でした。

・JAはが野益子
益子イチゴ狩りJAはが野益子

・JAはが野益子観光いちご農園
益子イチゴ狩り

・益子焼陶器の城
益子焼きよこやま陶器の城

果物の中でも大好きなイチゴ、持ち帰りなしても食べ放題
好きなだけ食べられると勇んで大粒を選んで口の中へ
でも意志に反して料金分も食べられずにギブアップしました。
イチゴの次は、益子巡り「森のレストラン」「窯元よこやま」

・森のレストラン
益子森のレストラン

・森のレストラン前菜
益子森のレストラン前菜

・森のレストランメイン料理
益子森のレストランメイン

益子の街中とは思えない森の中にあった「森のレストラン」
開店前から多くのお客さんが列を作って待っていました。
予約していたので待ち行列を横目に一番に案内されました。
ランチの後、菓子パン工房でブルーベリーパンを買いました。

・益子焼よこやまの店舗
益子焼きよこやまジェラード

・芝ざくら公園
益子芝桜公園景色

・芝ざくら
益子芝桜公園芝桜アップ

森のレストランから徒歩圏内の益子焼窯元「よこやま」へ
てびねり体験は何度かありますが、初めて体験したろくろ
作った6個から大物除外、コップ2個と小鉢1個を窯焼きへ
帰り道、市貝町芝ざくら公園で益子の日帰り旅を終えました。

満開の続くだいやがわ公園の桜(家人)

神戸の桜は、散り染めて新緑の葉桜になってしまいましたが
日光のだいやがわ公園の桜は、未だに満開が続いていました。
10日前に満開だった桜、雨が降らなかったからでしょうか
日光は標高600m、平地とは異なった季節が巡っています。

・満開の桜
だいやがわ公園満開桜

・満開のしだれ桜
だいやがわ公園満開しだれ桜

中禅寺湖に向かう途中、いろは坂手前のソメイヨシノは満開
国道に沿って連なる街路樹がピンクに染まっていました。
標高1200mの中禅寺湖畔にピンク色はなく、これから開花?
平地に比べてかなり遅れるのだと湖畔に立って気付きました。

・薄緑色の桜
だいやがわ公園緑の桜

・チューリップ畑の後方に満開の桜
だいやがわ公園チュウリップ

だいやがわ公園には、初めて見る緑色の桜がありました。
写真では、桜の花弁と葉っぱの緑、区別がつきにくいですが
薄緑色の桜が周りの華やかな雰囲気を落ち着かせていました。
一列に並ぶチューリップの向こうにも満開桜が競っています。

中禅寺湖周辺の散策(家人)

昨日、社山中腹から男体山と中禅寺湖畔を見るため行ってきました。
中禅寺湖をはさんで向かい合う男体山(2466m)と社山(1827m)
標高1200mにある中禅寺湖から男体山を見ると高さを感じませんが
湖畔から見上げる整った形の山容に、いっそうの美しさを感じました。

・歌ヶ浜駐車場から見た男体山
中禅寺湖男体山

・中禅寺湖畔から見た男体山
中禅寺湖景色

・残雪の多い社山(しゃざん)登山口
中禅寺湖残雪

社山登山口から中腹まで歩く予定でしたが、友人の言った通り不可
まだまだ雪が残って危ないのでイタリア大使館別荘記念公園へ
歌ヶ浜駐車場から歩いて約15分のところに和風別荘がありました。
記念公園に向かう道中、山の斜面に相当量の残雪、これは無理です。

・イタリア大使館別荘記念公園
中禅寺湖イタリア大使館別荘

・イタリア大使館別荘前の撮影隊
中禅寺湖撮影隊

・中禅寺湖畔の釣り人
中禅寺湖釣り人

イタリア大使館別荘に着くと撮影機材を運ぶ若者数人、後を追うと
若き乙女がふたり、肌寒い中を夏の装いで撮影が始まる直前でした。
すぐ横の湖畔を見ると何事もないように糸を垂れる釣り人ひとり
対照的な風景に見惚れていると鋭い鳥の鳴き声で沈黙が破れました。

山歩きの季節(家人)

桜の4月がまもなく終わって、新緑の5月が近づいてきました。
春の海のダイビングもありますが、山歩きの季節が到来します。
リバーサード今市の周りには、日光周辺の山が連なり
雪を溶かしてハイキング、トレッキングを招いているようです。

・リバーサードに咲く花
リバーサイド前の花

・姥捨SA
姥捨SA

昨日、高速道路を乗り継ぎ今市に移動、途中休憩した姥捨SA
ここは、仕事人のころ会社の山荘があった聖高原に近い処です。
リバーサイドに昼過ぎ到着すると可愛い花が迎えてくれました。
神戸に戻ると帰ったと思いますが、今市も帰ったと思うように。

・東武鉄道下今市駅
東武下今市駅

・下今市郵便局
今市郵便局

東京に向かうとき東武特急に乗車する駅が徒歩5分の下今市駅
これから何度もお世話になる私鉄、東武鉄道株を買いました。
水道料金の口座引き落とし手続きで下今市郵便局へ
通帳なしでも親切な対応で手続きしてくれた局員様ありがとう。

経験を刻む(家人)

人間の細胞が持つ働きに驚いた「人体・ミクロの大冒険」
約60兆個の細胞が各々綿密に連携して人は生かされている
脳は小宇宙といわれますが、人体が宇宙といえるようです。
山中教授が語った細胞は「経験を刻む」が心に残りました。

・排卵の瞬間
ミクロの大冒険排卵

綿密に連携する情報を高速に伝達する細胞が別にある
10歳ぐらいの子供達に楽器を教えて高速伝達を実験研究
その成果を見ると本当にある細胞の働きに目を見張りました。
細胞が経験を刻んで人をより高度に育てる、すごいことです。

・サンゴのような母体の栄養を運ぶ組織
ミクロの大冒険へその緒

細胞の集合が人、その人の脳細胞も経験を刻んでいます。
経験を生かすも殺すも、その人の選択次第ですから
間違わず正しい選択ができるのは、細胞が経験を刻むから
こう考えると約60兆個の細胞が愛おしくなってきました。

宝塚歌劇月組100周年記念公演「明日への指針」(家人)

昨日、宝塚歌劇月組100周年記念公演に娘と行ってきました。
初めて宝塚歌劇を観たのは、親父が連れて行ってくれた「椿姫」
今から55年前の45周年公演のときだと記憶しています。
100周年記念公演は、チケットを手配した娘との観劇デート。

・宝塚歌劇月組100周年記念公演
宝塚歌劇月組100周年記念公演

月組100周年記念公演は、いつもより一幕多い3部構成
和装「宝塚をどり」~ミュージカル~洋装「花詩集100!!」
更に初舞台生のお披露目公演、第100期生39名のお披露目
夢を実現して初舞台を踏んだ若きタカラジェンヌの初々しさ。

・TAKARAZUKA花詩集100!!
宝塚歌劇月組花詩集100

・宝塚をどり
宝塚をどり

宝塚をどりは「日本の伝統を踏まえ百年にちなむ和物レビュー」
明日への指針は「船の通信士と若き人妻のロマンを描く祝祭劇」
花詩集100は「1933年の花詩集が現代版に発展したレビュー」
初舞台生も加わった100名のロケットダンスは圧巻でした。
何ごとも百年続けることは至難の業、それだけでも素晴らしい。

・宝塚大劇場ロビー開演前
宝塚大劇場ロビー

・宝塚大劇場前の満開八重桜
宝塚大劇場前八重桜

雲り空からときおり小雨が舞い降りてくる生憎の空模様ですが
いつものように一駅前の宝塚南口で降車、宝塚まで歩きました。
前を下級生のタカラジェンヌがふたり仲良く歩いていました。
大劇場前に咲く今が満開の八重桜、華やかさは負けていません。

探し物の不条理(家人)

探し物をしている時、いくら探しても見つからない
いい加減あきらめかけて最後と思ったときに見つかる
こんな経験をしたことが、思いの他ありませんか。
今朝は、思い当たる「探し物の不条理」を考えました。

・不条理のない世界
20120614コーラルに星型UF0

50ヵ所探して50ヵ所目で見つかれば最大の不条理
逆に探せば1ヶ所目で見つかるはずなのに。
不条理は、ものごとのそうあるべき道筋に反すること
そうあるべきことをしないのが人なのかも知れません。

探し物は、ものばかりではありません。
何かにぶち当たったときの解決策も探し物だとしたら
探し物の不条理があることを心に置いて
解決策を考えることが、意外と近道かも知れません。

・条理の世界
20130528宮古島真夏日の陽光

不条理な相手に条理で対応しても解決できない
不条理な相手には、不条理で対応する
あるべき道筋を逸脱してでも対応策を考える
これができると50ヶ所目でなく1ヶ所目で見つかる。

行くぞ、やるぞ(家人)

行きたいでなく、行くぞ!
やりたいでなく、やるぞ!
ここ最近の信念といえば大袈裟ですが
生き生きアクティブに行くぞ、やるぞ

・日本海でダイビング(2012.08)
20120802小魚の群れ

行きたいところは、国内、海外
数えれば切りがないほどありますが
まずはダイビングできるところに
大まかな計画を立てて潜りに行くぞ!

・日本海の美しい洞窟(2012.08)
20120802道中に寄った洞窟

やりたいことも、いろいろあります。
やっていることの延長もありますが
中断していたことを再開します。
まずは易しい処から登ってやるぞ!

・尾瀬の燧ヶ岳山上2356m(2005.07)
尾瀬・燧ヶ岳

行きたいでなく、行くぞ!
やりたいでなく、やるぞ!
人生の折り返しを遥かに過ぎて
限りある残りの人生をアクティブに!

神戸市室内合奏団「海のコンサート」(2014.04.18):家人

神戸市室内合奏団海のコンサート、今年度のテーマ「世界の都市から」
数ある世界の都市から第一回は、東京で「お・も・て・な・し」
クラシック音楽は一曲だけで童謡、唱歌など年配者には親しみ易い
昔から耳馴染みのある曲ばかり、年齢層に合わせたプログラムでした。

・ヴィオラ亀井宏子さん
神戸市室内合奏団亀井宏子さん

・チェロ山本彩子さん
神戸市室内合奏団山本彩子さん

★★★ 神戸市室内合奏団「海のコンサート」 ★★★
      テーマ「世界の都市から」
    ~東京で「お・も・て・な・し」~

日程 2014年4月18日(金)14:00~15:30
会場 舞子ビラ神戸・あじさいホール
出演 神戸市室内合奏団
   第1ヴァイオリン:谷口朋子
   第2ヴァイオリン:奥野敬子
   ヴィオラ:亀井宏子
   チェロ:山本彩子

プログラム

♪ 古賀政男:東京ラプソディ
♪ 中山晋平:東京行進曲
♪ 江戸の春メドレー
  さくらさくら~お江戸日本橋~ずいずいずっころ橋~通りゃんせ
♪ 三善晃:弦楽四重奏曲
♪ 橋本国彦:お菓子と娘
♪ 滝廉太郎:花

 ~休憩~

♪ 小さな四季メドレー
  春が来た~こいのぼり~七夕様~海~虫の声~冬の夜~どこかで春が
♪ 舶来の唱歌メドレー
  ちょうちょ~仰げば尊し~蛍の光~灯台守~むすんでひらいて~故郷の空
♪ 古関裕而:高原列車は行く
♪ いずみたく:見上げてごらん夜の星を
♪ 服部良一:青い山脈

アンコール
♪ パリの空の下(次回の都市「パリ」の予告)

・第1ヴァイオリン谷口朋子さん
神戸市室内合奏団谷口朋子さん

・第2ヴァイオリン奥野敬子さん
神戸市室内合奏団奥野敬子さん

女性メンバーだけで編成した弦楽四重奏、音色に優しさを感じました。
力強さがない訳ではありませんが、視覚から反応しているようで
鼓膜を刺激するだけではないので、こればかりは仕方がありません。
チェロが正面に見える最前列席に座って優雅な午後のひとときでした。

・舞子ビラから明石海峡大橋を望む
舞子ビラから明石大橋

神戸市室内合奏団紹介(神戸市演奏協会HP抜粋)
 1981年、神戸市によって設立された神戸市室内合奏団は、実力派の
 弦楽器奏者たちによって組織され、神戸、大阪、東京などを中心に
 質の高いアンサンブル活動を30数年に亘って展開している。
 弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団とし
 ての活動も活発で、バロックから近現代までの幅広い演奏レパート
 リーのほか、埋もれた興味深い作品も意欲的に取り上げてきた。
 また、定期演奏会以外にもクラシック音楽普及のための様々な公演
 活動を精力的に行っている。

栃木県立博物館&小杉放菴記念美術館(家人)

神戸に戻る前日、日光宇都宮道路を花見ドライブしました。
往路は今市ICから宇都宮IC、復路は宇都宮ICから日光IC
友人が教えてくれた桜吹雪を受けながら走りました。
桜の花びらが舞い降りてフロントを駆け上がる美しい光景。

・栃木県立博物館全景
栃木県立博物館全景

・博物館エントランス
栃木県立博物館エントランス

・栃木県にいた恐竜の模型
栃木県立博物館恐竜模型

宇都宮まで来たので県立博物館で栃木の歴史を学びました。
街中の中央公園の一角、ジョギングする人を見かけますが
博物館に入るのは少数派、女の子と年配者ばかりでした。
栃木県になるまでの経緯がわかる歴史ゾーンが面白かった。

・小杉放菴美術館
日光小杉放菴美術館

・小杉放菴「泉・断片」
日光小杉放菴油絵泉断片

・美術館から神橋付近を望む
日光小杉放菴美術館から神橋

宇都宮から日光に戻って小杉放菴記念美術館に行きました。
栃木県が生んだ画家、油絵・水墨画・版画などをてがける
天才的な芸術家であったことがわかりました。
ロビーコンサートもあるので、次回訪れたときは音楽鑑賞。

霧降高原&霧降の滝(家人)

リバーサイドから車で1時間以内の近隣散策
標高1335mの霧降高原と道中にある霧降の滝に行きました。
ここは昨年9月、初めて車で日光に来たとき訪れた処です。
下界は暑いですが、高原はセーターを羽織らないと寒かった。

・霧降高原(標高1335m)より日光市街を望む
霧降高原下界遠景標高1335m

・霧降高原残雪
霧降高原残雪

陸用の魚眼レンズを付けて日光市街地を撮りました。
春霞で遠景がぼやけていますが、肉眼ではっきり見えました。
街は桜が満開ですが、千mを超える高原は雪が残って
陽光に照らされて溶けだした残雪が歩道を濡らしていました。

・霧降の滝
霧降高原霧降の滝

・霧降の滝の滝見台
霧降高原霧降の滝観光客

帰りに立ち寄った栃木県100名瀑に選ばれた「霧降の滝」
晴れ日が続いても豊富な水量、見事な滝を観せてくれました。
霧降高原は数人でしたが、霧降の滝は観光客が途絶えません。
森のレストランで友人と食事した9月、今日はひとりで滝見。

日光竹久夢二美術館(家人)

リバーサイドの近隣散策、この日は「日光竹久夢二美術館」へ
鬼怒川温泉郷に向かう道中にあった洒落た建物が美術館でした。
大正ロマン的な姿で庭を掃除していた女性が鶴巻店長
開館直後に入ったのでお客さんは私だけ、ゆっくり話せました。

・日光竹久夢二美術館
日光竹久夢二美術館全景

・店長の鶴巻さん(お願いした表情で)
日光竹久夢二美術館鶴巻店長

・日光竹久夢二美術館看板
日光竹久夢二美術館看板

竹久夢二が描く美人画でも、とりわけやや横顔が好きな私
鶴巻店長にお願いして目を伏せた横顔を撮らせてもらいました。
女性特有の憂い、内に秘めた強さを表に出さない控えめな表情
独特のタッチで描く横顔にそれを見つけると足が止まります。

・美人画横顔
日光竹久夢二美術館横顔1

・美人画横顔
日光竹久夢二美術館横顔2

・桜越しに見た美術館
日光竹久夢二美術館桜越し

なにげない仕草や表情、そのなかに美人の要素がすべて含まれ
見つめていると顔が動いて、こちらを見た錯覚に襲われます。
油絵にない版画の良さでしょうか。複雑でないからでしょうか。
一度にたくさんの美人画を観ることができて満足、幸せでした。

だいやがわ公園のしだれ桜(家人)

桜が満開の日光、だいやがわ公園のしだれ桜に行きました。
桜の中でも一際艶やかな咲き姿を見せるのがしだれ桜
リバーサイドから車で5分、空の少ない駐車場に車を停め
売店でアイスクリームを買って、しだれ桜まで歩きました。

・小ぶりでも見事なしだれ桜
だいやがわ公園しだれ桜

・スマホで撮影
だいやがわ公園佳子としだれ桜

三春のしだれ桜に比べ小ぶりですが、それでも見事でした。
可憐な桃色に混じって清楚な白いしだれ桜も満開です。
午後の遅い時間、薄雲が広がり明るさが遮られていますが
観方によっては、しとやかさを感じさせるしだれ桜でした。

・桃色に混ざって白いしだれ桜
だいやがわ公園しだれ桜桃と白

・ぽつっと咲くチューリップを撮影
だいやがわ公園佳子チューリップ

まだ早かったねと言いながら数本咲いていたチューリップ
マンゴウ色のチューリップを撮りながら思っていたことは
大好きなマンゴウのこと、宮古島のこと、かも知れません。
チューリップでダイビングを想う、ダイバーなら想うこと。

日光山輪王寺「大猷院」夜叉像(家人)

日光東照宮を過ぎて二荒山神社の奥にある日光山輪王寺「大猷院」
重厚な仏教建築もありますが、お目当ては、夜叉門の夜叉像4体
4体の夜叉像がすべて観られるのは、大猷院しかないそうです。
東西南北を現す緑、青、赤、白の夜叉像が霊廊を鎮護しています。

・日光山輪王寺「大猷院」
日光大猷院

・大猷院夜叉門
日光大猷院夜叉門

・大猷院皇嘉門
日光大猷院皇嘉門

・大猷院御水舎
日光大猷院御水舎

大猷院入口門をくぐって左に見えてくるのが「二天門」
改修工事中で白テントに覆われて観ることができませんでしたが
その奥にある夜叉門の夜叉像4体をじっくり観察できました。
西洋人が目立つ大猷院の観光客、日本人は東照宮の奥まで来ない。

・夜叉像「阿跋摩羅(あまるばら)」
日光大猷院夜叉像阿跋摩羅

・夜叉像「鳥摩勒伽(うまろきゃ)」
日光大猷院夜叉像鳥摩勒伽

・夜叉像「毘陀羅(びだら)」
日光大猷院夜叉像毘陀羅

・夜叉像「犍陀羅(けんだら)」
日光大猷院夜叉像犍陀羅

眺めていると当時の極彩色を感じられる緑、青、赤、白の夜叉像
鮮やかな仏教建築に囲まれて、実物以上に大きさを感じました。
院内清掃するボランティアの方から「ご苦労様」と声をかけられ
こちらこそご苦労様ですと返事すると清々しい気分になりました。

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」(家人)

今回滞在のメイン、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」観劇
このチケットを予約したのは、5か月前の昨年11月
日生劇場先行予約日を過ぎていましたが、前列席を取ったのは
劇団四季出身の市村正親さんと濱田めぐみさんの公演日でした。

・ラブ・ネバー・ダイ
ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」

・東京丸ビルのレストラン街から東京駅
東京駅

有楽町の日生劇場や帝国劇場には、一駅手前の東京駅で降りて
東京丸ビルレストラン街でランチ、有名店の並ぶセレブ通りを
有楽町まで歩きます、時間のあるときは、銀座まで足を延ばし
画廊巡り、カフェでお茶、ショッピングも楽しみのひとつです。

・クリスティーヌ役の濱田めぐみさん
濱田めぐみ

・ファントム役の市村正親さん
市村正親

オペラ座の怪人は、ロマンチックな愛の物語でした。
パリから失踪した10年後を描いた続編「ラブ・ネバー・ダイ」
愛の物語から現実的な愛憎の物語になって疑問が灯りましたが
濱田めぐみさんの歌声と市村正親さんの演技が素晴らしかった。

大谷川で花見(家人)

リバーサイドの近くを流れる大谷川の土手や河川敷に咲く桜
遠くから眺めて七分咲きと思っていましたが、ほぼ満開です。
信号を渡るとすぐの土手に狭い石の階段が見えました。
大谷川に架かる鉄橋に待機する東武特急、遠くの山が美しい。

・桜と男体山と東武特急
花見東武特急と男体山

・河川敷から大谷川を望む
花見大谷川

・桜の枝越しに男体山
花見桜の枝と男体山

雪をいただく2千メートル級の山から流れ落ちてくる雪解水
川の流れに速さを感じながらひばりの声に耳を傾けました。
桜の木が数本つながっていたり、一本桜もありました。
土手に戻って桜の枝越しに見える男体山が堂々として美しい。

・桜並木
花見桜並木

・桜の木の下から陽光
花見陽光と桜

・東武電車と山並み景色
花見東武電車と山並み

大きな桜の木の下から上を眺めると眩しいぐらいに注ぐ陽光
この光を全身に浴びて桜の蕾が膨らみ、花弁を広げました。
鬼怒川温泉から今市に向かう普通電車が鉄橋を渡っています。
この景色にも男体山が美しく、限られた期間に登る予定です。

近隣散策「JR今市駅」(家人)

新しい住まいで迎える朝、明け方前の薄明りで目覚めるのは
カーテンを閉めずに朝を迎える神戸と同じです。
日の出が神戸より早いので、太陽が昇ってくると、
東向きにある窓から陽光が眩しいぐらいに差し込んできます。

・JR今市駅前
JR今市駅前

・JR今市駅銘板
JR今市駅名板

昨日は、セコムセキュリティー設定と操作説明を聞いてから
聞いたばかりのホームセキュリティーをセットしてイオンへ。
買い物の後は近隣散策でJR今市駅まで歩きました。
駅前周辺は、整備されても道中は、趣きのある街並みでした。

・JR今市駅近くの旅館「熱海館」
JR今市駅近くの旅館熱海館

・リバーサード前の道路景色
リバーサイド前の道路景色

片側1車線の道路、石畳のような歩道が設けられていました。
新しい構えのお店より古くからあるお店に目が向かいます。
整備された駅前近くの旅館「熱海館」は、古いようで新しい
リバーサード前の道路景色、少し見える土手の桜は七分咲き。

新生活スタート(家人)

この歳になって関西と関東行ったり来たりの新生活がスタート。
単身赴任の経験がありませんが、神戸でもひとり住まいだから
家に居るときは、さほど違いを感じないかも知れません。
違いがあるとすれば、周りの環境が神戸市西区より良いところ。

・近隣の朝景色
マンション近くの朝

片側2車線の国道沿いにあるレオパレスリバーサード
歩いて数分のところにガスト、業務スーパーがありました。
車なら5分もかからないところにイオンモールがあります。
神戸市西区西神中央より田舎でもなく、もしかしたら都会かも。

・部屋から見える駐車場
部屋から駐車場

・部屋の中
部屋の中のパソコン

レオパレス21ワンルームは、全国どこでも部屋の仕様が同じ
三宮で契約した時、兵庫区のワンルームを見て決めましたが
まったく同じ仕様で、違うものはテレビのサイズぐらいでした。
今日は、日常生活に必要な物の買い物と近隣散策からスタート。

神戸と関東、ふたつの生活拠点(家人)

明日から神戸と関東、ふたつに生活拠点をもちます。
神戸のマンションは、そのまま残して
関東のウィークリーマンションを2年契約しました。
太平洋と日本海の中間、日帰りダイビングできます。

・車に積み込む荷物
積み込む荷物

海に潜るだけでなく、山でトレッキングもできます。
日帰りできる日本100名山、湖に滝、自然が満載
高速道路なら東北地方の日帰りもできる抜群の位置
東京から離れていますが、私鉄で都心に出られます。

・身近になる山景色
20140101日光駅前から男体山

コンサート、ミュージカル、美術館、博物館など
関西より充実の東京、芸術に触れる機会が増えます。
生き生き活動できる残り期間が限られてきました。
生きるを実感し、好奇心を失わない新しいスタイル。

送別会(家人)

自由人になってから送別会に出席する機会が減りましたが
フィットネスコスパ西神中央のインストラクターTさん
3月末で辞められたのでマスターズ水泳の会で送別会開催
6年間お世話になったお礼の気持ちを込めて集まりました。

・Tコーチを囲んで
送別会全員

水泳レッスンだけでなくアクアビクスやエアロビクスも
整体師の資格を持つ理論的な説明や身体の動かし方など
練習するポイントをわかりやすく教えてくれる
厳しさの中に優しさを持つ、願ってもないコーチでした。

・Tコーチと美女ふたり
送別会鉄川コーチ

・若手のスイマー
送別会佐野さん

アクアビクスレッスンでは、頭の体操で皆さんを笑わせる
お茶目なところもあった素敵なコーチでした。
これからフリーになって活躍されることが嬉しいですが
代行でも戻ってきて欲しいと思うのは、私だけでないはず。

どちらが優位(家人)

人の魅力を考えると不思議な感じのすることがあります。
ごく普通に対等な立場で会話していると感じない魅力
相手が優位に立っていると感じながら会話しているのか
自分が優位に立っていると感じながら会話しているのか。

・優位のない世界
クリマホールのサンゴ

話の中で立場が逆転しながら会話するときもありますが
会話をリードしている人が優位だとも限りません。
お互いに共通した話題だと一方が優位になることはなく
大河が流れるがごとく会話がゆるゆると続いていきます。

・優位のない不思議世界
20130527クリマホール恒明影

私だけが感じることかも知れませんが
どちらが優位なのかわからないときに感じる魅力
これはまことに不思議な感じのする出来事です。
優位に立ちたいと思わなくなったから感じる不思議世界。

ウミウシの産卵、脳サンゴ、ハナダイの群れ(家人)

宮古島の海の写真、マニアックな写真と思っていた被写体が
多くの来館者、老若男女を問わず意外と受けました。
ウミウシの産卵、脳サンゴ、ハナダイの群れなどに
これはなに、不思議な模様、キレイ、さまざまな感想でした。

・ゾウゲイロウミウシの産卵
ゾウゲイロウミウシ産卵

最近、某テレビ局で特集のあった海の宝石箱「ウミウシ」
ゾウゲイロウミウシの産卵シーンに「これはなに?」
花弁模様のウミウシの卵、説明してもはてなが残るようです。
一番受けたのが直径約1メートルの球形「脳サンゴ」でした。

・惑星に見立てた脳サンゴ
脳サンゴ

・ハナダイの群れ
陽光とハナダイの群れ

写真に撮ると実物の不思議な感じがかなり薄れていますが
それでもネームプレートを読むと「これ、そのままの名前や」
眺めるだけで「脳みたい」といった人は、納得されます。
海底から海面近くに群れるハナダイ、これは皆さん「キレイ」

宮古島の海の写真展を終えて(家人)

宮古島の美しい海に魅せられ、海の世界を撮り続けて7年
昨年の5月~9月、神戸と宮古島を3往復して約2か月滞在
写真展出品を意識しながら相当数の写真を撮影しました。
展示したのは11枚、絞り込みながら決めるのも楽しい作業。

・写真展示スペース
ラインの館海の写真

自分の作品を一般展示するのは、66歳にして初体験でした。
一般的に知られているクマノミ、ウミガメなどの写真と
マニアックな脳サンゴなどを取り混ぜて展示しましたが
意外とマニアックな写真が皆さんに受けることが解りました。

・器材の展示
ラインの館撮影機材

専門的な話をされてくる方や興味を示す方との会話は楽しい
ハウジングや水中ライトにフラッシュなど撮影機材も展示
これも意外と受けて質問が多く、接客に弾みがつきました。
異人館の雰囲気に助けられながら一番楽しんだのは私でした。

・ラインの館一階展示室
ラインの館展示室撮影機材

来年もこの時期に予約してグループ展を開催する予定です。
今年の秋は、京阪奈公園「月の庭ギャラリー」でグループ展
国内や海外の海に潜って今までと違った写真を撮ります。
何となく撮るのでなく目的を持って撮ると意識も上向きます。

神戸異人館ラインの館「絵本原画展&海の写真展」最終日(家人)

絵本「月夜の不思議」出版記念原画展&「宮古島の海」写真展
3月21日から11日間、終わってみればあっという間でした。
最終日は快晴の月曜日、1000人ほどの入館者があり
延1万4千人を超える方々に原画と写真を観ていただきました。

・ラインの館の売店担当
ラインの館中谷由美子さん

・浜松在住中国人留学生
ラインの館中国留学生

・笑顔が素敵な韓国の若い女性
ラインの館韓国人ふたり

最終日の写真は、この日にお会いした女性特集にしました。
まずは売店担当のNさん、お住まいを聞くと何とご近所でした。
浜松在住中国人留学生、巧みな日本語で日本人と間違えました。
韓国から観光できた若い女性ふたり、笑顔がとても素敵でした。

・カウンター担当ミッチー
ラインの館みっちー

・来館者に名刺を渡す美詠さん
ラインの館名刺を渡す美詠さん

・絵本を熱心に読む女子学生
ラインの館絵本を読む女子学生

宮古島のホテル内にあったショップカウンター担当のミッチー
今は大阪に戻っていますが、昨年に続いて来てくれました。
美術を目指していると聞いた女性に名刺を渡す美詠さん
絵本を熱心に読む女子学生、児童文学に興味があるようでした。

11日間、たくさんの方に絵本原画&海の写真を観ていただき
ほんとうにありがとうございました。心から感謝しております。

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