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好奇心が冒険心に(家人)

珍しいものごと、未知のものに対する興味、これが好奇心です。
珍しいは、滅多にない、目にすることが稀である、特別なこと
そのような意味ですが、愛すべきや可愛いの意味もあり
清らかな印象に基づき褒め称える情の意味も込められています。

・未知なる世界(アントニオガウディー)
20110925ガウディー底から

未知は、知らないこと、知られていないことですが
好奇心を考えるとき、未知のものに対する興味がポイントです。
若者と老人の違いは、好奇心が旺盛か、少ないかも一つですが
歳を重ねると、考えるのが面倒くさくなって好奇心が失せます。

・好奇心を煽る世界(L字アーチ)
20081107L字アーチ

ダイビングを始めたきっかけは、未知の世界への好奇心でした。
空気のない海の中を体験する、その想いから始めたダイビング
海に潜ってみると好奇心が「冒険心」に変化して興味が倍増し
今に至っていますが、何年たっても冒険心は、膨らむ一方です。

・冒険心をくすぐる世界(中之島チャネル)
20130630中の島シャネル恒明

洞窟天国の宮古島、いたるところにホールやケーブがあります。
大きな洞窟もありますが、人ひとりが通れるほどの細い洞窟
真っ暗な中を水中ライトを照らして進む先は、冒険の世界です。
空気のない世界に魅了された好奇心が冒険心になり失せません。

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宝塚歌劇雪組公演「Shall we ダンス」(家人)

楽しみしていた宝塚歌劇雪組公演「Shall we ダンス」
日本映画がハリウッド映画になり、宝塚歌劇版ミュージカルに
思っていた以上に楽しい舞台だったのは、ラテン好きのドニー
日本映画では竹中直人が、宝塚歌劇は夢乃聖夏が好演しました。

・Shall we ダンス舞台
シャルウイダンス姿

・夢乃聖夏さん
夢乃聖夏

主役より目立つ極端なステップ演技、これが楽しいからでした。
客席から絶え間なく笑いをとるのは、宝塚では稀ことです。
目立つ位置にいなくても目線の中に入ってしまう不思議な存在
演出だと思っても、演技力がないとここまで楽しくなりません。

・Shall we ダンスパンフレット
シャルウイダンス

Shall we ダンス主役は、ヘイリー・ハーツ役の壮一帆
男役トップとして地味な感じを受けましたが、歌声を聴くと
かつての雪組男役トップだった一路真輝のような素晴らしい歌
女役トップの愛加あゆ、彼女も純名理沙を思う素敵な歌でした。

・宝塚大劇場
宝塚歌劇大劇場建物

娘と待合せまで余裕があったので宝塚南口で降りて歩きました。
猪名川を渡る橋の上から曇り空に映える宝塚大劇場の眺め
思ったのは、阪神淡路大震災で被害を受けた建物のこと、なぜ
阪神淡路大震災を思ったのか、怪しい曇り空の影響でしょうか。

ウェアラブル時代(家人)

最近、携帯からiphoneに交換したばかりの私が言うのも変ですが
スマホの次にブレークするといわれる機器が「ウェアラブル機器」
手やホケットで持ち歩くスマホに変わり身に着けるデジタル機器
身にwearして使用する機器が普及すればウェアラブル時代が到来。

・ウェアラブルカメラで撮りたい海の中
20130705宮古島澤井さん

クローズアップ現代の「ウェアラブル革命~着るコンピューター」
社員が首から下げるIDカード型のウェアラブル端末が紹介され
プライバシー侵害と思うのは簡単ですが、仕事人のころを思うと
仕事に活かそうと導入を考え実証実験に取組む自分が見えました。

京都の病院で手術用具を集める作業をウェアラブル機器を使って
本来は看護師の仕事を派遣要員に切り替えた紹介もありました。
患者と向き合う時間が増える看護師、仕事のシェアーにもなって
いいことばかりのように思えますが、よく考えることも大事です。

・ウェアラブルカメラで撮りたい海の中
20130705宮古島カツオ&澤井

スマホは、まだ自分の意志で操作しますが、ウェアラブル機器は
コンピューターの指令で動かされることを意識する
人間が使われる時代、一体化したコンピューターに使われる意識
自我と使われている意識が上手に折り合いをつける、そこが課題。

昭和モダン・絵画と文学(兵庫県立美術館):家人

平日の午前、10時の開館と同時に入場した兵庫県立美術館
地味な特別展『昭和モダン・絵画と文学』だからでしょうか
入場券売り場のあるロビーにほとんど観客がいませんでした。
美術館内に入っても数名、予想通りゆっくり鑑賞できました。

・兵庫県立美術館ロビー(2013.11.26)
20131126兵庫県立美術館ロビー

・兵庫県立美術館階段の看板(2013.11.26)
20131126兵庫県立美術館階段

特別展『昭和モダン・絵画と文学』展示は3部構成
1.プロレタリアの芸術
2.新感覚・モダニズム
3.文芸復興と日本的なもの
その時代の画家の絵と文豪の雑誌や本が展示されていました。

・昭和モダン・絵画と文学パンフレット
昭和モダン絵画と文学パンフ

・昭和モダン・絵画と文学チラシ
昭和モダン絵画と文学パンフ2

・昭和モダンキモノ
昭和モダン絵画と文学着物

私が懐かしむ時代でなく、私の親父を思い出す懐かしさです。
プロレタリアの芸術では、戦争と向き合う芸術家の姿を観て
社会派クリスチャンとして社会的弱者に寄り添った父の姿が
絵画でなく本や雑誌を見ながら想い出す自分に気付きました。

・神戸港町風景(2013.11.26)
20131126兵庫県立美術館港風景

日本が戦争へと向かっていく時代を描写した洋画と小説です。
世界戦争前の文化の活力、時代の精神や雰囲気を感じながら
私が社会人になるころの反戦運動も思い出した特別展でした。
美術館から神戸港町景色を眺めながら平和を感じたひととき。

石垣島で旧石器時代の最古の人骨(家人)

洞窟天国の宮古島とは、海の中の様子がちょっと違う石垣島
宮古島より南の島に行ったことがないので聞いた話ですが
サンゴ礁の美しい石垣島、そこの白保竿根田原洞穴遺跡から
旧石器時代の人骨が約600体発掘されていると知りました。

・沖縄本島で発掘された湊川人の復元図
旧石器時代湊川人復元図

白保竿根田原洞穴遺跡は、過去に出土した人骨から抽出した
たんぱく質の放射性炭素の測定結果から約2万年前と測定
今回、新たに4千年以上古い2万4千年前と確認されました。
旧石器時代の人骨は、本州では、ほとんど出土していません。

これは土壌が酸性の場合、人骨が溶けて形がなくなるからで
サンゴ礁で出来た島の土壌は、アルカリ性だから人骨が残る
言われてみると解りますが、石垣島で発掘された人の復元図
これが出来ると旧石器時代の姿がまた変わるかも知れません。

・伊良部大橋建設中(宮古島)
20130528伊良部大橋工事中

石垣島と同じように何度もダイビングする宮古島もサンゴ礁
宮古島で旧石器時代の人骨が発掘されていないのでしょうか。
石垣島は、新空港建設時に遺跡が発掘されたようですが
宮古島で建設中の伊良部大橋、この現場で出土を期待します。

娘の結婚式(家人)

大切な友人のお嬢様が、昨日、結婚式を挙げられました。
神戸から遠い地、お祝いに駆けつけられませんでしたが
お互いに娘を持つ親として一抹の寂しさが理解できます。
仲良し親子だったらなおのこと、寂しさも一層でしょう。

・海の中の仲良し夫婦
20130524宮古島ハマクマノミ

とうとう結婚式の日が来てしまいましたとメールがあり
私の娘の結婚式のことを想い出していました。
大阪梅田駅にほど近いホテルの最上階にあるチャペルで
かた言の日本語を話す外国人牧師の司式で始まった挙式。

娘の結婚式、緊張していたからではないと思いますが
ふたりでバージンロードを歩き、祭壇の前まで来たとき
何を思ったのか娘を新郎に引き継ぐことを忘れたのです。
後から娘に言われ、忘れたことも覚えていない失態です。

・海の中の仲良し夫婦
20130704チョウハン夫婦

結婚式から披露宴、宴会の最後で親の挨拶もしましたが
一番覚えているのは、新郎への引き継ぎを忘れたこと。
娘を引き継ぐのが嫌だったからではありません。
ただ単に忘れてしまった、それだけの記憶が鮮やかです。

疲れにくい脚(家人)

フィットネスで週1回~3回筋トレレッスンに参加しています。
ダンベルを使う筋トレ、自分の体重で筋トレ、腹筋もあり
自由人になって運動する機会が増え、仕事人の頃より健康体に。
ランニングからトレッキングまで、脚の力もついたと思います。

・筋トレレッスン
コスパサウンドマッスル3

街の郊外にある大きな公園のランニング専用ロードを走ったり
近くの山でトレッキング練習しても脚の疲れを感じませんが
街のコンクリート道を歩くと脚の疲れを感じることがあります。
気分的な違いもありますが、今朝は疲れにくい脚を考えました。

歩くと脚が疲れてくるその原因は『筋肉バランスが崩れている』
某会社の客向け冊子にスポーツイントラの話が載っていました。
バランスが崩れる筋肉は、太ももの「内転筋」と尻の「中臀筋」
互いの動きを助け合っている筋肉の一方が弱ると一方の負担増。

・ダイビングもバランス
20130628横一線恒明

この内転筋」と「中臀筋」の筋肉バランスを整える方法は
ストレッチで筋肉をほぐして、スクワットでトレーニングする。
①片方の足を一方の足の付け根に付け、背筋を伸ばして前屈
②片方の足を一方の足の外側に置き、膝を抱え反対側にねじる
③足を肩幅の2倍ぐらいに開いてスクワット
入浴後、寝る前など時間を決め毎日続けることで鍛えられます。

自由人の気まぐれ(家人)

自由は、心のまま思う通りになること、その障害もないこと
自由人は、心のまま思う通りに何の障害もなく行動できる人
その自由人になって8年7ヶ月、ひとりになって3年6ヶ月
心のまま思う通りの日常生活、非日常生活を満喫しています。

・気ままな自由人
20130528ハナゴイの根恒明

まったく何の束縛もなく心の趣くままに日常を暮していると
自由に慣れてしまい、その大切さを忘れてしまい兼ねない
がんじがらめに束縛されていた仕事人のころが懐かしくなり
自由人の気まぐれで束縛されてみたいと思うこともあります。

何か制限が加わって自由にさせてもらえないことが束縛です。
気まぐれで束縛されてみたい、これはいい加減な制限です。
自分の意志で止められない制限では、束縛されたくないから
心のまま思う通りに束縛され、いつでも止められる制限です。

・気まぐれな自由人
20120530小判サメに好かれ

気まぐれな自由人の束縛されてみたいを、友人に押し付けて
押し付けられた友人の様子を見て、はたと気が付く愚か者
自由人が愚か者になっては、心の趣くままにの心がなくなり
ほんとうの自由人でなくなってしまいます。自由人も難しい。

言葉の不思議「寛」(家人)

ひろくゆったりとしていることを現す言葉「寛(かん)」
度量がひろいこともこの言葉「寛」で現します。
寛容(かんよう)、寛大(かんだい)、寛恕(かんじょ)
今朝は、これらの言葉から「寛」の意味を考えました。

・寛容な海
20130701ダイビング船疾走

キリスト教における他人の罪を厳しく責めないのが寛容
すべてを許し受け入れ、咎めることをしない広い心です。
寛容な精神、寛容な態度などの言葉で現されますが
少数意見を尊重し差別しない民主主義の根幹もこの寛容。

・寛容な景色
201307来間大橋展望台から

心をひろく持ち、ゆるやかな気持ちでいられるのが寛大
寛容と似た言葉ですが、寛容に比べて大まかな言葉です。
寛大な処置をお願いします。寛大に扱っていただきたい
このような使われ方をするので他動的な言葉でしょうか。

・寛容になれる海の中
20130528宮古島恒明撮影

度量が広く、思いやりの深い気持ちでいられるのが寛恕
広い心を持って許すことから寛容に近い言葉といえます。
ご寛恕を乞い願います。この使われ方なら他動的な言葉
このように考えると能動的な言葉「寛容」が気になります。

重ね煮教室・三心五観(家人)

兵庫県丹波市春日町の農家レストラン・三心五観の「重ね煮教室」
毎月ランチをいただくようになって一年、やっと参加できました。
重ね煮教室の参加者は、大阪市3名、三木市2名、福知山市1名
女性6名と男性1名の7名でした。包丁とまな板持参の料理教室。

・重ね煮教室に参加して
20131112三心五観重ね煮教室私

・まもなく重ね煮教室開始
20131112三心五観重ね煮生徒

重ね煮は「野菜本来の自然のうまみを最大限に引き出す調理法で
素材を陰陽(根菜は陽、葉菜は陰)の順序で、層のようにお鍋に
重ねて火を加えることで野菜の持つ違った力とうまみを引き出す」
野菜と塩だけ、基本的に水を加えないので保存できアレンジ可能。

素材の性質をはかる尺度に陰陽論があり、これを活用した重ね煮
根菜は身体を引き締め温める陽性、葉菜は身体をゆるめ冷す陰性
重ね煮は、陰性なものを下に、陽性なものを上に重ねて火を加え
葉菜の上に向かう力と根菜の下に向かう力が働き美味になります。

・本日のメイン料理
20131112三心五観本日メイン

・お食事開始
20131112三心五観ランチ開始

本日のメインの重ね煮料理
 ☆白大豆のハンバーク重ね煮あんかけ
 ☆赤川甘栗南京と重ね煮の甘酒ドレッシング和え
 ☆重ね煮の春巻き
 ☆重ね煮の味噌汁
料理長は臨月に突入、料理長代理ヤマトさんが奮闘していました。

・料理長代理のヤマトさん
20131112三心五観料理長ヤマト

・三心五観前の景色
20131112三心五観景色

秋が終わりを告げ冬模様の少し入りかけた三心五観前の晴れ景色。
年内にもう一度来るときは、第3子誕生祝いを持って来ることに。

プーシキン美術館展(神戸市立博物館):家人

フィットネスコスパ西神中央の休館日は、毎週火曜日です。
自由人は毎日日曜日、曜日感覚がなくなってしまいましたが
週の起点が日曜からフィットネス休館の火曜に移りました。
何かと用事を済ませる火曜日、昨日は美術館で文化的な生活。

・神戸市立博物館プーシキン美術館展看板
プーシキン美術館博物館看板

平日にもか関わらずたくさんの観客が来館していました。
どっと入って来るのは、観光バスで来る団体の神戸観光客
19世紀後半~20世紀の有名画家の絵の前は人だかりです。
自分の好みに関係なく有名な画家の絵に弱い日本人は不思議。

・プーシキン美術館展ポスター(ルノアール)
プーシキン美術館展ポスター

19世紀後半以降は、著名な画家の絵のオンパレードでした。
マネ、モネに始まり、ルノアール、ドガ、ロートレック
セザンヌ、ゴッホ。ゴーギャン、20世紀に入るとマティス
ピカソ、ルソー、最後はシャガーの絵で締められていました。

・アポロンとマルシュアズ-スのいる風景
プーシキン美術館アポロとマルシュアス

・聖杯の前の聖母
プーシキン美術館聖杯の前の聖母

立ち止まってしばらく観る絵が少なかったのが残念でしたが
アポロンとマルシュアズ-ス」そして「聖杯の前の聖母」
描かれた表情に目が止まりました。特に聖母の見さげる表情
なにを想っているのか、想いがあり過ぎて絞れませんでした。

高齢者の栄養不足(家人)

某テレビ局の番組で知った高齢者が栄養不足になっていること。
飽食な日本でなぜ高齢者が栄養不足になっているのでしょう。
メタボ撲滅と高齢者健康維持、政策の板挟みになっている現状
全体的な捉え方でなく個人的な捉え方でないと対応を誤ります。

・団塊の世代一期生
30130530宮古島ウェット恒明

メタボを恐れて肉類を食べない結果、タンパク質と脂質が不足
血清アルブミン数値で栄養不足になっているか確認できますが
神戸市特定健診の血液検査に血清アルブミンは入っていません。
仕事人の頃の健康診断結果を見ると正常値ですが今の数値は?

この番組では、肉類の摂取を心がけるように促していました。
高齢者になって肉類を食べなくなることは、良くないことだと。
調理方法を工夫し柔らかくて美味しい料理を作ることでしょう。
牛乳や卵、豆腐など良質タンパク質を摂ることも良いことです。

・健康を維持する筋トレ
コスパサウンドオブマッスル2

週に数回、フィットネスで筋トレ&水泳、肉類も食べるので
栄養不足ではないとしても、食事はバランスを心がけています。
ただ食事を抜くときがあるので、これから食事抜きは止めます。
一般の血液検査で血清アルブミン数値を確認しようと思った朝。

携帯からiphoneへ(家人)

今から8年以上も前、仕事人のころは、携帯電話が必需品でした。
出張することが多く、携帯からパソコンメールを確認して返信
GPS付きで、どこにいるか監視されているようでしたが
電源を切るといらぬ詮索をされて困ったことになるやっかいもの。

・携帯からiphone
携帯からiphone

8年前、自由人になってから携帯電話を持たないことにしました。
必要なかったのもありますが、気持ちの切り替えのひとつでした。
宮古島でダイビングするようになり、携帯電話の必要性を感じて
持つことを考えましたが、それでも自由人を優先して止めました。

ひとりになって緊急の時にと娘から携帯電話を持つように促され
持つようになると、いつの間にかパソコンと同様に必需品
慣れないときは、持つのを忘れたりすることもありましたが
服を着替えるのと同じように電話の携帯を忘れなくなった自由人。

・自由人もiphone
20120716八重丸ピース恒

表面コートが多少剥がれて見苦しくなってきた携帯電話
買い替えだったらiphoneへ、娘に付き合ってもらいauショップへ。
初期設定で少しつまずきましたが、パソコン同様に触って覚える
携帯より入力し易いのが意外でした。おもちゃ感覚で楽しめそう。

仲道郁代ピアノリサイタル(2013.11.16):家人

仲道郁代ピアノリサイタル、少なくとも年2回は聴いていましたが
今年は、今回が初めて聴く仲道郁代ピアノリサイタルになりました。
いつものことながら演奏中の彼女の表情がとても魅力的で
全身に込めた深い熱気が伝わってくると舞台が異空間に包まれます。

・仲道郁代さん
仲道郁代

いつもより心のこもった仲道郁代さんの演奏、その理由は
グリーンフェスティバルをここまで育てあげたU先生の退官でした。
「このステージがなかったら今の私はありません」と仲道郁代さん
U先生をピアノ傍に座らせたアンコール・愛の挨拶に感動しました。

☆☆☆ 第347回 グリーンフェスティバル ☆☆☆
    ~仲道郁代ピアノ・リサイタル~ 

日時 11月16日(土)15:00~
場所 神戸学院大学9号館メモリアルホール
出演 ピアノ 仲道郁代

プログラム
 ♪モーツァルト ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調
 ♪ブラームス  3つの間奏曲
 ♪シューマン  交響的練習曲作品13

 ~休憩~

  インタビュー
 ♪ショパン   バラード全4曲

アンコール
 ♪ショパン ノクターン
 ♪エルガー 愛の挨拶 

<解説>
 レジデント・アーティストとして29回目の登場の郁代さん
 今回のプログラムは皆様からのリクエストも多いショパンの
 バラード全曲を後半に置いたもの。
 モーツァルトは連続演奏のときにバラードの第1番は2002年
 に演奏されていますが、あとの曲はグリーンフェスティバル
 では彼女が初めて披露される曲です。
 詩情豊かなピアノをどうぞお楽しみください。

・神戸学院大学9号館メモリアルホール
神戸学院大学メモリアルホール

後半の演奏が始まる前にいつものインタビューがありました。
聴衆の質問に丁寧に答える仲道郁代さん、U先生と最後の対面です。
この日の衣装は、前半はブルーのドレス、後半はベージュのドレス
魅力的な容姿でピアノを弾く仲道郁代さん、聴き惚れたリサイタル。

神戸市混声合唱団「海のコンサート」2013.11.15(家人)

沖縄本島ダイビングやグループ展準備などで先月は行けなかった
舞子ビラ・あじさいホール「海のコンサート」に行ってきました。
この日のテーマは「メモリアルイヤーを迎えた人たち」
今年、生誕X×年を迎える音楽家の曲を集めたコンサートでした。

・ソプラノ内藤里美
内藤里美

・ソプラノ丸山晃子
混声合唱団丸山晃子

生誕200年のヴェルディーとワーグナー、二人りは同年生まれ。
生誕250年のマスカーニ、生誕450年のダウランド
生誕100年の日本人3人、まずは作詞家の江間章子
編曲家の中村仁策、作曲家の高田三郎は合唱曲の作曲で有名な方。

・神戸市混声合唱団
神戸市混声合唱団全員

☆☆☆ 神戸市混声合唱団「海のコンサート」 ☆☆☆
    ~メモリアルイヤーを迎えた人たち~

日程 2013年11月15日(金)14:00~15:40
会場 舞子ビラ神戸・あじさいホール
出演 神戸市混声合唱団

 ソプラノ 老田 裕子、笠置 雅子、内藤 里美、丸山 晃子
 アルト  栗木 充代、友好 博子、野上 貴子、肥田 真莉子
 テノール 秋本 靖仁、清水 俊徳、眞木 喜規、三木 秀信
 バス   石原 祐介、五島 真澄、高橋 純、 中野 嘉章
 ピアノ  大原 亜樹子
 おはなし 石原 祐介

プログラム
前半
 タウランド(生誕450年)
  ♪ 来たれ、甘き恋
 ヴェルディー(生誕200年)
  ♪ 行け わが想いよ、黄金の翼に乗って
  ♪ 乾杯の歌
 ワーグナー(生誕200年)
  ♪ 夕星の歌
  ♪ 婚礼の合唱
 マスカーニ(生誕250年)
  ♪ オレンジは花の香り
  ♪ アベ・マリア(間奏曲)

 ~休憩~

後半
 江間章子(生誕100年:作詞家)
  ♪ お母さん
  ♪ 花の街
  ♪ 夏の思い出:全員で合唱
 中村仁策(生誕100年:編曲家)
  ♪ 赤いサラファン
  ♪ サリマライズ
 高田三郎(生誕100年:作曲家)
  ♪ 風が、山が(こころの四季より)
  ♪ 水たまり、海よ(水のいのちより)

アンコール
 三好あきら(生誕80年:編曲家)
  ♪ 雪

・舞子ビラ神戸・あじさいホール
あじさいホール

混声合唱の素晴らしさに目覚めて1年6か月、人の声は素敵です。
どのような楽器も人の声には及ばないと言われていますが
まさしくそのことを感じられる神戸市混声合唱団コンサートです。
日本の歌も外国の歌も、知っている歌も知らない歌も合唱は最高。

振り返ればあなたが(家人)

振り返ればそこに
南国の眩い光受け
輝きながら微笑み
静寂を破るあなた

・南国の海
20130709マリンブルー&入道雲

振り返ればそこに
碧らんにまぎれて
しずかにたたずみ
遠くを望むあなた

・碧らんの海
20130702雲と波しぶき

振り返ればそこに
砂さざ波のような
美しい姿を見せる
ゆるやかなあなた

・青海波の海
重なる波

振り返ればそこに
青海波のごとくに
激しくもまじわり
熱く燃えるあなた

東京で過ごした一日(家人)

東京で過ごした12日、昼間も寒い一日になりました。
帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」鑑賞がメインですが
東京丸ビルのディズニーランド30周年記念コーナーで写真
銀座画廊で美術鑑賞、レミゼ終演後にイルミネーション通りへ。

・レ・ミゼラブル舞台
レ・ミゼラブル戦闘舞台

東京と横浜で開催されているディズニーランド30周年記念展
その一カ所、東京丸ビルの30周年記念コーナーに行きました。
クリスマスツリーの前でディズニー大好き友人の記念写真
ミッキー&ミニーが乗る気球で友人と共に写真に収まりました。

・クリスマスツリーの前で
20131112東京丸ビルディズニー

・ミッキー&ミニーが乗る気球で
20131112東京丸ビルふたり

・イルミネーション通り
20131112東京丸ビルイルミネーション

東京丸ビルから有楽町を抜けて銀座まで歩きました。
ティファニー本店で買い物のあと案内のあった画廊で美術鑑賞
卵の殻を使った造形美術、初めて観た造形に驚きました。
レ・ミゼラブル終演後、イルミネーション通りを歩き東京駅へ。

レ・ミゼラブル東京公演へ(家人)

大阪フェスティバルホールでレ・ミゼラブルを観たのは9月11日
新演出、新キャストで生まれ変った素晴らしい舞台に感動しました。
その感動を再び味わうため再演される東京帝国劇場に行ってきます。
チケットが取れたのは夜の公演、一泊するので東京で遊んできます。

・レ・ミゼラブル新演出
レ・ミゼラブル新演出

立体感あふれる、入れ替わりの早い舞台がとても新鮮でした。
映像と大道具を組み合わせた舞台が新演出を盛り上げていました。
オーケストラボックスからの生演奏も素敵でした。
物語や台詞はわかっている、それでも感動するレミゼは不思議舞台。

・レ・ミゼラブル幕開け舞台
レ・ミゼラブル幕開け舞台

今回の舞台は、初めて出会う配役が多いのも楽しみのひとつです。
11月12日夜の部の配役
 ジャン・バルジャン:吉原光夫 ジャベール:鎌田誠樹
 エポニーヌ:綿引さやか ファンテーヌ:里アンナ
 コゼット:磯貝レイナ マリウス:原田優一
 テナルディエ:駒田一
 マダム・テナルディエ:森公美子 アンジョルラス:野島直人

言葉の不思議「愛」(家人)

若いころならいざ知らず、歳を重ねると言葉にしにくい「愛」
辞書をひくと最初に書かれているのは、親兄弟を慈しむ「愛」
その次に書かれているのが、男女の相手を慕う情、恋の「愛」
逆でもいいと思うのですが、編集者の思いがあるのでしょう。

・自然を愛する
20130828クリマヒーチミスジリュウグウ乱舞

真の愛を現す「アガペー」、プラトニックな「愛」
真に反する性愛を現す「エロス」、自己を満足させる「愛」
家族愛を現す「ストルゲー」、意識しなくてもある「愛」
隣人愛を現す「フィーリア」、友人や仲間に対する「愛」

これは、キリスト教のおける「愛」の考え方です。
仏教における「愛」は、迷いの根源として否定的に見られ
強い欲望の現れが愛であり、愛欲や愛着の愛とされています。 
宗教によっても「愛」についての考え方が随分違うようです。

・海を愛する
20130823クリマビーチ

愛に情が入ったのが「愛情」、人間への思いやりとなります。
広く生物全般への思いやりとなるのが「博愛」
可愛がることや大切にすることも「愛」と云えるのでしょう。
このように「愛」の意味をみると、不思議な言葉と云えます。

生きていたのが夢のよう(家人)

生きていたのが夢のようです。
ほんとうに生きていたのかと聞かれたら
間違いなく生きていましたと
答えることができるようになりました。

・生きている
20130827クリマビーチの朝・恒明

生きていると思うのは
生きていると思う意識があるからで
生きていないと意識しても
生きていないと思う意識が生きています。

生きていると生きていたは、現在と過去
生きていたのが夢のようなら過去
生きているのが夢のようなら現在
生きていると生きていたは、大違いです。

・夢のよう
20130707ハマパラ恒明

生きていたのが夢のようなら
夢の中でも生きているのは、過去です。
生きているのが夢のようなら
夢の中でも生きているのは、現在です。

間違いなく生きているといえる今朝の私。

体当たりの熱意「せっかち」(家人)

S22年10月生まれ、団塊の世代一期生、干支は亥、猪突猛進です。
第二次世界大戦直後の何もない時代に生まれましたが、心豊かな時代
家電はラジオだけ、テレビも電話も冷蔵庫も洗濯機も何もありません。
何もないから作るしかない、すべて手作り道具で遊んでいた時代です。

・ちゃんばらごっご
ちゃんばらごっこ

手作りが当たり前だったので、何ごとも熱意だけは相当なものでした。
ものごとに体当たりで、ひるむことなくぶつかって行くのも得意世代。
体当たりに熱意が加わると、アクセルを踏み込んでパワー全開モード
幾つになってもそれができる団塊の世代一期生、怖いもの知らずです。

この傾向を自分に当てはめても、そう大差ないと思えるので驚きます。
今は神戸に住んでいますが、元々大阪生まれ大阪育ち、生粋の関西人。
せっかちなところもあり、猪突猛進が加わると止まることできません。
止まれないから突込んで強制停止させられる、こんな一面もあります。

・大阪の家の近くにある淀川大橋
淀川大橋

団塊の世代一期生も60歳後半になり、少しは猪突猛進が影を潜めた
いえいえ、そんなこと、まったくありません。ますます拍車がかかり
体当たりの熱意に油を注ぎ火をつけたような熱い心を失っていません。
何ゆえにと聞かれても、答えようのないのが「体当たりの熱意」です。

言葉はいらない(家人)

とても親しい人なら言葉がなくても心が通じることがあります。
無音が心地よいとき言葉がなくても心が通じることがあります。
見つめ合っていると言葉がなくても心が通じることがあります。
こんなときに言葉はいらない、言葉があると邪魔になるのです。

・言葉はいらない世界
20120328エントリー後の恒

言葉はいらない世界がありますが、言葉のいる世界が多数です。
テレパシーでも使えない限りコミュニケーションは取れません。
ひとりの世界でない限り何かしら言葉を使って生活しています。
今朝は、その言葉に言葉が付いた言葉の意味を考えてみました。

言葉が広範囲に数えられないぐらいあることを現す「言葉の海」
この言い方を変化させ園の草木のように多いことを「言葉の園」
泉に水が湧き出るように発想の豊かな言葉のことを「言葉の泉」
これもあります。これから言い続けようとする言葉「言葉の先」

・すべての言葉を包み込む世界
20120328ハニー浮上中恒

言葉に美しい言葉をつけると、より美しくなる言葉もあります。
光に照らされて明るく輝く玉に例えた美しい言葉「言葉の玉」
朝日に輝く露に例えたうるわしき言葉「言葉の露」
華やかで巧みな言葉のことを「言葉の花」美を感じる言葉です。

劇団四季「この生命(いのち)誰のもの」(家人)

BSチャンネルで放映された劇団四季「この生命誰のもの」を観ました。
今年2月3日、自由劇場で千秋楽を迎えた再演作品の放映でした。
原作は、イギリスでテレビ放映されたドラマ「Whose Life Is Anyway?」
劇団四季の舞台、ミュージカルしか観たことがなかったので新鮮でした。

・上演中ベッドに寝たままの主人公
この命誰のもの主人公

半年前の交通事故で脊髄を損傷して以来、首から下が麻痺してベッドに
寝たきりの状態となっている主人公の尊厳死の問題を扱った舞台でした。
人間は、自分の意思で行動を決定する権利があると主張する主人公
死ぬために退院したいと死を選択する権利もあると主人公は主張します。

重いテーマでしたが、そう深刻にならずに観られたのは、巧みな演出力
それとも出演者の演技力、劇団四季の舞台だから、これらの相乗効果で
自分の意志に反して生き続けさせられたらを考えた舞台でした。
自分や家族がこの主人公の立場に立たされたとき、自分ならどうするか。

・この生命誰のもの出演者
この命誰のもの出演者

尊厳死の問題は、以前に比べてかなり寛容になってきたと思われますが
例えば生命維持装置を外す決断は、簡単にできるものではありません。
首から下が麻痺、頭だけ明晰に活動している自分を想像できませんが
もし、この状態になったら尊厳死を選択する、そう思う自分がいました。

グループ展を終えて(家人)

けいはんな記念公園「水景園」の「ギャラリー月の庭」で開催した
『大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展』
作品ジャンルは、彫刻、絵画、デザイン、写真、工芸、詩、児童画
プロ作家とアマチュア17名に障害児も参加したグループ展でした。

・ギャラリー月の庭
20131103京阪奈ギャラリー内

のびのびアート活動で生きる力をひきだすアトリエ「くじらのクー」
グループ展の出品者は、初めてお会いする方が2度目の方多く
それぞれアート活動は違いますが、気持ちに通じるものがあるため
それぞれ話しを伺いながら想いが伝わり刺激を受ける4日間でした。

・ワークショップ
20131102京阪奈ワークショップ風景

・ライブ会場
20131102京阪奈ライブ会場

子供から大人まで紙粘土で作る来年の干支「馬」のワークショップ
姿を見ていると年齢に関係なく造形することが楽しいとわかります。
ライブ「民族楽器とクリスタルボール、アコースティックギター
ジャズボーカル&ギター、カヌーンとシンセサイザー」素敵でした。

・けいはんな記念公園「水景園」紅葉
20131101京阪奈紅葉

・出品した海の生物写真
20131031京阪奈海の生物写真

グループ展を終えて想ったことは、アートを通じた人とのつながり
これまで余りなかったアート人との出会いがあったことです。
初めて海の生物写真を出品、表現空間を見つけましたことも嬉しい。
ダイビング目的が変化しているのを心身で感じられた4日間でした。

・藍染、草木染のスカーフ&アームカバー
藍染スカーフ&アームカバー

アコースティックギターデュオご夫婦、生業は熊野で藍染工房です。
「そめやなないろ」さんからスカーフ&アームカバーを買いました。
ご主人から「小物を買う大物」と冗談を言われて笑顔になりました。
アームカバーで変な人になりそうですが、絹の肌さわりが素敵です。

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展最終日(家人)

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展が終了しました。
最終日、午前中太陽が顔を見せましたが、午後から空が怪しくなり
今一つパッとしない振替休日の空模様、文化の日に続く雨模様
後半は雨で残念でしたが、延千名の方にお越しいただき感謝します。

・ギャラリー
20131104京阪奈 ギャラリー内

・ワークショップ
20131104京阪奈ワークショップ

昨日のライブ演奏
 ♪ アコースティックギターデュオ 14:00~15:00

・アコースティックギターデュオ
20131104京阪奈ギターデュオ

車椅子のお客様、親子三代の方、親子と思ったら孫だった若い祖父
ワークショップに参加くださったのは約70名、心からありがとう。
藍染展示販売しながら3日連続のアコースティックギターデュオ
練習は毎夜の日課、ライブ以外の日は、練習は欠かさないそうです。

・ハマクマノミ
20131104京阪奈ハマクマノミ

・アオウミガメ
20131104京阪奈アオウミガメ

・カクレクマノミ
20131104京阪奈カクレクマノミ

今回、出品した海の写真は、一般的なクマノミとアオウミガメです。
抽象画モチーフとなる写真がありますが、見て楽しい被写体でなく
ハマクマノミ、カクレクマノミ(ニモ)、アオウミガメにしました。
次は、来年3月下旬神戸異人館ラインの館に出品する写真選びです。

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展3日目(家人)

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展3日目は、雨模様
午前中は弱い雨が降ったり止んだり、昼時の雨で団体客が引きました。
けいはんな記念公園無料開放日に生憎の雨、期待外れになりましたが
足元の悪い中、大勢の方にご来場いただき、ありがとうございました。

・この日の私
20131103京阪奈服装

・ワークショップの色着けを手伝う娘夫婦
20131103京阪奈娘夫婦ワークショップ

・ギャラリー内
20131103京阪奈ギャラリー内

観光バスで訪れたお客さんでしょうか、同じお弁当袋を持っています。
熱心に見入る方もいれば、素通りに近い方も、人それぞれ模様です。
ワークショップを手伝った娘夫婦、色着けなどを手伝いました。
手伝い過ぎにならないサポートの頃合いを考えながら楽しそうでした。

昨日のライブ演奏
 ♪ 民族楽器とクリスタルボール  13:00~
 ♪ アコースティックギターデュオ 14:00~
 ♪ ジャズボーカル&ギターデュオ 15:00~
 ♪ カヌーンとシンセサイザー   16:00~

・民族楽器とクリスタルボール
20131103京阪奈クリスタルボール

・アコースティックギターデュオ
20131103京阪奈ギターデュオ

・ジャズボーカル&ギターデュオ
20131103京阪奈ジャズギターボーカル

・カヌーンとシンセサイザー
20131103京阪奈カヌーン

★★ 大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち ★★
期間 11月1日(金)~11月4日(月・振替休日)
時間 AM10:00~PM5:00
   (3日はPM6:00まで、最終4日はPM4:00まで)
場所 月の庭ギャラリー(けいはんな記念公園内)
   京都府相楽郡精華町6丁目1番地
   JR祝園駅、近鉄新祝園駅より奈良交通バス、公園東通下車
入園 一般200円、小中学生100円
   (60歳以上証明書提示で無料)

本日のライブ演奏(無料)
 ♪ アコースティックギターデュオ 14:00~

・藍染展示即売
20131103京阪奈そめやなないろ

・記念公園スタッフNさんに花束
20131103京阪奈花束贈呈

アコースティックギターデュオ「そめやなないろ」ご夫婦の藍染作品
ギャラリー内で展示即売会、お客さんの質問に答える藍染衣装の奥様。
グループ展開催でお世話になった記念公園スタッフのNさん
12月で寿退社されると聞き、メンバーから感謝の花束を贈りました。

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展2日目(家人)

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展2日目も良い天気
3連休の初日は、昨日の約3倍のお客さんに来ていただきました。
小さなお子様を連れた若いご夫婦、年配のご夫婦、女性グループなど
研究会の皆さんと一緒に写真に収まる大坂一成さん、素敵な笑顔です。

・この日の私
20131102京阪奈恒明今日の服装

・大坂さんと研究会の皆さん
20131102京阪奈大坂&研究生

・大坂さんと大阪芸大生(作品:バックの切り絵)
20131102京阪奈大阪芸大生

・HさんとワークショップスタッフNさん
20131102京阪奈東出&西方

三重県熊野から遠路はるばる来られたアコースティックギターデュオ
自然豊かな熊野の地で藍染工房を営むご夫婦アーティストです。
台風の影響で道路通行止めに引っかかり開演ギリギリに到着
呼吸を整える間もなく運搬、会場設営、そして演奏、お疲れ様でした。

・ライブ会場
20131102京阪奈ライブ会場

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たちのグループ展の
本日のライブ演奏(無料)
 ♪ 民族楽器とクリスタルボール  13:00~
 ♪ アコースティックギターデュオ 14:00~
 ♪ ジャズボーカル&ギターデュオ 15:00~
 ♪ カヌーンとシンセサイザー   16:00~

・アコースティックギターデュオ
20131102京阪奈ギターデュオ

★★ 大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち ★★
期間 11月1日(金)~11月4日(月・振替休日)
時間 AM10:00~PM5:00
   (3日はPM6:00まで、最終4日はPM4:00まで)
場所 月の庭ギャラリー(けいはんな記念公園内)
   京都府相楽郡精華町6丁目1番地
   JR祝園駅、近鉄新祝園駅より奈良交通バス、公園東通下車
入園 一般200円、小中学生100円
   (60歳以上証明書提示で無料)
   *3日(祝日)は無料、紅葉のライトアップあり

・ワークショップ会場
20131102京阪奈ワークショップ風景

・紙粘土の馬に色着け
20131102京阪奈紙粘土色着け

・子供心に戻って
20131102京阪奈研究生も紙粘土

土台に紙粘土を貼り付けて、来年の干支「馬」を作るワークショップ。
予約していただいた方+当日受付も含めた25名の参加がありました。
子供はもちろん、年配者も子供心に戻って造形しているのが印象的
形あるものを作る喜びは、年齢に関係ないワークショップの良さです。

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展初日(家人)

青い空に紅葉、大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展初日
今日から始まる3連休に向けてのウォーミングアップになりました。
午前中はゆっくりの出足、午後からは切れ間なくお客さんがありました。
水彩画グループと先生、母と娘、お母さんと男の子、ひとりのぶらり客

・I夫妻家族と一緒に
20131101京阪奈タッキー親子と

・ギャラリー
20131101京阪奈ギャラリー内

・絵本を読む母娘
20131101京阪奈母娘絵本読む

フィットネスインストラクター夫妻が赤ちゃんを連れて来てくれました。
泳げなかった私、個人メドレーができるまでに教えてくれたご夫妻です。
コンピュータ絵画を出品したNさん、海のカヌーを自作したFさん
彫刻を出品したHさん父母が来られました。力作揃いのグループ展です。

・絵画(Nさん)
20131101京阪奈絵画野田さん

・カヌー(Fさん)
20131101京阪奈カヌー福原さん

・彫刻(Hさん)の父母
20131101京阪奈東田さん父母

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たちのグループ展での
★本日のライブ演奏(無料)
 ♪ アコースティックギターデュオ 14:00~

☆☆ 大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち ☆☆
期間 11月1日(金)~11月4日(月・振替休日)
時間 AM10:00~PM5:00
   (3日はPM6:00まで、最終4日はPM4:00まで)
場所 月の庭ギャラリー(けいはんな記念公園内)
   京都府相楽郡精華町6丁目1番地
   JR祝園駅、近鉄新祝園駅より奈良交通バス、公園東通下車
入園 一般200円、小中学生100円
   (60歳以上証明書提示で無料)
   *3日(祝日)は無料、紅葉のライトアップあり

・水景園の紅葉
20131101京阪奈紅葉

・観月橋を見上げる
20131101京阪奈紅葉観月橋

・観月橋から石柱を見下ろす
20131101京阪奈紅葉石柱

けいはんな記念公園内の木々達が紅葉して美しい景色を見せてくれます。
水景園の池の滝音に耳を傾けながら紅葉を見ていると心豊かになります。
観月橋を見上げながら白っぽい空に薄く染まった木々が赤めています。
巨大石柱の前には、緑の木々と染まり始めた木々のハーモニーが美しい。

グループ展の作品搬入&展示作業(家人)

今日から始まる大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち展
グループ展に出品する17名の作品の搬入と展示作業を終えました。
彫刻、絵画、デザイン、写真、工芸、詩、児童画、私の海の写真
9時半から始めて4時まで、一日かけて各人の想いを展示しました。

・作品展示作業中
20131031京阪奈展示作業中

・ライブ会場準備完了
20131031京阪奈ライブ会場

・ワークショップ準備中
20131031京阪奈ワークショップ

大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たちのグループ展では
★紙粘土工作ワークショップを2日、3日、4日に開催
 時間:11:00~14:00 一人30分程度、参加費500円
★ライブ演奏(無料)もあります
 ♪ 民族楽器とクリスタルボール  3日13:00~
 ♪ ジャズボーカル&ギターデュオ 3日15:00~
 ♪ アコースティックギターデュオ 2日、3日、4日各14:00~
 ♪ カヌーンとシンセサイザー   3日16:00~

★★ 大坂一成とアトリエ「くじらのクー」と仲間たち ★★
期間 11月1日(金)~11月4日(月・振替休日)
時間 AM10:00~PM5:00
   (3日はPM6:00まで、最終4日はPM4:00まで)
場所 月の庭ギャラリー(けいはんな記念公園内)
   京都府相楽郡精華町6丁目1番地
   JR祝園駅、近鉄新祝園駅より奈良交通バス、公園東通下車
入園 一般200円、小中学生100円
   (60歳以上証明書提示で無料)
   *3日(祝日)は無料、紅葉のライトアップあり

・海の写真(私)
20131031京阪奈海の生物写真

・彫刻(Hさん)
20131031京阪奈彫刻東田さん

・絵画(Iさん)
20131031京阪奈絵画井上さん

月の庭ギャラリーは、けいはんな記念公園の水景園の中にあります。
都会の中に造形された公園に自然があふれて木々も紅葉しています。
近くにこんな素晴らしいスペースが広がっています。芸術の秋です。
17名の想いを作品に託して展示していますので是非ご覧ください。

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