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兵庫県立美術館「橋本関雪展」(家人)

県民モニターでプレゼントされる美術館招待券の期日が明日まで
明日は月曜日で休館、予定外の兵庫県立美術館「橋本関雪展」へ。
兵庫県ゆかりの日本画家・橋本関雪の生誕130年を記念して
初期~晩年の作品70点が兵庫県立美術館に展示されていました。

・兵庫県立美術館ロビー
20130929橋本関雪展ロビー

・兵庫県立美術館階段
20130929橋本関雪展階段

日曜日の美術館、思ったより人が少なくてゆっくり観られました。
風景、植物、動物、そして人物、やはり人物画に心が惹かれます。
中でも「木蓮」の前で足がとまりました。兵士の姿をした女性
うつむき加減に目を閉じ、何を思っているのか気になる姿でした。

・木蓮
20130929橋本関雪展木蓮

・哲学の道で
2010直美・哲学の道

京都の銀閣寺ほど近い処にある橋本関雪記念館「白沙山荘」
かつて親父と一緒に訪れ、庭園を見ながら話したことを思い出し
直ちゃんと哲学の道を歩いて銀閣寺から白沙山荘まで巡ったこと
展示室を巡りながら懐かしい想い出がよみがえった「橋本関雪展」

・兵庫県立美術館海側景色
20130929橋本関雪展海側風景

・兵庫県立美術館山側景色
20130929橋本関雪展山側風景

帰りに美術館の裏手に廻って海のある景色を眺めました。
阪神高速道路が空と海を隔て、美術館側の歩道が景色を彩ります。
美術館の横に廻るとビルの間に六甲山が深い緑色で見えています。
山と海の狭い処のある港町の神戸、景色も街のシンボルでしょう。

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人生時計(84歳版):家人

人生時計を72歳で計算していた直ちゃん
なぜ72歳だったのか今となってはわかりませんが
1時間を4年とした96歳は高齢です。計算し易い
1時間を3年で計算した72歳だったのでしょうか。

・懐中時計
時計

72歳と96歳の中間、平均寿命に近い84歳
1時間を3.5年で計算しました。
直ちゃんの年齢52歳は、14時51分になります。
おやつの時間帯で、残された時間は『9時間9分』

・人生時計13時43分
20100513くじら岩直美

私の年齢66歳は、18時51分になりました。
夕ご飯の時間帯で、残された時間は『5時間9分』
あなたの年齢とちょうど4時間の差です。
この差が縮まることはなく、開くこともありません。

・まだまだ余裕を持って
20111115ロープ安全停止

9時間であれ、5時間であれ、まだまだ時間があり
新しいことを始める余裕は、充分にあるでしょう。
残り時間は、思っているより長いかも
最後の瞬間に良い人生だったと言えるようにしたい。

丹波市春日町農家レストラン「三心五観」(家人)

毎月一度は訪れないと気が済まなくなった農家レストラン・三心五観
月末の近づいた昨日、宝塚経由で丹波市春日町に車を走らせました。
付き合ってくれたのは、アラフォー世代の女子3名
宝塚で待ち合わせて、宝塚まで送り届けて、運転手兼会計担当でした。

・農家レストラン「三心五観」前の景色
20130927三心五観前の景色

・店主と料理長(妊婦)
20130927三心五観店主&料理長

・丹波栗
20130927三心五観丹波栗

快晴の丹波市春日町、三心五観前の景色に少しだけ秋が漂っています。
妊婦の料理長、その前を歩く店主、秋色に実った大粒の丹波栗を収穫
クリクリのクリが3粒、見事なイガ付きの栗を見せてくれました。
ちょっと触れただけで指先に痛みが走り素手で持つことはできません。

・前菜(重ね煮)
20130927三心五観前菜

・付け出し(おくらの黒胡麻和え)
20130927三心五観付け出し

・メイン料理
20130927三心五観メイン料理

・デザート、黒豆コーヒー
20130927三心五観デザート

いつもの重ね煮から始まり、おくらの黒胡麻和え、重ね煮の味噌汁
メインは、なすび、カボチャ、ごぼう、レンコンなどの料理が並び
デザートは、ケーキに庭で熟成されたイチジクの実と黒豆コーヒー
無農薬栽培野菜で作った身体に優しいご馳走のオンパレードでした。

・アラフォー世代の女子会
20130927三心五観アラフォー

アラフォー世代の女子会、食べ終わっても尽きることのない会話
テレビの話になるとドラマは見ない私、何の話がちんぷんかんぷん
それでも、ときおり知っている名前が飛び出すと何となく安堵します。
アラフォー世代のパワーに圧倒された昨日、彼女らの視点は厳しい。

未来への希望(2):家人

直ちゃんが天国に召された2か月後に書いていた未来への希望
砂時計を見ながらこんなことを書いていました。
『未来が細いガラス管の現在を通って過去になります。
 砂時計をひっくり返すと
 過去がまた未来になって
 細いガラス管の現在を通って過去になっていきます。』

・未来への希望
20130526宮古島恒明水平

続けて載せていたのが、直ちゃんのブログ『人生時計』
2010年4月27日の記事は
『24時間を人生72年に当てはめ
 今の年齢が人生時間の何時になるのかを調べてみる。

 わたしの人生は今、16時25分
 未知との出会いもいいものです。

 新しいことにちょっと憶病になっていませんか?
 心配ご無用。まだ午後は始まったばかりです。
 一からスタートする時間だって十分にありますよ。

 つねさんは・・・と、20時40分
 楽しい時間はまだまだこれから。

 もう終わってしまった、なんてことはありません。
 これからの楽しみ方はあなた次第。
 今から出かけても、まだまだ間に合います。

 わたしたちこれからも楽しいことに挑戦できるね~♪ 』

・楽しいことに挑戦
20130830恒明陽光と陰影

この日から20日足らずで直ちゃんの挑戦が絶たれてしまい
16時23分を少し過ぎたところで人生時計は止まりましたが
私の人生時計は、今も動き続けています。
まもなく22時、未来への希望は、まだまだ2時間もあります。

あなたの人生時計は、あと何時間残っていますか。
直ちゃんが元気でいたら、まもなく52歳を迎え
17時20分ですから、まだ6時間40分もあります。
これから、いろんな楽しいことに挑戦できる時間があります。

日光で見えた未来(家人)

想い立って訪れた日光、あっという間に過ぎ去った2泊3日の旅
特別な想いから18年ぶりに訪れた日光でした。
曇り空からときおり雨粒が落ちてくる天候に悩まされましたが
変化する兆しが見えてきた記憶に残る想い出深い旅になりました。

・日光ステーションホテルクラシック
20130925日光ステーションホテル

・ホテルの部屋から見える日光街道杉並木
20130925ホテルの窓から杉並木

お世話になったJR日光駅前の日光ステーションホテルクラシック
神戸に戻る昨日の朝、雨に靄る中、静かに見送ってくれました。
フロントの方から「あいにくの天気ですが、今日はどちらへ」
思案中ですと笑って答えましたが、寄り道しないで帰宅しました。

往路は久しぶりの長距離ドライブ、慎重に走行車線を走りました。
復路は少し慣れてきたので、ほとんど追い越し車線を走りました。
時速で10km~30km速く走った結果、9時間で神戸に到着
速く走ったのに楽だった復路ドライブ、気持ちの余裕でしょうか。

・駒ヶ岳SA
20130925駒ヶ岳SA風景

・駒ヶ岳SAから南アルプス方面を望む
20130925駒ヶ岳より南アルプス

トイレ&ストレッチ休憩は、往路より1回減らして3回
往路と同じサービスエリアの休憩は、中央道の駒ヶ岳SAでした。
カメラを持ち見晴らし台に上がると遥かに望める南アルプスの山
青い空に白い雲、今の気持ちのような爽やかな天空の景色でした。

日光散策(家人)

朝から雨の日光。曇りの天気予報を裏切る雨粒が落ちていました。
バイクで来たカメラマンがロビーで出かけるのを迷っています。
朝食を食べながら窓ガラス越しにJR日光駅を見ていると
降りてきた乗客がバックから傘を取り出し雨の中へ歩き出す光景。

・ホテルのレストランからJR日光駅
20190924日光朝のJR駅風景

雨でも迷うことはありません。予定通り戦場ヶ原に向かいました。
直ちゃんと来たのは6月、殺伐とした景色を想像していましたが
駐車場と戦場ヶ原を木々が遮り、殺伐さが姿を消していました。
展望台から見た溶岩湿地、温かささえ感じて予想外の光景でした。

・戦場ヶ原
20190924日光戦場ヶ原

・戦場ヶ原看板
20190924日光戦場ヶ原看板

・竜頭ノ滝
20190924日光竜頭ノ滝

・華厳の滝
20190924日光華厳の滝

戦場ヶ原から華厳の滝に向かう途中にある「竜頭ノ滝」
水量が増して迫力の滝、音のある素晴らしい景色に見惚れました。
華厳の滝では雲が低く立ち込めて、滝の落ち口がぼやけています。
ここで話した小説のこと、見つめると吸い込まれそうな勢いの滝。

・レストラン明治の館
20190924日光明治の館レストラン

・陽明門の飾り改修作業(文化財保存会)
20190924日光陽明門修復作業

・日光東照宮「猿の伽藍」
20190924日光先を観る猿

・徳川家康の墓
20190924日光徳川家康の墓

日光東照宮の前に明治時代の洋館「明治の館」でランチしました。
平成の改修でお目当ての陽明門が見られず改修作業を見ることに。
有名な猿の伽藍は、その隣の将来を見る猿に自分を被せました。
急な階段を登って徳川家康の墓へ。ここにいるのは神様でなく人。

神戸から日光へ(家人)

いつも余裕を見過ぎるのが私の悪い癖ですが、今回も余裕の見過ぎ
ホテルチェックインは午後3時、日光に到着したのは午後2時前
日光ステーションホテルクラシックは、快く向かえてくれました。
新しいホテル、格子戸のある洋室、ダブルの部屋のシングルユース。

・日光ステーションホテルクラシック室内
20130523日光SHC室内

・室内の格子戸
20130523日光SHC室内格子戸

中央道経由のWebルート検索では、神戸~日光まで8時間20分
実際は、3時に出発して2時到着、途中休憩4回を含み11時間
できるだけ追い越しせずに路線トラックの後ろを定速で走行
久しぶりの長距離ドライブも疲れ知らずでした。全国旅行OKです。

・駒ヶ岳SA(中央道)
20130523駒ヶ岳SA

トイレ&ストレッチ休憩を2時間~3時間ごとにとりました。
中央道の駒ヶ岳SAは快晴、上信越自動車道では、怪しい雲行きに
日光宇都宮道路に入ると今にも雨の降りそうな曇天になりました。
朝方には雨が降ったそうです。明日~明後日の天気予報も曇りです。

・東部湯の丸SA(上信越自動車道)
20130523東部湯の丸SA

夕食は、ホテルの和食レストラン「桜」で日光名物の湯葉懐石料理
5時半から8時までフルコースを友人と味わっていただきました。
今日は、戦場ヶ原から日光東照宮、華厳の滝など有名処へ行きます。
曇りがちの天気予報が気になります。雨が降らないことを祈りつつ。

ドライブ旅行に出発(家人)

明日の早朝、想い出の地を訪ねるドライブ旅行に出発します。
2泊3日の予定で東に向かって高速道路を乗り継ぎ
向かう地は『日光』、そこから何処に行くか決めていません。
訪れたい『地』がありますが、気の向くまま車を走らせます。

・気の向くままに
高速道路を走る

ナビ通りに走りますが、目的地までの予定ルートです。
山陽自動車道神戸西IC→中国道→名神高速道→東名高速道→
中央自動車道→長野自動車道→上信越自動車道→関東自動車道
→北関東自動車道→東北自動車道→日光宇都宮道日光IC

宿泊ホテルは、確保できましたので日光を拠点に回遊します。
日光東照宮、華厳の滝、中禅寺湖、戦場ヶ原は『地』です。
地図を見ると近くに会津磐梯山、会津もドライブ旅行した地
ここに立寄り、帰りのルートは磐越自動車道→北陸自動車道。

・長距離ドライブ
地道を走る

会津磐梯山まで廻ると走行距離が約2000kmになります。
東北ドライブ旅行では、一週間で3500km走りましたが
あれから10数年、久しぶりの長距離ドライブ
日本一周ドライブ&自転車旅行の前哨戦、余裕の安全運転で。

あける(家人)

あけるを漢字にすると、すぐに思い浮かんだ漢字は
「明ける」「開ける」「空ける」でした。
この言葉から残された日々を生きていくための『糧』
活動の本源、力づけてくれるものを考えてみました。

・明ける
20071022コーラルボート直美

明けるは、日や年があらたまる明けるがありますが
夜が終わって朝になる、明るくなる意味があります。
この3年間、闇の中の夜だったとは思いませんが
心のどこかに夜が潜んでいました。今、夜が明ける

・開ける
20120913ハニーホール差し込む光線

開けるは、そこに隙間をつくる開けるがありますが
閉ざしているものを通じるようにする意味があります。
この3年間、心を閉ざしていたとは思いませんが
心のどこかの扉を閉めていました。今、扉を開ける

・空ける
20130714クリマビーチピース恒

空けるは、そこをからにする空けるがありますが
制限などを解き、時間を作っていく意味があります。
この3年間、心に束縛を課していたと思いませんが
心のすみに縛りをかけていました。今、心を空ける

残酷さの概念(家人)

パラリンピック選手のプレゼンテーションで心に残った言葉。
『足首に痛みを感じてから数週間のうちに骨肉種により足を
 失ってしまいました。それは過酷なことで絶望の淵に……』
彼女の挨拶の過酷や絶望から連想した言葉は「残酷」でした。

・この世から
直美祭壇

ある人にとって一番残酷なことは、いったい何でしょうか。
戦争や災害など人が命を奪われ、危険にさらされるのも残酷
個人として一番残酷なのは、愛する人が天国に召されること
突然の死は、さらに残酷さを増幅させて、打ちのめされます。

この残酷さは、この世から居なくなったことを受入れるため
思い悩む中で、ことの本質が見えてくることです。
自分でなかったことを悔やむのでなく、ほかに向かうことで
積み重ねる時間の中で変化し、残酷さが薄れていくようです。

・前に進む(宮古島中の島ホール)
20130527宮古島ホール恒幻影4

残酷さをただ単に否定すると時間の中で変化しなくなります。
無慈悲でむごいと思っても受け入れるしかありません。
時間軸を逆回転させられないこの世、なくならない残酷さ
なくならないとしたら、受け入れて前に進むしかありません。

心を読む(家人)

超能力者でもないかぎり人の心を読むことはできません。
言葉を交わさずに通信できる能力がテレパシー
情報の送り手と受けての話でなく、一方向で心を読む
こんなことができるのか、できないのか、を考えました。

・お互いの心を読む(宮古島池間島)
池間島ふたり

いつも一緒にいる人だったら思考パターンがわかるので
こんなときは、こんなことを考えると読む(推測)こと
これだったら占いの要素でもある確率の問題となるので
親しい友人の心を読むことは、できるような気がします。

同じ屋根の下で生活する夫婦なら友人以上の存在です。
こんなときは、こんなことを考える、と推測できるので
お互いの心を読むのは、以外と簡単なことでしょう。
悪戯な読みはいけませんが、相手を想う読みは「潤滑油」

・相手を想う読み(宮古島ブリーズベイマリーナ)
ブリーズベイふたり

ふたりの意識がひとりの意識になったときの心の読みは
余り深く考えるとややこしくなってしまいますが
そんなに難しいことではないとわかってきました。
心を読むのではなく相手の気持ちになって想うことです。

水のことの葉「波-3」(家人)

水のことの葉の「波」3回目は、波の紋様に関わる水のことの葉です。
今年は、宮古島で4度台風に遭遇したので、波に悩まされました。
波に悩まされましたが、美しい波の紋様に感動を与えられたのも事実
青海波(せいがいは)、光琳波(こうりんなみ)、波に千鳥(ちどり)

・重なる波(宮古島:来間大橋)
重なる波

うねりが幾重にも重なる波の紋様のことが『青海波(せいがいは)』
おめでたい柄として和服の染め紋様などに用いられています。
雅楽や清元の曲になって、おめでたい名曲にもなっているようです。
うねりがあるとダイビングが制限され、めでたい重なりも困りますが。

・やさしい波でシュノーケル(宮古島:コーラルガーデン)
シュノーケル

尾形光琳が描く波、繊細で優しいことから『光琳波(こうりんなみ)』
京都の呉服商生まれの尾形光琳、小袖の意匠にも波が残されています。
繊細で優しい波は、ダイビングにもってこいの最適な海況です。
ダイビングよりシュノーケリングに最適な光琳波のコーラルガーデン。

・波と戯れる海鳥(宮古島:下地島)
波と戯れる海鳥

青い海がキラキラと光り、白い千鳥が飛び交う『波に千鳥(ちどり)』
この波に千鳥も、のどかな意匠として着物や千代紙に使われています。
千鳥ではありませんが、マリンブルーの海と戯れる海鳥を見ていると
海と戯れているのでなく海の小魚を狙う「生きる」を感じる光景です。

宝塚歌劇花組公演「愛と革命の詩(うた)」(家人)

宝塚歌劇花組公演「愛と革命の詩(うた)~アンドレア・シェニエ~」
イタリアオペラ「アンドレア・シェニエ」の宝塚歌劇版ミュージカル
後半のショーは「Mr・Swing」熱狂的なダンスが見ものでした。
オーケストラの生演奏で繰り広げられるミュージカル&ショータイム。

・アンドレア・シェニエ:蘭寿とむ
愛と革命の詩パンフ

・ジェラール:明日海りお
愛と革命の詩  明日海りお

ダンスの切れ味抜群の蘭寿とむ、花組メンバーを躍動させていました。
念願のラブストーリー出演らしく燃えるように熱く激しい演技でした。
端正な顔立ちの明日海りお、注目しているタカラジェンヌです。
悪役でも悪人に見えません。最後は正義の人になるストーリーでした。

・開演5分前の幕
愛と革命の詩幕

アンドレ・シェニエ(フリー事典より)
『フランス革命に関係したフランスの詩人。官能的で情感豊かな詩作
 によって、ロマン主義文学運動の先駆者のひとりに位置付けられて
 いる。恐怖政治が終わるわずか3日前に、国家反逆罪を宣告されて
 断頭台の露と消えたため、その活動は唐突に終わりを迎えた。』

・ロビーの写真
 中 男役トップ:蘭寿とむ 詩に生きるアンドレア・シェニエ
 右 女役トップ:蘭乃はな 愛を求むマッダレーナ
 左 男役2番手:明日海りお 革命に燃えるジェラール
愛と革命の詩看板

先週観劇の「レ・ミゼラブル」、宝塚歌劇の看板「ベルサイユのバラ」
この「愛と革命の詩」、全てフランス革命が舞台のミュージカルです。
今も昔も革命の起こらない、この先も革命は起こらないだろう日本で
フランス革命が舞台のミュージカル、レミゼも宝塚歌劇も満員でした。

絶妙のバランス(家人)

銀河系宇宙の太陽系の中で地球と太陽の位置が絶妙の距離にある
この絶妙のバランスの中、地球に生命が誕生したそうです。
その中で知恵のある生命になったはずの「人間」がやってきたこと
それは、絶妙のバランスを崩すようなことばかりです。何故に?

・絶妙のバランスの中で
20071023ボート上ふたり

絶妙のバランスの中のパートナーとして存在していた直ちゃん。
突然の出来事で自分の意志とは無関係にバランスが崩され
遥か遠くの見えない異次元の存在となってしまいました。
絶妙のバランスを崩した意思、どこに存在するのか解りません。

・地球と月
地球と月

太陽系の中で地球の存在が絶妙のバランスの中にあるように
人間の存在も絶妙のバランスの中にあるとしたら
その絶妙のバランスを保っている意志は、何処にあるのでしょう。
大いなる意志が宇宙に存在すると言った直ちゃんの想いは何処に。

・大いなる意志
20130827陽光 星雲ー1

・一点に留まって
20130830恒明陽光と陰影

海に潜ると宇宙を感じ、大いなる意思を感じるときがあります。
無限に思える海の中で小さな存在だと感じられるからです。
絶妙のバランスを保って海の中の一点に留まっているとき
見えない異次元の存在となってしまった直ちゃんを感じられます。

偶然と必然(17)意味のある偶然:家人

意味のある「偶然と必然」、意味のない「偶然と必然」
まずは、意味のある偶然から考えました。
偶然は、何の因果関係もなく予期しない出来事が起こること
ふと起こった、たまたま起こった、何気なく起こった。etc

・私の中で取捨選択
20110922クリマホール恒

3年前のあの日から身近に起こる偶然なできごとは
すべてパートナーが天国に召されたことに意味が集約され
その価値や重要性によって、私の中で取捨選択していますが
最近起こった偶然を考えるとある人との出逢いがありました。

偶然、仮想空間で出逢い、それが現実空間の出逢いとなって
見えない何かに突き動かされるように心が解き放たれ
気が付くと自然に振る舞う自我が存在する不思議な時空間
偶然を超える存在であったと思える出逢いとなった大切な人。

・意味のある偶然は、選択を待つ必然
20120328エントリー後の恒

偶然に意味を見出すと偶然ではなく必然になるのでしょうか。
意味のない偶然であっても、自ら選択して意味を持たせると
それは偶然ではなく必然になる、そう考えると
意味のある偶然は、選択を待つ必然と云える気がする朝です。

偶然と必然(16)無意味なこと:家人

あの日から3年4ヶ月、1220日が過ぎた昇天記念日の朝
偶然と必然の意味について考えました。

偶然のことは、意味があるのか、無意味なのか
必然のことは、意味があるのか、無意味なのか
偶然は無意味であり、必然に意味がある
必然は無意味であり、偶然に意味がある、偶然と必然の意味。

・意味はある(2010.05.11 沖縄本島水納島)
20100511水納島にて

偶然は、何の因果関係もなく予期しない出来事が起こること
ふと、たまたま、はからずも、などは偶然を現す言葉。
必然は、必ずそうなること、何かがそれ以外ありえないこと
現せる言葉を考えてみたが出てこない。ないのかも知れない。

意味を、そのものが持つ価値や重要性と考えると
偶然の持つ価値や重要性とは、必然の持つ価値や重要性とは
偶然と必然、そのものに価値や重要性があるのではなく
偶然のことの「こと」、必然のことの「こと」に意味がある。

・意味がある(2008・09.14 比叡山延暦寺)
20080914比叡山延暦寺ふたり

こう考えると意味のある偶然と意味のない偶然がある
意味のある必然と意味のない必然がある、と言えるのだろう。
ことを考えないと意味があるのか、無意味なのかわからない。
じっくり考えて『偶然と必然シリーズ』で書くことにしよう。

神戸市室内合奏団「海のコンサート」(2013.09.13):家人

神戸市室内合奏団「海のコンサート」西洋音楽の歴史をたどって
第3回『古典派の名曲』の会場は、いつもの舞子ビラ神戸です。
古典派といえばハイドン、モーツアルト、そしてベートーヴェン
日ごろから耳に馴染んだ名曲の数々を弦楽四重奏で楽しみました。

・ヴァイオリン:西尾恵子(首席)
神戸市室内合奏団西尾恵子さん

・チェロ:田中次郎(副首席)
神戸市室内合奏団田中次郎さん

神戸市室内合奏団コンサートマスターに次ぐ首席の西尾恵子さん
第2ヴァイオリンですが、たえず目配せして気遣っています。
最前列に座って彼女を見ていると3度も目が合ってしまいました。
みなさん真剣な中に演奏を楽しむ姿も見える素晴らしい演奏です。

☆☆☆  神戸市室内合奏団「海のコンサート」 ☆☆☆
      ~西洋音楽の歴史をたどって~
        第3回『古典派の名曲』

日程 2013年9月13日(金)14:00~15:45
会場 舞子ビラ神戸・あじさいホール
出演 神戸市室内合奏団
   第1ヴァイオリン:中山 裕子
   第2ヴァイオリン:西尾 恵子
   ヴィオラ:亀井 宏子
   チェロ:田中 次郎
   おはなし:鈴木 博詞

プログラム

♪ 弦楽四重奏曲 第77番「皇帝」第2楽章:ハイドン
♪ ハイドンのセレナーデ:ホフシュテッター
♪ メヌエット:ボッケリーニ
♪ メヌエット:モーツァルト
♪ アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章:モーツァルト

~休憩~

♪ 弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー」:ベートーヴェン

アンコール
♪ メヌエット:ベートーヴェン

・ヴィオラ:亀井宏子(首席)
神戸市室内合奏団亀井宏子さん

・ヴァイオリン:中山裕子
神戸市室内合奏団中山裕子さん

いつものように鈴木博詞さんの挨拶と解説から始まりました。
曲目の解説が中心ですが、音楽史、技法や形式の解説もあります。
ソナタ形式のアイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章
導入部、展開部、再現部、解説を聞いて曲を聴くとよく解ります。

2曲目のホフシュテッター作曲「ハイドンのセレナーデ」は
20世紀までハイドン作曲と思われていたのが、違うと判明して
ハイドンの作曲リストから除外されたそうです。
プログラムにハイドンのセレナーデと書かれた理由が解りました。

私は何者か(家人)

今朝は、このところ難しいことを考えない日が続いていたので
答えの難しい「私は何者か」についえ考えてみました。
姜尚中さんの著書を読むと「私は何者か」が伝わってきますが
日本を考えても祖国と思うことのない私に難解な問いかけです。

・ニセセンニンモドキ
20111116安全停止中恒

私は『水中族・回遊魚科・ニセセンニンモドキ』といいますが
この名前は、まんざらではなく、生き方を冗談っぽく表現して
天国に召されるまでの『目指す生活スタイル』でもあるのです。
その中心となるのがダイビング、海の中のニセセンニンモドキ。

・ツネアキ
30130530宮古島ウェット恒明

横道にそれましたが、日本人を意識することがほとんどない
この意識下で「私は何者か」は、必要ないことかも知れません。
名前は「恒明」、恒に明るく安心感を与える存在で有りたい
パートナーがいなくなった孤独の中でも生き続けられる者です。

・ナオミ
20071022南岸ガオーボート直美

直ちゃんが名前について書いているブログがありました。

『正しい導きに耳を傾けて、
 今の生を感謝の気持ちで過ごしていけたら
 これ以上に幸せなことはない。

 人は個性があるから、それぞれに信じること、
 愛することに違いがあるように
 宗教もそれぞれであろう。
 わたしは、どの神が最も偉大であるかなど
 微塵も考えたことなどない。
 それどころか、どの神も、もともとは「ひとつ」であった
 のではないか、とさえ感じている。

 人の心深くにかかわる微妙な問題だけに
 宗教の話題は慎重に語りたいもの。

 わたしの名前 直美
『ナオミ』 旧約聖書・ルツ記にでてくる。

 両親はクリスチャンではないので、この名前のめぐりあわせに
 驚きと喜びにふるえた日のことを鮮明に覚えている。
 「聖書」を何度も読み返し、
 自分の名前がますます大好きになった。
 両親に感謝している。
 ステキな名前を付けてくれてありがとう!』

結婚する時、洗礼を受けた直ちゃんの名前への想いがわかります。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」(家人)

新しくなった大阪フェスティバルホールで開催中のミュージカル
いつも最後に涙する「レ・ミゼラブル」を観ました。
新演出、新キャストで生まれ変わるミュージカル「レ・ミゼラブル」
パンフレットのキャッチ通りの新しい演出が素晴らしい舞台でした。

・開幕直後の舞台
レ・ミゼラブル幕開け舞台

ジャンバルジャンを演じたイケメン韓国人のキム・ジュンヒョン
声量のある重厚なバリトン、しかもピアニシモの高音も素晴らしい
オペラも歌えそうな、今までになかったジャンバルジャンでした。
年配の方が演じることが多かった今まで、まさに新キャストです。

・会場前のプロムナード
大阪フェスティバルホール場前

演出も新鮮でしたが、立体感に富む入れ替わりの早い舞台も新鮮
映像と舞台装置をうまく組み合わせて立体感を盛り上げていました。
オーケストラボックスの生演奏、宝塚歌劇大劇場で当たり前ですが
宝塚歌劇以外のミュージカルでは、滅多にないので、新鮮でした。

・プロムナードに上がる階段
大阪フェスティバルホール階段

ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観ながら想い出していたのは
エボニーヌ役を演じた、若くして天国に召された本田美奈子さん
直ちゃんと「もっと観たかった、惜しいね」と話していたこと。
惜しいねといった直ちゃんもそばにいません。悲しい想い出です。

絵本「月夜の不思議」編集スタート(家人)

東京3日目は、地下鉄丸の内線新宿御苑前より徒歩数分の処にある
文芸社で絵本「月夜の不思議」編集打ち合わせを行いました。
第一回編集打ち合わせは、絵を描いた大坂美詠さんも同席し
出版企画担当と編集担当との顔合わせ、少し具体的な話もしました。

・文芸社ビル(新宿御苑から)
文芸社ビル

絵本「月夜の不思議」が刊行されるまでの予定
10月下旬 校正作成(原稿を本のレイアウトに組み上げる)
11月中旬 校正者チェック(文芸社の校正者がチェック)
12月上旬 著者の初稿校生
12月中旬 初稿校生結果戻し
12月下旬 著者の再校校正
1月初め  再校校正結果戻し
1月中旬  印刷準備
2月上旬  著書完成、著者へ納品
3月上旬  書店配本

☆3月21日~31日 神戸異人館ラインの館にて絵本原画展開催

・絵本「月夜の不思議」原画
絵本月夜の不思議表紙絵

しばらくの間は、文芸社の編集担当者による作業が続きます。
初稿が出来上がるまでの期間は、メール&電話対応になりますが
詳細確認が必要になれば東京に行くこともあるでしょう。
まずは、絵本2作目「月夜の不思議」編集が無事スタートしました。

・新宿御苑
新宿御苑

・新宿御苑ゲート
新宿御苑入口

約束時間より30分早く着いたので新宿御苑ゲート前に行きました。
9時30分ごろでしたが、車椅子を押す二人連れが入ってきました。
緑の木々に囲まれた芝生、青空に浮かぶ雲、絵になる光景です。
都心のオアシスのそばにあった文芸社、これからお世話になります。

美の祭典「東京展」&東京スカイツリー(家人)

雷雨の一昨日、昨日は朝から秋模様の青空が広がる爽やかな東京です。
月曜は休館の多い上野公園の美術館、博物館。動物園も休園でしたが
美の祭典「東京展」が始まった東京都美術館は、開館していました。
絵画、立体など時間をかけて鑑賞、絵本の展示スペースに入りました。

・美の祭典「東京展」絵本展示スペース
20130909東京展絵本コーナー

・絵本「カレーばんざい」展示
20130909東京展カレーばんざい

・一点物のバック付き布絵本
20130909東京展布絵本

一室いっぱいに並べて展示されていたのは、何と手作りの絵本でした。
工夫を凝らした一点物の絵本をゆっくり観ながら感じたことは
印刷して出版した絵本が霞むほど手作り絵本の精巧な出来栄えでした。
布の絵本に驚き、バック付きの布絵本に至っては、驚きを超えました。

・上野から東京スカイツリー行きバス
20130909東京ルカイツリーバス

・バスの天井に東京スカイツリー
20130909東京ルカイツリーバス天井

東京都美術館で予定時間をかなりオーバーし、お腹が空いてきました。
JR上野駅前から東京スカイツリー行きのバスは、特別仕様車でした。
浅草が近づくと透明な天井に東京スカイツリーが姿を見せます。
イースト館の最上階でステーキランチ、約1時間並んで展望デッキへ。

・秋の空の下の大都会景色
20130909東京ルカイツリー秋の空

・中央に浅草、上部に上野公園
20130909東京ルカイツリー浅草方面

・東京スカイツリーの影
20130909東京ルカイツリー影

・ガラス床から見る景色
20130909東京ルカイツリーガラス床

3回目の東京スカイツリー訪問で初めて展望デッキに上がりました。
秋模様の空の下に大都会・東京の景色が、薄く霞む遠くにまで広がり
午後の陽光を受けた東京スカイツリーが大都会に影を落とています。
ガラス張りの床に体重をかけて地上を見ると身体がすくんできました。

楽しい日は、あっという間に過ぎ去ります。日光のSさんありがとう。

JAUS第一回ダイビング活動研究フォーラム(家人)

小雨降る神戸から今にも雨の降りそうな東京品川駅にお昼前到着
構内レストランでランチ、雨の降りだす前にと会場へ急ぎました。
受付でJAUS(日本水中科学協会)須賀理事長にご挨拶
開会30分前に着いたので資料をじっくり読む時間がありました。

・フォーラム開会前(中央に立つ須賀理事長)
20130908水中協会セミナー須賀さん

第一部のテーマは「安全」、私のもっとも関心のあるテーマです。
ブレスホールドが多発性脳梗塞の危険があること。そのことから
スキューバダイビングの間にスキンダイビングはしない方がいい
加齢でブレスホールド時間が短くなる傾向もあるとのことでした。

耳抜きができないとダイビングするのがむつかしくなります。
ダイビングを始めた頃、マスクの上から鼻をつまんでしましたが
今は、どの水深でも何もしなくて耳が抜けるようになりました。
自然に耳が抜けるオートマチック、ダイビングに適した身体です。

・鈴木善幸氏の写真(水産講習所、後の東京海洋大学卒業生)
20130908水中協会セミナー鈴木善幸

JAUS(特定非営利活動団体 日本水中科学協会)
 ~第一回ダイビング活動研究フォーラム~

日時 9月8日(日)13:00~17:00
会場 東京海洋大学品川キャンパス楽水会館
プログラム 
 第一部 テーマ「安全」13:00~15:40
  水圏環境リテラシー実習について 
  ブレスホールドの生理と危険について
  スキンダイビングとフリーダイビングの耳のトラブル   
  水と人体との関係を学びみんなが泳げるようになるため

 ~休憩~

 第二部 ウエアラブルカメラ研究サークル発表 15:55~17:00
  撮影作品の発表(9作品) 
  ウエアラブルカメラの技術的な問題と展開
  ウエアラブルカメラによるリサーチダイビングの安全管理

・第二部開始前(前に水中ウエアラブルカメラが並ぶ)
20130908水中協会セミナー後半

第二部ウエアラブルカメラ研究サークル発表、楽しい映像でした。
マスク、ヘッドレスト、棒の先端など多様な装着方法で自動撮影
マスクやヘッドレストに装着すると目線と同じ映像が撮れます。
水中ウエアラブルカメラ映像が安全管理につながるので試したい。

今日から東京二泊三日(家人)

今日から二泊三日で東京に行ってきます。
仕事人のころ神戸と東京を往復していた時期がありましたが
自由人になって8年、東京に行くことが少なくなりました。
2月と5月に続いて3回目の今年、これから増えそうな予感。

・東京海洋大学品川キャンパス(2012.12.09)
20121209東京海洋大学キャンパス

今日8日は、東京海洋大学品川キャンパスで開催される
JAUS「第一回ダイビング活動研究フォーラム」に参加。
昨年12月、JAUS(日本水中科学協会)の会員になり
来年1月のフォーラムでは、発表する機会をいただきました。

JAUS(特定非営利活動団体 日本水中科学協会)
 ~第一回ダイビング活動研究フォーラム~

日時 9月8日(日)13:00~16:50
会場 東京海洋大学品川キャンパス 楽水会館
プログラム 
 第一部 テーマ「安全」
  水圏環境リテラシー実習について 
  ブレスホールドの生理と危険について
  スキンダイビングとフリーダイビングの耳のトラブル   
  水と人体との関係を学びみんなが泳げるようになるため   

 第二部 ウエアラブルカメラ研究サークル発表
  作品の発表
  器材、撮影技術、苦労、ノウハウなどを語り合います。

・東京都美術館      
東京都美術館

・東京スカイツリー(2012.09.06)
東京スカイツリー

明日9日は、東京都美術館で開催される美の祭典「東京展」
絵本「カレーばんざい」が展示されています。
午後は、上野から浅草へ、東京スカイツリーから街を眺め
すみだ水族館、プラネタリウム館では架空の夜空を眺めます。

・編集に着手する絵本「月夜の不思議」原画
絵本月夜の不思議サボテンを見る

明後日10日は、新宿の文芸社に行ってきます。
2冊目の絵本「月夜の不思議」の第一回編集打ち合わせ。
来年3月上旬の出版を目指して編集作業を開始し
3月下旬、神戸異人館「ラインの館」原画展でご披露します。

ダイビング器材の手入れ(家人)

ダイビングから戻ってゆうパックで送った器材が配達されると
安全に潜るための大切な作業があります。
重器材も軽器材もポリ容器に水を入れて一昼夜つけ置きます。
潮ぬきが中心ですが、器材の部分的な汚れもブラシで取ります。

・ふたりで
20090412かすみツーショット

ふたりで潜っているころは、ふたり分の器材がありました。
ポリ容器も干場もふたり分をつけて干せるスペースがあります。
今は、ひとり分になってしまったので余裕があり
干し場ながら想うことは、ふたりで潜っていたころのことです。

・器材をポリ容器につけ置き
ダイビング器材水つけ

空気のない海で潜れるのは、レギュレーター、BCなどの機材
マスクやフィン、シュノーケルなど軽器材のおかげです。
命をあずける器材を大切に扱うのは、当然のことで
使った器材を時間をかけて丁寧に整備するのも当然のことです。

・一昼夜つけた器材を干して
ダイビング器材 干し

・レギュレーター、BC
ダイビング器材干しアップ

レギュレーターとファーストステージ定期点検も欠かせません。
年一回、mic21梅田店を通じて定期点検に出しています。
点検で交換されたパーツは、毎年捨てずに次回まで保管します。
器材に異常があったときの確認用、これも安全意識の一環です。

カクレクマノミの楽しい姿(家人)

台風3個(12号、15号、17号)に翻弄された8月の宮古島ダイビング
 ▼潜れない日=2日
 ▽午後1本だけビーチで潜れた日=2日
 ○コーラルやビーチで潜った日=6日
 ◎洞窟やケーブなどで潜れた日=2日
潜れない日が2日間、ビーチで潜る日も多かったのに楽しかったのは
浅場に生息するクマノミなど熱帯魚の写真がたくさん撮れたからです。

・すり寄って重なるカップル
カクレクマノミ2匹重なって

・野原をピクニックするカップル
カクレクマノミピクニック

今朝は、宮古島ダイビング記事に載せなかったカクレクマノミ写真集
カップルのカクレクマノミ、ちょっと面白く見える写真から
すり寄って重なり、まるでハグするかのように恋するカクレクマノミ
草原でピクニック、足取り軽くスキップするランランカクレクマノミ

・羽ばたく子供
カクレクマノミ子供羽ばたく

・見上げて羽ばたく大人
カクレクマノミ見上げる2匹

・ひとりで水面を見上げる
カクレクマノミ斜め見上げる

家(イソギンチャク)から飛び出そうとしている子供カクレクマノミ
水面を見上げて羽ばたく姿勢に入る大人カクレクマノミ
何かを探しているのか、待ち人来たらずのひとりカクレクマノミ
素早い一瞬をとらえた写真だから、何かに例えられる写真が撮れます。

・恥ずかしそうに
カクレクマノミ恥ずかしそう

・輪郭に青い輪が
カクレクマノミ輪郭に青い線

・よこ姿
カクレクマノミ横姿

・うしろ姿
カクレクマノミ後姿

恥ずかしそうに顔を隠して外を見ている女の子カクレクマノミ
これは不思議な写真です。輪郭に青い輪が取り巻くカクレクマノミ
突然変異したカクレクマノミが発するエネルギーが青い輪になった?
そんなことありませんが、最後によこ姿とうしろ姿で写真集終了です。

美術の祭典「第39回東京展」ご案内(家人)

上野公園の東京都美術館で9月9日から開催される「第39回東京展」
絵画、立体、版画、イラスト、写真、絵本、CGなどの作品展です。
昨年、直ちゃんの誕生日に自費出版した絵本「カレーばんざい」が
展示されることになりましたので、今朝は第39回東京展ご案内です。

・絵本「カレーばんざい」
絵本カレーばんざい3冊やや横

東京展とは(解説の一部抜粋)
 東京展は、1975年に表現の自由と発表の自由を求め、決して
 権威主義に屈することのない創造の場をめざして結成いたしました。
 作品のジャンルは、平面(具象、非具象)・立体・版画・イラスト
 写真絵本等広範囲におよび、壁面の使用は号数の制限・点数の制限
 をはずし、作家の意思を最大限に尊重してきております。  
 他の団体展との大きな違いは、運営委員会が推薦した作家の作品を
 展示するという「推薦制」をとり、作家自身の厳格な主体的責任に
 おいて作品の発表を行っているところにあります。

☆☆ 2013年 美術の祭典「東京展」-第39回- ☆☆

 開催期日 2013年9月9日(月)~9月16日(月)
 開催会場 東京都上野公園・東京都美術館
 開館時間 午前9時30分から午後5時30分(入場は5時まで)
      展覧会最終日9月16日(日)は午後2時まで
 入場料  一般800円(学生、70歳以上は無料)
      身障者と付添(1名迄)は無料。

・東京都美術館
東京都美術館

第39回東京展は、9月9日(月)から8日間開催されます。
絵本「カレーばんざい」が運営委員会推薦を受けて展示されますので
美術鑑賞に興味のある方、関東方面の方、たまたま東京に行かれる方
表現の自由と発表の自由を求めた美術の祭典2013をご鑑賞下さい。

・童話集「くじらのクー」
童話本3冊

絵本「カレーばんざい」に続く2作目の絵本編集に着手します。
絵本2作目は、童話集「くじらのクー」から『月夜の不思議』です。
9月10日、文芸社と打ち合わせして絵本編集がスタート
来年3月出版、3月下旬神戸異人館ラインの館原画展でご披露の予定。

神戸市混声合唱団「秋の定期演奏会」2013(家人)

日本のフォルクローレさまざまと題した神戸市混声合唱団秋の定期演奏会。
北から南まで日本の民謡12曲を39名の歌声で聴かせていただきました。
歌声だけでなく衣装を凝らし、太鼓や三線など鳴り物も自分たちで演奏
ビジュアル的にも美しいパフォーマンスを会場も使って観せる定期演奏会。

・演出:具志幸大さんも琉装女で出演(左から2番目)
具志幸大

歌える楽しさを身体全体にあらわすソプラノの笠置雅子さん
みんながパフォーマンスする舞台では、躍動が小さく見えてしまいました。
対照的なソプラノの内藤里美さん、歌える楽しさは同じでしょう。
着物を来て歌いながら踊る場面では、躍動感溢れるパフォーマンスでした。

・ソプラノ:笠置雅子さん
笠置雅子

・ソプラノ:内藤里美さん
内藤里美

☆☆☆ 神戸市混声合唱団 秋の定期演奏会 ☆☆☆
     ~日本のフォルクローレさまざま~

日程 2013年9月3日(火)18:30~20:20
会場 神戸文化ホール 中ホール
出演 指揮:藤井 宏樹
   演出:具志 幸大
   尺八:関 一郎
   神戸市混声合唱団

・神戸市混声合唱団
神戸市混声合唱団全員

プログラム
♪ 作曲:間宮芳生
  日本民謡による「合唱のための12のインヴェンション」より
  ・知覧節(鹿児島)・獅子舞(山梨)・天満の市は(大阪)

♪ 作曲:湯山昭、作詩:和田徹三
  混声合唱とピアノのためのバラード
  アイヌ伝承寓話より「コタンの歌」
  ・船漕ぎ歌 ・アツシの歌 ・臼搗き歌

~休憩~

♪ 作曲:柴田南雄 
  ・追分節考

♪ 作曲:寺嶋陸也、作詞:谷川俊太郎
  混声合唱 2台のピアノと三線のための「沖縄のスケッチ」より
  ・あかなー ・だんじゅかりゆし ・久高
  ・赤田首里殿内 ・唐船どーい 

♪ アンコール
  ・赤田首里殿内

・神戸文化ホール中ホール
神戸文化ホール中ホール

指揮者:藤井宏樹さんの「定期演奏会に寄せて」から
『人が生き、暮らし、やがて天に召されるその時の流れの脈に、
 民謡は様々な形の昇華された美として謡い継がれてる。
 そして、それらの美の本質を掬い取り、演奏作品として変化
 させた作曲家の多様な世界観は、私たちにあらためて民族と
 しての生を豊かに支えてくれる力だと私は思う』 

神戸市混声合唱団の民謡を聴いていて思ったことは、民族の世界観でした。
南の沖縄民謡、北のアイヌ民謡、音は違っても同じ想いが伝わってきます。
歌の調子や躍動感に違いがあっても共通する世界観がありました。
追分節考を聴いても同じ想いが伝わったのは、生への美的感覚が同じです。

出逢った人たち(8月の宮古島ダイビング):家人

8月の宮古島ダイビングは、台風に影響された海況に悩まされました。
台風12号を迎え、15号をやり過ごし、神戸に戻るとき時は17号
直ちゃんから引き継いだ晴れ男を返上して、嵐を呼ぶ男になりました。
それでも楽しいダイビングだったのは、出逢った人たちが素敵だから。

・東京のUさん、横浜のモエちゃん(2013.08.24)
20130824全員集合写真

・東京のなおちゃん親子(2013.08.27)
20130827ナオちゃん&ナオユキ

・宮崎のTさん(2013.08.31)
20130831来間港高山&恒

東京のUさん、久しぶりにお会いしましたが、変わりなく元気で安心。
横浜のモエちゃん、150本記念ダイビングに立ち会えました。
東京のなおちゃん親子、小学生ダイバーの息子に母親していました。
宮崎のTさん、FBで友達になってバディーダイビングができました。

・名古屋のSさん夫婦(2013.08.25)
20130825クミ&桜井夫妻&恒

・下地陸上競技大会1600mリレー優勝メンバー(2013.08.25)
20130825陸上競技1600リレー優勝

名古屋のSさん夫婦、手をつないで潜る姿が微笑ましい若者ダイバー。
写真はありませんが、東京のHさん夫婦、旦那さまと別チームで潜り
ブログにコメントいただく奥様は、あとから来られて話ができました。
下地陸上競技大会男子1600mリレー優勝メンバーは、素晴らしい。

・水深5mクリマビーチの陽光(2013.08.22)
20130822ビーチ陽光

・水深7mコーラルガーデンの陽光(2013.08.23)
20130823コーラル陽光と魚影

・水深20mダイアナの陽光(2013.08.25)
20130825ダイアナ陽光

・陽光とバブル泡(2013.08.24)
20130824ウポバナ陽光とバブル泡

今回の写真テーマのひとつが「海底から水面の陽光を撮る」でした。
光の強さと波形がうまくかみ合うと面白い写真が撮れました。
はき出した空気、光の中でとらえるとバブル泡の形が浮き出て面白い。
台風の影響で良かったことのひとつは、波立ち波形が撮れたことです。

8月の宮古島ダイビング最終日(家人)

8月の宮古島ダイビング最終日、直ちゃんが好きなコーラルガーデンへ。
1本目はタートルガーデンを廻り、2本目はフルコースを廻りました。
マスミさんが見つけたアオウミガメ。私の目には遠過ぎました。
直ちゃんが姿を変え現れてくれたのかも知れない、そう思うと残念です。

・陽光と波形
20130901コーラル陽光のみ込む波形

・ニセフウライチョウチョウウオ餌付け
20130901コーラル 餌付はする恒

あたりが明るくなると上を向いて陽光を撮りました。この波形は美しく
押し寄せながら陽光を飲み込む波形、なぜか緊迫感を感じました。
大きなユビエダサンゴでニセフウライチョウチョウウオの餌付け
ガイドになったつもりでパフォーマンス、突っつかれると楽しい餌付け。

・シライトイソギンチャクとクマノミ
20130901コーラル  シライトイソギンチャク

・円陣を組むカクレクマノミ
20130901コーラル カクレクマノミ円陣

・いつものトウアカクマノミ一家
20130901コーラル トウアカクマノミ一家

台風の影響でコーラルガーデンやクリマビーチで潜る機会が多い今回
クマノミたちをじっくり撮ることができました。
ソフトコーラルの仲間、イソギンチャクを住処にするクマノミたち
動く瞬間を捉えると面白いカクレクマノミ、美しいトウアカクマノミ。

日付 2013年9月1日(日)
天気 曇り時々晴れ、一時雨、気温:27℃~31℃
海況 水温:29℃、波:3m、潮廻:若潮、透視:15m
ガイド マスミさん

17本目(通算410本、シーワールド通算343本)
 ポイント:トータルガーデン(来間島)
潜水時間:51分
 最大水深:6.0m、透視:15m

・ネッタイミノカサゴ幼魚
20130901コーラル ネッタイミノカサゴ幼魚

・クロガシラウミヘビ
20130901コーラル クロガシラウミヘビ

18本目(通算411本、シーワールド通算344本)
 ポイント:コーラルガーデン・フルコース(来間島)
潜水時間:1時間03分
 最大水深:6.2m、透視:15m

・ミドリイシの大きなテーブルサンゴ
20130901コーラル ミドリイシテーブルサンゴ

・ハナミドリガイ
20130901コーラル ハナミドリガイ

最終ダイビングは、1時間以上かけてコーラルガーデンフルコース周回
流れはありませんが、うねりが入っているので大きく揺さぶられながら
マスミさんの動きを注視し、カメラをスタンバイしながら潜りました。
ミドリイシの大テーブルサンゴ、高海水温で白化しないことを願います。

・ミナミハコフグ幼魚
20130901コーラル ミナミハコフグ幼魚

・シロブチハタ幼魚
20130901コーラル シロブチハタ幼魚

・チョウチョウコショウダイ幼魚
20130901コーラルチョウチョウコショウダイ幼魚

成魚になると普通の魚になりますが、幼魚のときは特徴のある姿や色合
ミナミハコフグ、シロブチハタ、チョウチョウコショウダイ
どれも動きが機敏で撮りづらいですが、ミナミハコフグは撮れました。
シロブチハタも確認できます。チョウチョウコショウダイわかりますか。

8月の宮古島ダイビング9日目(家人)

8月の宮古島ダイビングも9日目、台風で2日潜れない日がありました。
今日が最終日となって、2週間も過ぎてしまえば早いものです。
宮崎のTさんと昨日でお別れとなりましたが、宮古島には滞在されます。
ホームのショップオーナーが来島されて、一緒に潜られると聞きました。

・Tさんとダイビング前に
20130831来間港高山&恒

・海底遺跡?で記念写真を撮りましょう
20130831海底遺跡高山&恒

昨日の1本目、やっと八重丸で出航、コーラルガーデンで潜りましたが
予想以上のニゴニゴ、10m先がボヤけてゆっくり潜っていられません。
大きなユビエダサンゴの根の周りで50分、2本目はクリマビーチへ
カクレクマノミをじっくり撮りたいとお願いし1時間26分潜りました。

日付 2013年8月31日(土)
天気 曇り時々晴れ、気温:25℃~29℃
海況 水温:29℃、波:3m、潮廻:長潮、透視8m~15m
ガイド  サカイさん
アシスト ナリタさん

15本目(通算408本、シーワールド通算341本)
 ポイント:コーラルガーデン(来間島)
潜水時間:48分
 最大水深:6.3m、透視:8m

・陽光
20130831陽光に魚影

・キリンミノカサゴ
20130831キリンミノカサゴ

16本目(通算409本、シーワールド通算342本)
 ポイント:クリマビーチ(来間島)
潜水時間:1時間26分
 最大水深:5.3m、透視:15m

・ミスジリュウグウスズメダイ
20130831ミスジリュウグウスズメダイ

・ミドリリュウグウウミウシ
20130831ミドリリュウグウウミウシ

コーラルガーデンの視界に比べてクリマビーチは、良く見えていました。
あおられた細かい砂粒が流れに乗らずよどんだ結果かも知れません。
満潮時を見計らって潜ったクリマビーチ、いつもの透視度がありました。
見えにくいと不安になります。安全を考えて潜ったビーチが正解でした。

・カクレクマノミを横から
20130831クマノミ横姿

・バイバイするカクレクマノミ
20130831クマノミバイバイ

・隠れるカクレクマノミ2匹
20130831クマノミ隠れて

長時間潜ってカクレクマノミの住処、イソギンチャクに張り付きました。
呼吸を整えてじっくり撮っていると、面白い写真が数枚撮れました。
お迎えにきたお母さんの横でバイバイするカクレクマノミの子供
イソギンチャクに身をかくすカクレクマノミ2匹、可愛い代表の熱帯魚。

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