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想い出の備前と吉備(家人)

岡山市のギャラリーに向かう道中、想い出の備前と吉備に寄りました。
2009年3月10日~11日一泊二日で楽しんだ吉備ドライブ旅行
同じホテルで一泊する予定が、ホテルがなくなり、やむなく日帰りに。
想い出の地は、備前市「旧しず谷学校」、岡山市「吉備津神社」です。

・旧しず谷学校(2009.03.10)
20090310しず谷学校直美

・旧しず谷学校(2013,07,29)
20130729しず谷学校

3月の旧しず谷学校、史跡前の満開梅林、思わぬ景色にこぼれる笑み
梅林の中に入れないので周りを一周、紅白の清楚な花を楽しみました。
今回も着いた時間が早過ぎ、再建されたしず谷学校を見学できません。
青空の満開梅林、曇空の緑の梅林、景色は違っても想いは同じでした。

・吉備津神社本殿(2009.03.11)
20090310吉備津神社直美本殿

・吉備津神社本殿(2013,07,29)
20130729吉備津神社本殿

吉備津神社の駐車場に車を停めると降っていた雨が止んでくれました。
神社のパワースポットブームでしょうか、多くの若い女性のグループ
旅の本を片手に何やら話しながら神社本殿に向かって行きます。
神社の景色、季節は違っても同じですが、人の景色が違っていました。

・吉備津神社廻廊(2009.03.11)
20090310吉備津神社直美回廊後

・吉備津神社廻廊(2013.07.29)
20130729吉備津神社恒明回廊

吉備津神社は、本殿横から神社奥まで屋根付きの廻廊が伸びています。
直ちゃんの後ろ姿を撮った処でセルフタイマーで写真を撮りました。
廻廊をしばらく見つめていると、そのときの情景が想い出されます。
何かを感じた直ちゃん、振り向き様、先を急ぐように手招きしました。

・吉備津神社岩山宮階段(2009.03.11)
20090310吉備津神社直美階段

・吉備津神社岩山宮階段(2013.07.29)
20130729吉備津神社階段

・吉備津神社岩山宮(2013.07.29)
20130729吉備津神社階段岩山宮

廻廊を下った処の左側に急な石段が上に伸び、小さな神社が見えます。
階段を上がって岩山宮を見た直ちゃん、しばらく見つめていました。
何を感じたのか言葉にしなかったので、今となってはわかりません。
意識を集中し不思議を待ちましたが、意識の通路は開きませんでした。

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人形作家(家人)

岡山市北区表町の老舗ギャラリー『art space テトラヘドロン』
直ちゃんが創作でお世話になったMさんが出品するグループ企画展
その最終日の昨日、車で地道を走って行ってきました。
人形作家Mさんの旦那さまは画家、芸術家ご夫婦と嬉しい再会です。

・Mさんの作品前で
20130729岡山 村田あけみ作品

直ちゃんがMさんと知り合ったのは、Webの世界です。
彼女が運営する創作の森・KUPUKAの中の投稿サイト・きら星
童話、短編小説、詩を投稿して掲載してもらったのがきっかけです。
私がおふたりにお会いしたのは、銀座で個展を開催された時でした。
☆創作の森:KUPUKAアドレス http://www.kupuka.com/

・お世話になりました
宝塚植物園直美

創り出すものは違っても、創作する人の意志は強いものがあります。
多くの方からいろんな作品の投稿を受けるご苦労もあったでしょう。
今でも直ちゃんの作品をきら星に掲載していただき感謝しています。
お互いの個性を尊重しながら創作を続けるおふたりに感銘しました。

・Mさんの旦那様の作品前で
20130729岡山 村田収作品

予定より40分ほど早くギャラリーに着いて企画展の鑑賞は済ませ
おふたりが来られてから2時間、椅子に腰をかけ会話が弾みました。
直ちゃんのこと、私のこと、おふたりのこと、今後のことなど
聞き手に徹するつもりが、私の方がしゃべり過ぎたように思います。

岡山に向かう道中、想い出のしず谷学校と吉備津神社に寄りました。
不可思議な体験はできませんでしたが、明日のブログに掲載します。

出逢い(Web日記から):家人

今朝は、直ちゃんが13年前の7月に書いたWeb日記・出逢いから
童話にいただいた感想をそのまま載せますのでお読みください。
祖母に「いちばんだいじ」を読み聞かせたお孫さんからの感想文です。
童話「いちばんだいじ」は、下記アドレスからお読みいただけます。
 http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/ichiban.htm

・この頃の直ちゃん
童話経歴写真直美

~直ちゃんのWeb日記:2001年7月6日(金)雨のち曇り~

ホームページで作品を発表していて
本当に良かったと思えることがある。

時折、見知らぬ方から感想のメールが届く。
ご本人の生き様が書かれていたり
何より「言葉」のなかに深く気持ちがこもっている。

わたしが物語を書くのは
たったひとりの人でいいから
その人の心に触れる物語を書いてみたかったからだ。
作品に込めたメッセージを読み解いて欲しいと願っていた。

直接戴ける感想は・・・その人の気持ちが真っ直ぐに伝わってくる。

☆☆☆☆☆

あなたにお礼を言わなければなりません。
なぜかって?それはきっとあなたのおかげだから。

祖母が医者も驚くような回復力を見せました。
今ではICUから一般病棟へ。
5本以上あった点滴や2時間おきの注射も減り、
高いカロリーの点滴と1日2回の注射だけになりました。

私は3日に1回のペースで、
電車を乗り継ぎ祖母の病室へ通っていました。
ICUは面会の時間が限られていたので、
そう長くは病室にいられなかったのですが、
私は病室へ行って必ずしていたコトがありました。
それは、意識のない祖母に向かって
あなたが書いた童話や詩を読むコトです。
何度もホームページにおじゃまして、
作品をプリントアウトさせてもらいました。
行く度にひとつのおはなしを、
祖母の手をにぎりながら読み聞かせていました。
「みきちゃんが書いたのかい?すごいねぇ~」
なんて言われるコトもありました。
(←もちろんちゃんと否定しました!!)

いつしか祖母の目は
あたりまえのように開いている時間が多くなりました。
はじめて目を開いた時、
私は「いちばんだいじ」を読み聞かせている時で、
読み終わった頃にはもう目が開いていたんです。
驚きました。本当に。
もう二度と開かないかもしれないとすら思った祖母の目が、
しっかり私の方を向いて開かれていたのです。

しばらく、この読み聞かせを続けさせてもらってもかまいませんか?
私には、祖母が目を覚ましたのが、
あなたの書いた童話のおかげだとしか思えないのです。
ありがとうございます。本当に。
いつか、私も世間に出しても恥ずかしくないくらいの
おはなしが書けるようになれば、
一番最初にあなたに読んでもらいたい。
そして、その時祖母が健在ならば、
もちろん祖母にも読み聞かせたいと思っています

☆☆☆☆☆

とても感動的なメールで・・・なんどもなんども読み返した。
これから先の未来、わたしが物語を作る上で
限界を感じたり、投げ出してしまいたくなったとき
この手紙が、支えになってくれるだろう!
いま・・・胸が熱くてしかたがない。

・童話「くじらのクー」
童話本3冊

・絵本「カレーばんざい」
絵本カレーばんざい3冊やや横

この話を直ちゃんから聞いた記憶がないのは、忘れたからでしょうか。
童話を創作して、いちばん嬉しい出逢いだと思います。そして
童話「くじらのクー」、絵本「カレーばんざい」を出版して良かった
形にして残すこともだいじ、このWeb日記を読んで強く思いました。

水のことの葉「涙の雨」(家人)

からだにまつわる水のことの葉の代表は「涙」のこと
悲しいときの涙もあれば、嬉しいときの涙もあります。
泣くことで気持ちが高揚したり、浄化されたりします。
心の雨、紅の雨、空知らぬ雨、雨勝り、雨や雨、etc

・心の雨
20110721求めてフィンキック

「心の雨」は、涙もでない深い悲しみ、心配ごと
心がまったく晴れないことをあらわす水のことの葉。
深い悲しみなどで目蓋ににじむのが「紅の涙」
涙まで血を流すという意味があると云われています。

「空知らぬ雨」は、涙そのもののことです。
小さな滝のようにポロポロこぼれ落ちるのが涙の雨。
雨よりも激しく泣く、涙をこぼすことを「雨勝り」
雨より激しく涙したことがあるかと聞かれたら、Yes

・雨や雨
20110721求めてフィンキック2

あとから、あとから、涙をこぼして激しく泣くさまを
雨を並べて「雨や雨」といいます。
静かに涙を流すときのことの葉は、さめざめをつける。
悲しみが深くなり過ぎると雨や雨でなくさめざめの雨。

水の不思議(家人)

フィットネスコスパ西神中央が家から徒歩5分の処にできて8年目
開業と同時に入会したのでフィットネス歴も8年目になりました。
スタジオの筋力トレーニングレッスンで身体を鍛えていますが
プールのアクアビクスレッスンで体幹を鍛え柔軟性を高めています。

・アクアビクス
コスパウォータースプラッシュ

ダイビングする水中族にとって水の効果を活用するアクアビクスは
願ってもない水中エクササイズです。そのこと感じていた直ちゃん
2000年11月21日のWeb日記に掲載していました。
『カラダを創る水の不思議』、水圧、浮力、抵抗、水温のことです。

・アクアビクス
かんたんアクア

水圧
 水の中に入っただけでカラダに感じる水圧。
 水圧によってマッサージ効果や
 リラクセーションが得られ、
 血液循環がスムーズになって心臓の負担も軽減される。
 10分間の水中ウォーク(距離にして450-500メートル)では、
 陸上で3000メートルにあたる。

浮力
 肩まで水に浸かると体重が10分の1になり、
 跳んだりはねたりする運動でも
 足や腰への負担がかからない。
 運動障害から守ってくれる
 クッションの役割が浮力。

抵抗
 空気の800倍の密度の水は
 空気中に比べ約12倍の抵抗があることになる。
 この抵抗によって水の中での運動は
 陸上の何倍にもなり、
 スピードによって加速度を増す。

水温
 水中では空気中の27倍早く熱が奪われるので
 体温をもとに戻そうとするエネルギー消費があり、
 入水しているだけである程度の
 運動効果があるといわれている。

・中性浮力を保って
20120328エントリー後の恒

この記事を読むと水中運動がより安全で効果大だとわかります。
水中エクササイズやスイミングがいかに身体に良いかわかります。
ダイビングで中性浮力を保って海中に浮かんでいると感じられる
プールで味わえる以上のリラックス感、心身をほぐしてくれます。

宝塚歌劇月組公演「ルパン」(家人)

宝塚歌劇月組公演「ルパン」&「ファンタスティックエナジー」
月組の男役トップ龍真咲さんと女役トップ愛希れいかさんを観るのは
1月「ベルサイユのばら」、5月「ミー・アンド・マイガール」
今年3回目になりました。素晴らしい若さ溢れる月組の舞台でした。

・ルパン「龍真咲」
宝塚歌劇ルパン主役

・レビュー「龍真咲&愛希れいか」
宝塚歌劇ファンタジックエナジ2人

歌と台詞が細かく交互に混じった演出がとても良かったです。
オーケストラの音楽に乗って、歌い~語り~歌い~語り~歌う…
龍真咲さんと愛希れいかさん、切り分けるのが大変だと思いましたが
そこは歌の上手なお二人です。オペラを観ているような感じでした。

・新人のころの「龍真咲」
宝塚歌劇月組公演ルパン

・ルパン「龍真咲&愛希れいか」
宝塚歌劇月組公演ルパン二人

「ルパン最後の恋」を宝塚歌劇がミュージカル舞台化した「ルパン」
それ以上に良かったグランドレビュー・ファンタスティックエナジー
スピード感と躍動感あふれるダンスが続く素敵な舞台でした。
燕尾服姿の男役が勢揃い、華麗に踊るシーンには、いつも痺れます。

・ルパン開演前の幕
宝塚歌劇ルパン幕

・ファンタスティックエナジー開演前の幕
宝塚歌劇ファンタスティックエナジ幕

・2010年お正月公演
宝塚歌劇2010年正月公演

燕尾服姿の男役が勢揃いして踊るシーンを観ていたときのことです。
両手をからめて胸に当て観ていた直ちゃんをそばに感じ
直ちゃんが来ていると感じ、急に涙が頬をつたいました。
霊感のない私が感じるぐらいのエネルギーが包んでくれたからです。

正邪の境目(家人)

いつの時代でも理解できない邪悪な事件が発生していると思いますが
ここ最近、邪悪な事件が頻発しているように感じています。
誰の心にも密かに存在する邪悪、秘めているうちは問題ありませんが
表に出てしまうと理解できない事件を引き起こすことがあるようです。

・悪魔の折り紙
悪魔の折り紙

思うことと、実行することは、まったく次元の異なることです。
邪悪なことを思うだけならいい、そうとも云えませんが
実行に移さなければ、自分以外の人に影響することはありません。
思うだけか、実行するか、正邪を分ける境目はどこにあるのでしょう。

身近なことから考えると衆参両院で過半数を超えた与党(自民+公明)
参議院で新しく選ばれた議員を含め、与党議員に忍び寄る邪悪なもの
今は正義に燃えている議員も、直ぐ正邪の境目に立たされるでしょう。
そのとき正を貫くか、邪に取り込まれるか、議員の信条にかかります。

・正邪が戦う殿堂
国会議事堂玄関

願わくば邪に取り込まれず、おそらく正であった初心を貫いてほしい
特に新人議員は、政党のことでなく、まずは民のことを考えてほしい
何事も民のことを考えて選択すれば、邪に負けることはないでしょう。
地方も含めた議員の正邪の境目は、民の事を考えているかの一点です。

テラスでお好み焼き&焼きそば(家人)

地元で野菜を栽培するTさん、旦那様が野菜を栽培するYさん
お二人を招いてテラスでお好み焼き&焼きそばランチしました。
Tさんからマッカ、トマト、キューリ、ナスビをいただき
Yさんからピーマン、ジャガイモをいただきました。嬉しいな。

・Tさんから頂いた野菜の一部
知崎さん栽培の野菜

・Yさんから頂いた野菜の一部
吉田さん栽培の野菜

お好み焼きは、関西風の作り方、材料は
粉:薄力粉、お好み焼き名人一袋、卵4個、粗挽黒胡椒少々
具:キャベツ、青ネギ、紅ショウガ、ちくわ
  バラ豚肉、小エビ、イカ
ソース:おたふくお好み焼きソース
豚肉以外の具は、すべて粉に入れて少し柔らかめに混ぜます。

焼きそばの材料と作り方は
麺:焼きそば細麺
具:バラ豚肉、キャベツ、もやし、ニンジン、ピーマン
ソース:お好み焼きソース
豚肉の油で野菜を炒め、頃合いに麺を入れソースを絡めます。

・いいね
いいね

・準備中のテラス
テラスお好み焼き南側

あれからテラスでお好み焼き&焼きそばをするのは2回目です。
テラスで食事が好きだった直ちゃん、お好み焼き、焼きそば、
たこ焼きもしました。焼肉、サツマイモバター焼きもしました。
ホットケーキで朝食も。広いテラスがあるのも選んだ理由です。

ねじれ解消の光と闇(家人)

参議院選挙が終わり予想通りの低い投票率と予想通りの結果でした。
投票率は52%台、ふたりにひとりしか投票していません。
結果は、与党(自民党+公明党)が圧勝して過半数を超えました。
衆議院と参議院のねじれ現象が解消し、与党の思い通りになります。

・光と闇の殿堂
国会議事堂斜め写真

ねじれ現象解消で与党の思い通りになることから光と闇を感じます。
光は僅かに感じて、闇が膨大に感じるのは、何故でしょう。
実態をよく見ないで甘い言葉に浮かされていないとも限りません。
実態を見えないようにして闇に封じ込める膨大な闇が潜むようです。

・闇の主とならないように
安倍首相

経済で見える僅かな光も他人(他国)頼みの綱渡りかも知れません。
原子力発電や社会保障の将来像、憲法の改正、アジア諸国との外交
いろいろありますが、どれひとつとっても闇の中に光が見えません。
憲法の改正は、昔の闇を再現しないよう踏ん張らないといけません。

・昔の闇
靖国神社境内20110907

ねじれ解消の光と闇と関係ありませんが、いつも選挙で思うことは
当選者が後援者などと一緒にやっている「万歳三唱」です。
天邪鬼に考えると、国民のことを忘れる「万歳三唱」ではないかと。
宴会が終わるときの「万歳三唱」、選挙宴会が終わって国民を忘却。

時間を味わう(家人)

一日24時間、一週間168時間、地球上の何処に存在しても同じです。
神戸と宮古島は、約1500km離れていますが、時間差はありません。
日本の標準時は、明石天文科学館の親時計が元になっているそうですが
物理的な時間は同じでも、身体や心が感じる時間は同じではありません。

・宮古島南岸
20071022南岸ガオーボート直美

・神戸ハーバーランド
ハーバーランド夜景直美1

宮古島に帰ったときに感じる時間は、神戸にいるときより長く感じます。
寝る時間と起きる時間は、どちらにいてもほぼ同じ
起きてから朝食までの時間、夕食後寝るまでの時間もほぼ変わりません。
昼間にダイビングをしているか、他のことをしているかの違いだけです。

宮古島で時間が長く感じられるのは、心に余裕ができるからでしょうか。
神戸にいるときも余裕があるので、余裕が作用するのでもないようです。
では、何が違うのでしょう。ダイビングが大自然の海の中だから
同じ水の中のスポーツでもダイビングとスイミングは、かなり違います。

・宮古島来間港
来間島港バスタオルふたり

ここまで考えて気がついたことは、時間の味わい方に差があることです。
宮古島に3週間いて神戸に戻ったとき、居場所感覚が逆転しました。
海の中では、物理的時間でなく感覚的時間に包まれています。
宮古島での感覚的時間が神戸より長く感じるのは、時間の味わい方です。

メガネ(家人)

日常生活で必需品といえばいろいろありますが、メガネがその一つです。
近視、乱視、老眼、メガネなしでは、近くも遠くも見えません。
老眼は、歳をとってからですが、学生時代から必需品になったメガネ
ダイビングでメガネはかけられないので、度付きマスクを使っています。

・新調したPC用メガネ
メガネPC用

今回新調したメガネは、青色をカットしてくれるPC用メガネです。
海の色、マリンブルーを意識したフレーム、薄いグレー色のレンズ
乱視度数が変化していた右目のレンズ度数を少し強くしてもらいました。
ノートパソコンに向かう時間は少ない日でも5時間、目の疲れ防止です。

・フィットネス用メガネ
メガネフィットネス用

フィットネスコスパ西神中央のスタジオで筋トレするときのメガネは
顔と頭髪からの発汗を意識してメタルフレームのメガネです。
レンズ部は黒縁、内側は赤色で燃える身体を意識して選んだメガネです。
黒縁は、ぼやけた顔を引き締める効果ありと勝手に思っているのですが。

・ダイビング用メガネ
メガネダイビング用

・運転用メガネ
メガネ運転用

ダイビング用のメガネは、潮風を意識してプラスティックフレーム
ポイントに着くまでボートでもかけているので、メタル製は不向きです。
運転用メガネは、安全運転のため遠くの焦点を意識したレンズ
目元に花模様のついた黒縁、内側は透明なオシャレフレームにしました。

・メガネをしないと
30130530宮古島ウェット恒明

・メガネをすると
コーヒーセミナー恒20120714

神戸市室内合奏団「海のコンサート」(2013.07.19):家人

神戸市室内合奏団を聴いたのは、6月15日の神戸文化ホール以来です。
いつもお話の鈴木博詞さんがヴァイオリン出演した番外編もありました。
宮古島から戻って一ヶ月ぶりの神戸市室内合奏団「海のコンサート」
テーマは「西洋音楽の歴史をたどって」の第2回『バロック時代の音楽』

・第1ヴァイオリン幸田さと子さん
神戸市室内合奏団・幸田さと子

今回は、第1ヴァイオリン幸田さと子さんの演奏がとても魅力的でした。
ヴィヴァルディ四季より「夏」の第1ヴァイオリンも素晴らしいですが
後半一曲目のバッハ無伴奏パルティータ第2番より「シャコンヌ」
舞台中央で一人弾くヴァイオリン独奏、躍動感溢れる演奏に痺れました。

明るいブルーのタイトなロングドレス、足元はフレアーになっています。
胸元から銀色の線が交互に入って、まるで美しい人魚姫のようでした。
いつもの最前列の席、演奏中の表情が手に取るようにわかります。
目を軽く閉じて、ときおりうっすら開けて、微笑も交えて、素敵でした。

・神戸市室内合奏団
神戸市室内合奏団

☆☆☆  神戸市室内合奏団「海のコンサート」 ☆☆☆
     テーマ「西洋音楽の歴史をたどって」
   第2回『バロック時代の音楽』(弦楽五重奏)

日程:2013年7月19日(金)14:00~15:55
会場:舞子ビラ神戸・あじさいホール
出演:神戸市室内合奏団
   第1ヴァイオリン:幸田 さと子
   第2ヴァイオリン:黒江 郁子
   ヴィオラ:横井 和美
   チェロ:田中 次郎
   コントラバス:林 俊武
   お話:鈴木 博詞

プログラム「西洋音楽の歴史をたどって」
前半
 ♪ 弦楽のための協奏曲:ヴィヴァルディ
 ♪ 四季より「夏」:ヴィヴァルディ
 ♪ 小フーガ ト短調:バッハ
 ♪ 見よ勇者は帰る:ヘンデル
 ♪ 私を泣かせて下さい:ヘンデル
後半
 ♪ 無伴奏パルティータ第2番より「シャコンヌ」
   ヴァイオリン独奏・幸田さと子
 ♪ ラルゴ:ヘンデル
 ♪ 組曲「ドン・キホーテのブルレスカ」:テレマン
   Ⅰ 序曲
   Ⅱ ドン・キホーテの目覚め
   Ⅲ ドン・キホーテの風車攻撃
   Ⅳ トゥルシネーア姫に寄せる愛のためいき
   Ⅴ かつがれたサンチョ・パンサ
   Ⅵ ロシナンテのギャロップ
   Ⅶ サンチョのロバのギャロップ
   Ⅷ 眠りにつくドン・キホーテ
アンコール
 ♪ メヌエット:ボッケニーニ

・舞子ビラ神戸・あじさいホール入口
舞子ビラあじさいホール入口

組曲「ドン・キホーテのブルレスカ」は、鈴木博詞の解説のあとに演奏
オペラの場面解説を聞いてから演奏を聴く、の繰り返しでした。
ドン・キホーテの物語を知っていても舞台と音楽のつながりがわかると
聴きやすいです。鈴木博詞のお話を聴くのもコンサートの楽しみですね。

来間島(宮古島)景色:家人

神戸に戻る最終日、パリパリでランチしたあと来間島を散策しました。
昼間の便だと余裕がありませんが、夕方の便だとゆったり過ごせます。
ショップの近くにある展望台に上がるといつもと違う景色が見えます。
来間大橋と来間港、空と海の色に溶け込んで絵葉書のような景色です。

・展望台より来間大橋
201307来間大橋展望台から

・展望台より来間港
201307来間港展望台から

来間大橋の東側、波立つリーフの向こうに、微かに見える宮古島南岸
アオウミガメに出会える遭遇率が高いポイント「ダイアナ」です。
来間港の浮桟橋と岸壁の向こうに広がるエメラルドグリーンの美ら海
美しい白砂海底に大きなユビエダハマサンゴ、コーラルガーデンです。

・来間島側から来間大橋
201307来間大橋来間島から

・来間港に向かう坂道
201307来間港へ向かう坂道

来間大橋をこの角度で見るのは、ショップから帰るときの車の中から
来間大橋のたもとまで歩くと宮古島本島とつながる道が実感できます。
渡ってきたとき、ここを過ぎて右折すると坂道の先に見える景色
コーラルガーデンやハマパラダイスが広がりながら見えてくるのです。

・シーワールド宮古島全景
201307シーワールド宮古島全景

・シーワールド宮古島の赤い屋根を休憩所から
201307休憩場から赤い屋根

来間港を一望できる処にデンと構えるショップ・シーワールド宮古島
赤い屋根に青い壁、地元小学生の描いた楽しい絵が壁を彩っています。
トイレでお世話になる休憩場から赤い屋根を撮ってみました。
違和感なく溶け込む赤色、南国だから爽やかな暑さにピッタリな屋根。

打ち上げ会とシュノーケリング&パリパリ(家人)

真夏の宮古島ダイビングを終えた夜、打ち上げ会をしていただきました。
ウィークリー広小路にほど近い居酒屋「竹屋」に集まって乾杯!
気分が乗っていたのか、いつもは飲めないビールをジョッキで2杯
最後は冷水を飲んで酔いをさましましたが、久しぶりの酔い気分でした。

・打ち上げ会(2013.07.16)
20130716打上げみんな

・ユキオさんと一緒に
20130716打上げ幸男さん&恒

3日目に南岸ポイント・ダイアナで迎えたシーワールド宮古島300本
マスミさんに作っていただいた記念のビーチサンダルを持って記念写真
皆さんの笑顔が素敵です。スタッフの日焼け顔に負けない私の日焼け顔
ショップと共にダイビングスキルを身に着けた証のビーチサンダルです。

・クミさんとマスミさん
20130716打上げクミ&マスミ

・サカイさん
20130716打上げ酒井さん

・ナオさん
20130716打上げなおさん

宮古空港17時50分発、時間があったのでシュノーケリングしました。
ガイドはナオさん、クリマビーチの海面をたっぷり一時間、遊びました。
ダイビングの癖なのか、カメラを向けると顔を沈めて何度も海水も飲み
ナオさんに笑われました。学習効果のない自分を笑うとまた海水が口に。

・シュノーケルでVサイン
20130717シュノーケル恒

・熱帯魚を呼び寄せるナオさん
20130717シュノーケルナオさん

・集まってきたデバスズメダイの群れ
20130717シュノーケルデバスズメダイ

ランチは、シーワールド宮古島からすぐ近くのカフェ「パリパリ」へ
来間島の有名なカフェレストランは、お客さんでいっぱいでした。
運よく一席だけ空いていて滑り込みセーフ、あとから訪れた数組の方は
肩を落として帰っていきました。パリパリサンドとカフェラテのランチ。

・来間島のカフェレストラン「パリパリ」
20130717来間島パリパリ

真夏の宮古島ダイビング16日目最終日(2013.07.16):家人

6月27日から3週間、真夏の宮古島ダイビング16日目は最終日
早朝に一雨ありましたが、来間島に向かうころには、青空が広がり
気温31℃、水温28℃、最終日も絶好のダイビング日和
運の良いことに2本目エキジット直前アオウミガメに遭遇しました。

・これからダイビング
20120716八重丸ピース恒

・エキジット直前アオウミガメに遭遇
20120716アオウミガメ

最終ポイントは、リクエストしてタートルガーデンへ
アオウミガメに遭遇できないのが続き、あきらめかけていましたが
何とエキジット直前に現れました。直ちゃんの変身でしょうか。
次回につながる嬉しいアオウミガメと遭遇、もう8月が待ち遠しい。

・スカシテンジクダイとガイドのマスミさん
20120716マスミスカシテンジクダイ

日付:2013年7月16日(火)
天気:晴れ 気温:31℃ 水温:28℃ 潮廻:小潮
ガイド:マスミさん

31本目(通算392本、シーワールド通算325本)
 ポイント:ウプバナ(来間島) 
潜水時間:49分
 最大水深:8.2m、透視:20m

・リュウキュウイソバナと一緒に
20120716キュウキュウイソバナピース恒

・イソバナガニ
20120716イソバナガニ

・マスミさんから離れないウミヘビ
20120716まとわりつく海蛇

32本目(通算393本、シーワールド通算326本)
 ポイント:タートルガーデン(来間島)
潜水時間:47分
 最大水深:7.0m、透視:20m

・ニセアカボシカクレエビ
20120716ニセアカボシカクレエビ

・得体の知れないナマコ
20120716得体の知れないナマコ

・唇のように見えるハネジナマコ
20120716ハネジナマコで唇

1本目のポイント「ウプバナ」、リュウキュウイソバナが生息する
コーラルガーデンと景色の異なる、やや水深の深いポイントです。
得体の知れない奇妙なナマコが海底にへばりついていました。
ハネジナマコ2体、たらこ唇に見えて思わず笑いそうになりました。

・タテヒダイボウミウシ
20120716タテヒダイボウミウシ

・ソライロイボウミウシ
20120716ソライロイボウミウシ

・ハナミドリガイ
20120716ハナミドリガイ

何日滞在しても最終日には、同じ気持ちになると思っていましたが
台風で2日間潜れなかったにも関わらず今回は、満足感があります。
次回は、8月20日から9月2日までの2週間
宮崎のTさん、東京のNちゃん&Mちゃん、一ヶ月先が楽しみです。

昨夜は、居酒屋「竹屋」で打ち上げ会をしていただきました。
今日は、出発までシュノーケリングします。この模様は明日の朝に。

真夏の宮古島ダイビング15日目(2013.07.15):家人

昨日の宮古島は、南東の風やや強く海上はうねりをともなっていました。
来間大橋を渡るとき東側の外洋を見るとリーフに波が打ち砕けています。
ボートダイビングできましたが、来間のコーラルガーデンへ。
バディーダイビングしたのは、東京から友人と来られたダイバーAさん。

・バディーダイビングした東京のAさん
20130715青木さん

・ガイドのヨウスケさん
20130715ガイドヨウスケさん

・アシストのナオさん
20130715アシストなおさん

友人ふたりと来島されたAさん、他のふたりはダイビングしないのでと
ホテルに残してきた友人のことを気遣いながらも潜るのが楽しそうです。
ガイドは、初日以来のヨウスケさん、アシストにナオさんも入りました。
透明度や水温低下、うねりをともなう台風の影響が残るコーラルでした。

日付:2013年7月15日(月)
天気:晴れ 気温:32℃ 水温:27℃ 潮廻:小潮
ガイド:ヨウスケさん、アシスト:ナオさん

29本目(通算390本、シーワールド通算323本)
 ポイント:コーラルガーデン(来間島) 
潜水時間:49分
 最大水深:7.2m、透視:15m

・デバスズメダイの群れ
20130715デバスズメダイ幼魚群れ

・アカヒメジ
20130715アカヒメジ

ユビエダハマサンゴの上に群れるデバスズメダイがいつもより活発です。
それに比べて悠然と泳ぐアカヒメジ、近づいても平気で漂っていました。

30本目(通算391本、シーワールド通算324本)
 ポイント:ハマパラダイス(来間島)
潜水時間:50分
 最大水深:6.9m、透視:12m

・Aさんと記念写真
20130715青木さんと記念写真

・久々に脳サンゴ
20130715脳サンゴ

ハマクマノミが30匹以上住むハマクマノミの根でAさんと記念の写真
少しぼやけて見えるのは、薄靄がかかった様なコーラルだったからです。

・カクレクマノミ
20130715カクレクマノミ横姿

・ハマクマノミ
20130715ハマクマノミ横姿

カクレクマノミとハマクマノミを真横から撮ると図鑑の写真みたいです。
クマノミは、どの種も動きが早いのでしばらく静止しないと撮れません。
気が付いて辺りを見回すとバディーが見当たらない
フィンが微かに見えて安堵するも、アシストが後方で見守っていました。

真夏の宮古島ダイビング14日目(2013.07.14):家人

台風7号の影響で2日間潜れず、今日も駄目かとあきらめかけた昨日
待ち望んでいた電話がシーワールド宮古島からありました。
ビーチなら潜れるとの連絡です。迷うことなどありません。
瞬時に「潜ります」と返事して、クリマビーチで2本潜ってきました。

・やっと潜れる(クリマビーチ)
20130714クリマビーチピース恒

・シーワールド宮古島健在
20130714シーワールドショップ

・他ショップ準備中の来間港
2013071他多店舗準備中

シーワールド宮古島は健在、台風の被害もなく大丈夫でした。
三連休のなか日、台風がなかったらダイバーで溢れる宮古島ですが
那覇~先島諸島間の飛行機が運休したこともあり観光客もまばらです。
それでも他のダイビングショップが来間港に集まって来ていました。

日付:2013年7月14日(日)
天気:晴れ 気温:31℃ 水温:28℃ 潮廻:中潮
ガイド:サカイさん

27本目(通算388本、シーワールド通算321本)
 ポイント:クリマビーチ(来間島)
潜水時間:1時間10分
 最大水深:6.2m、透視:15m

・イワシの大群
20130714いわし大群

・ギンガハゼ
20130714ギンガハゼ

・コイボウミウシ
20130714コイボウミウシ

28本目(通算本、シーワールド通算本)
 ポイント:クリマビーチ(来間島)
潜水時間:58分
 最大水深:5.8m、透視:15m

・トウアカクマノミのハート型(背中)
20130714トウアカクマノミハートマーク

・オドロしいテトラポット
20130714テトラポット&サンゴ

・コブシメ夫婦
20130714コブシメ夫婦

クリマビーチの水温は、台風前より2℃下がって心地良い冷たさです。
流れも思ったほどはなく1本目は70分、2本目も58分潜りました。
11日に出会ったアオウミガメを探すコースをたどった1本目
岸壁に沿って潜った2本目、台風をものともしない生物が元気でした。

・ハグするカクレクマノミ…①
20130714カクレクマノミ三態ハグ

・バイバイするカクレクマノミ…②
20130714カクレクマノミ三態飛バイバイ

・散歩するカクレクマノミ…③
20130714カクレクマノミ三態仲良し親子

クリマビーチには、カクレクマノミが何家族も生息しています。
その中の活発に動く家族に張り付いて時間をかけて写真を撮りました。
お母さんとお父さんがハグ…①、お母さんが子供にバイバイ…②
子供を先頭にして散歩するカクレクマノミ…③、海の中は楽しい世界。

2日続けて中止の真夏の宮古島ダイビング(家人)

台風7号(ソーリック)が通り過ぎ、宮古島に太陽が戻ってきました。
台風対策で陸揚げした八重丸は、来間港に戻されたと思いますが
強風圏からなかなか抜けない宮古島、波も高い状態が続いています。
ビーチダイビングも海の中が平穏にならないと潜ることができません。

・カクレクマノミ
20130707カクレクマノミ羽ばたく

・ハマクマノミ
20130628ハマクマノミ起立

2日続けてダイビングが中止になりブログに掲載する写真がないので
宮古島で出会えるクマノミ6種の写真(今回撮影)を掲載いたします。
カクレクマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ
トウアカクマノミ、クマノミ、宮古島に生息する6種のクマノミです。

・ハナビラクマノミ
20120911ハナビラクマノミ

・セジロクマノミ
20130707セジロクマノミ

ニモで有名になったカクレクマノミ、ディズニー映画で一躍スターに。
ちょっと見が似ているハナビラクマノミとセジロクマノミ
顔に白い縦線のあるのがハナビラクマノミ、ないのがセジロクマノミ
トウアカクマノミは、背中がハートの模様に見えるキュートな姿です。

・トウアカクマノミ
20130628トウアカクマノミ一家

・クマノミ
20130704クマノミ幼魚

・コーラルの直ちゃん
20090409ハマパラダイス直

直ちゃんが好きだったクマノミは、ピンク色に近いハナビラクマノミ
写真では、わかりにくいですが、海に溶け込む色合いです。
カクレクマノミやハマクマノミのように色合いの主張はありませんが
太陽より月が好きだったことに共通する深い想いがあったのでしょう。

台風7号で真夏の宮古島ダイビング中止(家人)

お昼を過ぎたころ、台風7号(ソーリック)の暴風圏内に入った宮古島
急に風と雨が強くなり、窓を打つ雨の音が風の音を上回ってきました。
南東の風がピューピューと口笛のような音をたてながら吹き抜け
下地で瞬間最大風速39.6m、怖いくらいの風雨が夜まで続きました。

・昨日の午前中
20130712広小路より見た空

・一昨日の夕方
20130711広小路より嵐の前の空

大きな窓のカーテンを閉め切って暴風雨の外を見えないようにしました。
聴覚を遮ると何か起こったとき、とっさの対応ができなくなりますが
カーテンで外の視覚を遮るだけでも怖い思いが和らぎます。
時速20kmの台風7号、長時間の暴風雨、来間島のショップは大丈夫。

・閉じこもっていたウィークリー広小路
広小路室内

・夏空の宮古島
宮古島東急ホテルヤシの木

台風7号の強風圏から抜けていない宮古島、雨と風の音が続いています。
明日からダイビングできるのかシーワールド宮古島からの連絡待ちです。
早く夏空が戻って真夏の宮古島ダイビングを再開したい
その想いが海の神様に通じると、明日はクリマビーチで潜れるでしょう。

真夏の宮古島ダイビング13日目(2013.07.11):家人

台風7号が近づく前に陸に上げられた八重丸、どのショップも同じです。
船を上げるとボートダイビングできないのでクリマビーチに車が集まり
9時過ぎの来間港岸壁は、ショップの車で込み合っていました。
昨日は、クリマビーチで潜れる午前中に1本だけダイビングできました。

・ショップの車で混み合う来間港
20130711ショップの車で満員

久しぶりに潜るクリマビーチ、浜から潜り、しばらく進むと現れたのは
イワシの大群でした。向こうが見えないぐらいのイワシの群れ…①
サカイさんが前方を指差しました。目を凝らして見つめる先にウミガメ
小さなアオウミガメに遭遇、直ちゃんがウミガメの姿で現れました…②

・イワシの大群…①
20130711いわしの大群

・小さいアオウミガメ(中央のやや右上)…②
20130711小さいアオウミガメ

日付:2013年7月日(木)
天気:晴れ 気温:32℃ 水温:30℃ 潮廻:中潮
ガイド:サカイさん

26本目(通算387本、シーワールド通算320本)
 ポイント:クリマビーチ(来間島) 
潜水時間:1時間8分
 最大水深:6.4m、透視:15m

・トウアカクマノミ一家
20130711トウアカクマノミ一家

・カクレクマノミ
20130711カクレクマノミ

・カクレクマノミとキリンミノカサゴ
20130711キリンミノカサゴとカクレクマノミ

クリマビーチにもトウアカクマノミ一家4匹が健やかに暮らしています。
コーラルガーデンのトウアカクマノミ一家も4匹、同じ家族構成でした。
カクレクマノミがあちらこちらに点在してダイバーを歓迎してくれます。
キリンミノカサゴがカクレクマノミに接近、知らん顔のカクレクマノミ。

・ギンガハゼ…③
20130711ギンガハゼ

・コブシメの擬態…④
20130711コブシエ小型

・ネッタイミノカサゴ
20130711ネッタイニモカサゴ

多くのダイバーでにぎわったクリマビーチ、皆が通るコースは後回しに
白砂の海底に目立つ黄色のギンガハゼに出会ったのは後半…③
コブシメが小さな熱帯魚を捕食する瞬間を偶然にも見てしまいました。
カメラを近づけると瞬時に擬態、背中が砂地色になりかけています…④

真夏の宮古島ダイビング12日目(2013.07.10):家人

台風7号がますます猛烈になって先島諸島に向かってきています。
中心付近の最大風速55m、瞬間最大風速75m、恐ろしい数字ですが
嵐の前の静けさが続く宮古島の海、昨日も2ボートダイビングしました。
今日は、海の状態が大丈夫ならクリマビーチでダイビングする予定です。

・コーラルガーデンから来間港を望む
20130710来間港を望む

・アシストのヨウスケさん(ダイアナ)
20130710ダイアナのヨウスケ

昨日の1本目は、宮古島南岸ポイント「ダイアナ」、海亀は不発でした。
2本目は、うねりが入ってきたので来間近くの「コーラルガーデン」へ。
八重丸から来間港を望むと雲は多めですが、真夏の空が広がっています。
ゲストは東京のSさんとふたり、ガイドとアシストの4人でダイビング。

日付:2013年7月10日(水)
天気:晴れ 気温:34℃ 水温:30℃ 潮廻:大潮
ガイド:サカイさん、アシスト:ヨウスケさん

24本目(通算385本、シーワールド通算318本)
 ポイント:ダイアナ(宮古島南岸) 
潜水時間:44分
 最大水深:18.6m、透視:25m

・オニカマス
20130710オニカマス

・アマミスズメダイの群れ
20130710アマミスズメダイ群れ

・キイロイボウミウシ
20130710キイロイボウミウシ

ダイアナでアオウミガメに会えませんでしたが、大きなオニカマス群に
初めて遭遇しました。猛烈な台風を察知して避難してきたのでしょうか。

25本目(通算386本、シーワールド通算319本)
 ポイント:コーラルガーデン(来間島)
潜水時間:46分
 最大水深:6.6m、透視:20m

・トウアカクマノミ一家4匹に見つめられ
20130710トウアカクマノミ一家

・ミズタマサンゴの花束
20130710ミズタマサンゴ花束

・フウライチョウチョウウオ
20130710フウライチョウチョウウオ

ガーデンのいつものところにトウアカクマノミ一家が健在していました。
カメラを構えると一家4匹が一斉にこちらを見ました。一瞬の写真です。
群集したミズタマサンゴが白い花束のように見えます。
ユビエダサンゴの上をいつものように優雅なフウライチョウチョウウオ。

・ダイアナの砂地をガイド
20130710ガイドと杉山さん

・ゲルトをエキジット
20130710エキジット

・スカシテンジクダイに囲まれて
20130710サカイ&スカシテンジョクダイ

・休憩中にコーラルガーデンで遊ぶ
20130710サカイさん遊ぶ

いつもお世話になるガイドのサカイさんをいろんな角度から撮りました。
水深20mのダイアナの美しい海底白砂、ゲストを案内するサカイさん
安全停止が終わり八重丸のエキジットラダーに導くサカイさん
スカシテンジクダイに囲まれたり、休憩中も海の中にいるサカイさんです。

真夏の宮古島ダイビング11日目(2013.07.09):家人

休養明け真夏の宮古島ダイビング11日目、嵐の前の静けさでしょうか
マリンブルーの静かな海を隔てた彼方に入道雲が湧き出しています。
穏やかな海況の中、八重丸は下地島に向かい快走しました。ポイントは
狭いクレパスの「ツインケーブ」、白砂と珊瑚の「ロックビューティー」

・マリンブルーの海の彼方に入道雲
20130709マリンブルー&入道雲

・ガイドとゲストが見ているものは?(ロックビューティー)
20130709ロックマスミ&アズマ

昨日、バディーダイビングしたのは、広島のAさんと静岡のGさんです。
Aさんはリゾートダイバー、Gさんは一年半ぶりのダイビングでした。
一日だけのダイビングで「洞窟と白砂と珊瑚」ラッキーなおふたりです。
八重丸で会話する男性3人、ダイビングの話が尽きることはありません。

日付:2013年7月9日(火)
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:30℃ 潮廻:大潮
ガイド:マスミさん、アシスト:クミさん

22本目(通算383本、シーワールド通算316本)
 ポイント:ツインケーブ(下地島) 
潜水時間:39分
 最大水深:17.2m、透視:20m

・ケーブを抜けるAさんとGさん
20130709ツイン後藤&吾妻

・ケーブの天井に魚影
20130709ツインケーブに魚影

・ケーブの幻影
20130709ツインケーブ幻影

23本目(通算384本、シーワールド通算317本)
 ポイント:ロックビューティー(下地島)
潜水時間:43分
 最大水深:12.3m、透視:25m

・テーブルサンゴに熱帯魚
20130709ロックサンゴ&熱帯魚

・キャッスルタワーサンゴ
20130709ロックサンゴの塔

・ドッグフェースサンゴ
20130709ロックサンゴ犬の首

ロックビューティーは、前もってリクエストしていたポイントでした。
南の風になる夏場、下地島で潜れる機会は、あまり巡ってきません。
あきらめかけていたところに台風が発生、風向きが南から東に変わり
波も穏やかになりました。日頃の行いが良いからと勝手に思っています。

・アオフチキセワタガイ
20130709アオフチキセワタガイ

・アンナンウミウシ
20130709アンナンウミウシ

・リュウグウウミウシ
20130709リュウグウウミウシ

・ユキヤマウミウシ
20130709ユキヤマウミウシ

ロックビューティーでは、サンゴの写真をたくさん撮るつもりでしたが
エントリーしてしばらくすると電池残量警告が出てびっくりしました。
充電した電池を予備カメラに入れてしまったと気がついてもあとの祭り
被写体を絞って撮りましたが、一日休養して呆けてしまったようですね。

真夏の宮古島ダイビング休養日(2013.07.08):家人

気温33℃、快晴の続く宮古島、こんな日に潜らないのはもったいない
そう思いましたが、真夏の宮古島ダイビングも折り返し点を過ぎて
10日間続けて潜り、気持ちで感じない身体の疲れも溜まっています。
打ち上げ会で遅くなったのもあり休養日にした昨日、のんびりした一日。

・パイナガマビーチに夕日が沈む
宮古島パイナガマビーチ夕日

・クミさんお手製ケーキで記念ダイブを祝う
20130707打ち上げ会記念ケーキ

七夕ダイビングの夜、パイナガマビーチに夕日が沈むころから始まった
日光のSさん、小山のFさん、豊川のFさん、三人の打ち上げ会。
Fさんおふたりが150本記念、私がシーワールド300本記念
クミさんお手製のチーズケーキと皆さんの笑顔で祝っていただきました。

・クミさん、サカイさん
20130707打ち上げ会クミさん他

・ユキオさん、ナオさん
20130707打ち上げ会幸男&栗原

・ヨウスケさん
20130707打ち上げ会ヨウスケ

真っ黒に日焼け・宮古焼けしたクミさん、サカイさん、笑顔が素敵です。
私も負けまいと日焼けして、ほんのり宮古焼けに近づいています。
ジョッキを見つめるユキオさんの横でこれ以上ない笑顔のナオさん
道産子が宮古人になったヨウスケさん、ケーキを持った笑顔も素敵です。

・みんなでピース
20130707打ち上げ会みんなで

FB友達ご縁でお逢いできた日光のSさん、いろいろお話ができました。
宮古(沖縄)でダイビングするようになった経緯も似た処があります。
今年の夏は、伊豆半島で潜る予定ですが、日程が合えば一緒に潜ります。
ダイビングの決め手は「海」ですが「ショップ」もだいじと意見が一致。

真夏の宮古島ダイビング10日目(2013.07.07):家人

真夏の宮古島ダイビング10日目、七夕ダイビングは、来間周辺へ。
初日以外、連日深場で潜っていたので窒素も溜まっていました。
来間港から程近い浅場コーラルで、のんびり、ゆったりダイビング
海底に笹を立て願い事を書いた短冊を付けた、つもりで潜りました。

・カクレクマノミ羽ばたく…①
20130707カクレクマノミ羽ばたく

・カクレクマノミ仲良くデート…②
20130707カクレクマノミ仲良くデート

・カクレクマノミお別れ…③
20130707カクレクマノミさよなら

イソギンチャクと戯れるカクレクマノミを観察しながら撮った三態
カップルが出会って意気投合、仲良く羽ばたきました…①
どちらからともなく手を取り合ってデートを楽しんでいます…②
楽しい時間はあっという間に過ぎました。また逢いましょう…③

日付:2013年7月7日(日)
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:29℃ 潮廻:大潮
ガイド:マスミさん

20本目(通算381本、シーワールド通算314本)
 ポイント:ハマパラダイス(来間島) 
潜水時間:46分
 最大水深:6.3m、透視:20m

・豊川のFさん150本記念、おめでとう!
20130707藤吉さん150本記念

・ハマクマノミの根で
20130707ハマパラ恒明

愛知県豊川市から来られたFさんが150本記念ダイビングでした。
サプライズフラグを持ってピース、笑えませんが心で笑っています。

21本目(通算382本、シーワールド通算315本)
 ポイント:コーラルガーデン(来間島)
潜水時間:47分
 最大水深:6.2m、透視:20m

・ミナミハコフグ幼魚
20130707ミナミハコフグ幼魚

・ユビエダサンゴに熱帯魚群れる
20130707コーラル熱帯魚群れ

・ナマコマルカザミ
20130707ナマコマルカザミ

ミナミハコフグ幼魚は、ユビエダサンゴに焦点が合って撮れません。
なんとか捉えましたが、追いかけるより待つ、これがポイントです。

・仮面(人面)サンゴ
20130707人面サンゴ

コーラルガーデンでなんとも面白いサンゴの造形を見つけました。
見る角度により人面に見えてきました。仮面にも見えます。
笑っているように見えたり、年配の男性の顔にも見えてきました。
オペラ座の怪人マスクに見えないこともありません。造形の不思議。

真夏の宮古島ダイビング9日目(2013.07.06):家人

連続ダイビングが未知の日数に突入した昨日、伊良部島で潜りました。
睡眠も充分、絶好調ですが、1本目が水深30mの深場「L字アーチ」
ダイビング中の違和感が八重丸に上がると軽い頭痛になっていました。
40分ほどの休憩で頭痛も解消、2本目「Wアーチ」は、快適でした。

・日光のSさん
20130706澤井さん

・名古屋のAさんペアー
20130706東さんペアー

・豊川のFさん
20130706藤吉さん

日光のSさん、3日間続いたダイビングも昨日でお別れとなりました。
今日の夜、打ち上げ会でお会いしますが、宮古島再会を約束しました。
名古屋のAさんペアーも昨日まで、宮古の地形に魅せられたようです。
新たに加わった豊川の男性ダイバーFさん、目指すはイントラだとか。

日付:2013年7月6日(土)
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:29℃ 潮廻:中潮
ガイド:カツオさん

18本目(通算379本、シーワールド通算312本)
 ポイント:L字アーチ(伊良部島) 
潜水時間:37分
 最大水深:30.2m、透視:20m

・ロウニンアジ…①
20130706ローニンアジ

・バラフエダイ
20130706バラフエダイ

19本目(通算380本、シーワールド通算313本)
 ポイント:Wアーチ(伊良部島)
潜水時間:49分
 最大水深:18.8m、透視:20m

・タテジマキンチャクダイ
20130706タテジマキンチャクダイ

・オニオコゼ…②
20130706オニオコゼ

・ハナミノカサゴ2匹
20130706ハナミノカサゴ2匹

L字アーチ、Wアーチ、両ポイントともに今回のダイビングで2回目
前回出会えなかったロウニンアジをホールの隙間で撮りました…①
素早い動きを捉えるためライトをずらして外の光の瞬間を捉えました。
周囲の色に擬態するオニオコゼ、見つけづらいのにさすがガイド…②

・アカフチリュウグウウミウシ
20130706アカフチリュウグウウミウシ

・トサカリュウグウウミウシ
20130706トサカリュウグウウミウシ

・ゾウゲイロウミウシ2匹
20130706ゾウゲイロウミウシ

これも前回は出会えなかったリュウグウウミウシ2種を見つけました。
固体の周りと角が赤系色で付いた名前がアカフチリュグウウミウシ
深緑色が美しいウミウシです。名前通りに綺麗なゾウゲイロウミウシ。
七夕ダイビングの今日、深場が続いたので浅場で潜りたい贅沢な心境。

真夏の宮古島ダイビング8日目(2013.07.05):家人

8日目になった真夏の宮古島ダイビング、昨日も八重丸は伊良部島へ。
ファンダイビングを8日続けたのは昨年6月、今年5月、そして今回
昨年6月は「23本」、今年5月は「18本」、今回は17本ですが
まだ折り返し前です。計画は38本でしたが、さてどうなることやら。

・伊良部島「サシバ沖」美しいサンゴ群(2009.11.09)
20091109サシバ沖サンゴ礁

・オニヒトデ?「サシバ沖」サンゴ群壊滅(2013.07.05)
20130705サシバ沖死滅サンゴ

昨日の2本目は、テーブルサンゴなどが美しいサシバ沖に潜りました。
オニヒトデにやられていると聞いていましたが、目を疑う状態でした。
かつての美しい景色が廃墟のごとくサンゴが壊滅しています(写真)
サンゴ礁の復活にかなりの年数がかかるでしょう。悲しい現況でした。

日付:2013年7月5日(金)
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:30℃ 潮廻:中潮
ガイド:サカイさん

16本目(通算377本、シーワールド通算310本)
 ポイント:クロスホール(伊良部島) 
潜水時間:49分
 最大水深:24.9m、透視:30m

・クロスホールを上から見る
20130705クロスホール上から

・クロスホールの海底から見上げる
20130705クロスホール下から

・クロスホール「光の幻影」
20130705クロスホール幻影光

クロスホールを海底から見上げるといろんな形に見えます。
この写真は、何に見えますか? 北海道に見えないこともありません。

17本目(通算378本、シーワールド通算311本)
 ポイント:サシバ沖(伊良部島)
潜水時間:50分
 最大水深:25.0m、透視:25m

・マスミさんと難破船
20130705サシバ沖マスミ難破船

・ハタタテハゼ
20130705ハタタテハゼ

サンゴ礁の壊滅と関係ありませんが、外国の小型船が座礁しています。
油は抜いたそうで流失の心配はありませんが、放置されています。
台風で海が荒れ、サシバ沖の海底に沈んだらポイント「沈船」になる?
マスミさんが両手を広げた右手の先に難破船が傾いて喘いでいました。

・ゴマモンガラを正面から
20130705ゴマモンガラ正面

・ゴマモンガラを横から
20130705ゴマモンガラ横面

食いつかれたらウェットスーツも破るぐらいの歯を持つゴマモンガラ
向かって来たら逃げられるよう望遠で正面と横面を撮りました。
ゴマモンガラには悪いですが、お世辞にも可愛いと言えません。
前歯を見せた面構えは「いかつい」以外に表現のしようがありません。

真夏の宮古島ダイビング7日目(2013.07.04):家人

早朝に降った雨の影響でしょうか、昨日は蒸し暑い一日になりました。
シーワールド宮古島から送迎車が来る8時過ぎでも濡れていた道路
風が弱くなるとダイビングに好都合ですが、陸では不快指数増大です。
昨日潜ったポイントは、伊良部島方面の「白鳥崎」と「ツインホール」

・伊良部島に向かう上空に飛行機雲
20130704飛行機雲

・日光のSさんと小山のFさん
20130704澤井さん&福田さん

伊良部島に向かう八重丸上空に飛行機雲が西から東に流れていました。
今日は良いことが…、日光から来られたFB友達のSさんがにっこり
小山から来られたFさんと3人でバディーダイビングしました。
顔を初めて合わすSさん、飛行機雲に歓迎された出会いになりました。

日付:2013年7月4日(木)
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:30℃ 潮廻:若潮
ガイド:サカイさん

14本目(通算375本、シーワールド通算308本)
 ポイント:白鳥崎(伊良部島) 
潜水時間:49分
 最大水深:26.4m、透視:20m

・チョウハンのペアー(夫婦?)
20130704チョウハン夫婦

・ミゾレウミウシのペアー(夫婦?)
20130704ミゾレウミウシ夫婦

・オトヒメエビ
20130704オトヒメエビ

チョウチョウウオ科チョウハンが2匹、ミゾレウミウシも仲良く2匹。
オトヒメエビが2匹だったら仲良し夫婦三態になりましたが残念です。

15本目(通算376本、シーワールド通算309本)
 ポイント:ツインホール・初ポイント(伊良部島)
潜水時間:40分
 最大水深:19.2m、透視:20m

・ツインホール(水面)
20130704ツインホール水面

・ツインホール(出入口)…①
20130704ツインホール水中出口

・ツインホール(海底)…②
20130704ツインホール水中幻影

初めて潜ったポイント「ツインホール」、宮古島版「青の洞窟」です。
洞窟の中から外を見ると出入口が2箇所見えるのでツインホール
両側の岩が大きく口を開いてサカイさんを食べようとしています…①
出入口の写真を海底から撮るとオドロしい映像になっていました…②

・クマノミの幼魚を見守る親クマノミ
20130704クマノミ幼魚

・降りそそぐ真夏の陽光
20130704降り注ぐ光線

イソギンチャクで遊ぶクマノミ幼魚、そばで母クマノミが見守ります。
イソギンチャクから離れた幼魚を見て、追いかけようとした瞬間です。
海面を見上げると真夏の陽光が光線になって降り注いでいました。
この時期ならではの光景です。美ら海の源を作り出す陽光に感謝です。

真夏の宮古島ダイビング6日目(2013.07.03):家人

宮古島に帰って早や一週間が経過した真夏の宮古島ダイビング6日目
来間を出港した八重丸の舳は右に切られて宮古島南岸に向かいました。
来間大橋からリーフを越えると南の風に煽られた波が向かってきます。
遠くに行けませんが、宮古島南岸の近場ポイントで2ダイブしました。

・アオウミガメ
20130703アオウミガメ

1本目はダイアナ、前回レアコースでしたが、今回はメインコースへ。
タートルコースで望み通りのアオウミガメ3匹に遭遇できました。
美しい甲羅の若いアオウミガメ、写真で見るよりキレイな姿でした。
2本目はクリマホール、夏陽光が出口を怪しげな色に染めていました。

・クリマホール出口
20130703クリマホール出口

日付:2013年7月3日(水)
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:30℃ 潮廻:中潮
ガイド:サカイさん、アシスト:クミさん

12本目(通算373本、シーワールド通算306本)
 ポイント:ダイアナ・タートルコース(宮古島南岸) 
潜水時間:43分
 最大水深:19.3m、透視:20m

・アオウミガメ2匹
20130703アオイミガメ2匹

・洞窟内の砂紋
20130703洞窟内砂紋

13本目(通算374本、シーワールド通算307本)
 ポイント:クリマホール(宮古島南岸)
潜水時間:43分
 最大水深:16.1m、透視:25m

・Nさんとサカイさん
20130703中西さんと酒井ガイド

・カクレクマノミ
20130703カクレクマノミ

イソギンチャクを出たり入ったりのカクレクマノミを撮るのは難しい。
連写か動画で画像を切り出すのは邪道、面白くないので一枚撮りです。
その場に静止しタイミングを見計らって早めにシャッターを押します。
思い通りの写真が撮れるのは稀なことですが、だから楽しい水中写真。

・ユキヤマウミウシ
20130703ユキヤマウミウシ

・コイボウミウシ
20130703コイボウミウシ

・キイロイボウミウシ
20130703キイロイボウミウシ

札幌の男性Sさん、大阪の女性Nさん、この日でお別れとなりました。
南国から北海道に帰られるSさん、風邪を引かないように気をつけて
関西に帰られるNさん、また宮古島でお会いしましょう。
今日から一緒に潜るのは、昨日来島された関東の友人Sさんグループ。

真夏の宮古島ダイビング5日目(2013.07.02):家人

梅雨明け後の宮古島は、快晴のダイビング日和が続いています。
昨日も一段と海況が良くなり、伊良部島に向かう八重丸の上は
風が弱いため日陰に入らないと熱射病になりそうな日照りです。
雲ひとつない青空に映えるシーワールド宮古島のショップ全景。

・シーワールド宮古島ショップ(来間島)
20130702シーワールドショップ

・波しぶきの水平線上に夏雲
20130702雲と波しぶき

波しぶきと海を隔てた水平線上に夏雲が連なり浮かんでいます。
2日続きで伊良部島ポイントに潜ってきました。
1本目は、心がけの良い人が見るとハートに見える「Wホール」
2本目は、垂直潜行、横に移動するL字型に進む「L字アーチ」

日付:2013年7月2日(火)
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:29℃ 潮廻:小潮
ガイド:ヨウスケさん、マスミさん アシスト:クミさん

10本目(通算371本、シーワールド通算304本)
 ポイント:Wアーチ(伊良部島)
潜水時間:37分
 最大水深:15.6m、透視:20m

・ハート型のWアーチ
20130702Wアーチ

・ハナミノカサゴ
20130702ハナミノカサゴ

11本目(通算本、シーワールド通算本)
 ポイント:L字アーチ(伊良部島)
潜水時間:39分
 最大水深:31.4m、透視:15m

・ウコンハネガイ
20130702ウコンハネガイ

・ネッタイミノカサゴ
20130702ネッタイミノカサゴ

札幌のSさんと潜るのは2日目、新たに加わったゲストは3名。
お一人は、大阪から来られた女性Nさん、関西弁が嬉しい。
もう一組は、名古屋から来られたOさんご夫妻
仲良くダイビングされる姿を拝見すると想い出してしまいます。

・被写体を探すNさんとOさん夫人
20130702中西さん&落合夫人

・海シダの向こうにクミさん
20130702海シダtクミさん

・L字アーチに向かうマスミさん
20130702マッスンL字アーチ

・L字アーチの上にヨウスケさん
20130702ヨウスケくん

シーワールド宮古島スタッフの姿も写真におさめました。
アシストで潜ったクミさんを海シダを透かして撮ってみました。
L字アーチに向かうマスミさん、いつみても様になっています。
シルエットになったヨウスケさん、道産子が海人になりました。

真夏の宮古島ダイビング4日目(2013.07.01):家人

真夏の宮古島ダイビング4日目、海況も幾分良くなってきました。
南の風、波1.5m、八重丸は、迷わず伊良部島へ向かいました。
来間港から伊良部島まで約50分、ポイントに到着するころには
伊良部島に近いショップのダイビング船で混み合っていました。

・伊良部島ポイントに集まるダイビング船
20130701伊良部ダイビング船

・疾走するダイビング船
20130701ダイビング船疾走

空の青が鮮やかに深まってくると先島諸島は、夏本番を迎えます。
最高気温も連日32℃~33℃、風を切って疾走するボート上は
影に入ると全身に風を受けて爽やかさを感じますが、
直射日光の下では、海面の照り返しもあり辛抱できない暑さです。

・伊良部島街並み
20130701伊良部島街並み

伊良部島の街並みを過ぎサシバ沖を通過すると間もなく到着です。
潜ったポイントは「L字アーチ」と「ワープホール」
宮古島で300本潜ってきましたが、ワープホールは初ポイント。
ホールを抜けると来間島にワープ、そんなことが出来たら楽しい。

日付:2013年7月1日(月)
天気:晴れ 気温:32℃ 水温:30℃ 潮廻:小潮
ガイド:マスミさん

8本目(通算369本、シーワールド通算302本)
 ポイント:L字アーチ(伊良部島) 
潜水時間:32分
 最大水深:32.1m、透視:25m

・札幌のSさん
20130701札幌の斉藤さん

・アカホシリュウキュウウミウシ
20130701アカホシリュウキュウウミウシ

・シライトウミウシ
20130701シライトウミウシ

この日から3日間札幌のSさんとバディーダイビング
28日一緒に潜った札幌のYさんにダイビングを勧めた方でした。

9本目(通算370本、シーワールド通算303本)
 ポイント:ワープホール(伊良部島)
潜水時間:43分
 最大水深:27.3m、透視:25m

・ヌノサラシ
20130701ヌノサラシ

・ハタタゼハゼ
20130701ハタタテハゼ

・ワープホール出口
20130701ワープホール

人が一人通れるぐらいの細いホールを過ぎると出口が見えました。
狭い出口を見ていると何となく恐ろしいものを感じてきました。
ボコボコの海底と天井の岩礁、出口を狭くする盛り上がった岩礁
このまま挟まって出られなくなったらと思うと恐ろしくなります。

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