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夢の中で(57)受験場:家人

今年になって5回目の登場、直ちゃんが夢の中に姿を見せました。
宮古島ダイビングでお世話になった方と丹波市往復の車の中で
三心五観での食事中に、マンションに戻ってから祭壇の前で
何度も直ちゃんの話をしたので堪らず夢に姿を見せたのでしょう。

・Nさん、Fさん、ありがとう
ブリーズベイ琉球の風竜宮前直美

ブリーズベイマリーナホテル内のシーワールド宮古島カウンター
初めて宮古島に行ったときからお世話になったNさん
一番好きなポイント、宮古島南岸「ガオー」で一緒に潜りました。
お客様でない私たちを親切に応対してくれたFさん、ありがとう。

夢の場所は、どこかの受験場でした。

 ざわつきのある会場でした。
 部屋の広さがわかりません。
 姿も見えませんがざわつき声だけ聞こえます。

 直ちゃんが隣に座っていました。
 前を見て何かを待っているようです。

(答案用紙の配布を待っているのだろう)
 ここは受験場?
 そう思っている私

 これから何を受験しようとしているのか
 わかりません。
 隣の直ちゃんは、ただ前を見ています。

 しばらくして
 周りのざわつきがなくなりました。
 こちらを見た直ちゃん
 何か話そうとしたとき

目が覚めてしまいました。直ちゃんと話ができたはずでしたが…。
 
・シーワールド宮古島で
20080917来間ショップ直美

直ちゃんと一緒のペーパーテストは、ダイビング認定の時でした。
スパーツダイバー認定試験は、満点だった直ちゃん
同じ時間一緒に学んだのに間違えた私、真面目さ加減の違いです。
夢の中で直ちゃんが伝えようとしたことは『真面目に受けようね』

*昨年6月のBSACアドバンス講習筆記試験は『満点』でした。

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お世話になったダイビングスタッフと(家人)

宮古島ダイビングでお世話になった方と三心五観に行ってきました。
生活の拠点を宮古島から関西に戻したNさんとFさん
宮古島では、直ちゃん共々何かとお世話になったおふたりでした。
宮古島でしか話していない直ちゃん、琉装したときが懐かしいです。

・琉装してNさんと
琉球衣装でノンタンと

・店主藤本さんと一緒に
20130428三心五観野川藤井藤本

シーワールド宮古島のホテルカウンタースタッフだったNさん
ダイバーでもあったNさん、南岸や伊良部で一緒に潜っていました。
ブリーズベイマリーナホテルの他店ショップスタッフだったFさん
直接のお客様でない私たちを送迎、会話にも付き合ってくれました。

・食事したお店の2階から
20130428三心五観2階から

ラインの館の絵本原画展に来ていただいた時、三心五観にお誘いし
お二人と農家レストランのランチデートが実現しました。
初めて2階に案内され、ここで食事する最初のお客様になりました。
緑に燃える里山を眺めながら美味な食事、また誘ってと嬉しい言葉。

・前菜
20130428三心五観前菜

・メイン料理
20130428三心五観メイン料理

・デザート(ババロア)と黒豆コーヒー
20130428三心五観デザート

三心五観の帰り道、我が家に寄って直ちゃんに会ってくれました。
Fさんは、宮古島以来ですから久しぶりです。
宮古島の写真を見ながら、直ちゃんの想い出を語り合ったひととき
ダイビングつながりで直ちゃんを知るふたりとの会話は尽きません。

筋力トレーニング(家人)


フィットネスコスパ西神中央の会員になって7年が過ぎました。
マスターズ水泳レッスンに参加するためプールが中心でしたが
スタジオの筋力トレーニングレッスンにも参加しています。
音楽に合わせてバーベルを使い、全身の筋肉を鍛えるレッスン。

・サウンド・オブ・マッスル
コスパサウンドオブマッスル2

水泳中心の直ちゃんもサウンド・オブ・マッスルは好きでした。
泳ぐための筋力をつけるのが狙いだったようです。
ダイビングするときのフィンキック筋力を鍛えるのもあります。
ドラム演奏するときの持久力と瞬発力をつける狙いもあります。

仕事をしていたころ、ふたりのスポーツといえばテニスでした。
テニスクラブに入って基礎から学んだ直ちゃん
会社施設のテニスコートで直ちゃんから教えてもらった私
関西は、甲子園と清荒神にテニスコートがありよく遊びました。

・テニスコートで語らう(甲子園)
2010直美・テニスコートで語らう

2日続けて筋力トレーニングは、しないようにしていますが
2日続けてサウンド・オブ・マッスルに参加しました。
金曜日45分、土曜日60分、今朝は筋肉痛もないので大丈夫
でも『無理しないように』と直ちゃんが気遣っているようです。

睡魔に襲われる(家人)

今年の春は、桜の花が早く咲いた割に寒さを感じる日が多いです。
冬の寒さから解放された春の暖かさを感じる日が少ない今年
それでもフィットネスで泳いで帰ってくると睡魔が襲ってきます。
筋トレ日は、睡魔の襲われ方が優しいので水圧の関係もあるかも。

・夜型人間(宮古島コーラルガーデン)
20071022コーラルボート直美

直ちゃんのWeb日記『睡魔』

 春は睡眠の周期が乱れやすい。
 スイミングから戻り、家事を手早く片づける。
 夜、家人の帰りを待つあいだの時間
 激しい睡魔に襲われる。
 読みかけの本を膝にのせたままコクリ....ZZZ(--)

 これでその夜は眠れなくなる。
 眠れないからネットをする。
 友人にメールを書いたり、掲示板に書き込みしたり
 創作をしたり。
 丑三つ時を迎えても起きている。

 わたしの魔の刻は
 TV業界でゴールデンタイムと称される時間なのだ!
 この時を起きて過ごせば普通に眠れるのだ。

 そうだ日記をこの時間に書けばいいじゃない。
 ネットしてれば目が冴えてくるから。

・今は昼型人間(宮古島コーラルガーデン)
20071022コーラルボート恒明

このころ東京出張が多く、帰宅できる時間も毎日深夜近くでした。
TVゴールデンタイムに帰宅することは滅多にありません。
帰宅を待つ直ちゃんは、水泳で睡魔に襲われていたのでしょう
私が睡魔に襲われる時間が違いますが、その原因は同じようです。

京阪奈記念公園「ギャラリー月の庭」下見(家人)

大坂美詠展「CONTINUE・BOND」抽象絵画と絵本原画展を開催する会場
京阪奈記念公園内の「ギャラリー月の庭」を下見してきました。
個展の会期は、5月12日(日)~5月19日(日)の8日間です。
母の日の初日は、指人形を作るワークショップを展示室で開催します。

・ギャラリー月の庭、展示室(抽象絵画と絵本原画展示予定)
20130425京阪奈ギャラリー展示室

・ギャラリー月の庭、外側展示スペース(絵本原画展示予定)
20130425京阪奈ギャラリー展示外側

・ギャラリー月の庭、受付スパース(抽象絵画展示予定)
20130425京阪奈ギャラリー受付

・ギャラリー月の庭入口
20130425京阪奈ギャラリー入口

京阪奈記念公園は、京都府立公園として京阪奈学研都市建設を記念し
1995年4月整備されて開園した都市公園です。
日本の文化や風土をテーマとした公園として「月」をシンボルに
観月の夕べなど様々な季節に「月」を意識した催しが行われています。

・観月橋
20130425京阪奈観月橋

・池と水の段々流れ
20130425京阪奈庭の池と段々滝

・巨石モニュメント
20130425京阪奈公園岩風景

絵を鑑賞できる展示室、周りの環境、素敵な空間スペースでした。
前日の雨がうそのような快晴、外でお弁当を食べたい気分です。
昨年「月のアート展」で最優秀賞に輝いた大坂美詠さんの絵画
五月晴れの日に絵画を見て公園を散策する、何とも穏やかな情景です。

・公園内の建物
20130425京阪奈公園建物

・ギャラリー月の庭、待合
20130425京阪奈ギャラリー待合

京阪奈記念公園の近くに国立国会図書館(関西館)があります。
2002年10月開館、翌年に直ちゃんと訪れました。
巨大な図書館、初めて体験した図書検索システム、専門書や洋書など
開館直後から閉館近くまでふたりで楽しんだことを想い出しました。

専属理容師(家人)

仕事人のころ直ちゃんに散髪してもらっていました。
カットは、もちろんのこと毛染めもしてもらっていました。
暖かい季節はテラスに出て、寒くなると室内のリビングで
カットが終わると洗面台で毛染め、風呂場の洗い流しまで。

・ブリーズベイマリーナホテルで
ブリーズベイ海岸バック直美

2001年4月23日の直ちゃんWeb日記『専属理容師』

 家人の頭髪を専属理容師として
 カットしている!

 ヘアーカッターという便利グッズを揃えて
 ちゃんと人前に出られる髪型にしているところが
 わたしの腕の素晴らしさ(笑)

 切らせてくれる信頼を裏切らないように・・・と思いつつ
 あっ! あちゃぁぁぁ~~
 本人に見えない後頭部の一部をチョット・・・
 うーむ・・・すぐ伸びるよねぇ(^。^;

 もっと練習させてもらって
 腕前が上がったら
 わたしの髪もカットしてみようかなぁ?

このとき後頭部の下、首筋に近い処を切り過ぎたようです。
『あっ』と声がしたので「切り過ぎた?」と声をかけると
『大丈夫』と直ちゃん、鏡に鏡を当ててみると地肌が少し
でもすくのを止め長い毛を被せたら目立たなくなりました。

・ブリーズベイマリーナホテルで
ブリーズベイふたり

自由人になって直ちゃんと一緒に美容院に行くようになり
専属理容師から解放された直ちゃんでしたが
美容院に行くまでの中間で整髪と毛染めをしてくれました。
宮古島ダイビングでは、到着日のホテルでまず毛染めから。

時計遺伝子(家人)

早朝のラジオから聞こえて聞き流していた時計遺伝子の話
パソコン入力中だったのでよく覚えていませんが
耳に残った話は、夕食を食べなくても朝食が大事のひと言
朝食が時計遺伝子のスイッチを入れる大事な役割がある話。

・夜型の直ちゃん、朝方の私
白浜アクアマリンふたり

童話を創作するようになって夜型になった直ちゃん
書かなくなっても夜型の生活スタイルが続いていました。
仕事人のころは、私も夜型の生活スタイルでしたが
私が自由人になってふたりの生活スタイルが変わりました。

深夜まで起きることがなくなると、早く起きるようになり
直ちゃんが天国に召され、ひとりになってからは
夜明けとともに起きることが定着、寝る時間が早くなり
今は小鳥の囀りで目覚め、暗くなると眠たくなる生活です。

・自然体で生きる
20110922クリマホール恒

朝明けの陽光を窓越に感じ、朝食をしっかり食べるので
毎朝、体内の時計遺伝子スイッチが入っているでしょう。
都会の中で、できるだけ自然体で生きるための時計遺伝子
夜明けが早くなって早寝早起きしやすい季節になりました。

感じ方(家人)

今朝は、直ちゃんのWeb日記、2001年4月を読み返しました。
4月22日(日)晴れ、日記の題名は「感じ方」
いきなり詩のような文章から始まって、第77回水泳選手権の話へ
トップレベルのスイマーと自分のタイム差のことを書いていました。

・水泳と出会って(イトマン水泳大会に出場)
2010直美・イトマン大会笑顔

スポーツは、見るだけもありますが、身体を動かすことが大事です。
興味のあるスポーツをやってみる。やってみてと面白いとわかる。
面白いから楽しい。自分に合っていると思う。更に興味が深まる。
水泳と出会った直ちゃん、探究心も発揮してスイマーになりました。

・水泳大会会場に向かう(OG杯マスターズ水泳競技大会)
20060903マスターズ大会直美

直ちゃんのWeb日記:2001年4月22日

 人生の流れは
 岸の変わりゆく風景を映し込みながら
 大海を目指してうねり交わり
 時には
 慢心のために増水し
 絶望のために干上がる
 それでも
 絶え間なく流れてゆく
 とうとうと…
 緩やかにそして激しく
 それがわたしの生き方

 第77回日本選手権水泳競技大会を4日間見た。
 日本のトップレベルの泳ぎ(シドニー五輪のメダリストも出場)
 新記録が幾つも出たし・・・見ていて飽きないなぁ。
 去年までは決して見ようなんて思わなかった水泳
 たった1年で大好きになったからフシギ☆
 興味をもつことの大切さを感じるな。

 わたしは彼らのちょうど倍の記録だ・・・
 必死で25メートル泳いでいる間に彼らは50メートル泳いでいる。
 大差だなぁ! そうしたら家人が言った。

 トップレベルと比べてたったの半分だなんて凄いよ!

 彼はいつだってわたしを力付けてくれる。
 彼の発想はいつだって前向きで自信を持たせてくれる。
 あなたが居なければ、わたしはいつも沈みぱなしですね。
 本当にありがとう(*^-^*)

・OG杯マスターズ水泳競技大会(なみはやドーム)
20110703マスターズ大会飛び込み練習

日本選手権水泳競技大会を見ながらこの話をしたのを覚えています。
泳げなかった直ちゃんがイトマン水泳教室で泳げるようになり
クイックターンで延々と泳ぐ姿を見て驚いたころです。
大差か、たった半分か、感じ方が解り合える良きパートナーでした。

あさご芸術の森美術館「大坂一成個展」(家人)

日曜日午前中の音楽くらぶ合奏練習が中止になって行ってきました。
自宅から地道を走って2時間、朝来市のあさご芸術の森美術館です。
あさご芸術の森美術館作家の提案シリーズVer12
大坂一成さんの彫刻展『children's poetry ~子どもたちの詩~』

・大坂一成さんと
あさご芸術の森大坂一成展ふたり

・展示室入口
あさご芸術の森大坂一成展入口

自宅を出るときは晴れていましたが、生野辺りからきつねの嫁入り
朝来に入ると本降りの雨になりました。でも美術館に着くと小雨に。
大坂一成さんの作品を何度も観てきましたが、
30点余りを一堂にすると奥の深い優しさが室内に溢れていました。

・展示室内
あさご芸術の森大坂一成展窓側から

・彫刻の穴から見た展示室
あさご芸術の森大坂一成展穴から

しばらくして小さな娘ふたりとお父さんが展示室に入ってきました。
作品を見た女の子たちが嬉しそうに作品に触れて笑っています。
作品に耳を当てて何か聞いてる様子、「何か聴こえるの」と聞くと
笑顔の返事でしたが、表情を見ていると、何か聞こえたようでした。

・作品に触れる子供と父
あさご芸術の森大坂一成展親子

神戸新聞但馬版に大坂一成さん個展の記事が載りました。

木でできた動物園に迷い込んだような楽しい気分になれる彫刻展
「子どもたちの詩」が、あさご芸術の森美術館で開かれている。
「子どもの頃の思い出を元にした作品を並べました」と作者の
大坂一成さん(51)は語る。

大坂さんは東京造形大学彫刻科を卒業し、全国規模の公募美術展で
高く評価されている。
「あさご芸術の森大賞展」でも優秀賞を受賞している。

作品は大坂さんが子どもの頃に遊んだ記憶が元になっている。
おもちゃの戦車やカスタネットなど、親しみ深いものたちが
木彫約30点に表現されている。

作品の着色はすべて漆で施されているのも特徴。
大坂さんは「私の作品は手で触ってほしい。
子どもたちにも作品の感触を味わってもらいたい」と話している。

・作品
あさご芸術の森大坂一成展作品

あさご芸術の森美術館HPアドレス
 http://www.city.asago.hyogo.jp/0000000176.html
大坂一成さんの個展は29日まで、水曜休館。入場料一般500円

水のことの葉「ふりそそぐ水」(家人)

水のことの葉「ふりそそぐ水」は、雨のこと
桜の季節の雨のことの葉は、先日書きましたが
今日は、雨の程度、雨の粒、雨の様など
これから迎える季節、ふりそそぐ雨のことの葉。

・雨も好き
20100514美ら海水族館にて

土砂降りの雨のことの葉は「滝落としの雨」
滝壺に落ちる勢いのある水流のような激しい雨
温暖化の影響か、集中豪雨の増えた日本
滝落としの雨に遭遇することが多くなりました。

大粒の雨のことの葉は「車軸の雨」
野の草をなぎ倒すような大粒の雨のこと
太い水の筋に見えることから車軸と言われ
大粒の豪雨なら「大車軸の雨」これも集中豪雨。

・美しい水のことの葉
20100514美ら海水族館ピース

美しさを感じる雨のことの葉は「枝濯う雨」
新緑の木々の枝を揺らしてしたたり落ちる雨
枝濯うから雨だけでなく、枝を伝う水まで連想
日本語の多彩な表現、美しい水のことの葉です。

神戸市室内合奏団「海のコンサート・バッハ以前の音楽」(家人)

舞子ビラ神戸あじさいホール「海のコンサート」に行ってきました。
先週の神戸市室内合奏団「わがまちコンサート」に続き2週連続
2か月ほど遠のいていたクラシックコンサートに春が訪れました。
テーマは「西洋音楽の歴史をたどって」一回目「バッハ以前の音楽」

・田中次郎さん(チェロ奏者)
田中 次郎・神戸市室内合奏団

西洋音楽の歴史をたどるで演奏された弦楽四重奏は15曲でしたが
聴いたことのある曲は、アルカデルト作曲「アヴェ・マリア」と
パーセル作曲「組曲・アブデラザール」の中のロンドの2曲です。
鈴木博詞さんの話(解説)を聞きながら歴史的音楽をたどりました。

・神戸市室内合奏団
神戸市室内合奏団

☆☆☆  神戸市室内合奏団「海のコンサート」 ☆☆☆
  ~西洋音楽の歴史をたどって・バッハ以前の音楽~

日程:2013年4月19日(金)14:00~16:00
会場:舞子ビラ神戸・あじさいホール
出演:神戸市室内合奏団
   第1ヴァイオリン:谷口朋子
   第2ヴァイオリン:奥野敬子
   ヴィオラ:亀井宏子
   チェロ:田中次郎
   お話:鈴木博詞

プログラム
♪ グレゴリオ聖歌(初期)
♪ グレゴリオ聖歌(初期)
♪ グレゴリオ聖歌(9世紀)
♪ ペルタンのオルガヌム(12世紀)
♪ トルヴェーのうた(12世紀~13世紀)
♪ ノートルダム楽派のモテット(14世紀)
♪ エスタンピエ舞曲(13世紀)
♪ モテット:デ・プレ(14世紀)
♪ ああ楽しきはこのとき:アステ(15世紀)
♪ パバァーヌ:ハード(16世紀)
♪ アヴェ・マリア:アルカデルト(16世紀)

~休憩~

♪ ベネディクトゥス:パレストリーナ(16世紀)
♪ ベネディクトゥス:ラッソ(16世紀)
♪ キリエ、リュートの舞曲:ラッソ(16世紀)
♪ 組曲「アブデラザール」:パーセル(17世紀)

アンコール
♪ ラルゴ:ヘンデル

・舞子ビラ神戸・あじさいホール
あじさいホール

海のコンサートは、鈴木博詞さんのお話を聞くのも楽しみのひとつ
ヴァイオリン奏者ですが指揮や作曲もされているマルチ音楽家です。
6月18日「海のコンサート番外編」で演奏されることがわかり
終演後チケットを購入しました。鈴木博詞さんの演奏が楽しみです。

芽吹きの季節(家人)

桜の季節が通り過ぎたころ、我が家の中で春を感じる出来事
サニーテラスの観葉植物が芽吹いてくれることです。
観葉植物の手入れと育てることは、直ちゃんの担当
動物は飼えないので観葉植物を子供のように愛していました。

・サニーテラスの直ちゃん
サニーテラスで今年2月

・バキラの芽吹き
サニーテラス201304芽吹き

慈しみ育てた観葉植物でも春に芽吹けず枯れるのがあります。
悲しいことですが寿命なのかも知れません。
あの日から観葉植物の手入れ育成は、私の担当になりました。
3度目の春を迎え芽吹いてくれた何とも愛おしいバキラです。

・サニーテラスの観葉植物
サニーテラス201304

観葉植物の給水は、与えず過ぎに注意していた直ちゃん。
何でも過ぎると駄目なことは、わかっていますが
ついつい与えることで気持ちを合理化することがあります。
カレンダーに印をつけて水の与えず過ぎに注意しています。

・模様替え前のサニーテラス
サニーテラスソファー

サニーテラスにソファーを置いてから一度模様替えしました。
ソファーの置き場所は、2カ所しかありませんが
この次の模様替えは、以前の場所にソファーを移動(写真)
観葉植物たちも元に戻して、以前のレイアウトに戻そうかな。

老いをめぐる考察(家人)

昨年10月、神戸市から「すこやか手帳」が送られてきました。
65歳になった高齢者市民を対象にした神戸市の施策です。
老人福祉手帳と健康手帳を一冊にまとめたのが「すこやか手帳」
老人の文字に嫌な気がしますが、老いを感じるのも大切なこと。

・老いを認識するのも大切
2010直美・長谷寺微笑

最近、フィットネスで泳いでいると、泳ぎ込みが足りないのか
泳ぎ始めた7年前に比べ瞬発力、持久力の低下を感じています。
練習不足もありますが、年齢相応にゆっくり泳ぎたい
この気持ちが強くなったこともあります。老いを感じるために。

・お正月の朝、親父と(1984年正月)
2010直美・父と一緒に正月

直ちゃんのWeb日記、2001年4月の記事に
老いをめぐる考察を書いていました。

『義父(85歳・年齢的にはわたしの祖父)と話すとき
 人前であろうとかなりの大声で会話をしなくてはならない。
 もう、話題はすべて周囲に筒向け状態となる覚悟で
 いなければならない。
 静かな場所などではとても恥ずかしかった。
 耳が遠いのだが補聴器は本人が断固嫌がるので
 家や電話なら気兼ねなく話せるのだが・・・
 しかしある時、発想の転換をしてから
 一緒に外へ出るのが苦痛でなくなった(^^)

 女性の声の高音部が聴き辛いらしいことや
 話が急に跳ぶ場合は、
 こちらの話が届いていないこと等
 会話のコツを覚えたし、意識して言葉の発音を鮮明に
 アナウンサーが話すようにと心がけている。
 それと、表情!
 これは、会話の内容が楽しいことを表す手段。
 始終笑顔でいると妙に弾むからフシギ☆

 もうひとつ、気をつけているのは
 複雑な内容に及ぶときは
 前もって書き記し、文字として読んでもらっておくと
 高齢者と話すときは役に立つ。
 声で聴いたことは聞こえにくいから
 半分ほどしか理解してもらえないけど
 書き言葉だとなんども反復して読んでくれるから
 きちんと言いたいことが伝わる。

 人間が年齢を重ねてハンデを背負うなら
 周囲の人間がそれを補って行く術を身につけて
 最後まで尊厳をもって接して差し上げたいと・・・
 肝に銘じながら老齢化社会を思う。』

・クラシックコンサートで親父と
2010直美・音楽会親父と三人

もの書き同志、童話を創作する直ちゃんと小説を創作した親父
だから話が通じると思っていましたが、それだけではなかった
この日記を読み返すと、常に努力していたことがわかりました。
老いを感じる大切さを思う歳になって直ちゃんの存在が大きい。

七種山『七種の滝』(家人)

日本海(島根の海)で潜る計画を延期して山に登ってきました。
山に登る目的は、8年前の秋、直ちゃんと訪れた滝に行くこと。
季節は、紅葉の秋と爛漫の春の違いがありましたが
魅せる山の空気は、当時と変らぬ爽やかさで迎えてくれました。

・七種山の七種神社で(2005.10.06)
20051006七種山ふたり

・七種山の七種神社で(2013.04.16)
20130416七種山景色背景恒明

兵庫県神埼郡の七種山は、標高683m、兵庫の名勝の山です。
登山道の途中にある『七種の滝』は、播磨の名瀑布
落差が72mもある滝、水量が少なくでも豪快さがわかります。
直ちゃんと滝めぐりした8年前、同じ処で写真を撮りました。

・七種の滝
20130416七種山七種の滝

・七種の滝をバックに
20130416七種山七種の滝恒明

・七種山の山門
20130416七種山山門

・弁慶のこぎり岩
20130416七種山弁慶のこぎり岩

2005年10月6日の直ちゃんブログから
 山門を通り七種川を渡ると雌滝・夫婦滝・弁慶ののこぎり岩
 に出逢う。古い鳥居を過ぎると本格的な山道が始まる。
 太鼓橋の上が虹滝で、さらに急な坂。
 石段を登っていくと七種神社に到着。
 境内に滝見ポイントがあり眺望を楽しめる。

 七種滝(雄滝)
 「水量がたっぷりなら、豪快な眺めなんだろうなぁ~」
 (ガイドブックの写真と比べてため息)
 昨日の雨は山肌にすべてを吸い取られ、滝はほんの幾筋程度。
 流れ落ちる滝なら決して滝壺まで降りれないだろうけど
 この日は真下に行って・・・幻の滝を想像して楽しんだ。

・七種山の登山道
20130416七種山登山道

・七種山から遠景
20130416七種山神社より遠景

登山口にある野外活動センターは、火曜日が休館日でした。
平日の午前中、七種山で出会った方は、年配の夫婦と外国の方
そして地元の警察官二人、新任の地を巡って道を覚えています
声をかけるとそんな返事が返ってきました。「ご苦労さまです」

・七種山の麓の奥池
20130416七種山奥池

・七種山上空に飛行機雲
20130416七種山飛行機雲

木漏れ日を強く感じて見上げると、北から南に伸びる飛行機雲
飛行機雲を見ると縁起がいいと喜んでした直ちゃん
2005年は、白っぽいUFOを見たことを思い出しました。
今回は、UFOでなく飛行機雲がいつまでも消えずにいました。

偶然と必然(15)見るときに見られている:家人

何かを見るとき、その何かもこちらを見ているとしたら
見ているのは、こちらだけではありません。
わかっているようでわからない、わかっていない自分
これは偶然のことなのか、必然のことなのか考えました。

・鏡に映る直ちゃん
2010直美・お洒落した直ちゃん鏡越し

自分の顔を自分の目で直接見ることはできません。
見たいときは、自分の顔を鏡などの反射を通して見ます。
鏡の前に立って自分を見ると、鏡に自分が写っています。
鏡に写る自分の顔を見ると、鏡の私も自分を見ています。

鏡の中の私は、必然として自分を見ていますが
同じように私を見ている鏡の中の自分も私を見ています。
見るときに見られているのが偶然でなく必然だとしたら
鏡の中の私は、はたしてほんとうの自分でしょうか。

・相手が見ている
いいね

見るときに見られている自分を意識することで
ほんとうの自分が見えてくるとしたら
意識の中の世界に自分以外の存在があるとわかりました。
その相手がいつでも、どこでも、見るときに見ています。

心に残すのは誰(家人)

直ちゃんが姿を見せてくれた夢の中で見た押し入れの中の暗闇
今朝は、この暗示に込められた意味を考えてみました。
実家の押し入れの襖をそっと開けたのは、直ちゃんでした。
実家や押し入れに暗示がないとしても暗闇にあると思いました。

・メッセージ
20070415直ちゃん笑顔ドライスーツ

あの日から今日で2年11ヶ月、あと一ヶ月で3年になります。
直ちゃんが創作した童話を編集して1周年記念に出版しました。
昨年、その中の一編を絵本に編集して誕生日に出版しました。
童話や絵本の出版は、皆さんの心に直ちゃんを残すためでした。

ブログの題名を「生きている証明」として毎日書いています。
同じ文章を直ちゃんのブログに家人として掲載を続けています。
フェイスブックもブログアドレスを入れるようになりました。
ブログもフェイスブックも皆さんの心に直ちゃんを残すためです。

・心に残すのは直ちゃん
2010直美・琉球衣装直美

その選択が間違いないとしても立ち止まって道を修正すること
押し入れの中の暗闇が、それを暗示しているような気がします。
心に残すのは直ちゃん、心に残るのが私になってはいけません。
新しいことを始める時も『心に残すのは直ちゃん』で選択します。

夢の中で(56)実家で母と3人で:家人

今年になってから直ちゃんが夢の中で姿を見せてくれるのは
今のところ月に1回だけになっています。
初夢に姿を見せてくれたので、多くなりそうな予感でしたが
2月、3月に各1回、4月も今朝が初の姿見せとなりました。

・あの世も楽しい
童話経歴写真直美

去年は25回、夢の中に姿を見せてくれ会話もしましたので
きっとあの世が楽しいのだと思うことにします。
今朝の夢は、声だけですが私の母がいた滅多にないパターン
場所は、今は跡形もなくなった大阪の私の実家の2階でした。

私たちが住んでいたのは、実家から3軒隣りでした。
夢の中は、私が寝起きしていた実家の2階の部屋です。
家具のないガランとした部屋、実際とは異なる夢の中の世界
直ちゃんが何かを探しているときのことです。

 お母さんの声がしました。
 「何をしているの」
 「用意ができたから下りてきたら」

 直ちゃんを見ると
 何もない部屋で
 何かを探しています。

 「お母さんが呼んでるよ」と私
 『ちょっと待って』と直ちゃん
 「何を探しているの」
 『……を探しているの』

 探しているものがわかりません。
 何もない部屋で探すもの
 いったい何だろう?

 押し入れの襖が見えます。
 押し入れの中を見たらと思っていると
 直ちゃんも押し入れに気付いたようです。

 押し入れの前にいった直ちゃん
 襖を開けたとき中が見えました。
 真っ暗な暗闇が続く押し入れの中…

何か変だと思って声をかけようとしたとき目が覚めました。

・月にかかる暗闇の雲
月に不気味な雲

真っ暗な押し入れの中は、まるで宇宙の闇が見えたようでした。
声だけのお母さんが登場し、暗闇を見せてくれた直ちゃん
ここに何か暗示があると思いますが、よく解りません。
意識だけの世界に生きる直ちゃんが見せてくれた暗闇の暗示は。

神戸市室内合奏団「わがまちコンサート」(家人)

絵本原画展が続いてクラシックコンサートから遠のいていましたが
昨日、神戸市室内合奏団「わがまちコンサート」に行ってきました。
会場は、神戸市営地下鉄新長田駅前にあるピフレホール
神戸市演奏協会会員になって一年、ピフレホールで聴くのは初めて。

・第1ヴァイオリンの幸田さと子さん
神戸市室内合奏団・幸田さと子

クラシックコンサートといっても2曲だけがクラシック音楽
あとは、シャンソンと日本のなつかしい曲の弦楽四重奏でした。
前半のシェリーに口づけは、滅多に聴けないヴァイオリンのデュオ
後半の故郷と青い山脈は、全員で合唱する楽しい企画もありました。

・神戸市室内合奏団
神戸市室内合奏団

☆☆☆ わがまちコンサート・ピフレ ☆☆☆
テーマ「春のメロディー オン ストリングス
    ~シャンソン・なつかしい日本のうた~」

日時:2013年4月12日(金)14:00~15:50
会場:新長田ピフレホール
出演:神戸市室内合奏団
   第1ヴァイオリン:幸田さと子
   第2ヴァイオリン:前川友紀
   ヴィオラ:増茂和美
   チェロ:山本彩子

プログラム
第一部
 ♪ ディヴェルティメント:モーツアルト
 ♪ オー・シャンゼリゼ、パリのお嬢さん、パリの空の下
 ♪ シェリーに口づけ:ヴァイオリンデュオ
 ♪ 幸福を売る男、バラ色の人生、愛の賛歌

~休憩~

第2部
 ♪ ミニマックスより:ヒンデミット
 ♪ 八木節、 五木の子守唄、瀬戸の花嫁
 ♪ 故郷(全員で合唱)
 ♪ 島唄、涙そうそう、
 ♪ 荒城の月
 ♪ 青い山脈(全員で合唱)

アンコール
 ♪ 花は咲く

・新長田駅近くの「鉄人28号」
新長田鉄人28号

開場30分前、新長田駅を降りて駅前周辺を散策しました。
まずは、新長田の名所になった大きなモニュメント「鉄人28号」
肌寒い広場に外人グループが3組、外国人も知っている鉄人28号
観光名所を作るのは難しいですが、ここには人が集まっていました。

<ピフレとは>
P 「ピース(平和)」
F 「フレンド(友達)・フューチャー(未来)」
Le 「レッツ ゴー(進んで行こう)」
震災復興を願った言葉の頭文字からつけられた名前でしょうか。

春日町の三心五観へ(家人)

フィットネス筋トレ仲間と春日町「三心五観」に行ってきました。
神戸マラソン完走のTさん、大阪マラソン完走のIさんと一緒に
ランニング仲間と書きたいところですが、私はスローランニング
ゆっくりなら走れますが、フルマラソンなんてもってのほかです。

・メイン料理
20130411三心五観メイン料理

・ロースト鹿肉
20130411三心五観鹿肉

ランニングの話ではなく農家レストラン三心五観の話に戻します。
昨日は、初めての肉、良質の鹿肉がメイン料理に出てきました。
ベジタリアンでない私たち、牛肉より美味の鹿肉のおもてなし
ロースト加減も抜群、鹿肉に抱いていた記憶が吹っ飛ぶ美味しさ。

・前菜と田楽
20130411三心五観前菜&田楽

・シイタケ
20130411三心五観シイタケ

・田楽
20130411三心五観田楽

扉を開ける前から食欲をそそられる匂いが脳を刺激してきました。
匂いの主は、炭火で焼く分厚い自家製シイタケと田楽でした。
素焼きと味噌、キノコと香ばしい匂い、キュッと鳴ったようです。
毎回、趣向を凝らしておもてなしをしてくれる三心に感謝&感謝。

・春の野草和え
20130411三心五観はこべら

・ブロッコリーサラダ
20130411三心五観ブロッコリー

・分葱和え
20130411三心五観わけぎ

・デザート
20130411三心五観デザート

今回は、ダイビング用プロテクターに水中ライトを取り付けて
料理に照明をあてながらマクロレンズで撮影しました。
料理の出来栄え、色合い、質感まで撮れているような気がします。
見ていると味や匂いまで感じられ、思い通りの写真が撮れました。

☆☆三心五観ホームページアドレス☆☆
http://www.3shin5kan.com/

清荒神清澄寺(家人)

宝塚歌劇に続いて昨日は、宝塚からほど近い清荒神に行きました。
お礼参りの友人に同行させてもらい10年ぶりの清荒神散策です。
清荒神清澄寺の駐車場に着いたのは10時、まだ空いていました。
曇り空、早朝の爽やかさを感じる参道を少し歩いて清澄寺境内へ。

・清荒神清澄寺「拝殿」
20130410清荒神拝殿

仕事人のころ清荒神参道に面した処に会社の保養所がありました。
宿泊施設、会議室、テニスコートにプールまでありました。
家族で宿泊した早朝、散歩を兼ねて清荒神清澄寺まで坂道を往復
春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉、それぞれ趣のある清荒神清澄寺。

・境内の池に浮かぶ散り桜
20130410清荒神桜と池の花弁

・満開を過ぎた桜の後方に本殿
20130410清荒神桜の広報に本堂

昨日は、満開を過ぎた桜でしたが、花びらに遠慮したような青葉
池に舞い落ち浮かぶ桜の花びらにも遠慮していました。
この遠慮が無くなるのも今しばらく、まもなく迎える新緑の季節
ここぞとばかり陽光を跳ね返して青葉色が映える皐月になります。

・清荒神清澄寺「境内図」
清荒神境内図

子供のころ祖父に連れられてよく清荒神清澄寺にお参りしました。
参拝するのは祖父だけで、私の楽しみは荒神影向の榊ですること。
棒を遣ってお金を引き寄せて、もらって帰ることでした。(写真)
お賽銭をもらったら駄目ですが、祖父はただ笑っていたようです。

・荒神影向(こうじんようごう)の榊
20130410清荒神荒神影向の榊

~~お賽銭のいわれ(清荒神清澄寺HP)~~
いつの頃からかそこに供えられたお賽銭をいただいて帰り、次回
参詣されたとき、そのお賽銭を倍にしてお返しするという風習が
が伝えられています。いただいたお賽銭を紙に包んで財布に入れ
ておくと小遣銭に不自由しない、また次に参詣されるまでそれを
「御守り」として持っていると吉事があるなど言われています。

宝塚歌劇宙組公演「モンテ・クリスト伯」(家人)

宝塚歌劇宙組公演「モンテ・クリスト伯」&「Amour de 99!」
宙組男役トップの凰稀かなめさん、小顔の長身、男前、抜群のスタイル。
女役トップの実咲凜音さん、愛らしい顔と歌声のタカラジェンヌ。
ショーで凰稀かなめさんが女装? 抜群に足の長い美人に変身しました。

・凰稀かなめさんと実咲凜音さん
宝塚歌劇モンテクリフト伯主役

小学生のころ読んだ小説「岩窟王」が原作の「モンテ・クリスト伯」
ストーリーや挿絵まで思い出したので、よほど印象的だったのでしょう。
親友に裏切られ、孤島の監獄につながれた髭ぼうぼうの主人公の挿絵
ミュージカル舞台も孤島の監獄を幕絵や岩場で上手に表現していました。

・モンテ・クリスト伯爵と親友
宝塚歌劇モンテクリフト伯

モンテ・クリスト伯は、裏切った親友を痛快に復讐していく物語です。
夢の世界の宝塚歌劇、結末の演出を楽しみにしていました。
ミュージカル「モンテ・クリスト伯」予想通りハッピーエンドでしたが
小説「岩窟王」復讐劇を成し遂げたところで終わったような気がします。

・宙組若手の蒼羽りくさん
宝塚歌劇モンテクリフト伯蒼羽りく

舞台を見る前から気になっていた若手の蒼羽りくさん
劇中劇としての演劇部員を演じていたので何度も登場してくれました。
端正な顔立ちの男前、こらからの成長が楽しみなタカラジェンヌ
若手から成長する過程を観るのも楽しみのひとつ、直ちゃんの言葉です。

・宝塚歌劇の楽しみのひとつ
良かったね

小鳥の囀りで目覚める(家人)


早寝早起きするようになって3年になりました。
あの日から眠れない日が続いたのがきっかけで
眠れないなら起きるのがいいと早起きが定着し
それなら早く寝ようと早寝早起きになりました。

・健康的
ケアンズクルージング船上

寝室の遮光カーテンを開けたままにして眠ると
夜明けの淡い光を感じて目覚めるようになり
夜明けが遅くなると小鳥の囀りで目覚めます。
数羽の小鳥が会話するような心地よい囀りです。

イルカが互いに名前を呼びあっているように
小鳥たちの囀りも名前を呼びあっている
それぞれの囀りを聞いているとそう思います。
小鳥の鳴き声が理解できる、そんな夢も見ます。

・小鳥も歌う
テラスに小鳥二羽

起床時間は、早くて2時半、遅くても4時です。
最低6時間、眠りますので就寝時間が早くなり
早いときは8時、遅くても9時には寝ます。
夜明けとともに起きる自然人に近づいています。

所定の位置(家人)

マンション管理組合の年一回定期行事のひとつが昨日ありました。
毎年4月の第1日曜日に行われるマンション駐車場の抽選会です。
駐車場位置を毎年ガラガラポンする目的は「屋根の有る無し」
屋根のある駐車場に停められる住民の公平性を保つための抽選会。

・公平性はだいじ
花壇(山手幹線)そばで直美

抽選の方法は、くじ引きで駐車場位置が指定できる順番が決まり
1番くじから位置を申告、大きな駐車場図面に書き込まれます。
250人中65番、昨日までと同じ所定の位置が確保できました。
所定の位置を選ぶ人が多い中、だれかが変えると玉突きで次々に。

そういえば、仕事人だったころ大阪まで通勤していた電車の車内
神戸地下鉄~阪急~大阪地下鉄と乗り継いでいましたが
毎日乗車する電車は、同じ時刻、同じ車両、同じドアからでした。
車内で所定の位置にいる人がいないと心配になる、そんなことも。

・神戸市営地下鉄
神戸市営地下鉄

社員食堂の座る位置もテーブル&椅子に所定の位置がありました。
椅子は別にしてもテーブルは、ほぼ決まっていました。
社員食堂でお客さんに食事してもらうとき駐車場のような状況に
玉突きで所定の位置が変わらないよう12時までに済ませました。

それぞれの役割(家人)

地球上の酸素の約70%は、海の藻から生まれているそうです。
珊瑚が海の環境の均衡を保っているといわれています。
40億年の地球を僅か20万年の人間が破壊しているとしたら
人間の役割は、地球の破壊にあるのかと思ってしまう今朝です。

・40億歳の地球
宇宙から見たジブラルタル海峡

人間の役割が地球の破壊にあるとは思いたくありませんが
文明を進化させ続ける人間の行き着くところが滅亡だとしたら
あながちこの役割が間違っているとは思えなくなります。
今からでも遅くないのに改める気配が顕著でない人間世界です。

・珊瑚が海の環境を保つ
20091109珊瑚礁

地球上のすべてのものにそれぞれの役割があるように
私たちひとりひとりにそれぞれの役割があると思っています。
わかっているか、わかっていないか、わかろうとしているのか
わかっていない人、わかろうとしない人、これは同じこと。

・わかっていた
20090409ハマパラダイス直

人間の役割が決まっていたら、止めようとしてもできません。
地球上のすべてのものにそれぞれの役割があるように
人間は、その役割を果たそうとしているに過ぎないとしたら
40億年の地球を僅か20万年の人間が破壊する役割が悲しい。

満開の桜に想う(家人)

神戸市西区の満開桜鑑賞、昨日が今年最後になりそうです。
今日の午後、日本列島を通過する発達した低気圧の影響で
風と雨が強くなると「桜流し」の雨になるでしょう。
花の命が短い桜、満開の桜を観ながら毎年想うことは同じ。

・緑道の満開桜(2013.04.05)
20130405桜ヶ丘満開桜緑道

自宅から車で約10分、街中にある東西に伸びる緑道
桜ヶ丘の町名に相応しい満開の桜が咲き誇っていました。
咲いて散るまで瞬く間、桜雨で潔く散ってしまう美しさ
風に揺さぶられてはらはら舞う花弁の情景に心も揺れます。

・手前の桜に焦点を合わせて
20130405桜ヶ丘満開桜前焦点

・後ろの桜に焦点を合わせて
20130405桜ヶ丘満開桜後焦点

淡いピンク色の花弁、心を揺さぶる何かを持っています。
濃すぎず、薄すぎず、ころ合いの淡いピンク色
言葉で表現すると「いじらしいくらいにかわいらしい」
ソメイヨシノに想うことは「可憐」の一言で充分です。

・桜の木のそばで
20130405桜ヶ丘満開桜野草

桜並木の道端に青、白、黄色の花がそっと咲いていました。
直ちゃん居たらこの花に何と声をかけるでしょう。
『あなたたちも一緒ね。いじらしくて、とてもかわいい』
優しい気持ちで自然を愛でる感性、満開桜を見て想うこと。

・西神中央公園で(2008.04.05)
20080405西神中央公園桜直美

★ときおり落ちる桜の花びらを想い今朝の一句

  花ながし 待てぬと君や 散りいそぐ

夢世界の不思議(3)登場人物:家人

夢の世界に登場する人物、かなりの頻度で登場する人がいます。
あの世から登場してくれる直ちゃんは別にして
この世のどこかで生きている人が登場するのは何故でしょう。
特別な存在と意識していない人が登場するのが夢の不思議です。

・夢世界は不思議
20071021神戸空港直美

57歳で早期退職、仕事から離れてはや9年目に入りました。
仕事中心から夫婦中心の生活に心身共に切り替えるため
仕事仲間とは、できるだけ交流しないようにしましたが
やりたいことが多くて交流できないことも功を奏したようです。

現実の世界は、ふたりがひとりになっても変わりませんが
夢の世界では、仕事仲間の登場がしばしばあり
いろんな場面に同じ人物がかなりの頻度で登場するのです。
これの意味するところは何かを考えますが、よくわかりません。

・不思議な夢世界
20070925三宮交差点直美

仕事は、趣味のように楽しむ。趣味は、仕事のように精を出す
自由人になって趣味を仕事のように精を出してやっていますが
去年まで計画的が過ぎたので、今年から計画を曖昧にしました。
それでも仕事仲間の夢の登場が減らない、不可思議な世界です。

予備品(家人)

なくなると困る品物は、予備品を買って保管庫に在庫しています。
近くにスーパーやコンビニがあるので必要ないかも知れませんが
必要な時にスーパーやコンビニで品切れしているときもあるので
今すぐ欲しいときにないと困る品物は、保管庫に在庫しています。

・過剰在庫に気をつけて
綾部山梅林白梅と菜の花直美

品切れしない在庫管理は、一般的に発注点管理方式がありますが
家庭で需要予測から最低在庫と発注点を決める必要はありません。
簡単で品切れ確率の低いダブルビン方式で在庫管理しています。
ダブルビン方式は、予備品に手をつけたら直ぐ補充する方式です。

予備品に手をつけた瞬間、その日だけ予備品がなくなりますが
直ぐに補充するので必要以上に使っても品切れしない仕組みです。
ただ予備品があるのを忘れて買ってしまうと在庫過剰になり
消費期限の短い品物は、予備品確認しないと不良在庫になります。

・予備品
オリンパスPENライト2台

先日、予備品として買ったオリンパスPENライトEPL2
デジカメの買替えをオリンパスPENライトEPL2にしました。
2年前の機種ですが本体より高い水中ハウジングが共用できます。
宮古島に帰るときは、2台持って行って万が一の故障に備えます。

☆☆直美ホームページアドレス☆☆
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/

フェルメール「光の王国展」(家人)

フィットネス休館日の昨日、フェルメール光の王国展を鑑賞しました。
フェルメール全37点のリ・クリエイト作品が関西初、神戸に上陸!
会場は、神戸・ハーバーランドセンタービルの地下2階でした。
リ・クリエイト作品でもフェルメールがすべて鑑賞できる光の王国展。

・フェルメール光の王国展神戸会場(2013.04.02)
20130402フェルメール光の王国展会場

まずは「光の王国展」の解説をお読みください。

17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家ヨハネス・フェルメール
の、その光あふれる美しい作品は、世界中の美術ファンをとりこにし
ここ数年日本でも毎年のようにフェルメール作品を中核とした絵画展
が開催され、大きな話題となってきました。

そのフェルメールに魅了された分子生物学者・福岡伸一氏総合監修の
もと現存する全フェルメール作品37点を最新のデジタルマスタリング
技術によって約350年前に描いたであろう色調とテクスチャーを推測
して、原寸大で所蔵美術館と同じ額装を施して細部の表現、光の意図
を解釈しなおした作品を一堂に展示します。

リ・クリエイト画像技術でフェルメールがたどった軌跡を存分に楽し
んでいただき、自由にご自身のフェルメールを発見してください。

・フェルメール展にて(2006.01.05)
兵庫県立美術館フェルメール直美20060105

フェルメールの原画は、国内美術展はもちろん海外でも観てきました。
リ・クリエイト作品を観るのは、今回が初めてですが
原画に近い質感で観ることができる画像技術の進歩に驚きました。
フェルメールファンだった直ちゃんもきっと驚いたに違いありません。

・フェルメール作品からデザインしたステンドグラス窓
フェルメールステンドグラス窓

・二人の紳士と女
20130402フェルメール二人の紳士と女

直ちゃんが大好きだったフェルメールの絵からデザインしてもらい
我が家のリビングの出窓を開閉できるステンドグラス窓にしました。
ステンドグラス作家に見てもらったのが「二人の紳士と女」です。
外国製アンティークガラスを使った落ち着いた色合いになっています。

・真珠の首飾りの少女
20130402フェルメール真珠の耳飾りの少女

★フェルメール光の王国展は、6月2日(日)まで開催しています。
 リ・クリエイトですがフェルメール全作品を感じられる展覧会です。

水のことの葉「花の雨」(家人)

桜の花にかかる雨を「花の雨」と言うそうです。
別の言葉では「桜雨(さくらあめ)」
桜の花弁が雨で散る様子が感じられる言葉です。
桜の花弁を散らしてしまう雨は「桜流し」です。

・吉野千本桜の下で
桜・吉野千本桜

水のことの葉を読むと、気付かされる言葉
情景をより美しく表現する日本語に出会えます。
自然の風景を現実より鮮やかに現す「ことの葉」
読む人の心の状態で無限大に広がる自然の情景。

・無限大の桜花弁
桜・無限大花弁

桜の花が散って青葉の季節に向かったときの雨
新緑の木々を映えさせてくれる「青葉雨」
青葉の時期の「青葉時雨」もあります。
木の葉の水滴が雨のように落ちる様を現します。

・マンション中庭の満開桜
桜・満開マンション

季節を告げてくれる空からの雷鳴「春雷」
雨を運んでくれる雷「水神鳴(みずかみなり)」
気象学では、温帯低気圧にともなう寒冷前線が
通過する時に発生するのが春雷、ことの葉の妙。

今日から4月(家人)

昨日、スプリングコンサートにお越しいただいた地域のみなさま
たくさんの方々にお聴きいただきありがとうございました。
今日から4月、自由人にとっては新年度感覚がなくなりましたが
4月から始まる手帳を見ると今日から4月が身近に感じられます。

・第13回スプリングコンサート(2013.03.31)
20130331フレンズ

・フランズジュニア出演(2013.03.31)
20130331フレンズジュニア

・フィットネスコスパ仲間から頂いたお花(2013.03.31)
20130331いただいたお花

2001年4月1日の直ちゃんWeb日記

 通り道の普段の公園が桜30本の見頃を迎え輝いている。
 好天の今日は、桜の樹の下でバーベキューをするグループや
 お弁当をひろげる家族連れで賑わっていた。

 ★公園が 立派に見える 桜の頃

 5年もの長きにわたり震災の仮設プレハブが
 びっちり立ち並んでいた頃は、お花見など無縁の公園だった。
 なにもかも想いを深く呑み込んでより艶やかに 桜は生きる

 ★過ぎてなお 残りし想い さくらさく

・マンション中庭の満開桜(直ちゃん撮影)
マンション中庭満開桜

今のマンションに転居する前のマンション近くにあった公園の桜
小さな公園でしたが、桜の木が周囲に植えられていたので
春爛漫の時期は、見事な桜が近隣の住民を楽しませてくれました。
この年も4月1日には桜が満開になっています。今年と同じです。

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