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今日は「スプリングコンサート」出演(家人)

地域音楽くらぶ「FRIENDS」のスプリングコンサート
今日、西神「春の音楽フェスタ」に出演します。
昨年11月発足したFRIENDSジュニアも出演します。
地域にお住まいの皆様、プレンティー1番館でお待ちします。

・プレンティホールで
20120311スプリングコンサート

【2013年地域音楽くらぶFRIENDSのコンサート】
 ~第13回スプリングコンサート~
 日程:2013年3月31日(日)
 場所:プレンティー1番館
 主催:青少年育成協議会西神中央支部地域音楽くらぶ
 協賛:㈱神戸ニュータウン開発センター プレンティー
 
☆演奏場所、時間、出演
 1.プレンティー1号館1階なでしこ広場 11:00~11:30
 2.プレンティー1号館4階ホール 13:30~15:00

 出演:FRIENDSジュニア(リコーダー)
    FRIENDS(吹奏楽)

☆FRIENDSジュニア演奏曲☆
 ①エーデルワイズ
 ②TAKUMI/匠(劇的ビフォーアフター)

☆FRIENDS&FRIENDSジュニア演奏曲☆
 ③アンパンマンマーチ

☆FRIENDS演奏曲☆
 ④ディズニーマーチ
 ⑤ウィーアー!
 ⑥オカリナ独奏
 ⑦クラリネット独奏
 ⑧グリーンドルフィン(サックス&金管)
 ⑨北酒場
 ⑩また逢う日まで
 ⑪フルート独奏
 ⑫クラリネット独奏
 ⑬ホールニューワールド(サックス&金管)
 ⑭さくら
 ⑮急上Show
 ⑯ラテンゴールド

・なでしこ広場で
20111106オータムコンサート演奏

FRIENDSジュニアは、小学3年生と4年生の女の子が
リコーダー演奏します。FRIENDSとの合奏もあります。
FRIENDSメンバーの独奏、楽器を持ち替えての演奏も
なでしこ広場で音楽が聴こえてきたら私達が演奏しています。

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好きなタイプ(家人)

直ちゃんが2000年8月から書き始めたWeb日記。
ブログのない時代、自作のHPにWeb日記も作っていました。
今朝は12年前、2001年3月の日記を読んでいるとき
3月13日(火)の日記の題名「タイプ」に目がとまりました。

・お互いがタイプ
20090412かすみツーショット

3月13日「タイプ」

 好きになるタイプは昔から同じ。
 ことに友人に関してはそうだ。
 物事はハッキリ言うけれど
 繊細な心遣いをさりげなく見せてくれる
 さっぱりタイプが好き。

 わたしが心を許せるタイプは
 相手に対して「尊敬」できるかどうかが
 かなりのウェイトを占めている。
 自分というものをしっかり持っている人。
 芯の強さを感じさせる人。
 見せかけの優しさはいらない。
 偽りの言葉もいらない。
 ゆるぎない信頼を感じさせる人。
 熱い「情熱」を持った人。

この日記を読んでいると、直ちゃんの気持ちが伝わってきます。
他人に求めることは、それ以上のことを自分に課していました。
書いてあることが出来ていたのか、もう確かめられませんが
ゆるぎない信頼をお互い感じていたことは、確かなことでした。

・好きなタイプ
ブリーズベイホテル新館ロビーふたり

直ちゃんが好きになるタイプから逸脱しないよう心がけます。
自分というものをしっかり持って、芯の強さを感じさせ
見せかけの優しさでなく本物の優しさを、偽りの言葉は吐かず
ゆるぎない信頼を感じさせ、熱い情熱を持った人、を続けます。

偶然と必然(14)時の差配:家人

直ちゃんの日記を読みながら、偶然と必然を考えていたとき
時の差配の言葉に目がとまりました。
時が取り捌くこと、時が処置すること、時が指図すること
時に差配されているのは、偶然か必然か、時の差配の不思議。

・時に差配されて(2010.05.13)
20100513くじら岩直美

直ちゃんのWeb日記をお読みください。

 人生で必要なことは
 その時々に与えられている
 運命だと感じたりしながら
 その成り行きに納得している

 いまここにいるもの
 いまこうしているのも
 時の差配による不思議

 親密だった人とのつながりが
 ふと自然消滅するように疎遠になる
 ふと突然に新たな人との出逢いがあり
 別の大きな視界が広がる

 振り返ればいつもそうして
 時の流れを生きてきた気がする

・時の流れの中で(2010.05.14)
20100514ホテルにて

人のつながりが、離れていったり、くっついたりするのは
お互いの選択が合ったときに起こるような気がします。
時の差配の結果と考えれば、必然なのかも知れませんが
時の流れの中の偶然によることがあるような気もするのです。

・時の流れの中の偶然(2011.07.21)
20110721伊江島

時の差配による不思議を感じていた直ちゃん
時の流れに身を委ねることができるようになっていたら
もっと大きな世界の時の流れの中で生きている
偶然も必然もない次元の世界で生きているような気がします。

生きていく意味を確信する(家人)

姜尚中さんの「悩む力」をやっと読み終えました。
じっくり読もうと言葉の意味を考えながら読んでいると
次のページになかなか進めず、本を見ても読んでいない
そんなことがしばしばあり時間がかかってしまいました。

・だいじな本はじっくりと
花壇でよろしく

今は「続・悩む力」をじっくり読んでいますが
「悩む力」で出会った姜尚中の言葉(文章)の中で
もっとも気になったのが次の言葉(文章)でした。
生きていく意味を確信したい心に響く言葉(文章)です。

 私が私として生きていく意味を確信したら
 心が開けてきました。
 フランクルが言っていることに近いのですが
 私は意味を確信している人は
 うつにならないと思っています。
 だから、悩むこと大いにけっこうで
 確信できるまで大いに悩んだらいいのです。
 中途半端にしないで、まじめに悩みぬく。
 そこに、その人なりの何らかの回答があると
 私は信じています。

・生きていく意味
20110915ダイアナ恒

最愛のパートナーを失って生きていく意味を失いました。
私たちとして生きていた意味が
まじめに悩むことで、私が私として生きていく意味
この確信を受け入れることで答えがあると思う今朝です。

ダイビング回顧録「初日は宮古島南岸へ」(家人)

宮古島の初ファンダイビング初日は、南岸ポイントで潜りました。
1本目は、スポーツダイバー講習で潜った「ムイガードロップ」
2本目は、岸壁の岩肌模様から名前の付いた海の迷宮「ガオー」
3本目は、浅場の白砂、珊瑚と熱帯魚の楽園「コーラルガーデン」

・ガオーに潜行
20071022南岸ガオー潜行直美

直ちゃんのブログから
2007年10月22日(月)

①ムイガードロップ 通算潜水回数34本目
天候:晴 風:北東 気温:22~25℃ 水温:27.1℃
海況:波2.2~2.5m 潮汐流:中潮 透明度:30m
最大水深:32.2m 潜水時間:28分 ウエイト:5㎏
(タンクの種類がアルミなのでウエイトを増やす)

ムイガードロップ南岸は、SD講習時と同じポイント!
あの時の最大水深は15.6mで今回は倍の32.2m。
一年経って同じポイントからの潜水は
思い出が入り混じり感慨深いものがある(^^)
自分自身の成長も実感できた♪

・ムイガードロップ
20071022南岸ムイガー直美

②ガオー 通算潜水回数35本目
天候:晴 風:北東 気温:22~25℃ 水温:27.1℃
海況:波2.2~2.5m 潮汐流:中潮 透明度:30m
最大水深:22.7m 潜水時間:34分 ウエイト:5㎏

迷路のような狭いクレパスを潜り抜ける
ポイント名の由来は前の崖にある亀裂が「ガオー」と叫んでいる
動物の口のように見えることから。
クレパスが続いているポイント!
ひとりがやっと通れる狭い穴を潜り抜ける。
冒険している感じでとても面白い。
高所恐怖症・暗所恐怖症・閉所恐怖症でなくて幸せだ(^o^)

・ガオーのボートで
20071022南岸ガオーボート直美

・コラールガーデン水平移動
20071022コーラル水平移動直美

③コーラルガーデン 通算潜水回数36本目
天候:晴 風:北東 気温:22~25℃ 水温:27.1℃
海況:波2.2~2.5m 潮汐流:中潮 透明度:15m
最大水深:7.2m 潜水時間:46分 ☆最長潜水時間更新
ウエイト:5㎏

・クマノミ
20071022コーラルクマノミ

・デバスズメダイ
20071022コーラルデバスズメダイ

コーラルガーデンはお魚天国!
明るい海中をマッタリ潜ること46分
今までの最長潜水時間だった。
宮古の海は浅瀬も美しく楽しい。

・スイジガイを持って
20071022コーラル貝を持つ直美

・コラールガーデンのボート上
20071022コーラルボート直美

天気も最高、宮古島初ファンダイビングの初日が終わりました。
これから何度も潜ることになったコーラルガーデンとの出会い
浅場に潜る3本目、来間の美しいポイント「コーラルガーデン」
シーワールド宮古島のある来間島は、人口200人の小さな島。

・コラールガーデンのボート上
20071022コーラルボート恒明

スプリングコンサート2013ご案内(家人)

地域音楽くらぶ「FRIENDS」のスプリングコンサート
毎年、桜が咲くころに開催する西神「春の音楽フェスタ」
今年は、昨年11月発足したFRIENDSジュニアが出演
小学3年生と4年生の子どもたちがリコーダーを演奏します。

・なでしこ広場で演奏
20111106オータムコンサート演奏

【2013年地域音楽くらぶFRIENDS】
 ~第13回スプリングコンサート~
 日程:2013年3月31日(日)
 場所:プレンティー1番館(なでしこ広場&プレンティホール)
 主催:青少年育成協議会西神中央支部地域音楽くらぶ
 協賛:㈱神戸ニュータウン開発センター プレンティー
 
☆演奏場所、時間、出演
 1.プレンティー1号館1階なでしこ広場 11:00~11:30
   FRIENDSジュニア(リコーダー)
   FRIENDS(吹奏楽)
 2.プレンティー1号館4階ホール 13:30~15:00
   FRIENDSジュニア(リコーダー)
   FRIENDS(吹奏楽)

☆FRIENDSジュニア演奏曲☆
 ①エーデルワイズ
 ②TAKUMI/匠(劇的ビフォーアフター)

☆FRIENDS&FRIENDSジュニア演奏曲☆
 ③アンパンマンノマーチ

☆FRIENDS演奏曲☆
 ④ディズニーマーチ
 ⑤ウィーアー!
 ⑥オカリナ独奏
 ⑦クラリネット独奏
 ⑧グリーンドルフィン(サックス&金管)
 ⑨北酒場
 ⑩また逢う日まで
 ⑪フルート独奏
 ⑫クラリネット独奏
 ⑬ホールニューワールド(サックス&金管)
 ⑭さくら
 ⑮急上Show
 ⑯ラテンゴールド

・プレンティホールで演奏
20120311スプリングコンサート

スプリングコンサートは、FRIENDS主催のコンサート
合奏だけでなく独奏や楽器を持ち替えた独奏もあります。
FRIENDSジュニアのリコーダーだけの演奏もあります。
地域にお住まいの皆様、プレンティー1番館でお待ちします。

夢の中で(55)旅から帰る駅で:家人

絵本出版記念原画展最終日の朝、夢に直ちゃんが姿を見せました。
夢の中の場面は、旅から帰る駅の出来ごとです。
原画展が終わる日の朝、旅から帰る夢に登場したのでしょう。
何も意味がないとは思いません。旅から帰る会話の短い夢でした。

・意味がある
20081118東京渋谷岡本太郎絵ふたり

場面は、行きかう人から日本の駅だとわかります。
たくさんの人が行きかう駅で、乗車する電車を探していました。

 時刻表を見ていた直ちゃんが
 こちらに振り返って
 合図をしてきました。

 近づいていくと
 『どの電車に乗るの』と 
 聞いてきました。

 どの電車に乗るって
 家に帰るのだから
 決まっているのにと思いながら
 「いつもの電車」と答えました。

 すると直ちゃんは
 不思議そうな顔をして
 時刻表を見つめています。

 いつまでも眺めていう直ちゃんが
 ふと、私の視界から
 見えなくなり
 周りが真っ白になって…

ここで夢から覚めました。短い夢のような長い夢のような物語。

・夢から覚めて
池間島ふたり

直ちゃんと私の帰るところが違ったような短い夢の物語でした。
ラインの館の10日間、絵本原画展が終わって
ふたりの帰る時空間が違うとしたら意味のわかる夢です。
あの世に帰る直ちゃん、この世のままの私、不思議な夢の場面。

海亀彫刻に込めた想い(家人)

彫刻家・大坂一成さんに作っていただいた海亀の彫刻
絵本原画展会場から我が家にやってきました。
直ちゃんが大好きだった海亀にふたりが入るためです。
先に天国に行った直ちゃんが海亀のお腹に入りました。

・祭壇の中央に海亀(2013.03.23)
20130323祭壇模様替え後

・海亀を置く前の祭壇
20130323祭壇模様替え前

直ちゃんと一緒に入る骨壺を別のものにと思い立ち
ふたりの心の故郷、宮古島の海のことを考えていると
直ちゃんが気にかけていた片翼の海亀が浮かびました。
これしかないとお願いして作ってもらった海亀の骨壺。

・片翼の海亀
200911海亀片翼2コーラル

成長すると生まれた海に戻ってくる海亀ように
私たちも150本以上潜って少しは成長できたので
初めてダイビングした沖縄本島に戻ってみることに。
2010年5月、そこで事故に遭遇してしまいました。

・2010年5月の祭壇
20100615直美祭壇

いつもの宮古島で潜っていたら良かったと思いますが
それを選択したときの時空間に戻ることはできません。
直ちゃんが入ったユーモラスな海亀彫刻を見ていると
早く入りたいのですが、まだやることが残っています。

農家レストラン「三心五観」(家人)

心身に優しい食べ物に目覚めさせてくれた農家レストラン「三心五観」
昨日は、娘と娘の友人Yちゃん&Mちゃんの4人で行ってきました。
春の到来を感じさせる丹波市春日町、周囲の緑が心地よい里山です。
ランチの後は、上原木工と道の駅おばあちゃんの里にも行ききました。

・メイン料理
20130322三心五観メイン料理

・「つくし」
20130322三心五観つくし

・食卓の飾り花
20130322三心五観飾りもの

独りになって二人のときより食べ物に気をつけるようになりましたが
食の安全をより意識するようになったのは、三心五観に出会ってから
神戸から丹波市春日町に移住されたFご夫妻の生き方
直ちゃんが元気でいたらきっと共感していたに違いないおふたりです。

・重ね煮前菜
20130322三心五観前菜

・菜の花天ぷら
20130322三心五観天ぷら

・自家製味噌の汁
20130322三心五観味噌汁

・玄米コーヒー&濃厚ヨーグルト
20130322三心五観玄米コーヒー

楽しみにしていた「つくし」がメインの中に料理されて出てきました。
いつもより一品多い菜の花の天ぷら、食卓の飾り花の中にも菜の花が
春を感じながらの食事、娘たちの会話を聞きながら
求めても現れにくい空間がここにはあると想いながらのひとときです。

・上畑木工の新看板
20130322上畑木工新看板

・お願いした丸太椅子
20130322上畑木工スツール

手書きの完成図を手元にFご夫妻から大きな夢の計画を聞きました。
自分たちに続く若者たちのことまで考えていることがわかりました。
ランチの後は、案内看板が新しくなった上畑木工に行きました。
木工作品の展示ゾーンも完成間近、お願いした椅子も完成間近でした。

絵本「カレーばんざい」原画展を終えて(家人)

絵本「カレーばんざい」出版記念原画展を終えて考えたこと
神戸異人館・ラインの館が原画展に相応しい空間だったこと
訪れるたくさんの観光客の彩りが原画の色彩を鮮やかにして
天井に響く「かわいい」の声が原画を優しく引き立てました。

・ラインの館一階展示室
20130321ライン室内

・直ちゃんの写真
20130312ライン直美写真

絵を描いてくれた画家の大坂美詠さん、編集出版した私
それを可能にしたのは、直ちゃんが童話を創作していたから
大坂美詠さんが直ちゃんの幼馴染でよく知っていたから
いろんな要素が深くつながっていたから必然の出来事です。

・ラインの館入口の看板
20130321ライン看板

一昨年5月、童話出版記念原画展を北野坂ギャラリーで開催
絵本出版記念原画展は、今年2月銀座アートポイントで開催
今回、神戸異人館・ラインの館が終了し、次は京都です。
京阪奈記念公園内「ギャラリー月の庭」で5月に開催します。

・海亀の彫刻と
20130313ライン展示室海亀と私

ラインの館は、個展が不可で小品彫刻展の二人展にしました。
そこに展示した海亀彫刻、作ってもらった素敵な作品です。
直ちゃんが大好きだった海亀彫刻のお腹に小さな部屋があり
ここに直ちゃんと私が入って宮古島の洞窟の中で暮らします。

ラインの館「絵本出版記念原画展」最終日(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の最終日
朝から曇り空、午前中から小雨の降る春分の日になりました。
撤収作業のため閉館2時間前の午後4時に終了しましたが
来場者は1176名、10日間で11158名が訪れました。

・フィットネス仲間のIさんとYさん
20130320ライン池上&山尾さん

・宮古島ダイビング友達のNさんとFさん
20130320ライン野上&藤井さん

フィットネスの筋トレ&ランニング仲間のIさん、Fさん
Iさんは、昨年大阪マラソンを完走した根性のある女性です。
大阪からシーワールド宮古島元スタッフだったNさんが
ブリーズベイマリーナホテルでお世話になったFさんと共に。

・絵本英訳を依頼した翻訳センターのRさん
20130320ライン翻訳李さん

・甥っ子一家
20130320ライン杉内甥っ子一家

絵本の英訳を依頼した翻訳センターのRさんが友人と一緒に
優しい英語を使った翻訳をお願いしてお世話になりました。
甥っ子一家が息子を除いて京都から来てくれました。
一昨年の童話出版記念会以来なので約2年ぶりに会いました。

・海亀の彫刻を撫でる姉と弟
20130320ライン海亀姉と弟

・ラインの館の庭
20130320ライン庭の花

最終日も海亀彫刻を優しく撫でる姉と弟がいました。
たくさんの方に撫でてもらった海亀が少し光ってきました。
ここに入る直ちゃん、いずれ入る私、想いは宮古島の海の中。
展示室窓越しに見ていたラインの館の美しい庭、ありがとう。

ラインの館「絵本出版記念原画展」9日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の9日目
朝から快晴、気温上昇、暑いぐらいの行楽日和となりました。
来場者は、1278名(通算9982名)
今日は祝日、目標1万人を何人超えるか楽しみになりました。

・マスターズ水泳仲間Sさんと
20130319ライン佐野さんと

・フィットネスコスパ西神中央Hコーチと
20130319ライン濱地コーチと

フィットネスコスパ西神中央の仲間が来てくれました。
マスターズ水泳仲間のSさん、アクア&筋トレ仲間のTさん
いつも筋トレ&水泳レッスンでお世話になっているHコーチ
直ちゃんと水泳仲良しだったMさんもかけつけてくれました。

・丹波市春日町「三心五観」のFさんと
20130319ライン藤本さんと

・海亀彫刻を撫でる父と娘ふたり
20130319ライン海亀父と娘

昨年からお世話になる農家レストラン「三心五観」のFさん
音楽クラブ仲間だったOさんも奥様と来てくれました。
海亀の彫刻をかわいいねと撫でる少女がふたり
そばで見つめるお父さんの幸せがこちらに伝わってきました。

・タイランドのカップル
20130319ラインタイのカップル

・東京から訪れた若い女性
20130319ライン東京ギャル

この日も絵本動画を指差してみるのはタイランドのカップル。
東京から訪れた女性達、それぞれ絵や彫刻を見つめています。
絵本「カレーばんざい」出版記念原画展も一日となりました。
今日は、午後4時から撤収作業。車で異人館街に向かいます。

ラインの館「絵本出版記念原画展」8日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の8日目
午前中の時々小雨が、午後から雨模様、閉館前上がりましたが
来場者は、678名(通算8704名)でした。
開館直後の年配者一行以外は、カップル、グループ、親子連れ。

・友人のYさんと
20130318ライン吉田さん

・中国の母と娘2人
20130318ライン中国親子

数日前、お嬢様にお子さんの誕生したYさんが来てくれました。
フィットネス仲間ですがクラシック音楽愛好仲間でもあります。
中国から母と娘2人、お母様がとても明るく笑顔が素敵でした。
かた言の日本語で話すと政治と文化の隔たりが見えてきました。

・絵本動画を見るアメリカ女性
20130318ラインアメリカガール

・シャーロックホームズ探検隊
20130318ラインホームズ探検隊

この日も絵本動画を見てくれたのは、アメリカの女性でした。
ゆっくり動く動画は、気ぜわしい日本人や韓国人に向かない?
異人館街を探索して問題に答えるシャーロックホームズツアー
ホームズ衣装を身にまといシャーロックに成りきっていました。

・ラインの館の事務職員
20130318ライン事務員

・木蓮の花
20130318ラインもくれん

絵本原画展が始まってから毎日顔を合わせお世話になっている
事務職員のふたり、観光客の途絶えた瞬間を狙って撮りました。
ラインの館に隣接する敷地で満開になった木蓮の花
始まったころは蕾でしたが、一週間で見事に咲いてくれました。

ラインの館「絵本出版記念原画展」7日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の7日目
晴れのち夕方から曇りの日曜、観光客が異人館街に溢れました。
来場者は、予想以上の1638名(通算8026名)
韓国の観光客が目立ちましたが、欧米系の観光客もちらほらと。

・コンサートを終えた大阪の学生(吹奏楽部)
20130317ライン高校コンサート

・北陸からガールスカウト
20130317ラインガールスカウト

大阪の私立学校(中高生)吹奏楽部によるミニコンサート
展示室横の休憩室で2時からアンサンブルの演奏がありました。
北陸から来られたガールスカウトの先生と生徒
神戸に一泊して歴史的建造物を巡りながら学びの旅行中でした。

・動画を見る台湾観光客
20130317ライン動画台湾人

・彫刻の生徒と先生(大坂一成さん)
20130317ライン生徒と談笑

毎日恒例となった絵本動画を見つめる台湾のカップル
韓国や中国の方が見続けることがないのが今もって不思議です。
大坂一成さんの後輩が小作品彫刻を観に来てくれました。
朝から詰めた娘の友人が2家族来ました。コスパ筋トレ仲間も。

・開館前に散水する副館長
20130317ライン副館長散水

・ラインの館2階から見える神戸市街
20130317ライン朝の神戸市街

毎朝7時30分に家を出て開館前の8時30分ごろ入館します。
開館まで約30分、副館長の散水を見ながら準備
パソコンセット、絵本動画と童話絵ライドショー立ち上げなど
準備が終わって二階から朝日にかがやく神戸市街を眺めました。

ラインの館「絵本出版記念原画展」6日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の6日目
朝から晴れた微風の土曜、大勢の観光客で賑わう神戸異人館街
来場者は、1378名(通算6388名)ありました。
最終日まであと4日、日曜と祝日があるので1万名超えを期待。

・絵本を見る少女
20130316ライン絵本を読む少女

・童話を読む男性
20130316ライン童話を読む男性

両親のそばで熱心に絵本を見る少女がいました。
絵に興味があるのかこのがきっかけで選択してくれたら嬉しい。
椅子に座って童話を読む男性、大坂一成さんの生徒さんです。
年十年ぶりかで童話を手にされたのかしばらく読んでいました。

・案内葉書をデザインしたTさんと
20130316ライン田上さん

・先に自由人になったMさんと
20130316ライン村上さん

童話や絵本の原画展案内葉書をデザインしてくれるTさん
奥様と一緒に来てくれました。いつもお世話になっている方です。
私より先に自由人になった会社の先輩Mさんが来てくれました。
Mさん夫妻に直ちゃんと私、4人でジャズを聴いたブルーノート。

・海亀彫刻を囲んで
20130316ライン海亀彫刻を囲む

・庭から窓越に展示室を撮影
20130316ライン窓から展示室

大坂さんの生徒さんが海亀彫刻を囲んで何やら話をしています。
使う目的を聞いて、一瞬驚いても直ぐ納得されたのでしょうか。
開館前、庭越しに朝日の差し込む展示室を撮影しました。
窓越しに室内が見えますが、ガラスに映る灯りが宇宙船のよう。

ラインの館「絵本出版記念原画展」5日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の5日目
少し暖かくなった陽気に誘われ異人館街に観光客が増えました。
週末の金曜日、来場者は1288名(通算5010名)
前半の5日間が終わって予想を上回る来場者に嬉しい悲鳴です。

・フィットネスインストラクターKさんと
20130315ライン美香さん

・フィットネスインストラクターDさんと
20130315ライン嶽さん

フィットネスイントラのKさんが可愛い息子を連れて来ました。
直ちゃんと水泳や筋トレを教えてもらった彼女が素敵な母です。
同じくフィットネスイントラの可愛いDさんが友達と来ました。
高齢者にもエアロビクスを教える素晴らしく魅力的な女性です。

・絵本パソコン動画を見る台湾カップル
20130315ライン台湾カップル

・絵本コーナーで談笑する若き女性たち
20130315ライン若い女性集団

音声は日本語、画面は英語、外国の方のことも考えた絵本動画
この日も台湾や韓国のカップルが熱心に見てくれました。
来場者に案内ハガキを渡して絵本コーナーを紹介しています。
ほとんどの方が絵本と原画を見比べ「あっ」と驚いてくれます。

・校外学習の中学生
20130315ライン校外学習中学生

・いただいたお花
20130315ライン絵本台お花

2日続けて近隣中学校の校外学習、北野坂ギャラリーのBさん
仕事人のころの友人が奥様と、国画会の方も来られました。
友人からいただいたお花の横で写真の直ちゃんが笑っています。
この方が原作者?と聞かれ「私のパートナーです」と答えます。

ラインの館「絵本出版記念原画展」4日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の4日目
北風の吹く寒い一日でしたが、一日を通して晴れの異人館街
観光客が途切れることなく来場者1101名(通算3722名)
4日目にして初めて1000名を超える来場者がありました。

・フィットネスイントラのI夫妻と
20130304ラインタッキー&真也

・フィットネス仲間のHさん
20130304ライン原田さん

・フィットネス仲間のWさんと
20130304ライン和田さん

この日もコスパ西神中央のフィットネス仲間が来てくれました。
泳げない私に水泳を教えてくれたI夫妻、夏には親になります。
マスターズ水泳仲間の世話役Sさん、いつも明るいWさん
水泳&筋トレ仲間のHさん、直ちゃんと一緒に泳いだ仲間です。

・校外学習の中学生集団
20130304ライン中学生集団

・絵本を熱心に見る女子中学生
20130304ライン女子中学生

娘が仕事仲間と一緒に来ました。私も友人のような彼女達です。
近隣中学校の校外学習、先生が前もって挨拶に来られました。
グループ行動なのか入れ替わり立ち替わり数名の集団が来ます。
その中のひとりの女子中学生、絵本を熱心に読んでくれました。

・朝日に輝く「ラインの館」前庭
20130304ライン前庭

雲の多い朝空から徐々に雲がなくなり上空が晴れてくると
陽光がラインの館に降り注ぎ、前庭の輝きが増してきました。
手入れの行き届いた木々や草花が太陽に向かって喜んでいます。
開館と同時に来られる方は、じっくり絵を観てくれるお客さん。

ラインの館「絵本出版記念原画展」3日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の3日目
朝から曇り空、昼前から小雨が3時ごろには本降りになりました。
足元の悪い雨の中、来場者は709名(3日通算2621名)
大きな荷物とお土産を持って熱心に見ていただいて方、恐縮です。

・フィットネスイントラのYさんと
20130313ライン展示室吉田奈穂

・直ちゃんの宝塚歌劇友人のYさんと
20130313ライン展示室吉田志保

・直ちゃんの仕事仲間だったKさんと
20130313ライン展示室木戸さん

午前中フィットネスインストラクターのYさんが来てくれました。
絵本をインテリアとして飾ってくれる心優しい魅力的な女性です。
エリザベート観劇のウィーン旅行で出会った京都のYさん
直ちゃんが働いていたころの同僚だったKさんも来てくれました。

・海亀と一緒に
20130313ライン展示室海亀と私

このような機会しか会うことのなくなったYさんやKさんですが
私たちのことをよく知っている二人に会えて喜んでいるでしょう。
海亀の彫刻、骨壺にする話をしたら素敵だと云ってもらえました。
直ちゃんが先に入りますが、いずれ私も入って海に帰す海亀です。

・解放的な展示室
20130313ライン展示室魚眼正面

・本降りの雨に雨戸を閉めて
20130313ライン展示室正面雨戸

本降りの雨が降り続くため早い目に雨戸が閉められました。
窓の大きい解放的な展示室、見えていた外の景色が遮断されると
天井の高い展示室の雰囲気ががらりと変わりました。
温かい色の照明、絵を観るには暗いですが、違和感はありません。

ラインの館「絵本出版記念原画展」2日目(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展の2日目
朝から広がる青空、開館時は気温も上昇、温かくなってきました。
来場者は、初日より若干少ない918名(2日間通算1912名)
カップルやグループ来場者が途切れないのは、初日と同じでした。

・直ちゃんも一緒に
20130312ライン直美写真

・青空に映えるラインの館
20130312ライン外観青空

絵本と童話を置くテーブルに直ちゃんがピースして笑っています。
地元の絵本原画展、直ちゃんも皆さまの来場をまっています。
韓国の大手書店から絵本の注文が神戸新聞にあったと聞きました。
横浜から来られた女性、国画会の方が絵本を注文してくれました。

・絵本を注文してくれた女性
20130312ライン絵本購入女性

・コスパ西神中央の仲間と
20130312ラインコスパ仲間2名

・国画会の方と
20130312ライン国画会の先生

コスパ西神中央で一緒にスイミング&筋トレに励む仲間おふたり
コスパ休館日だったからと可愛いお土産持参で来てくれました。
大坂さんを以前から励ましていた国画会の方も来てくれました。
何を話しているのでしょうか。きっと絵を褒めているのでしょう。

・道路からラインの館に上がる階段
20130312ライン道路から階段

昨日は、西神中央駅7時38発の神戸市営地下鉄に乗車しました。
通勤ラッシュ時間帯に地下鉄に乗るのは久しぶりです。
寒さの残る朝ですが、北野坂を登っていくと汗ばんで来ます。
T字路を右折した少し先のバス停階段を上がるとラインの館です。

ラインの館「絵本出版記念原画展」初日(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展初日が終わりました。
休日明けの月曜日、平日にも関わらす千人近い来場者がありました。
大坂さんが所属する国画会の方、彫刻家の旦那様が働く大学の先生
絵本「カレーばんざい「発行元の神戸新聞総合出版センターH次長。

・ラインの館一階展示室正面
20130311ライン展示室正面窓側

・ラインの館一階展示室左面(暖炉側)
20130311ライン展示室暖炉付近

・ラインの館一階展示室右面
20130311ライン展示室コーナー

一階展示室入口床に設置された自動カウンターの数値は「994」
そのほとんどの方が異人館街に来られた観光客でしょう。
大勢で来られる韓国の方、ペアーか数人で来られる台湾の方
銀座でも同じですが、台湾の方は熱心に観られる方が多いようです。

・届いたランの花
20130311ライン展示室ランの花

展示準備中に大坂さんの旦那様の友人からランの花が届きました。
ラインの館一階展示室の雰囲気に相応しい白いランの花。
コーナー一角のテーブルに絵本を2冊展示しています。
原画展の説明をすると手に取って読んでくれる方が多く嬉しいです。

・絵本に見入る来場者
20130311ライン展示室絵本に見入る客

まだ10分の一を終えたばかりですが手応えを感じています。
多くの方に絵本「カレーばんざい」を知っていただけたことです。
開館と同時に来場者が訪れ、閉館間際まで来場者が訪れる
神戸市の観光地「異人館街」で絵本原画展を開催して良かったです。

・ラインの館一階展示室照明
20130311ライン展示室照明

今日から絵本「カレーばんざい」出版記念原画展(家人)

東日本大震災から2年、天国に召されて方のご冥福を祈ります。

今日、3月11日(月)から20日(水・祝)までの10日間
神戸異人館「ラインの館」で絵本出版記念原画展を開催します。
開館は9時~18時までですが、今日は搬入展示で10時から
最終20日は、展示物など撤収があるので16時で終わります。

・神戸異人館「ラインの館」
ラインの館

☆☆ 絵本出版記念原画展「神戸異人館・ラインの館」☆☆
 場所 神戸異人館「ラインの館」一階企画展示室
 日程 3月11日(月)~20日(水・祝)
 時間 9時~18時(初日10時から、最終日16時まで)
 *ラインの館の入場は無料です。

まもなく荷物を車に積み込んで出発します。
ラインの館下のバス停付近に車を停めて8時から搬入開始
展示レイアウトは、下見で大まかに決めていますが
実際に展示しながら変更することもあるので2時間かかります。

・よろしくお願いします
よろしくね

皆さまのお越しをお待ちします。よろしくお願い申し上げます。

また今度(家人)

朝に会えば「おはようございます」
昼に会えば「こんにちは」
夜に会えば「こんばんは」
誰かに会えば、まず言葉にする挨拶です。

・親しき礼儀
20051229レミゼラブル直美

別れるときの言葉は「さようなら」
そのとき気軽に口にする言葉「また今度」
近いうちにまた会いましょう
親しい方に気持ちを伝える挨拶言葉です。

また今度、食事に行きましょう。
また今度、一緒に遊びましょう。
このまた今度は、挨拶ではありませんが
具体的でない曖昧な要素も含んでいます。

・また今度
20091106中ノ島ホールシルエット

「また今度」と誘われたら
「今度はいつ」と聞き返すのも角が立つ
「また今度」と私が挨拶するとき
「本当にね」を付け加えることにします。

~お知らせ~
明日から絵本「カレーばんざい」出版記念原画展を開催します。
 ☆場所 神戸異人館「ラインの館」一階企画展示室
 ☆日程 3月11日(月)~20日(水・祝)
 ☆時間 9時~18時(初日10時から、最終日16時まで)

・絵本「カレーばんざい」
絵本カレーばんざい3冊

ラインの館で絵本原画展開催(家人)

神戸異人館「ラインの館」絵本出版記念原画展が近づきました。
週明けの3月11日(月)~3月20日(水・祝)の10日間
ラインの館の開館9:00~閉館18:00までの毎日9時間
一階の企画展示室に立って皆さんのお越しをお待ちしています。

・神戸異人館「ラインの館」
ラインの館玄関

神戸市が管理する「ラインの館」は、入場無料です。
温かくなってきましたので異人館巡りを兼ねてラインの館へ
三宮から北野坂を上がってT字路を右に曲がると直ぐです。
バス停の階段を上がった左手に絵本原画展看板を置いています。

・よろしくお願いします
吉野山の桜直美

☆☆ 絵本出版記念原画展「神戸異人館・ラインの館」☆☆
 場所 神戸異人館「ラインの館」一階企画展示室
 日程 3月11日(月)~20日(水・祝)
 時間 9時~18時(初日10時から、最終日16時まで)

・ラインの館案内図
ラインの館案内図

・サムホール絵(額縁付きの絵)
20130213原画展サムホール絵と絵葉書

今回、絵本「カレーばんざい」原画と小作品彫刻を展示します。
国画会会友の大坂美詠さんのサムホール絵も展示します。
絵本にちなんだサムホールサイズの可愛い絵ばかりです。
寒さも和らいできました。是非お時間を見つけてお越し下さい。

神戸市室内合奏団定期演奏会(家人)

絵本原画展開催や準備などでしばらく行けなかった音楽会
昨夜は、神戸文化ホール中ホールのクラシックコンサート
神戸市室内合奏団定期演奏会に行ってきました。
モーツアルト2曲、シューベルト1曲、春を待つ宵の音色。

・一緒に
ハーバーランド花壇

☆☆☆ 神戸市室内合奏団定期演奏会 ☆☆☆
   ~アンサンブルの極みを目指して~

日時 2013年3月7日(木)18:30開演~20:10終演
場所 神戸文化ホール中ホール
出演 神戸市室内合奏団
   指揮:石川星太郎
   フルート:藤井香織

プログラム
♪ 交響曲第29番 モーツァルト
♪ フルート協奏曲第2番 モーツァルト
♪ 交響曲第5番 シューベルト
 
・神戸文化ホール「中ホール」
神戸文化ホール中ホール

コンサートのタイトルは「ふたりの天才と若き日の作品」
シューベルトが受け継いだ明るく照らされた、美しいもの
タイトルの付いたクラシックコンサートは滅多にありません。
神戸市室内合奏団は、タイトルを付けてくれるので貴重です。

・神戸市室内合奏団
神戸市室内合奏団

指揮の石川星太郎さん、東京芸大指揮科首席卒業の若者です。
フルート奏者の藤井香織さん、ニューヨーク在住の美人です。
にこやかな表情で巧みに演奏する素敵な女性でした。
指揮者とアイコンタクトする微笑みがチャーミングでした。

・藤井香織さん(フルート奏者:オフシャルHP)
藤井香織

シューベルトの交響曲なら「未完成」が頭に浮かびますが
第5番は、美しく大らかなメロディーを集めた交響曲でした。
モーツァルトのフルート協奏曲第2番を聴くのは、いつも朝
これを聴くとモーニングですが、夜に聴くものいい感じです。

記念日(家人)

夫婦の記念日で忘れてはならないのが「結婚記念日」です。
今年、結婚10周年の娘夫婦が企画したイベントのひとつ
和服の結婚衣装を着て写真を撮るに立ち会ってきました。
撮影の最後を少しだけですが、笑顔のふたりを見て嬉しい。

・スタジオARCの衣装
20130307ハーバーランドスタジオアーク

・赤レンガ倉庫(中央の倉庫にスタジオARC)
20130307ハーバーランド赤レンガ倉庫

・スタジオから出て撮影
20130307ハーバーランドスタジオアーク外撮影

洋装で挙式した娘、白無垢姿の写真が撮れて嬉しそうです。
スタジオ内は、写真が撮れないので外に出たとき
別の洋装カップルの写真を撮りました。
天気が良く、微風だったので綺麗な写真が撮れたでしょう。

・銀婚記念&100本記念(2008年12月GBR)
20081210船上記念

私たちは、2008年結婚25周年の銀婚式を迎えました。
銀婚記念に参加したのがGBRクルーズダイビング
早朝ダイブから夜のダイブまで、一日5本潜っても元気
船上で銀婚記念&100本記念を祝ってもらい最高でした。

・2009年結婚記念日(直ちゃん作成)
2009年結婚記念日の写真

結婚記念日をふたりで祝った最後の年「2009年12月24日」
クリスマスイブ挙式で「Merry Christmas 結婚26周年記念」 
直ちゃんが写真に文字を入れて作っていました。
シーワールド宮古島だけの100本目がこの年11月でした。

・シーワールド宮古島100本記念
20091109サシバ沖100本記念

宝塚歌劇花組「オーシャンズ11」(家人)

宝塚歌劇花組公演「オーシャンズ11」を観てきました。
1月の「ベルばら」に続いて今年2回目の宝塚歌劇。
アメリカ映画を宝塚歌劇団がミュージカル化した作品です。
映画を観ていないので比較できませんが面白い舞台でした。

・オーシャンズ11パンフレット
宝塚歌劇オーシャンズパンフレット

ラスベガスにあるカジノの金庫破りに挑む犯罪アクション
そのミュージカルは、ダンスが軽快で観ていて気持ち良い
男役トップの蘭寿とむ、顔立ちと容姿が欧米人並み
素晴らしいダンスの切れ味、バランス感覚に見惚れました。

・オーシャンズ11主な出演者
201305305宝塚歌劇オーシャンズ看板

前から6列目、タカラジェンヌが目の前で演技して踊る
何かの拍子に目が合ったような錯覚に陥ります。
歌とダンスとせりふ、3拍子揃ったミュージカルの醍醐味
来年100周年を迎える宝塚歌劇、夢の世界に誘われます。

・上演5分前の幕
201305305宝塚歌劇オーシャンズ幕

・上演5分前の幕の色味
201305305宝塚歌劇オーシャンズ幕光の流れ

今回も2階席にセーラー服の女の子達が大勢きていました。
幕間にオーケストラBOXまで降りてきた彼女らの輝く目
話す内容まで解りませんが、この中からファンが誕生する
ひょっとするとタカラジェンヌが生まれるかも知れません。

初めて出逢う人と(家人)

銀座の画廊アートポイントで絵本原画展を開催して感じたこと。
関西から進出、初めて出逢う人とお話しする機会がありました。
初めて出逢う人とお話しすることが気にならないので
画廊に立つのが楽しく、接客に向いている性格かも知れません。

・ダイビングショップの方と
20130216原画展池田夫妻

ダイビングショップ経営者やダイバーなど、海つながりの方は
共通の話題「海に潜る」で会話が途切れません。
次から次へ話題がつながり、やめるタイミングが難しい。
美しい海、大自然を愛しむ気持ちが共通しているからでしょう。

・ダイバーの方と
20130211原画展素田さんと

東京に住む直ちゃんの小学校時代同級生に初めて出逢いました。
私の知らない時代の直ちゃんの話を聞きながらの会話は
直ちゃんの意識が同級生をしゃべっているような気がしました。
相手に合わせるのでなく相手の世界に入って会話していたから。

・直ちゃんの同級生ふたり
20130214原画展同級生原さん

初めて出逢う人との会話は、互いの探り合いから始まりますが
大切なことは、相手にしゃべってもらうこと
話を聞きながら相手の話を膨らませることが大切だと思います。
話が途切れかけても極力相手に話してもらうことがだいじです。

三心五観のおもてなし(家人)

昨年の秋に出逢った丹波市春日町の農家レストラン「三心五観」
月に一回以上は訪れないと恋しくなる素敵なレストランです。
無農薬野菜栽培と地域交流が旦那様、工夫を凝らした料理が奥様
若いご夫婦が丹波に移住して頑張る姿を見ると幸せになります。

・この日のメイン(2013.03.01)
20130301三心五観メイン&ご飯

・前菜
20130301三心五観前菜&スープ

この日の前菜は、パンとかさね煮のスープ
パンは、大豆を発酵させたテンペを照り焼きにしたバーガー
スープは、濃厚ですが口に入れるとさっぱり感のあるかさね煮
前菜から期待を膨らませる工夫に、顔が自然とゆるんできます。

・メイン料理
20130301三心五観メイン

・赤蕪の蒸し物
20130301三心五観メインかぶら

・湯豆腐
20130301三心五観湯豆腐

この日のメイン料理は、赤蕪の蒸し物、蕗の薹の揚げ物など
初めていただくものがぎっしり詰まっていました。
濃厚な豆腐の湯豆腐、おからを出さない豆腐だから濃厚です。
我が家から遠くない神戸の豆腐屋さんからの取り寄せでした。

・この日のデザート
20130301三心五観プリン

この日のデザートは、ドナーツ型大豆プリンと3種のジャム
飲み物は、いつもの黒豆コーヒーにしました。
10時に出発してお昼に到着、ゆっくり時間をかけて食べます。
家に戻るのは夕方、一日がかりのランチに幸せを感じています。

雛祭り(家人)


雛祭りの想い出は、あの年にお雛様を飾ったときの会話です。
2010年2月19日、クローゼットに保管している箱を出し
何も異常がないか確認しながら一つ一つ丁寧に出しました。
内裏様に冠と刀、姫様に扇子を持たせて台に鎮座させました。

・飾り終えて(2010.02.19)
お雛様直美20100219

箱の中には、ふたりを向い合せに置いて保管しています。
箱から出すと正面に向け並べるのでお互いの顔が見えません。
『箱の中で向かい合わせでふたりきり、会話を聞きたいね』
面白いことをつぶやきながらふたりを見ていた直ちゃんです。

雛祭りの日の直ちゃんブログの記事

 今年のひな祭りは
 冷たい雨の降る寒い一日となった。
 夕方の関西ローカルニュースでは
 「凍えるひな祭り」と言っていた。

 温かい甘酒を召し上がれ
 ♪灯りをつけましょ、ぼんぼりに~
 まったりしながら気品を失わない姿は憧れだ

 一年のほとんどを箱の中
 向かい合わせでふたりきり
 飽きることのない会話が続く
 永遠の睦じさ

 七夕の恋人が待ち焦がれる激しく切ない一年
 夫婦雛の倦怠を知らずに暮らす平凡な一年

 人の生涯にはその年代に似合った思いがあり
 しあわせのカタチもさまざまで、それだからいいのですねー。

 七夕のふたりとひいなの一年の愛を量れる天秤はなし

・永遠の睦じさ
琉球衣装のふたり

お雛様なら有り得る永遠の睦じさを感じていたのでしょうか。
余儀なくされた形で永遠の睦じさになりましたが
箱の中で向かい合うお雛様と同じような感覚だとしたら
しあわせのカタチもさまざま、雛祭りの日に感じたことです。

水中ライト(家人)

水中撮影に欠かせない水中ライトを購入しました。
これまでハウジングに付けていたのはフラッシュだけ
水中ライトは、BCに付けて手に持てる小型でしたが
ハウジングに付けられるLEDライトにしました。

・ハウジングに付けた水中ライト
水中ライトハウジング装着

水中ライトの性能は、最大1500ルーメン
光の強さを無段階調整できる価格の割には優れもの
洞窟天国の宮古島でホールやケーブの地形を撮る
珊瑚をマクロで撮る、ウミウシを接写で撮る、etc

・水中ライトとフラッシュ
水中ライト&フラッシュ

4月16日~25日10日間、昨年9月以来の宮古島
ガイドとマンツーマンで潜れる日があれば
移動せずにじっくり写真を撮りたいと思っています。
一か所に留まるための防寒ウェアーも買ってきました。

・防寒インナー
ラッシュガード&ウェットスーツ

裏地がゴム製の日焼け防止防寒着(向かって右端)
水中の防寒もありますが、速乾性のある優れものです。
ボートに上がってからの寒さ対策もばっちり
まだ一ヶ月以上ありますが、想いは宮古島に飛びます。

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