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ダイビング「宮古島に出発」(家人)

2007年10月21日、初の宮古島ファンダイビングに出発
数日前からワクワク感が膨らみ、ソワソワしだしました。
一年前より一日多いだけの4泊5日、それでも荷物が多くなり
忘れ物がないようチェックリストで機材と荷物を点検しました。

・出発前の神戸空港で
20071021神戸空港直美

直ちゃんのブログから
 秋も深まり肌寒く感じると
 酷暑に悩まされた夏が懐かしくなってくる
 暑ければモンクを言い、寒ければ寒いでグチをこぼす
 人というのはワガママな生き物だ
 夏よ! 再びよみがえれぇ♪ ・・・ということで(笑)
 計画していた宮古島ダイビングに明日出発します!!!
 4泊5日 8ボート
 潜りを堪能してきま~す(^o^)/

・ブリーズベイマリーナホテルで
20071021ブリーズベイ扉前

ダイビングバック器材2、リュック2、カバン1、パソコン1
神戸空港に車を停め、ツアーカウンターで航空券&宿泊券交換
那覇空港経由で宮古空港に到着したのは、14時過ぎでした。
シーワールド宮古島の送迎車でブリーズベイマリーナホテルへ。

・ホテル近辺をサイクリング
20071021サイクリング直美

・ホテル近くの海辺で
20071021サイクリング恒明

到着日は、ダイビングせずにホテル近辺を散策しました。
宿泊に無料サービスの付いていた自転車を借りてサイクリング
歩道を走りながら海の見えるところまで行きました。
浜辺の波打際で貝殻拾い、明日潜る海を東屋から眺めました。

・ホテル近くの東屋で
20071021東屋にて直美

・ブリーズベイマリーナホテルのベランダで
20071021ホテルベランダふたり

ホテルに戻って、ダイビング器材のチェックとセッティング
ホテル内の大浴場「美ら湯」で汗を流し
ベランダに出て宮古島南岸の夕日を眺めながら記念写真
明日から始まるファンダイビングに想いを馳せたひとときです。

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直観が正しいとき(家人)

人は悩むことで成長し、成長が新たな悩みを生み出します。
若いときの悩みと、歳を重ねたときの悩みは
成長にともなって質、量ともに深まると思うのですが
質、量ともに深まらない悩みがあるのも事実だと思います。

・悩む力で
直美コラージュ白黒リビング

人の成長が新たな悩みを生み出し悩む力をつけるとしたら
成長を拒む人は、新たな悩みが生まれないでしょう。
成長しない人は、それまでの悩みに留まってしまうので
新たな悩む力を生み出せないのは、当然の結果といえます。

歳を重ねると悩みの深まりにともない悩む力が増しますが
深まった分だけ解決できない悩みも増えてくるでしょう。
悩む力で解決できない深い悩みがあるとき
悩みに対する直観に従って力で解決しないことが大切です。

・直観が正しい
いいね

悩む力であれこれ考えると直感がわからなくなります。
あれこれ考えると、それ自体が悩みとなってしまうのです。
直観は、知的にその対象を把握できる力ですから
あれこれ考えず、知的な力が正しいと思うことが大切です。

過去に戻れない(家人)

過去に戻れない(家人)

姜尚中さんの「悩む力」を読んでいきなり立ち止まった言葉
『私は何者か』が意識に引っかかって離れなくなりました。
意識から離れなくなったきっかけは、わかっていますが
それだけでもないような気がするのは、深層意識でしょうか。

・意識の深層で
20110721求めてフィンキック2

私が悩む何者かは、他人との関わりがきっかけになりました。
あの日から『ふたりの時間』が止まってしまいましたが
肉体が消滅しても意識だけは、私の中で生き続けるので
正確に言えば『ふたりのそれぞれの時間』が止まったのです。

ふたりの意識が私の中で共存し意識の中で会話しているので
私は何者かを考えると、私であり、私でないといえるのです。
何かを選択するのは、もちろん私だと思いますが
あの日から選択する意識が私でない場合が多かったようです。

・意識の原点
20120328ハニー浮上中恒

過去に戻れないことは、わかっていましたが
過去に拘リ過ぎて私は何者かを見失っていたかも知れません。
共存し合う意識を、あの日の原点に戻すことにしました。
あの日のふたりの意識は、海の中にあります。海に戻ります。

ダイビング「宮古島ファンダイビング」(家人)

2007年の秋、ダイビングのホームグランドを移しました。
和歌山県南紀の海から沖縄県宮古島の海へ。
前年の秋、スポーツダイバー認定を受けた宮古の美ら海です。
シーワールド宮古島の出会いが直ちゃんの選択を決めました。

・シーワールド宮古島
20110914シーワールド階段恒

2007年10月21日~25日4泊5日
ブリーズベイマリーナに泊まって宮古島初ファンダイビング
まずは、直ちゃんのログブックから8本潜った感想です。
初めて潜るポイントばかりですからワクワク感いっぱいです。

10月22日
①宮古島南岸:ムイガードロップ 最大水深32.2m
 SD講習以来、1年ぶりのポイント

・深場にいざ潜行
20071022ムイガードロップ

②宮古島南岸:ガオー 最大水深22.7m
 クレパスが続きおもしろいポイント

・浮上してきて
20071022ガオー

③宮古島来間島:コーラルガーデン 最大水深7.2m
 明るい砂地にたくさんの熱帯魚
 今までで最長潜水時間を記録46分

・砂地に着地して
20071022コーラルガーデン

10月23日
④宮古島下地島:中の島チャネル 最大水深14.5m
 多くの穴があり楽しめるポイント

・ちょっと休憩
20071023中之島チャネル

⑤宮古島下地島:一の瀬ドロップ 最大水深40.0m
 大きな根がそびえ立つダイナミックな地形
 高層ビルのようなカベは迫力満点、最大水深を記録40m

・両手を広げて悠々と
20071023一之瀬ドロップ

⑥宮古島来間島:ハマパラダイス 最大水深6.7m
 ハマクマノミがたくさんいるポイント

・浅場を悠々と
20071023ハマパラダイス

⑦宮古島下地島:魔王の宮殿 最大水深24.5m
 入口も宮殿にふさわしいきれつ
 潜りたかったポイントで40本目ができた

・入口に向かって
20071024魔王の宮殿

⑧宮古島下地島:アントニオガウディー 最大水深35.5m
 自然の造形の美、穴からの光が芸術的

・仰向けになって 
20071024アントニオガウディー

直ちゃんの一言コメント、短い言葉の中に感動が凝縮されて
あのときの興奮を感じとることができます。
ムイガードロップ以外は、もちろん初めて潜るポイントでした。
このときからシーワールド宮古島ダイビングが始まったのです。

安らぎの空間(家人)

ある処にいると安らぐ、ある処に行くと安らぐ
誰にでも「安らぎの空間」があると思いますが
私は、妻と一緒にいた処が安らぎの空間です。
その空間にいると異次元と交信できるからです。

・宮古島の海の中
20120328エントリー後の恒

もっとも安らげる処は、宮古島の海の中です。
海の中でゆったり漂っていながら
あたりを見回して意識を集中させると
意識の中に入り込んでくる妻を感じています。

・いつものVサイン
童話原画展花に囲まれた祭壇

自宅の和室、ここにいるだけで安らげます。
祭壇に向かって座りパソコンしています。
ふと顔をあげると、妻がこちらを見ていて
いつものVサインで微笑んでくれています。

・滝のそば(オウネンの滝)
20120520オウネンの滝

滝のそばも安らげる空間です。
滝壺に発生するオゾンの影響もありますが
透明な水流、青く澄んだ空、周りの木々の緑
自然の中の空間が交信を可能にしてくれます。

遠距離恋愛(家人)

これが恋愛だったら遠距離恋愛をしています。
この世とあの世の超遠距離恋愛です。
そんなことができるのですかと問われたら
現在進行で遠距離恋愛していますと答えます。

・超遠距離恋愛
20081211リザート島ふたり

同じ宇宙の中にある「この世」と「あの世」
次元が違っても交信は可能だと思いますが
どちらかといえば一方通行に近いので
砂時計のような上から下への交信になります。

・砂時計
砂時計

砂時計と違うことは、ひっくり返しても
この世とあの世が逆転しないことで
いつでも、あの世は「上」、この世が「下」
ほぼ一方通行の遠距離恋愛になっています。

・意識の中で
ブリーズベイホテルプール前ふたり

心の中で意識と意識が交わす遠距離恋愛
想いを集中させて相手のことだけを考える
この世の遠距離恋愛と同じです。
いつでも、どこでも、相手のことを想うから。

夢の中で(54)雑踏の中で:家人

初夢以来、直ちゃんが夢の中で姿を見せてくれました。
2か月近くも夢に登場しなかったのは
忙しい日を過ごしていた私と同じように異次元も忙しい
そんな思いをしていたとき不思議な夢で姿を見せました。

・異次元も忙しい
2010直美・札幌小樽港直美

東京で混雑する日曜の銀座通りを歩いたからでしょうか
場所はわかりませんが、雑踏の中を歩いている夢でした。
ひとりで歩いているのは、銀座通りと同じです。
直ちゃんが姿を見せたといっても、気配だけの夢でした。

 前から向かってくる人を避けながら
 雑踏の中をひとりで歩いていました。

 しばらく歩いていると
 後ろに気配を感じて立ち止まり
 後ろを振り向こうとしますが
 振り向くことができません。

 身体が動かないので
 「何か変だ」と思っているとき
 ふいに手に触れてくる手があり
 触れられた感触でわかった直ちゃん。

 直ちゃんが後ろから手に触れている
 後ろを振り向きたい
 でも、身体が動きません
 「何か変だ」
 これは、きっと、ゆ…め…か…

と思いかけたときに目が覚めました。
時計を見ると4時を回って起きる時間を過ぎていました。

・夢だから
2010直美・札幌時計台直美

寝ているとき「金縛り」になったことはありません。
直ちゃんは、まれに金縛りになったと云っていました。
身体が動かず振り向けないのは、金縛りとは違います。
意識が身体を固定させているような感じだったのですが。

日本水中科学協会研究会(家人)

昨年、不思議な出会いで日本水中科学協会会員になりました。
日本水中科学協会は、2010年に発足したNPO法人
ダイビングの安全な運用を研究し実践する活動をしています。
2年間かけて制作したダイビング用語事典が出版されました。

・ダイビング用語事典
20121209ダイビング用語事典

昨年12月、日本水中科学協会シンポジウムに参加しました。
ダイビング用語事典発売記念も兼ねたシンポジウム
テーマのひとつ「裁判事例によるダイビング事故」に注目し
統計学的ダイビング事故をまとめた発表に何かを感じました。

・日本水中科学協会シンポジウム(2012.12.09)
20121209日本水中科学協会シンポジウム

ダイビング事故で天国に召されてしまった妻のために
スポーツダイビングの安全な運用研究に何か役立ちたい
その想いが日本水中科学協会代表理事との出会いにつながり
8月開催の日本水中科学協会研究会で発表を依頼されました。

・安全で楽しいダイビング
20090412かすみツーショット

妻の事故の詳細、海上保安庁の捜査記録をまとめる予定です。
ダイビングの安全運用視点から発表資料をまとめ。
提案も含めて運用研究に役立つ資料になればと考えています。
この活動が今後のライフワークになるよう全力を投入します。

会社の同僚と同級生(家人)

直ちゃんの会社時代の同僚と同級生に絵本原画展で会いました。
同級生は、直ちゃんが天国に召されたことをご存じでしたが
会社の同僚には、知らせていなかったので、一瞬言葉が詰まり
私の名前で案内が来たことに違和感があったと納得されました。

・会社時代、同僚と
2010直美・仕事仲間

結婚して名前が田中に代わり、同僚と同じ名前になったとき
社内でややこしいから旧姓を続けて欲しいと言われた直ちゃん
『結婚したので田中でお願いします』と断った話を聞きました。
私との結婚を本当に喜んでいた様子を聞き、胸が詰まりました。

・幼馴染&同級生の大坂さんと
2010直美・ノグと直美すまして

小学3年~6年まで同じクラスで学んだ同級生にも会いました。
童話と絵本の絵を描いてくれた大坂さんも幼馴染&同級生です。
ふたりの話を聞いていると小学生から真面目だったとのこと。
胸につけた結婚指輪に「直ちゃん」と挨拶、胸が詰まりました。

・高校生の直ちゃん
2010直美・少し横顔の直ちゃん

会社の同僚と同級生、ふたりとも若い直ちゃんを知っています。
私が出会う前の直ちゃんの話を聞いても
まったく知らない直ちゃんの姿が見えてくるのではなく
幼いころから生きる姿が同じだった直ちゃんが見えてきました。

☆☆直美ホームページアドレス☆☆
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/

銀座の絵本原画展を終えて(家人)

銀座の画廊で開催した絵本原画&抽象絵画展が終わりました。
2月11日(祝・月)~17日(日)の一週間
寒い中をたくさんの方にお越しいただき心から感謝します。
絵を通して多くの出会いがあり、素晴らしいご縁を実感です。

・絵本原画展示スペース
20130218原画展絵本原画

写真で知っていても直接お目にかかると親近感が膨らみます。
話をしていると以前から知り合っていると思うのは
絵に囲まれた適度な空間スペースの影響があるようです。
シンプルな画廊・アートポイントならではの効果でしょうか。

・抽象絵画展示スペース
20130218原画展抽象絵画

12時ごろ画廊に入り19時30分まで7時間30分
待ち時間があっても毎日が瞬く間に過ぎるのが不思議でした。
命の連鎖を強く感じる抽象絵画と向き合う日が続き
脳裏に焼き付くモチーフを変化させると絵が生きて動きます。

・入口の展示スペース
20130218原画展入口展示台

・画廊アートポイント看板
20130218原画展画廊外部

次は、絵本出版記念原画展「神戸異人館・ラインの館」です。
 場所 ラインの館一階展示室(神戸異人館街)
 日程 3月11日(月)~20日(水・祝)
 時間 9時~18時(初日10時から、最終日16時まで)

・神戸異人館・ラインの館
ラインの館

絵本原画展最終日(家人)

一週間が瞬く間に過ぎ去って絵本原画&抽象絵画展が終わりました。
寒い日が続きましたが、天候にも恵まれて大勢の方に観ていただき
直ちゃんの生きている証明をまたひとつ刻むことができました。
来ていただいた皆様の心の中で想っていただけたら嬉しい限りです。

・直ちゃんの会社時代の同僚ご夫婦と
20130217原画展片淵さん

短大を卒業して勤めた会社時代の同僚が横浜から来てくれました。
結婚して田中になった直ちゃん、同じ名前の彼女と紛らわしいので
会社内で旧姓を続けるよう云われて拒んだエピソードを聞きました。
当時、何度かお会いしていたので懐かしい再開になったひと時です。

・フェイスブッ友達と
20130217原画展竹下さん

・異業種交流会の方と
20130217原画展佐藤さん

フェイスブックで知り合ったTさん、初めてお会いする感じがなく
彼女も同じ想いをしたようです。不思議な感覚が嬉しい一瞬です。
仕事人時代の異業種交流会仲間Sさんが小田原から来てくれました。
70歳になられてもお元気に活躍されています。握手した手が熱い。

・ドイツ人の若い女性ふたり
20130217原画展ドイツ人原画

・パソコン動画に見入る
20130217原画展ドイツ人動画

日本語の堪能な若いドイツ人女性がふたり、留学生でしょうか。
背の高い美人が熱心に絵を観て、パソコン動画に見入っていました。
国画会彫刻の方、評論家風の男性、最終日もたくさんの来客でした。
次は3月11日~20日神戸異人館「ラインの館」での原画展です。

・国画会の方
20130217原画展国画会の方

絵本原画展6日目(家人)

絵本「カレーばんざい」原画&抽象絵画展の6日目
晴れましたが、北風の強い肌寒い一日になりました。
週末の銀座通りは、たくさんの観光客で賑わっています。
観光バスで乗り付ける中国、台湾、韓国の方も多いです。

・娘の友人と
20130216原画展歩さん友人

開場まもなく来てくれて大坂さんのお嬢様の友人
千葉の障害者施設で働く素敵な若者です。
大坂さんも絵画教室などで障害者育成に関わっています。
作品を見ながら熱心に語る二人の温かい空間が見えます。

・熱心に絵を観ながら
20130216原画展池田夫妻と語る

・ダイビングショップを経営するFB友達
20130216原画展池田夫妻

FBダイビング友達のI夫妻が来てくれました。
都内でダイビングショップ・海侍を営む若いご夫妻です。
熱心に絵を観ながら質問される二人に癒されました。
伊豆でツアー開催されているので潜りに行くと固い約束。

*海侍アドレス http://www.umisamurai.com/

・かつての仕事仲間と
20130216原画展大島さん

・国画会の方と画集を見ながら
20130216原画展国画会の方1

かつての仕事仲間がさいたま市から来てくれました。
70歳を超えても変わらない元気な姿に安心しました。
国画会の方も来られました。画集を見ながら語らう画家。
絵本原画&抽象絵画展も今日が最終、一週間が早いです。

・国画会の方に説明
20130216原画展国画会の方2

絵本原画展5日目(家人)

画廊が開場する12時30分ごろからポツポツと雨が降り出し
閉館時間まで小雨が降り続いてしまいました。
雨の中をご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
絵本原画&抽象絵画展もあと2日、今日土曜は18時までです。

・国画会会員と語らう
20130215原画展国画会会員と

国画会会友の大坂さん、連続6回入選して迎えられる「会友」
その上の準会員、難関の「賞」を2回取らないとなれません。
更に2回「賞」を取ってやっと会員になれる実力の国画会組織
その会員の方が何人も来て大坂さんにアドバイスしていました。

・シーワールド宮古島ダイビング仲間
20130215原画展なおちゃん&もえちゃんと

・従妹夫婦と娘さん
20130215原画展大熊家3人と

シーワールド宮古島のダイビング仲間が来てくれました。
絵を観たあとはダイビング会話、厳しい講習の話は尽きません。
従妹夫婦と娘さんも来てくれました。可愛い娘さんはお医者様
兄も弟もお医者様、病気になっても大丈夫と心強い親戚です。

・大坂さん母娘
20130215原画展大坂さん母娘

・いただいた花
20130215原画展円ちゃん花

国家試験を受けた帰りに寄ってくれた大坂さんのお嬢様
心配そうなお母さんに試験問題の話をする姿が微笑ましいです。
今日から土日の週末、FB友達や会社時代の友人が来ます。
国画会や画廊巡の方、あと2日嬉しい悲鳴を上げさせて下さい。

・絵本原画絵葉書
20130215原画展絵葉書

絵本原画展4日目(折り返し日):家人

絵本原画&抽象絵画展4日目、折り返し日が終わりました。
天気に恵まれ画廊巡りの方や海外からの旅行者が顔を覗かせ
評論家や美術関係者が廻って来るのは、銀座ならではです。
今日から後半3日間、金土日の週末来訪者に期待します。

・同級生と
20130214原画展同級生原さん

東京に住む直ちゃんの小学校時代の同級生が来てくれました。
3年生から6年生まで4年間、同じクラスだった明るい彼女
同級生の大坂さんとの会話を聞いているだけで楽しいですが
直ちゃんが会話に加わっている感じがして胸が詰まりました。

・鎌倉の従弟と
20130214原画展従弟治さんと

先月、ご両親の納骨式で会った鎌倉の従弟も来てくれました。
鶴岡八幡宮参道でお店と工房を営むステンドグラス作家
我が家のリビング出窓「フェルメールデザイン窓」を作った
彼の眼に映った絵の感想を聞かず他の話をしてしまいました。

・台湾からの旅行者と
20130214原画展台湾女性2名

・国画会の方
20130214原画展国画会茅野さん

台湾からの旅人ふたり、絵葉書を全種8枚買ってくれました。
絵本原画のキャラクターが気に入り、英文を読んでいました。
来訪者にお礼として一枚進呈している絵本原画の絵葉書
帰り際に伝えると「えっ」と笑顔で選んでくれるのが嬉しい。

・絵葉書を選ぶ
20130214原画展絵葉書を選ぶ

絵本原画展3日目(家人)

絵本「カレーばんざい」原画&抽象絵画展の3日目
比較的落ち着いた一日になりました。
来客者が途切れると大坂さんとお話しする余裕もあり
時間の流れが大河のようにゆっくりと進む一日でした。

・サムホール絵(販売)と絵葉書
20130213原画展サムホール絵と絵葉書

・サムホール絵(販売)
20130213原画展サムホール絵

仕事をしていた頃、公私に渡る付き合いのあった友人
弟と兄のような仲になった友人のひとりです。
取締役になった彼の会話から仕事人を思い出しますが
孫の写真を見せられると流れた時間の幅を感じました。

・弟のような友人と
20130213原画展中田さんと

関西から旅行を兼ねて娘夫婦が来てくれました。
夜は、スカイツリーに行って夕食する約束でしたが
体調が回復途上だったのでふたりの邪魔は画廊だけに
抽象絵画に魅入る旦那様の感想は、後日聞きましょう。

・娘夫婦と
20130213原画展娘夫婦と

芳名簿に書かれたジャパンアートミュージーアム
話を聞くとWebで美術館を運営する会社の方でした。
ほんとうにいろんな方が来てくれます。
神戸北野坂ギャラリーとは違う客層、東京銀座だから?

絵本原画展2日目(家人)

絵本原画展2日目、寒くなりましたがまずまずの天気でした。
開場してすぐ、画廊巡りの方が来られるのはさすが銀座です。
平日の来場者は、少なくなると思っていましたが、
じっくり観ていただける方が多くあっという間の一日でした。

・国画会背先輩と語らう
20130212原画展国画会-2

・国画会背先輩と絵を見ながら
20130212原画展国画会-1

大坂さんの国画会先輩たちが来られると絵を観るだけでなく
褒められたりアドバイスされたり先輩に頭が下がるようです。
春の国画展に出品する新作の評価だけでなく
原画を観ながら抽象画と絵本画の両立を勧める先輩もいます。

・日本水中科学協会代表理事と
20130212原画展須賀さんと

日本水中科学協会代表理事のSさんが来られました。
会員になって今年の研究会で発表する機会を与えられます。
直美の事故を安全視点から事故詳細と捜査記録をまとめます。
打ち合わせのあとは、ゆっくり絵画を観ていただきました。

・フィットネス仲間と
20130212原画展伊藤さん&桃尾さん

・FBダイバー友達と
20130212原画展伊藤さんと

・FBダイバー友達と
20130212原画展泉さんと

フィットネスコスパ仲間Mさんが仕事帰りに来てくれました。
ご夫婦ダイバーでもあり、絵を観たあとはダイビングの話に
FBダイバー友達Iさんも加わってダイビング談議
時計を見ることなく終了時間を忘れ話し込んでしまいました。

絵本原画展初日(家人)

絵本原画&抽象絵画展初日は、祝日の好天に恵まれました。
開場から夕方まで来客が途切れることなく嬉しい悲鳴です。
大坂さん所属の国画会の先生達が見えると空気が張り詰め
美術評論家、美術会社社長、画廊巡り達人も来られました。

・絵本原画展示スペース
20130211原画展原画スペース

・抽象絵画展示スペース
20130211原画展抽象画スペース

開場まもなく来られたのは、FB友達女性ダイバーSさん
小さな写真しか見ていませんが、美人はすぐにわかります。
静岡から童話出版記念会以来になった甥っ子も家族と共に
娘の友人のKさんご夫婦、旦那様と初ご対面になりました。

・FBダイバー友達と
20130211原画展FB素田さんと

・甥っ子一家と
20130211原画展甥っ子一家と

大坂さんの同級生Fさん、直ちゃんの同級生でもありますが
ふたりが語り合う姿を見ていると時間が一気に遡るようです。
絵本原画と抽象絵画、異なる絵に二人展と間違う方もいます。
大坂さんいわく、背景などに抽象画タッチを使っていますと。

・同級生と語らう大坂さん(直ちゃんの同級生)
20130211原画展直ちゃん同級生

大坂さんの旦那様(彫刻家)友人、スタジオ・バース代表
スタッフを4名を従えて写真を撮りに来てくれました。
プロ仕様一眼レフを見るとオリンパスペンライトにもう一台
水中プロテクターのある本格的一眼レフが欲しくなりました。

・六本木のスタジオ・バース代表とスタッフ
20130211原画展プロカメラマン

絵本原画展の展示作業(家人)

新神戸10:22発の新幹線を品川で降りて荷物をホテルに預け
銀座8丁目のギャラリー・アートポイントに向かいました。
ギャラリーで大坂夫妻とお嬢様に合流、15時から作業開始です。
一昨年の神戸北野坂ギャラリー童話原画展体験を思い出しながら。

・神戸北野坂ギャラリー童話原画展(2011.05.17~23)
童話原画展ギャラリー内

展示する絵(原画8枚、抽象絵画6枚、サムホール絵7枚)を
4面ある壁の下に並べ、部屋全体と壁面をイメージしながら
絵の位置、高さ、間隔、並び順などを決めていきましたが
実際に展示を始めてから変更することもあり、時間がかかります。

展示作業を進めながら若い画廊店主の意見を聞くこともしました。
ギャラリーの空間イメージを知り尽くした的確なアドバイス
約3時間かかってすべての展示作業が終了しました。
今日から17日まで一週間、画廊のメッカ銀座で絵本原画展開催。

 ★★★★ 絵本『カレーばんざい』&抽象絵画展 ★★★★
  場所 画廊アートポイント(銀座8丁目エリザベスビルB1F)
  日程 2月11日(月・祝)~2月17日(日)
  時間 12時30分~19時30分(最終日17時まで

・よろしくお願いします
三宮交差点

昼間は、熱が下がっていましたが、夜になると悪寒が再発して
微熱37.5℃、薬を飲んで早く就寝、今朝は平熱に戻りました。

明日から絵本原画展(家人)

明日から一週間、銀座8丁目の画廊・アートポイントで
絵本『カレーばんざい』原画&抽象絵画展を開催します。
今日、午前中の新幹線で東京に向かい
午後3時から画廊アートポイントで展示作業を行います。

・絵本『カレーばんざい』
絵本カレーばんざい3冊正面と縦

★★★ 絵本『カレーばんざい』&抽象絵画展 ★★★
場所 画廊アートポイント(銀座8丁目エリザベスビルB1F)
日程 2月11日(月・祝)~2月17日(日)
時間 12時30分~19時30分(最終日17時まで

期間中は、全ての時間帯、画廊アートポイントに居ます。
万が一、近隣に外出していたら誰かにお声かけ下さい。
連絡をもらったら急いで戻ってきます。
短い期間ではありますが、皆様のお越しをお待ちします。

・よろしくお願いします
ブリーズベイホテル新館ロビーふたり

一昨日から風邪気味、昨日38.4℃の熱が出ました。
宮古島ダイブリーダー講習終了日の夜に出して以来です。
熱は37.5℃まで下がりましたが、鼻詰まりと咳です。
新幹線はマスクをして皆さんにうつさないようにします。

水のことのは「開闢の水」(家人)

太古の昔、天と地が分かれて世界ができたとき
川となって流れた水のことを「開闢の水」という。
開闢は「かびゃく」と読み、世界のはじめのこと。
天地が開けた初の水のことを指していることのは。

・水の惑星
宇宙から見たジブラルタル海峡

この世の初め、世界は水でおおわれていた
この発想は、旧約聖書に登場する物語でもある。
水の惑星、地球の神話に共通する発想でもあり
科学的にも水で覆われた地球が存在したとされる。

・滝に向かう
2010直美・ハイキング20050503

流れる水で私たちの好きな処は「滝」
直美のWeb日記にこんな記述があった。
兵庫県神崎郡神崎町「扁妙の滝」の感想
かつて修験者が打たれた滝を見ながら感じたこと。

 わたしは滝が好きだ。
 いつまでもそこに居たいと思った。
 小一時間何もせず、
 ただ無心に滝の落下を眺めていた。
 ふと・・・誰も来ないのなら、
 ここで身を清めてみたい衝動にかられた。
 あの滝壺に入ってみたい・・・と。

・扁妙の滝
20120520遍妙の滝遠景

直美がこの世にいたころ、滝めぐりによく行った。
水平に流れる水が垂直に流れが変わるところ
垂直に落下した水が滝つぼに当たって発生する
オゾンを浴びて開闢の水を感じていたのだろうか。

絵本原画展開催(家人)

絵本『カレーばんざい』原画展が近づいてきました。
2月は、11日(月・祝日)から一週間、東京銀座で開催します。
3月は、11日(月)から10日間、神戸異人館街で開催します。
手作りの準備作業も完了して10日(日)から東京に向かいます。

・絵本「カレーばんざい」
絵本カレーばんざい3冊

絵本「カレーばんざい」と抽象絵画展
 場所 画廊・アートポイント(銀座8丁目エリザベスビルB1F)
 日程 2月11日(月・祝)~2月17日(日)
 時間 12時30分~19時30分(最終日17時まで)
 ★開場から終了まで全日画廊に居ます

・アートポイント(東京都中央区銀座8-11-13)
銀座画廊アートポイント看板

絵本「カレーばんざい」出版記念原画展
 場所 ラインの館一階展示室(神戸異人館街)
 日程 3月11日(月)~20日(水・祝)
 時間 9時~18時(初日10時から、最終日16時まで)
 ★開場から終了まで全日画廊に居ます

・ラインの館(神戸市中央区北野町2-10-24)
ラインの館

絵本「カレーばんざい」は、一般書店で販売しております。
書店にない時、題名と神戸新聞総合出版センター発行を伝えると
取り寄せていただけます。アマゾンなどネットでも取扱中
一冊1,200円(正味価格)、英訳も付けた二か国語版です。

ダイビング「白浜の沈船3回目」(家人)

2007年9月16日、南紀ファンダイビング・ポイント「沈船」
10月からダイビングのホームグラウンドを宮古島に移したので
しばらくの間、南紀の海とさよならするダイビングになりました。
神戸~白浜間、国道を走って往復する時間も楽しいひとときです。

・沈船キャビン内で
20070916白浜沈船直美キャビン

「沈船」に潜るのは3回目になりましたが、この日が一番でした。
比較的透明度も良く、キャビン内に入って写真を撮ったり
小さな魚の群を追っかけてキャビン内でしばらく留まったり
今まで出来なかったことが出来で嬉しくなったのを覚えています。

・沈船キャビン内の小魚の群
20070916白浜沈船キャビン内

☆☆☆ 直ちゃんのブログ記事 ☆☆☆

2007年9月16日(日)
☆通算潜水回数 32本目
ダイビングポイント:沈船
インストラクター:たいきさん
天候:晴曇雨 風:南より5~6m 気温:32℃ 水温:27℃
海況:小波1m 潮汐流:中潮 透明度:10m
最大水深:19.1m 潜水時間:27分 ウエイト:2㎏

沈船のポイントには今まで3回潜ったが
今回が一番面白く楽しかった♪
台風の影響で魚が消えていたのが
元にもどり沈船らしい姿になっていた。
船内の操縦席など潜入し、船として在りし日の面影を辿る。

・ゴンズイダマ
20070916白浜ゴンズイダマ

カタチあるものが朽ちていくのは運命
海底に静かに横たわる船であったはずの壊れたカタチは
魚の棲家に生まれ変わり時を生きる

☆通算潜水回数 33本目
ダイビングポイント:DRAMS前ビーチ
インストラクター:ゆうこさん
天候:晴曇雨 風:南より5~6m 気温:32℃ 水温:27℃
海況:小波1m 潮汐流:中潮 透明度:5~6m
最大水深:3.2m 潜水時間:34分 ウエイト:3㎏

・ミノカサゴ
20070916白浜ミノカサゴ

ビーチからエントリー
ボートダイビングのようにエアーを気にせず
ダイコンを頻繁に見ることもない。
まったり・ゆっくりダイビングを楽しむ♪

浅瀬に差し込む太陽光線は、ユラユラ揺れながら
砂地に光の模様を描き神秘的
ボーっと海に身をまかせ時間の限りたゆたう至福の時

・ログ付け
20070916白浜ログ付け

ログ付け、ダイビングを振り返り
魚の名前を調べたり、楽しい時間♪
ありがとうございました♪
また海でお会いしましょうね(*^^*)/

・白浜アクアマリン
20070916白浜アクアマリン

10月から年内50本達成を目指して宮古島ダイビング開始です。
5泊6日の10月は、8本潜って通算41本
同じく5泊6日の12月は、9本潜って通算50本達成
まだまだダイビングの原点ですが、手応えのあった50本目です。

もちつき会(家人)

フィットネスコスパ水泳仲間が集まって毎年恒例の「もちつき会」
コスパ休館日の2月第一火曜日、今年も「もちつき」しました。
女性8名と男性11名、マンションの庭とパーティールームで
朝の9時から夕方6時まで少し遅い新年会も兼ねた「もちつき会」

・杵をもつ直ちゃん(2010年2月)
2010直美・餅つき直ちゃん

もちつきは、打ち手の杵と臼のもち米をこねる合いの手のふたり
男性陣の中では、2番目に若い?私、自然と出番が多くなります。
打ち手、合いの手、両方やって腰が痛くなりました。
翌日とか翌々日でなく当日から腰が痛くなったのは、若い証拠?

・もちをつく男性陣
20130205もちつき会男性陣

・もちを作る女性陣
20130205もちつき会女性陣

☆☆☆ 2010年・直ちゃんのブログ記事 ☆☆☆

『今日、本格的な餅つきをした。
 石臼に杵でペッタンペッタン♪
 冷えた空気の青空の下で 火に薪をくべ
 たっぷりのもち米を蒸し上げる
 湯気と匂いで頃あいをはかる感覚が昔を懐かしむ
 優しい時間が優しさを生む

 ヨモギは春の色
 草餅
 白餅
 人の手で丸められてころころころころ
 柔らかくなめらかにまあるくまるく
 餅つきは合理的で面白いなぁ~(^o^)v

 ご一緒した皆様、ありがとうございました! 』

・打つ前にもち米をよくこねて
20130205もちつき会まずこねて

60年ぐらい前には、餅つきは近所で普通に行なわれていました。
町内会が集まって餅つきを行なうところもありましたが
私の住む大阪下町は、ほとんどの家庭に餅つきの道具一式があり、
お正月だけでなく、何度も餅つきをした記憶が鮮やかにあります。

・蒸し上がるせいろ3段
20130205もちつき会せいろ蒸し

直ちゃんの実家でも、昔は、餅つきをしていたようです。
手作りから餅つき器に変わって『手軽だけど美味しくないねー』
そんなことを言いましたが、やはり手作りお餅は美味しいです。
手間を惜しまず、時間と労力をかけたお餅は、格別の味がします。

ひとつの時計(家人)

最近、使っていなかった時計が止まっていました。
10時38分で止まっていた時計
なぜ、この時刻で止まってしまったのか
ひとつの時計の停止が重くのしかかってきました。

・時を止めて
20100513くじら岩直美

時をきざむ時計が止まると
命をきざむ心臓が止まったように思えてきます。
サニーテラスに置いていた太陽電池で動く時計
止まるはずがない時計が止まってしまいました。

止まった時刻10時38分が気になっています。
忘れられない時間帯の中に存在する時間だから
この時刻に故障して止まったとは思えないのです。
もしかして直ちゃんからのメッセージではないか。

・時が動き出して
20100123恒もじもじ君

「私は何者か」を考えるようになってから
小さな出来事でも、大きく心身がゆさぶられます。
何かを感じ行動することを促されているようです。
ひとつの時計が止まり私の時計が動き出しました。

水のことのは「天の海」(家人)

今朝、考えた「水のことのは」は『天の海(てんのうみ)』
深く澄んだ夜空がまるで海のようなことからきた『天の海』
夜空を天の海に見立てた歌が万葉集にも登場しますが
夜空が大海原、そこを渡る船が月、昔人の豊かな感性です。

・神戸の夜空を背景に
ハーバーランド夜景直美1

夜空を見上げ、月の満ち欠けを見ながら創作した童話
それが『月夜のふしぎ』かも知れません。
天の海を見ながら豊かな感性で舞台が見えたのでしょう。
舞台が見えて童話ができるといったのは、直ちゃんでした。

直ちゃんの創作童話「月夜のふしぎ」から

 そらからまんまるの月の光がいっちょくせんにさし
 キラキラとかがやいたかとおもうと、
 フワリとかぜがふきこみました。
 「あっ!」 おもわずぼくはこえをあげました。
 サボテンのちょうどてっぺんあたりに、
 ひとつだけしろい花がポッとさいたのです。
 あわい光のなかですこしづつひらいていきました。
 ほのかなあまいかおりがたちのぼってきます。

・月夜のふしぎ(上記の原画)
絵本月夜の不思議サボテンを見る

創作童話『月夜のふしぎ』は、動物の悲しい実態をテーマに
優しい「ことのは」でつづった救いのある物語です。
天の海から不思議な力が降りて、なにかが起こる予感がする
強さを抑えて優しさの物語に直ちゃんの感性が見えています。

節分の想い出(家人)

子供のころの節分の想い出は、豆をまいて歳の数だけ食べたこと
歳の数だけなら少ないので、たくさん食べて母に怒られたこと
父が鬼の面を作り、私がつけて走りまわった想い出もあります。
直ちゃんと結婚してから豆まきをした記憶がないので調べました。

・子供のころからなかった
20030101大山寺直美

結婚した翌年1984年2月、豆まきしたことを想い出しました。
鬼は外で玄関から表に、福は内で家の中へ、歳の数だけ豆を食べ
ただ、巻き寿司を丸かぶりした記憶は、まったくありません。
2001年2月3日、直ちゃんがWeb日記に書いていました。

 節分の歳の数だけ豆を食べるというのは苦手(^^;
 あっ・・・別に数が多いから(自爆)と、いうわけでなく
 小さいときからなので・・・念のため。

 もうずいぶんあの豆は食べていないなぁ。
 気持ちだけ豆まきしようっと!
 鬼は外ぉぉ~~。。。 福は内ぃぃ~~。。。

 関西には奇妙な風習がある。
 節分の夜にその年の恵方を向いて、
 家族がそろって無言のまま巻きずしを
 丸かぶりすると幸福を招く!・・・という風習。

 ホンマかいなぁ~???
 大阪生まれ・大阪育ちの家人は
 こんな風習は絶対なかったでぇ~っと言っている。

 わたしも大阪に嫁いで初めて知った風習で
 「寿司屋業界の陰謀」だと思った(笑)。

 しかし、この日は巻きずしが大売れなのだ!
 今日スーパーに行ったらどの人の買い物かごにも
 巻きずしがちょこんと入っているから可笑しい!

 主婦にとっては夕飯の手間が省けるから
 こんなに浸透していった「陰謀」なのだと
 ナットクしている(^0^)

 もちろん、我が家は「丸かぶり」もしないけど
 それぞれの家庭で家族そろって南南東向いて、
 巻きずしを一本握りしめている姿を想像すると
 ああ・・・平和な日本だと微笑ましい(^^)

・平和な日本
ケアンズ中華レストラン

豆まきをしていなかった記憶は、間違っていなかったようです。
巻き寿司の丸かぶりをしなかった記憶も間違っていませんでした。
今日も豆まきはしません。巻き寿司の丸かぶりもしません。
丸かぶりできる日本は平和、その平和が脅かされる予感がする朝。

ダイビング「デープファンダイビング」(家人)

デープスペシャルティー認定を受けて1ヶ月半が経過しました。
8月、マスターズ水泳競技大会出場のためスイミングに集中し
9月、南部デープポイント「ショウガセ」ファンダイビングを
見つけた直ちゃんが申し込みました。水深40mに初挑戦です。

・ショウガセに向かうボート
20070915南部ボート直美

ダイビングサービスは、3回目になった「インディコブルー」
お馴染みのショップに早く着き、皆さんの到着を待ちました。
目の前に広がる南部の海、静かな海況が私たちを待っています。
この日の天気、晴れたり雨が降ったり、海の中は穏やかでした。

・南部の海景色、遠くに白浜
20070915南部の海風景

・これからデープダイビング
20070915南部ダイブ前集合

この日はインディコブルー前でなく、近くの港からボート乗船
その前にみんなで記念写真を撮りました。
ポイント「ショウガセ」の透明度は15m、水深15mを超え
徐々に黄色い蛍光色が見えてきました。オオカワリギンチャク!

・オオカワリギンチャク
20070915南部オオカワリギンチャク

☆☆☆ 直ちゃんのブログから ☆☆☆

晴れたり降ったりと空は移り気の激しい天候だったが
海は穏やかで透明度も15mありラッキーな
初ディープ・ファンダイビングとなった♪

海の色は季節ごとに変化する。
まだ暑い日が続いているが海の色はどんどん青味を増していく。
地球は水の星なのだと海に抱かれるたびに実感する。

水深40mの世界、底がまだまだ続く圧倒的な地球の深さを実感し
ああ、これぞダイビング!! という感覚を味わう。

2007年9月15日(土)
☆通算潜水回数 30本目
ダイビングポイント:ショウガセ
インストラクター:しみっちょ
天候:晴曇雨 風:東2m 気温:27℃ 水温:28℃
海況:波2~3m 潮汐流:中潮 透明度:13~15m
最大水深:40m 潜水時間:24分 ウエイト:2㎏

・オオカワリギンチャク見たよ
20070915南部海中直美

珍しいオオカワリギンチャクを水深40mまで潜って見に行く!
日本ではここでしか見ることができないらしい。
通常は水深100mに棲息しているとのこと。

腕につけたダイブコンピュータを見ながら潜行していく。
透明度があるので深さを感じない。
海の中は色がどんどん消えていく世界だ。
そんな色のない世界で突如鮮やかな黄色の花畑が広がった。
群生するオオガワリギンチャク。幻想的!!!

☆通算潜水回数 31本目
ダイビングポイント:ショウガセ
インストラクター:しみっちょ
天候:晴曇雨 風:東2m 気温:27℃ 水温:28℃
海況:波2~3m 潮汐流:中潮 透明度:13~15m  
最大水深:31.9m 潜水時間:31分 ウエイト:2㎏

・透明度抜群の海のクマノミ
20070915南部クマノミ

ディープ2本目もショウガセ(^o^) 32mまで潜った。
ここまで深く潜る予定ではなかったけど・・・
とイントラしみっちょ。
10mの差で潜水時間もエアーの残も違ってくるものだ。
さっきより余裕をもって楽しめる。
足元を覗き込むと黄色のイソギンチャクの周りに
他のダイバーたちが見える。
深い海に包まれ気分は人魚のわたし(笑)

・インディコブルー下の浜辺で
20070915南部ダイブ終了後集合

初のデープダイビングが30本目記念ダイビングになりました。
今年中に50本記念を達成しようと決めたのがこの日
この計画は、12月に行った宮古島ダイビングで達成しました。
30本潜ってもダイビングの原点でした。初心を忘れるなかれ。

三心五観ランチ(家人)

丹波市春日町と云えば「三心五観」と「上畑木工」です。
昨年の秋、出会いがあってから出向くようになりました。
農家レストラン「三心五観」で優しいランチをいただき
地元木材「上畑木工」で木製雑貨を見るお決まりコース。

・三心五観
20130131三心五観

三心五観でランチをいただくのは、6回目になりました。
メイン料理の中にリクエストした黒豆ハンバーグ
小さな黒豆品種「黒千石」で作る美味のハンバークです。
毎回違う多種の地元無農薬野菜で作る料理の御もてなし。

しいたけを蒲焼に見立てた5分づき米の「うな丼」
食材を聞かれたカツ、高野豆腐と思いきや「麩」でした。
メイン料理の食材を数えると20種類以上もありました。
圧力釜で炊かれた「もちもち玄米飯」もいつも通りです。

・重ね煮の前菜
20130131三心五観前菜

・メイン料理
20130131三心五観メイン料理

・デザート&黒豆コーヒー
20130131三心五観デザート

会話も弾む三心五観を後にして上畑木工に向かいました。
木工工作所の一角が工事中、木製雑貨の展示になります。
アンティーク木材を使った家具製作のお話も伺いました。
屋根付テープ飾り箱を買いました。使い方を考え後日に。

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