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天才劇作家とモーツアルトの出会い(家人)

今年4月、新神戸オリエンタル劇場で上映されたモーツアルトの映画
第2次大戦中オーストリアで制作された幻の映画「モーツァルトの恋」
70年前の戦争中に制作された映画とは思えない素敵な映画でした。
その記憶から観たケーブルTV「天才劇作家とモーツアルトの出会い」

・天才劇作家とモーツアルトの出会いの場面(映画紹介HP)
天才劇作家とモーツァルトの出会い2人

2年前公開の映画でしたが、記憶に残る内容ではありませんでした。
友人と会話しながら観ていたこともありますが
70年前の幻の映画「モーツァルトの恋」の記憶が鮮明過ぎて
物語とオペラが交差する内容が中途半端に感じて今一つの映画でした。

この種類の映画は「制作する人」と「観る人」の気持ちが寄りそうと
観終わったあとの余韻が、内容以上に膨らむことがありますが
「制作する人」と「観る人」の気持ちが寄りそわないときは
観終わったあとの余韻が何も残らずにしぼんでしまうことがあります。

・天才劇作家とモーツアルトの出会いの場面(映画紹介HP)
天才劇作家とモーツァルトの出会い3人

ここまで書いてから映画の解説を読んで私の勘違いだとわかりました。
この映画の主人公は、モーツアルトでなく劇作家のポンテでした。
解説には「モーツァルトを刺激し続けた、稀代の劇作家ポンテの知ら
れざる姿を描く」とありました。
モーツアルト映画を期待していた私の勘違いで、感想を取り消します。

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すこやか手帳(家人)

神戸市西区役所保険年金医療課から「すこやか手帳」が送られてきました。
新たに65歳になられる方へと書かれたチラシを見て「うーむ、65歳か」
改めて年齢のことを云われ、老人とか高齢者と呼ばれると考えます。
天国から直ちゃんの声が聞こえました『一か月少々で65歳の誕生日だね』

・すこやか手帳&すこやかカード
すこやか手帳&すこやかカード

すこやか手帳が送られてきて、老人や高齢者と云われてもピンときません。
おそらく私と同じ世代の方も同じような感覚を持たれていることでしょう。
用語として仕方がないと思いますが、違和感を持つのも事実です。
健康を過信してはいけませんが、気遣い過ぎるのもまだまだ良くないです。

還暦の2年6か月前、57歳半ばで仕事人を辞めて自由人になりました。
仕事人のころMAX85kgあった体重を60kgまで減らし
自由人になって始めたダイビング、スイミング、筋力ト、ランニングなど
楽しいスポーツのお蔭で体重維持、年齢を気づくことなく生活しています。

・減量後に作ったウェットスーツがバロメータ
来間島港バスタオルふたり

直ちゃんが7年前から教育してくれたお蔭で手作り食生活が続いています。
友人と食事会を楽しむ以外に一人で外食しません。お酒は飲めません。
若さを保つミトコンドリアを減らさないよう家では腹7分目の食生活です。
運動する前は食事しません。お腹が空いても家では同じ量しか食べません。

絵本の自費出版(11)第2稿の本文校了:家人

絵本「カレー、ばんざい」第2稿本文のチェックが終わり校了しました。
その結果と表紙、扉、カバーの各案を神戸新聞総合出版センターに伝え
第3稿の作成を依頼しました。第3稿のチェックが終われば最終稿です。
最終稿は、本番に近い用紙を使って製本されたときの感じも確認します。

・ありがとう
ブリーズベイホテル新館ロビー直美

第15回日本自費出版文化賞に入選した童話「くじらのクー」
10月20日東京で開催される入選作品の表彰式に出席します。
できれば絵本「カレー、ばんざい」を表彰式でご披露したい
この思いを強く持って原稿チェック作業や打ち合わせを進めています。

そして「絵本原画展」の準備も並行して進めています。
来年2月に開催する東京銀座「アートギャラリー」は、予約済みです。
地元神戸の原画展は、昨日、異人館街「ラインの館」を予約しました。
直ちゃんが好きだった梅の花が満開になる3月中旬(3/11~3/20)です。

・ラインの館
ラインの館玄関前

昨日、ハーバーランドから元町商店街を歩き、三宮からラインの館へ。
北野坂通りに入る信号のところで外国人青年に道を尋ねられました。
デンマーク人の彼と向かう処が近かったのでしばらく並んで歩きました。
おとなの基礎英語を試すチャンスです。何とか会話になって嬉しいです。

ダイビングの勧め(家人)

フィットネスコスパ西神中央の筋トレ仲間の男性から聞かれたことは
「ダイビングされていますね。ダイビングこと教えてくれませんか」
予想していなかった嬉しい言葉が飛び出してきましたので
還暦を過ぎた自由人の山男が海に潜りたいと思った動機を聞きました。

・山もいいけど海がいい
20090412かすみツーショット

山男が海に潜りたいと思ったのは、若いころからの夢だったそうです。
百名山などに登るトレッキングは、シニア世代の方が多いそうですが
ダイビングは、若い方のスポーツだと思われていたことも解りました。
確かに若者が多いように思いますが、シニアダイバーも増えています。

私は、還暦が目前になったころダイビングと水泳を始めました。
タイムを競う水泳(競泳)は、限界に挑戦する激しい面がありますが
ダイビングは、中世浮力を保って宇宙遊泳気分を味わえる
地上やプールでは味わえない、ゆったり世界が海の中で感じられます。

・宇宙遊泳気分
20090409ハマパラダイス直

空気のない海に潜るダイビングは、安全第一が求められますので
必要な技能を習得するため業界の認定を受けないと潜られませんが
認定がなくても体験ダイビングで海の世界を知ることができます。
ライフスタイルの一部にするなら初級認定の取得をお勧めしました。

変えられないこと(家人)

描きかえる人生の話から今朝は、変えられないことを考えました。
あの日の過去から現在まで変えられないことを考え続けています。
理屈では解っていますが、理屈以外のところで拘っています。
拘っても仕方ないと解っていますが、考えてしまうのも事実です。

・変えられない(2010.05.11)
20100511水納島にて

FB友達が紹介するサイトにある女性の言葉が載っていました。
生きる道を貫くような不思議な雰囲気のある女性を想像します。
霊感とか予感があるのか、そんな野暮な詮索は受け付けない
発する言葉が明快で一貫していることに力強ささえ感じました。

彼女の言葉
『変えられないことに執着するのは、
 エネルギーの無駄遣いです。
 変えられない中でどうするべきかを、考えましょう。』

・変えられないことを探して(2011.07.20)
20110720直ちゃんを探して

なるほどと思います。あることに執着するエネルギーは膨大です。
膨大なエネルギーを使っても変えられないこと
変えられないとを考え続けるのは、エネルギーの無駄使いなので
変えられない中でやるべきことをやっていますが、物足りません。

神戸室内合奏団「ファミリーコンサート」(家人)

夏休み、きいて、うたって、おどろう!「ファミリーコンサート」
神戸室内合奏団による「あなたに贈るコンサート」です。
いつもの舞子ビラ・あじさいホールのお客さんとかなり違います。
親子連れ、それも小さな子供から小学校低学年の子供がいっぱい。

・子供のころからコンサート、いいね
花壇でよろしく

毎年開催されているようですが、音楽友の会に入って初めてです。
ちびっこが指揮をしたり、楽器を鳴らしたり、その場で踊ったり
静かにクラシック音楽(室内楽&バリトン)を聴くところもあり
夏休みの週末、親子一緒に音楽を楽しむ素敵なコンサートでした。

☆☆ あなたに贈るコンサート ☆☆

会場:西区民センター・なでしこホール
出演:神戸市室内合奏団
お話:二橋 洋子(第2ヴァイオリン)
歌のおにいさん:五島 真澄(神戸市混声合唱団バリトン)

プログラム
♪ミッキーマウス・マーチ:J.ドット
♪楽器紹介
♪1分間指揮者コーナー(ミッキーマウス・マーチ)
♪シンコペーティッド・クロック:L.アンダーソン
♪虫くんたちのメドレーリレー:柏原隆男
 休憩
♪ドコノコキノコ:ザッハ・トルテ
♪こぶたぬきつねこ:山本直純
♪Head.shoulders.knees and foes:イギリス民謡
♪アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章:モーツアルト
♪美女と野獣より「愛せぬならば」:A.メンケン
♪勇気100%
 アンコール まるまるもりもり

・神戸市室内合奏団
神戸市室内合奏団

小さな子供たちが多いので演奏中でも少し騒がしい会場でしたが
あらかじめわかっているので、以外と気にならないものです。
お話のとき、神戸室内合奏団の方の優しい笑顔も素敵でした。
あなたに贈るファミリーコンサートならではの演奏会風景でした。

時空の彼方から(1)観葉植物:家人

リビングのサニースペースで観葉植物が元気に育っています。
直ちゃんがだいじに育てていた観葉植物です。
家事を分担していた中で、観葉植物は直ちゃんの分担
種類によって給水のタイミングと量が大切と聞いていました。

・だいじにして
サニーテラスで今年2月

時空の彼方から直ちゃんの声が聞こえてきました。
『給水し過ぎていませんか、タイミングもだいじですよ』
給水の量とタイミングは、何となく聞いていましたが
間違わないようカレンダーに印をつけて注意しています。

直ちゃんは、サニースペースの模様替えをやっていました。
『模様替えすると気分も変わっていいですよ』
白いソファーを買ったのは、カバーの色を変えて気分転換
チェアーも季節に応じクロスを変えるなど手間をかけました。

・サニースペース
サニーテラス魚眼レンズ撮影

あの日からサニースペースは、その時の状態を保っています。
模様替えすると、なにかが変わるような気がしていましたが
時空の彼方から『ときどき模様替えして気分転換して』
直ちゃんの声が聞こえました。気分転換もだいじなことです。

常識のある変な人と非常識な普通の人(家人)

変な人だと自覚している私ですが、常識は持ち合わせています。
変な人といっても個性をだいじにして普通を避けているだけです。
一方、一見普通の人でも非常識で周りに迷惑をかける人がいます。
今朝は「非常識な普通の人」について考えてみることにしました。

・自己中の非常識な普通の人は困る
2010直美・会津磐梯山五色沼

常識は、一般の社会人が共通して持つ普通の知識、意見、判断力。
知識は、自分の中で持っていれば厄介になることがありませんが
意見や判断力は、周りの人に影響を及ぼす恐れがあるので
グループやコミュニティーなどでは、非常識は時として厄介です。

一般的に共通した認識から大きく外れた意見は、やはり厄介です。
思うだけで心に留めれば良いですが、主張されたり実行されると
相手や周りの人の気持ちを傷つけたり、さざ波を立たせたり
考えられないような非常識な行動を取られると、やはり厄介です。

・非常識な普通の人は厄介
2010直美・天橋立船の直美

こう考えてくると非常識な普通の人は、厄介者の素質が備わって
何気なく普通の人だけに、厄介が度を越すと見過ごせなくなり
グループやコミュニティーなどから外れてほしい存在になります。
非常識な普通の人より、常識のある変な人が良いと思う朝です。

ラフティング(四国吉野川小歩危コース)-2:家人

吉野川小歩危コースでラフティングするのは、4回目になりました。
大歩危コースでも一度ラフティングしているので吉野川は5回目です。
5回目の今回が一番激流になったのは、丁度よい水量だったようです。
少なくても多くても駄目、適度な水量で急速な流れが激流になります。

・激流に突っ込む
20120821小歩危ラフティング激流突入

穏やかなところでウォーミングアップ、ガイドとの約束を練習します。
「前漕ぎ、後ろ漕ぎ、屈んで、腰を落として」メンバーの息を合わせ
出発して、いきなり激流に突っ込みました。
何度も体験していますが、とっさに身体が固まり眼が開けられません。

・眼が開けられない
20120821小歩危ラフティング目が開けられない

激流ポイントには、サファリスタッフがカメラを構えています。
カメラ目線になってVサインを送ろうと思いますが
いざ、落差のある激流にボートが突っ込むと眼が開いていません。
眼を開けると、すでにカメラの位置を通り越してあとの祭りでした。

・岩場から飛び込み
20120821小歩危ラフティング岩場からジャンプ

激流を過ぎると岩場に登って川に飛び込むポイントです。
飛び込む岩場は「高・中・低」3ヶ所、もちろん「高」からシャンプ
岩場から下を見ると水面まで目線で6m~7m、けっこう高いです。
全員のかけ声「サン・ニー・イチ」、ビデオカメラ目線でジャンプ。

・水没
20120821小歩危ラフティング水没

ラフティングが終わったときガイドさんから嬉しいことを聞きました。
サファリで5回遊ぶとロゴ入りTシャツがもらえるのです。
さっそく申し出て調べてもらうとまだ3回でした。よくよく考えると
コスパ西神中央イベント1回目は別ショップでした。来年達成します。

ラフティング(四国吉野川小歩危コース)-1:家人

四国吉野川の小歩危コースでラフティングを楽しんできました。
大歩危コースに比べてよりアクティブな小歩危コース
前週の雨で適度な水量があり、急流から激流になっていました。
参加した誰もが笑顔になる不思議なウォーターアドベンチャー。

・準備完了、これからラフティング(2012.08.21)
20120821ラフティング出発前

四国吉野川でラフティングするのは5回目でしたが
ショップ・サファリで3回、あとの2回は別のショップでした。
サファリで5回目と勘違いしていたことが終了後に解りました。
この話を含め何度体験しても楽しいラフティング記事は明日に。

四国吉野川ラフティング(家人)


フィットネスコスパ休館日の今日、ラフティングに行ってきます。
四国吉野川の大歩危・小歩危コースです。
吉野川でラフティングするのは、去年に続いて5回目になります。
誰もが童心に戻って心から楽しめる急流下りを楽しんできます。

・ケアンズでラフティング
ケアンズラフティング

直ちゃんとラフティングを楽しんだのは3回です。
フィットネスコスパのイベントで四国吉野川に行ったのが2回。
銀婚式記念でGBRクルーズダイビングのあとケアンズで1回。
ダイビングの次に楽しいと言ったラフティング、一緒に行こう。

描きかえる人生(家人)

油絵は、絵具が乾いたらなんども絵を描きかえることができます。
構図を変えるなど、全く違った絵に描きかえることもできます。
色合いを変えたり、ないものを加えるなどの描きかえもできます。
油絵が描きかえられるように人生も描きかえられないでしょうか。

・生きていたら
花壇でよろしく

生きていたら描きかえることができると思いますが
天国に召されてしまったら描きかえることができなくなります。
天国に召されることが人生を描きかえると受け止めたら
描き変えられると云えますが、残された想いだけかも知れません。

残された者が残された想いから人生を描きかえることはできます。
描きかえないでそのまま延長線上を生きることもできますが
それでは天国に召された人の想いを引き継ぐことはできません。
なぜなら延長線上を生きることは、人生を描きかえないからです。

・人生を描きかえる
2010直美・琉球衣装直美

描きかえる人生を余儀なくされましたが
人生を描きかえることによって広がった世界もたくさんあります。
あの日を描きかえることができないのがもどかしいですが
いつか一緒になって描きかえた人生を振り返える日が楽しみです。

ひとり暮らしの準備(家人)

だいぶ前になりますが、久しぶりに同級生と会ったとき
定年になった旦那さんが何もしないと嘆いていました。
世間で云われていることは「よくあることなのか」と思い
納得しながら、じっくりと話しを聞くことになりました。

話しを聞いていると仲の良い夫婦だとわかりましたが
今まで、余りにも旦那様に何もさせなかったことで
毎日家に居るようになって、急に求めても何もできない
どうも、これが原因のように思われ、私の話をしました。

・一緒に家事を
高野山ふたり2008.09.24

ひとり暮らしの準備を始めたわけではありませんが
自由人になってから直ちゃんに家事を教わったこと
洗濯は洗濯機の使い方、掃除は掃除機以外の掃除方法
でも、一番は炊事です。お料理の味付けがだいじでした。

日本人の平均寿命(平均余命)を考えると
離婚は別にして結婚した男性がひとり暮らしになるのは
確率から考えて少ないはずですが、周りにも結構います。
現に事故で妻を失いひとり暮らしになってしまいました。

・炊事はだいじ
母の家で直ちゃん

同級生に話したのは、この「ひとり暮らしの準備」です。
旦那様と話し合って、お互いが納得して(これがだいじ)
ひとり暮らしの準備として家事を一緒にする
これであなたの嘆きはなくなりますよと伝えたのですが。

神戸市混声合唱団「海のコンサート」(家人)

舞子ビラ神戸・あじさいホールの神戸市混声合唱団「海のコンサート」
この日のテーマは「素晴らしき風景」、夏の景色を感じる歌声でした。
各パート3名の12人編成、澄みきった歌声が素敵な混声ハーモニー
最前列中央席で静かに聴いているとそれぞれの声が聴き分けられます。

・今日も一緒に
母の家でよろしく

日本人歌手が諸外国に留学すると決まって練習する歌があるそうです。
日本人なら誰もがよく知っている「椰子の実」と「浜辺の歌」
そういえば、私もチェロを習っていたころ練習したのが「浜辺の歌」
一日数時間のテキスト練習の合間に弾いて気分転換を図っていました。

今日も直ちゃんが一緒にそばで聴いていました。

♪♪舞子Villa神戸「海のコンサート」♪♪
  テーマ「素晴らしき風景」

演奏:神戸市混声合唱団
お話し:石原 祐介
ピアノ:多久 江里子

 ソプラノ:周防 彩子、端山 梨奈、宮西 央子
 アルト :西本 鑑子、肥田 真莉子、福原 寿美枝
 テノール:青砥 純司、谷口 文敏、馬場 清孝
 バス  :石原 祐介、五島 真澄、福嶋 勲

プログラム
 第一部
 ・庭の千草(アイルランド民謡)
 ・ホームソングメドレー「イギリス編」
  アニーローリー~グリーンスリーブス~ロンドンデリーの歌
 ・夏の夕べ(フィンランド民謡)
 ・エーデルワイズ
 ・サンタルチア(ナポリ民謡)
 ・おおシャンゼリゼ(シャンソン)
 ・大海、わが故郷(中国歌曲)
 ・海…全員で合唱
 第二部
 ・われは海の子
 ・椰子の実
 ・浜辺の歌
 ・南海譜
 ・夏の宵月
 ・この道
 ・山が(心に四季より)
 ・七つの子
 ・小さな空
 ・きらきら星
 アンコール
 ・慈しみ深き

・神戸市混声合唱団
神戸市混声合唱団

今回は、いつもより少し若返った団員で編成されていたようです。
バスパートにいた20歳台らしき男性が目立っていましたが
そう思いながら聴いていると張りのある澄んだ声に聞こえてきます。
鼓膜が振動して脳が感じる音の不思議さを思わずにはいられません。

神戸地下鉄物語(3)隠れて見るもの:家人

西神中央から奈良、電車で往復すると仕草の異様な乗客を見かけます。
神戸市営地下鉄山手線、奈良まで直通になった阪神電車難波奈良線
お盆休みのさなか、平日の昼間でも車内は立つ人が目立っていました。
その日に出会った異様な仕草をする人は、男性の年配者と若者でした。

・堂々としたら
20070925三宮交差点直美

神戸市営地下鉄山手線で見かけた男性は、頭の上が少し禿げた年配者。
頭の禿げが見えたのは、終始うつむいて新聞を見ていたからで
タブロイド版の新聞を見る仕草が異様だったのです。
新聞を四つにたたんでわずかに開いたところを一心に見ている年配者。

窓枠の下側が見えるぐらい腰を丸めて見入る姿は、本当に異様でした。
文字を読んでいる様子はないので、写真などを見ているのでしょうか。
何を見ているのか想像がつきますので(いい歳をして)
見るならもっと堂々と見たらいいのにと勝手なことを考えていました。

・堂々と見たら
2010直美・なるほどね

三宮で阪神電車奈良線に乗り換え、西宮から乗車してきた若者4人組。
女子と話をする男子は普通でしたが、隣の男子の仕草が異様です。
腰をピンと張った正座姿勢で、スマホに目を近付け見ていました。
知られると困るものを見ていたのかも知れません。もっと堂々と見て。

絵本の自費出版(10)第一稿の修正:家人

絵本「カレー、ばんざい」第一稿の修正個所が決まりました。
昨日の打ち合わせで、画家と私の意見が一致したので
今日の午後、ハーバーランドの神戸新聞総合出版センターで
第一稿の修正個所を伝え、第二稿の作成をお願いしてきます。

・ありがとう
白浜アクアマリンふたり

童話は、文章が主体ですから、挿絵が文章を支えますが
絵本は、絵は主体になるので、画家のイメージが大切です。
絵の質感や色彩が限りなく原画に近い印刷物になるよう
絵全体から細部まで色合いやバランスなど修正は広範囲です。

・絵本「カレー、ばんざい」第一稿
絵本第一稿魚眼レンズ写真

童話「くじらのクー」に続く直ちゃんの出版作品第2号です。
出版日を直ちゃんの誕生日11月17日と決めたので
遅くとも10月上旬には、製本して納品できるよう
校正作業に目処をつけ、校了しないと希望通り完成しません。

・絵本「カレー、ばんざい」表紙絵
絵本かれーばんざい表紙絵

15作品あった童話と異なり、絵本は1作品だけです。
第二稿が手元に届くとある程度の目処がつくと考えています。
9月9日から約2週間、宮古島ダイビングに行くので
その日までに校了できるよう、校正作業を精力的に進めます。

ソウルメイト(家人)

お互いに深い精神的なつながりを感じる大切な人が「ソウルメイト」
言葉の意味は、魂 (soul)の仲間 (mate)ですが
ソウルメイトに出会って夫婦になれたら素晴らしいことです。
夫婦でなくても友情でつながれたらこんな素敵なことはありません。

・魂でつながっている
ブリーズベイホテル新館ロビーふたり

しばしば取り上げられるスピリチュアルなこととして考えませんが
偶然ではなく、必然として運命的な出会いで結ばれた仲間
自然を超越した必然の中で知り合えた身近な存在としての仲間
そのように考えると、出逢うべくして出逢えるのが「ソウルメイト」

直ちゃんと私は「ソウルメイト」だと云われたことがあります。
お互いに深い精神的なつながりを感じていたので
云われたときは、素直にそうだったと思いましたが
意識レベルのつながりになってもソウルメイトに変わりありません。

・未来永劫のソウルメイト
2010直美・琉球衣装二人

あのときから今日で2年3カ月が過ぎ去りました。
過去ばかり振り返らず未来を見つめるようになりましたが
現在から未来につながる時空間の過去がなくなることはありません。
言葉が交わせなくても、意識の通信で会話できるソウルメイトです。

遠方から友きたる(家人)

働いていたころの友人が今日から一泊で遊びに来てくれます。
遠方といっても名古屋ですから、そう遠くではありません。
直ちゃんがいたときに来てほしかったのですが
友人の仕事の都合もあって今回の来訪になってしまいました。

・お会いしたかった
20051201城崎足湯直美

同じ業界で働く彼は、私より12歳年下です。
業界活動をするようになって、ある研究会で出会いました。
姉とふたりだった私には、弟のような存在になって
立場は違っても何となく気心の解る友人になっていきました。

彼は、現役の仕事人です。私は、退職した自由人です。
私が退職してから彼と話す機会がほとんどなくなったので
何か話したいことがあるのか、まだ解りませんが
過去の話はせずに、現在と将来の話をしようと思っています。

・夏場も涼しい生野銀山
2010直美・生野銀山母と直美2

早朝から雷が鳴り雨ですが、昼間は涼しいところに行きます。
西神中央駅10時着、車で移動してランチと近隣観光
夜は、近くの居酒屋でお互いの現在と将来の話をします。
どんな話になるか楽しみにしていますが、聞き手になります。

銀メダルと銅メダル(家人)

ロンドンオリンピックのメダル獲得に一喜一憂する日が続きました。
時差の関係で深夜から朝方の試合観戦で寝不足の方が多いでしょう。
何があっても生活サイクルを変えない私は、寝不足になりませんが
ニュース番組などを見ていると、こんなことを考えさせられました。

・人の気持ちは不思議
2010直美・なるほどね

世界一になって金メダルを授与される人や団体は、いいのです。
決勝で1位~3位(金・銀・銅)が決まる種目も、いいのです。
気になったのは、勝ち上がって決勝戦と3位決定戦がある種目です。
負けて『銀メダル』、勝って『銅メダル』、このときの気持ちです。

レベルは別にしてマスターズ水泳競技大会に何度も出場しています。
種目別年齢別の1位~3位は、金・銀・銅メダルが授与されるので
メダルをもらったときの気持ちが少しはわかりますが
勝ち上がって決勝戦と3位決定戦に挑む選手の気持ちが解りません。

・初出場のバタフライ3位で笑顔
2010直美・イトマン大会笑顔

決勝戦で負けた『銀メダル』、3位決定戦で勝った『銅メダル』
選手や団体の表情を見ていると微妙な気持ちの揺れが見えてきます。
銀メダルを授与されてうなだれる、銅メダルを授与されて歓喜する
人の心の受け止め方の複雑さを思わずにはいられない表彰式でした。

偶然と必然(11)ある市長の思惑:家人

原発再稼働に反対していた市長が容認に転じたのは、つい先日のことです。
すでに原発はフル稼働して関西の電力事情は、猛暑日になっても平気です。
原発が再稼働しなかったら関西の電力事情が、今のように余裕があるのか
わかりませんが、このことよりあっさり転じた市長のことが気になります。

・惑わされないように
2010直美・ハワイリラックス

必然で動いているように見えて、偶然が積み重なっているかも知れません。
権力の座を狙っている市長が、本気で経済界を敵にまわすとは考えられず
あらかじめ想定していた筋書き通りの原発再稼働容認であるなら
市長の中だけの必然であり、もっと先を見つめた真の必然ではありません。

クラシック音楽界や伝統芸能(文楽)の助成金削減のやり方をみていても
敵に回しても影響がないと考える相手には、思い切ったことをいいます。
経済を重んじて文化を軽く見る市長の必然の中に音楽や芸能が埋没したら
偶然として見逃せないことで市長の思惑を正確に見定める必要があります。

・思惑を見逃さないで
白神山地の森林の中で

偶然を装ってあたかも必然のように音楽や伝統芸能が取り扱われないため
クラシックコンサートや伝統芸能の大切さを認識しないといけません。
この報道があってから文楽を観る客が40%も増えたそうですが
長く愛される音楽や伝統芸能を切り捨て良しの市長に変わりはありません。

夢の中で(46)外国人に囲まれて&火事の現場で:家人

今朝の夢の中で直ちゃんが姿を見せてくれました。
実は、大田の武田旅館2泊目、頭痛の残る朝にも姿を見せました。
夢の中での46回目は、ふたつの夢の話です。
外国人に囲まれて質問される夢と火事の現場に居合わせる夢です。

・外国人と一緒に(グランドキャニオンで)
2010直美・グランドキャニオン運転手と直美

頭痛の残る武田旅館で見た夢は、あっという間の短い夢でした。
どこかの街角で外国人に囲まれて質問攻めにあっているとき
突然、現れた直ちゃんがわたしを質問攻めから助けてくれました。
言語がわかりませんでしたが、直ちゃんが話す声が聞こえました。

今朝の夢は、火事の現場に居合わせる恐怖感の残る夢です。
火事が3ヶ所同時に発生して、1ヶ所は建物が崩れていきました。

 建物の最上階で外を眺めていると
 一ヶ所から火の手があがりました。
 直ちゃんが「見て、火事よ」
 指さす方向で建物が燃えています。

 別の方でまた火の手があがりました。
 直ちゃんが「こっちも火事よ」

 驚いた顔をして見ている直ちゃんを
 じっと見ていると
 3ヶ所目の火の手があがりました。

 こんどは、一気に建物が崩れていきます。
 目を見開いた直ちゃん
 わたしの方を見て「………」

わたしも直ちゃんに声をかけようとして目が覚めてしまいました。

・幸運な夢
2010直美・ハワイ南国ベランダ

大きな火事の夢を見るのは「幸運」の兆しがあるといいますが
3ヶ所同時発生した火事、それも建物が崩れてしまうような火事
大きな火事というより爆撃を受けているようなリアルな夢でした。
夢の中で感じた恐怖が「幸運」に変われば、夢の意味が解ります。

異次元と交信できたら(家人)

出雲の海で体験した不思議な天国からの電話の話をしましたが
あの世とこの世の回線がつながって愛しい人と話ができる
イタコやユタの話ではなく、映画の世界ではありそうな夢物語
そんなことが有り得るような不思議な体験から考えたことです。

・異次元と交信できたら
20100120ツーショット水中上から

異次元と交信するのに膨大なエネルギーが必要だと思いますが
雷の電気エネルギーを使って異次元と交信できないでしょうか。
人間の身体が受信機と発信機の役目を担えるとしたら
それなりの訓練をして、時空に穴を開けられるかも知れません。

人間の身体が受発信を担えるとしても、感度の問題があります。
高感度の身体にするには、どのようにしたらいいのでしょう。
「自然界での感性を磨く」「瞑想できる」「無の境地になれる」
考えると日ごろの鍛錬が必要なものばかりのような気がします。

・高感度な身体
来間島港バスタオルふたり

人間からゆっくり仙人に近づいていくと出来るかも知れません。
仙人の具体的なイメージはなく、抽象的なイメージなら
白装束に白いひげを生やし、長い杖を持ったおじいさんです。
そんな他愛もない話でなく、実現できることを考えたい朝です。

天国からの電話(家人)

大田ダイビングの2日目、とても不思議なことがありました。
1本目のポイントに向かう途中、ボート上で始まったことは
耳の中で電話のベルが鳴りだしたのです。
ガイドのSさんの携帯と思いましたが、ベルの音が違います。

・電話しました
ブリーズベイホテル新館ロビー直美

少し鳴っては途切れ、またしばらく鳴る、これが繰り返され
聞き覚えのある電話のベル、大阪に住んでいたころの音です。
意識の中で電話の受話器を取り上げると、ベルは止みました。
無音になった意識の中で、受話器から声は聞こえてきません。

エントリーして潜っていると、また電話のベルが鳴りました。
このときも意識の中で電話の受話器を取り上げると
ボート上と同じようにベルが止まり、無音になります。
意識の中で電話の受話器を置いて、ダイビングを続けました。

・電話したよ
20100513くじら岩直美

電話のベルが鳴ったときから天国からの電話だと思いました。
出雲地方に特別関心のあった直ちゃんでしたから
出雲の隣町でダイビングする私に伝えたいことがあったのか
声が聞こえなかったのでわかりませんが、想いが通じました。

想い出の地「日御碕」(家人)

大田ダイビングを終えた翌日、出雲の思い出の地をめぐる予定でした。
出雲の人里離れた山深いところにひっそりとたたずむ「多倍神社」
直ちゃんがたった一度だけ肉眼でオーブを見た神社です。
神官にオーブのことを尋ねた「出雲大社」、島根半島の先端「日御碕」

・日御碕灯台
20120803日御碕灯台

前日夜から起こった頭痛が翌朝になっても治まらず、気分も今ひとつ
割烹旅館の美味しい朝食をパスし、訪れる地を一か所に絞りました。
多倍神社と日御碕、どちらにするか迷いましたが、海の傍の日御碕へ。
島根半島先端、美しい海の断崖に白い灯台のある日御碕に決めました。

・日御碕灯台上より大田方面を眺める
20120803日御碕灯台より大田方面を眺める

直ちゃんと訪れたときは、まだダイビングを始めていないときでした。
灯台上から眼下の美しい海を眺めて話したことを覚えています。
ちょうど海鳥2羽が仲良し夫婦のように連れ添って飛んでいたのです。
直ちゃんが「私たちのようね」といつまでも眺めていたのを想います。

・日御碕灯台下に遊覧船
20120803日御碕灯台下に遊覧船

その時も、今回も、灯台上には、私たち以外に誰もいませんでした。
遊覧船が灯台下に巡ってきたのは、以前と同じですが海鳥はいません。
遠くかすかに聞こえる海鳥の鳴き声、しばらく待ちましたが姿はなし。
登ってくる若い人の声が聞こえてきたので「そろそろ降りようか…」

・日御碕灯台上より陸側を眺める
20120803日御碕灯台より陸側を眺める

星空コンサート(家人)

猛暑の夕方、星空に少し早い開演時間の夏のセレナーデ「星空コンサート」
神戸市室内合奏に木管のオーボエとクラリネット、金管のホルンが加わり
古典派のハイドンとモーツアルト、後期ロマン派のレーガー
日ごろ聴く機会が少ないと思われる曲を集めた室内楽団コンサートでした。

・いいね
良かったね

モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲第1番独奏者の山本美樹子さん
プログラムの経歴を読むと博士学位を取得していることがわかりました。
博士学位論文は「シューマンのヴァイオリンソナタ第3番作品論」
岡山コンマスのお話で彼女の音楽性に生かされていることを知りました。

・ヴァイオリン独奏の山本美樹子さん
ヴァイオリニスト山本美樹子

☆☆ 夏のセレナーデ 星空コンサート ☆☆

会場:舞子ビラ神戸・あじさいホール
出演:神戸市室内合奏団
客演コンサートマスター:岡山潔
ヴァイオリン独奏:山本美樹子

プログラム
 ♪ハイドン・交響曲第1番ニ長調
 ♪モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調
 ♪レーガー・抒情的アンダンテ「愛の夢」
 ♪モーツァルト・ディヴェルティメントニ長調
 ♪アンコール バッハ・ソナタ

・神戸市室内合奏団
神戸市室内合奏団

交響曲を100曲以上作曲したハイドン、交響曲の父と云われています。
交響曲第1番が一番目に作曲されたか不明ですが、元気になる曲でした。
モーツアルトの2曲は、モーツアルト特有の華麗な旋律に満ち溢れ
レーガー「愛の夢」は、初めて聴く曲でしたが、静かな美しい曲でした。

島根県大田ファンダイビング2日目(家人)

日本海で潜る大田の海ファンダイビング2日目、快晴、朝凪の海。
8時前にショップに着くとガイドのSさん兄弟が戻ってきて
「1本目に潜るポイントを下見してきましたよ」と満面の笑顔
「上級者でないと行けないポイント」ですといわれて嬉しいです。

・ガラスハゼを探すガイドのSさん
20120802ガラスハゼを探す清水さん

ポイント「シマツキ」、陸地から少し離れた沖合の深場でした。
浅場の根がなく、水深約15mで中世浮力を保ち横移動しました。
海底は30m、沈んでも大丈夫ですが、そこは上級者ですから
ガイドのSさんと同じ水深を保って大物のいる処に移動しました。

早朝に潜られたときは、2m級のトチサメがいたようですが
今回は、同じぐらいの大きなコブダイがいました。
大きいのに素早く動き身を隠すので写真に撮ることができません。
小魚は迷惑だと思いますが、群れに突っ込む楽しさを覚えました。

島根県太田ダイビング2日目

天候:晴れ 、気温:38℃、水温:海面30℃、海中25℃
海況:微風、波0.5m
ガイド:Sさん バディー:Nさん

1本目(通算327本)
 ポイント:シマツキ
 潜水時間:36分
 最大水深:28.2m、透視:10m

・スズメダイの群れ
20120802スズメダイの群れ

・ミノカサゴ
20120802ミノカサゴ

・ポイントに向かう途中の洞窟
20120802立ち寄った洞窟

2本目(通算328本)
 ポイント:カサガ鼻北の根
 潜水時間:47分
 最大水深:19.2m、透視:10m

・小魚の群れ
20120802小魚の群れ

・ビデオ撮り物色中のNさん
20120802ビデオ撮影する中島さん

・横向きバブルリングを見せてくれるガイドのSさん
20120802縦のバブルリングをしようと

ボートから遠くにかすむ半島、あした訪れる予定の島根半島です。
先端にある「日御碕」は、直ちゃんと訪れた想い出の場所
想いを集中して半島を眺めると電話のベルが聞こえてきました。
潜っても聞こえてきた天国からの電話、この話は別の機会にします。

・遠くにかすむ島根半島
20120802遠くに島根半島

ダイブショップ「シーワーク」アドレス
 http://shimane-seawork.com/

島根県大田ファンダイビング1日目(家人)

島根県大田と兵庫県竹野、同じ日本海ですが海の中の景色が異なります。
どちらも美しい海に違いはありませんが、全体の色調に違いが見えます。
海草の色合いによって目に写る色合が違ってくるのだとわかりましたが
同じような魚群が舞っていても背景によって微妙に違うのが面白いです。

・一緒に潜った広島のNさん
20120801中島さん

広島方面から一泊で来られたショップツアーの一行7名と合流しました。
ファンダイビングで2日間一緒に潜っていただいたNさん
若い精悍な男性でしたが、エントリー前からエキジット後まで、
実に丁寧にダイビングと向き合っていることがわかり勉強になりました。

島根県太田ファンダイビング1日目

天候:晴れ 、気温:37.8℃、水温:海面29℃、海中25℃
海況:微風、波0.5m
ガイド:清水さん バディー:Nさん

1本目(通算325本)
 ポイント:ヤナセ
 潜水時間:52分
 最大水深:16.6m、透視:10m

・コガネマツカサウミウシ
20120801コガネマツカサウミウシ

・メジナ
20120801メジナ

・群れる小魚
20120801群れる小魚

2本目(通算326本)
 ポイント:カサガ鼻南の根
 潜水時間:47分
 最大水深:18.7m、透視:8m

・シロタエイロウミウシ
20120801シロタエイロウミウシ

・スズメダイの群れ
20120801スズメダイの群れ

・根に群れる魚
20120801根に群れる魚

港から出航したボートは、10分~20分でポイントに到着します。
ポイントの概要や水深、潜水予定時間など説明を受けていざエントリー。
宮古島に比べて透明度は落ちますが、思っていた以上に周りが見えます。
ガイドのSさんが近づいてきました。何かをしてくれそうな気配でした。

・ガイドのSさん
20120801清水さん

直ちゃんは、海の生物の中でも小物の「ウミウシ」が大好きでした。
ふたりでウミウシ博士になろうと図鑑を買い込んで勉強していましたが
ひとりになってもウミウシ博士になりたい気持ちに変わりはありません。
日本海にもウミウシがいました。初めて目にしたウミウシに興奮します。

ダイブショップ「シーワーク」アドレス
 http://shimane-seawork.com/

島根県太田ダイビング(家人)

島根県大田市は、出雲と石見銀山(世界遺産5周年)をつなぐ街です。
神戸から車で4時間、滝野社ICから出雲まで高速道路でつながり
出雲ICからR9号を約30分ほど走るとダイビングショップに到着。
関西から島根県は遠いと思っていましたが、以外に近いところでした。

・ダイブショップ「シーワーク」(2012.08.01)
20120801ショップシーワーク

直ちゃんとの想い出の地、出雲から石見にドライブしようと計画して
出雲と石見をつなぐ大田市でダイビングできることを知りました。
FBで知った大田のダイブショップ「シーワーク」オーナーのSさん
想像していた通りの好青年、大田の海をこよなく愛する海の男でした。

・ダイブショップ「シーワーク」オーナーのSさん(2012.08.01)
20120801シーワーク清水さん

・べた凪の大田の海(2012.08.01)
20120802ベタ凪の大田の海

台風10号の余波を心配しましたが、まったく影響なしの海況でした。
べた凪の朝の海、2日間ともダイビング日和が続きました。
日中の気温は37℃~38℃、潜っていないと熱中症になりそうです。
ポイント4ヶ所に潜りましたが、大物から小物まで生物の宝庫でした。

・ポイントに向かう道中に立ち寄った洞窟(2012.08.02)
20120802道中に寄った洞窟

・大田の海に夕日が沈む(2012.08.02)
20120802夕日が沈む大田の海

ポイントに向かう途中に立ち寄った洞窟、日本海側の地形が生み出す
独特な造形の岩肌にぽっかりと開いた空間がダイバーを招いています。
でも、水深が浅くて潜れないそうです。美しい海なのに残念です。
自転車に乗った子どもの横で神々しい夕日が大田の海に沈んいきます。

ダイブショップ「シーワーク」アドレス
 http://shimane-seawork.com/

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