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音楽と語楽(家人)

音楽を学ぶことと語学を学ぶことに共通点が多いと云われています。
どちらも耳が大切で、音楽が得意だと語学も得意であるはず
そういうことと思いましたが、好きと得意はかなり違うようで
音楽が好きで音楽クラブでドラムしていますが、語学は今一つです。

・語学でなく語楽で
ブリーズベイマリーナ直ちゃん

中学で習う英語を基本にした「おとなの基礎英語」を始めました。
海外旅行が舞台のエピソードを見ながら楽しく学べる内容で
一日10分、大人も集中できる短時間でよく使う英会話を学びます。
これだけ覚えれば単独で海外旅行ができる、なんて夢の物語です。

海外旅行で現地の方と会話ができるなんて夢の夢の物語ですが
おとなの基礎英語を始め、英語でしゃべることに慣れるため
テキストを何度も読み、ノートに何度も書くことから始めています。
発音がわからなくなると映像を見直す、これを続けて発音習得です。

・焦らずじっくりと
グラスを持って直美

昨日の朝、クラシック音楽を聴いているときに気がつきました。
音楽は、音を楽しむから音楽です。聴くも演奏するも楽しいが音楽。
語学も同じで、語る(会話)を楽しむ「語楽」にすればいい。
英語を楽しめるヒントも教えてもらったので「語楽」を楽しみます。

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人生のどのあたり(家人)

一昨日、24時間を人生72年で考えた人生時計のことを書きました。
今日は、サッカーの中山選手のインタビューから人生を考え
2010年3月に書いた「人生のどのあたり」をご紹介します。
思うことがあったのか人生について何かと書いていた直ちゃんでした。

・いろいろ考えて
200607沖縄本部ゴリラチョップ直美

この日は、人生を豪華なフルコース料理に例えて考えていた直ちゃん。
前菜からスープ、サラダ、魚料理、肉料理、デザート、紅茶まで
どのあたりにいるのか直ちゃんのブログです。

『サッカーの中山ゴン選手がインタビューを受けていた。
 42歳という年齢でまだ現役選手だ!
 
 「サッカー人生いま何分?」という質問に
 彼はウォーミングアップ中(笑)と、笑いながら答えて
 だって、もうロスタイムだなんて言えないじゃないですか。
 本当は後半戦でひょっとしたら
 時間も残っていないかもしれないけど
 ボクは時計を見ない! 見ないで走っていきたい!

 おぉー、素晴らしい!
 カッコイイ!!!

 わたしの人生はいまどのあたりだろうか?
 ふと、考えてみた。
 豪華なフルコース料理に喩えるなら(笑)
 メインディッシュが終わり
 甘~いデザートタイムかなぁ♪
 別腹でいくらでも美味しく戴ける・・・という、人生時間! 
 別腹って、楽しい~♪ 』

・別腹でいくらでも
花壇でよろしく

人生を豪華なフルコース料理に喩え、甘~いデザートタイムだという
直ちゃんの想いには、別腹でいくらでも美味しくいただけるだろう
「人生時間はいくらでも増やせる」の想いがあったからだと思います。
時間をどう使うかで決まる人生時間、真面目に向き合う時間次第です。

セコイより賢明(家人)

今朝、読んだ直ちゃんのブログは、価値観に関わる記事でした。
ポイント集めについて、小さな価値観「セコイより賢明」
ブロバイダーのトラックバックテーマを見て感じたことを
わたしたちの価値観からポイント集めに関連付け書いていました。

・出雲路プチ旅行(2008.10.14)
20081014出雲大社直美

仕事人のころ多かった出張、宿泊は同じホテルに決めていました。
全国網のあるホテルチェーンに宿泊してポイントを貯め続け
そのポイントは、宿泊費以外にホテルレストランでも使えるので
自由人になってからポイントを使ってふたりでプチ旅行しました。

ポイント集めの直ちゃんブログです。

『いやぁ、面白い。ポイントを集めたりすることに
 「セコイ」という観念もあるのねー。
 FC2トラックバックテーマには時々ハッとする発見がある。
 ポイントは付加価値としてあるものだから上手に利用すべきもの。
 利用することにセコイなんていう発想が
 わたしにはなかったから驚いた!

 同じ商品を購入するにしてもポイントの多い方を選ぶのは
 セコイより「賢明」なことだと思う。
 ポイントを貯めない人の方が面倒くさがりの無精者に思える。

 まあ、小さな価値観の相違なんだけどね。(笑)
 塵も積もれば山となる・・・この感覚が「セコイ」?

 オットは出張で泊るホテルのポイントを貯めてくれて、
 定年してからふたりでプチ旅行で楽しめたよー♪
 出雲路・吉備路・東京・京都…』

・吉備路プチ旅行(2009.03.11)
20090311吉備津神社直美

早朝に出発して高速道路を使わず境港まで走った出雲路プチ旅行。
松江市内のホテルに一泊して出雲大社に行きました。
吉備路プチ旅行も早朝に出発し岡山市内のホテルにチェックイン。
岡山市内を徒歩散策し、翌日は吉備津神社に行ったポイント旅行。

人生時計(家人)

直ちゃんが書いたブログ記事を読み返すことが多くなりました。
まもなく昇天2周年記念日を迎えることもありますが
あの日で止まった時間と止まらない時間の空間を埋める意識が
ブログを読み返す動作に現れているのだと自己分析しています。

独学でホームページ開設、2000年8月からWeb日記を始め
2005年1月からブログに移行して10年間書き続けた直ちゃん。
書きためた文章からエッセイ集を出版する計画ですが
エッセイ集にまとめるのは、絵本の出版が一息ついてからです。

・48歳6ヶ月で止まった人生時計
2010直美・貝殻細工写真

直ちゃんがブログに書いていた「人生時計」

『わたしの周りには元気な方が大勢おられるので
 この人生時計の計算は当てはまらないように思うけど・・・。
 24時間を人生72年に当てはめ
 今の年齢が人生時間の何時になるのかを調べてみる。
 3年を1時間に換算することになるから年齢を3で割ればいい。
 うーん、日没が早いなぁ~(笑)

 このサイトではもう少し人生時間が長いようね♪
 男と女で時間の流れ方も違うみたい・・・平均寿命が違うからね。

 わたしの人生は今、13時23 分
 未知との出会いもいいものです。
 新しいことにちょっと憶病になっていませんか?
 心配ご無用。まだ午後は始まったばかりです。
 一からスタートする時間だって十分にありますよ。

 つねさんは・・・と、18時50分
 楽しい時間はまだまだこれから。
 もう終わってしまった、なんてことはありません。
 これからの楽しみ方はあなた次第。
 今から出かけても、まだまだ間に合います。

 わたしたちこれからも楽しいことに挑戦できるね~♪ 』

・楽しいことに挑戦
ブリーズベイホテル2新館ロビーふたり

ふたりで楽しいことに挑戦できなくなりましたが
直ちゃんの想いを継いでひとりで挑戦していることがあります。
ひとりで楽しいことに挑戦していますが、意識はふたりです。
人生時計を何年までにするか、選択する時期に至っていません。

パッチワーク展(家人)

フィットネスコスパのマスターズ水泳仲間が出品するパッチワーク展
2年に一回、この時期に開催されるパッチワークを観てきました。
会場は、西神中央駅前にあるセキスイ会館2階市民ギャラリーでした。
明るい会場に先生と生徒の繊細かつ華やかな作品が展示されています。

・パッチワークは絵画
三宮交差点

会場の受付に仲間の顔を見つけました。
挨拶もそこそこにして入口付近に展示されていた作品を観ていると
別の仲間が受付に現れ、先生にお願いして写真を撮ってもらいました。
彼女が作るパッチワークは、色使いとデザイン感性が素晴らしいです。

・今年のパッチワーク展(2012.04.24)
20120424パッチワーク展小原さんと

前回のパッチワーク展は、2年前の2010年4月でした。
会場は、西神プレンティー1号館4階ホール、直ちゃんと一緒でした。
『絵画を観る感覚で作品を眺めると作者の感性や人柄が見えてくる』
会場を後にして、そんな感想をいっていた直ちゃんのブログ記事です。

『キルトパッチワークの発表会を見てきた♪
 一針一針心を込めた手縫いは心が温かくなるね。
 ステキな作品を楽しませていただきThanks~☆
 ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)
 ジャスミンに似た芳香がとても爽やかだったので
 会場にお届け~☆(2010.04.23)』

考え方が性格になるとき(家人)

わたしたちは、何かを考え、それを言葉して、行動に移しています。
考えたことを言葉にするまでもなく行動に移すこともありますが
考えたことを言葉に置き換え、良し悪しの選択を積み重ねるので
良い性格になるか悪い性格になるか日ごろの考え方次第と云えます。

・日ごろの考え方
20030101大山寺直美

日ごろの考え方が良い性格になる場合を考えると
自分のことは二の次、他人への思いやりをいつでも考えている人
このような人は、良い考え方の選択が行動につながり
いつしか習慣になって、知らずに良い性格の人になっていくのです。

一方、日ごろの考え方が悪い性格になる場合を考えると
自分のことは棚に上げ、他人の噂や悪いところばかり探している人
このような人は、悪い考え方の選択が行動につながり
いつしか習慣になってしまうと、悪い性格の人になってしまいます。

・良い性格の人に
いいね

なんでもないようなことを意識の外縁で考えるときが要注意です。
このようなとき、日ごろの考え方がもっとも顕著に出るときです。
考えたことを言葉にして良し悪しを選択するのが賢明です。
できればそのとき自分の顔を鏡で見るとよくわかるかも知れません。

夢の中で(38)直ちゃんが見た夢:家人

今日は、私が夢の中で直ちゃんの姿を見た話ではありません。
天国に召される1ヶ月ほど前に直ちゃんが見た夢の話です。
5月15日、昇天2周年を迎えるので過去ブログを見ていると
2010年4月13日掲載文に、見た夢の話を書いていました。

・現実に近い夢
サニーテラスで今年2月

「夢を見た」で始まる直ちゃんのブログ。

 祝典があり受付で席に案内される。
 通路を挟んで席が厳格に分けられていた。

 わたしはどちら側にも座ることができたようで
 片方側から手招きをされて移動した。

 「貴女はこちら側の資格をお持ちなのよ。
 もっと早くに気づいて差し上げればよろしかったわね」

 こちら側の雰囲気は、
 あちら側を妙に見下した態度で鼻につく。

 居心地が悪い。何だろう。嫌だな。
 小さなきっかけでわたしの不快感は頂点に達した。

 ガタン。
 「失礼します!!!」と、言って席を立った。

 ざわざわと周囲に波紋が広がる。
 わたしの心はすーっと楽になり、目が覚めた。

・すーっと楽になり
20030101大山寺直美鐘つき

「こちら側」と「あちら側」、夢の世界にいた直ちゃんの意識
見下す態度や資格があるとかないとか、そんなことに出合うと
周囲に波紋が広がらないよう、毅然とした態度をとる直ちゃん。
生きていた世界では、周りを気遣い夢と同じ態度をとりました。

偶然と必然(9)偶然の出会い:家人

わたしたちは、多くの「もの」に囲まれて生活しています。
わたしたちは、多くの「こと」に出会いながら生活しています。
ものは、人間の感覚でとらえることのできる形をもつ対象です。
ことは、世の中に起こる、自然または人間社会のできごとです。

この「もの」と「こと」には、一定の順序や筋道があることを
わたしたちは、経験や体験などを通して知っています。
この「秩序」の存在から必然性の存在を感じているのであり
このことを信じているから生きていけるのだとも思っています。

・必然を信じて(2010.05.14)
20100514最後の写真ふたり

感じられることで信じられる必然性に対する存在の「偶然性」
わたしたちは、理由をうまく言葉に表わせない「こと」や
何かわけのわからない「こと」が存在することも知っています。
一定の順序や筋道にある必然でない存在、これが「偶然」です。

・出会うべくして出会う
2010直美・琉球衣装二人

わたしたちは、秩序から外れたところで偶然に出会っています。
偶然の出合いから必然が生まれるのでしょうか。
「人」と「人」の偶然の出会いから生まれる「必然の出逢い」
これならわかるような気がします。出会うべくして出会う必然。

神戸市室内合奏団「海のコンサート」(家人)

神戸市演奏協会の神戸音楽友の会に入会して初めてのコンサート
神戸市室内合奏団「海のコンサート」に行ってきました。
会場は、明石海峡大橋のたもとにある舞子ビラ「あじさいホール」
あいにくの雨模様でしたが、爽やかな春モードの弦楽四重奏です。

・素敵な春コンサート
吉野山の桜直美

全席自由席、開演30分前に入って最前列中央席を確保しました。
室内楽を聴くときは、最前列中央が一番良い席です。
演奏者の表情や目配せ、息遣いまで聞こえてくるような気がして
周りを暗闇にすると貴族の気分になって聴くことができる室内楽。

・舞子ビラ神戸「あじさいホール」
あじさいホール

神戸市室内合奏団の弦楽四重奏は、何度も聴いていますが
四人がたえず微笑で弾かれている四重奏を聴くのは初めてでした。
ミュージカルナンバーはもちろん、スパニッシュセレナーデでは
鈴木さんがカスタネットとタンバリンで参加、5人の微笑でした。

神戸市室内合奏団と云えば、小磯記念美術館のロビーコンサート。
絵画鑑賞&クラシック音楽、直ちゃんと何度も聴きに訪れました。
12月のロビーコンサートは、クリスマス姿の四重奏が聴けます。
直ちゃんがとても楽しみにしていた神戸市室内合奏団弦楽四重奏。

・小磯記念美術館で
小磯美術館玄関直美

 ★舞子ビラ神戸「海のコンサート★
~季節の移ろいをストリングの調べにのせて~
  第1回 スプリング

ヴァイオリン:谷口朋子、萩原合歓
ヴィオラ:中島悦子
チェロ:田中次郎
おはなし:鈴木博詞

プログラム
第一部
☆ミュージカルナンバー
 ♪マイフェアーレディーより:運がよけりゃ、君住む街角
 ♪ウェストサイドストーリー:アメリカ
 ♪メリーポピンズ:チムチムチェリー
☆セレナーデ集
 ♪ハイドンのセレナーデ(ホフシュテッター)
 ♪セレナーデ(シューベルト) 
 ♪スパニッシュセレナーデ(ビゼー)
第二部
 ♪弦楽四重奏曲第67番「ひばり」(ハイドン)
アンコール
 ♪春

★舞子ビラ神戸「海のコンサート」の今後の予定★
第2回「ミッドサマー」7月20日(金)メンデルスゾーン他
第3回「リトルオータム」9月21日(金)ベートーヴェン他
第4回「オータム」10月26日(金)ドビッシィー他

フルーツフラワーパークの桜(家人)

フルーツフラワーパークの桜を観に来たのは、久しぶりです。
前回は、ソーラーカー試走会見学を兼ねて来たときでした。
神戸新聞の広告を見た直ちゃん、いつもの「見に行きたいな」
当日だったので急遽準備、車を走らせたのを思い出しました。

・イベント大好き
東京TDRメリーゴーランド

フルーツフラワーパークに集結した多彩なソーラーカーたち。
民間企業より大学のチームが多かったような気がします。
いろんな形のソーラーカーが園内を走り競っていた
何を競っていたか思い出せませんが、楽しいイベントでした。

・フルーツフラワーパークの桜-1
20120418フルーツフラワーパーク桜-1

・フルーツフラワーパークの桜-2
20120418フルーツフラワーパーク桜-2

神戸市北区のフルーツフラワーパークに咲く桜。
先日、造幣局通り抜けで八重桜を満喫し
ここでは、そめい吉野を満喫です。
都会の桜は散り染め、ここは満開の桜が咲き誇っていました。

・道端に咲く春の草花
20120418フルーツフラワーパーク花

・二羽の蝶々
20120418フルーツフラワーパーク蝶

程よい広さの園内でしたが、まずトレインに乗って園内一周。
その次は、ウォーキングで園内をくまなく散策しました。
フルーツガーデンから少し山道を歩くと道端に咲く春の草花。
蝶々が二羽、くっついたり離れたりしながら楽しそうでした。

素晴らしい笑顔で(3)微笑み:家人

カメラを向けると素晴らしい笑顔になってくれた直ちゃん。
こちらを見て、これ以上ない笑顔を私に見せてくれました。
誰にでも見せる笑顔でないことが写真を見るとわかります。
満面の笑みも素敵ですが、静かに微笑む笑顔も素敵でした。

・静かに微笑む(2010.05.14)
20100514美ら海水族館海亀館

泣き笑いと云いますが、怒り笑いとは云いません。
悲しいことも嬉しいこともあることが泣き笑いです。
泣き笑いの人生だったなどと例えれば
その人が人情味豊かな人生を送った例えだと思っています。

直ちゃんが泣き笑いの人生だったとは思いませんが
泣きがあっても笑いに変える人生だったと思っています。
自分が選択したことは、何事も前向きに考えて取り組み
苦しくなっても笑顔で乗り切り、目標を達成していました。

・笑顔で乗り切る(2010.05.14)
20100514美ら海水族館ピース

素晴らしい笑顔になれることがだいじなことだと思います。
あの日からしばらく心から笑顔になれませんでしたが
身近な友人のお陰で心から笑顔になれるようになりました。
私も素晴らしい笑顔や静かな微笑みで周りを明るくします。

幸せの選択(家人)

コロンビア大学シーナ・アイエンガー教授の最終回授業テーマは
定義することが難しい「幸せ」。その「幸せの選択」でした。
人は、どうしたら幸せになれるか、意味のある選択ができるのか
人は、どうすれば意味のある人生が送れる選択ができるのかです。

・選択して幸せに
西神中央公園桜祭り直美

あなたは「どんなときに幸せを感じていますか」と問われたら
誰かのために生きていると感じられたときが幸せですと答えます。
意味のある人生がどうしたら送れるかと同じ答えになりますので
誰かのために生きるを考え、幸せの選択をできることが幸せです。

わたしたちは、幸せになるため、いつも選択を繰り返しています。
選択を繰り返していますが、それが良い方向に向くとは限らず
悪い方向に向くことがあったり、思いと逆になることもあります。
アイエンガー教授は、幸せを選択するための障害物を挙げました。

①数値にこだわり過ぎること
②自分にほしいものがわからないこと
③幸せをもたらすものへ過度の期待をすること
④わかっていても間違った選択をすること
  
・直感で決めます
自宅マンション前直美

これを前提に幸せの選択を「直感」で決めるか「理性」で決めるか
これは、ひとそれぞれだと思いますが、私は直感で決めています。
アイエンガー教授は、直感と理性のつり合いが大事と云いましたが
幸せの選択は、蓄積した理性を、秘めた直感で決めたいと思います。

大阪造幣局「桜の通り抜け」(家人)

十三に住んでいたころ何度も訪れていた大阪造幣局「桜の通り抜け」
住いを神戸に移してからは、一度だけ八重桜を楽しんだ記憶があり
梅田から淀屋橋、中ノ島公園、北浜を抜けて天満橋まで歩きました。
桜の通り抜けも天満橋から往復するとけっこう歩く距離があります。

・大阪城の桜の下で
2010直美・大阪城満開の桜

造幣局の桜の通り抜けより大阪城堀端の桜の記憶の方が鮮明です。
その理由がなぜだかわかりませんが、桜の違いでしょうか。
造幣局通り抜けの桜は八重、大阪城堀端の桜はそめい吉野
桜の記憶より桜を見ていた直ちゃんの記憶の鮮明さが違うようです。

・今年の花「小手鞠」(2012.04.17)
20120417通り抜け今年の桜小手鞠

思い立って初日の大阪造幣局「桜の通り抜け」に行って来ました。
三宮からJR東西線乗車、大阪天満宮駅から徒歩15分で入口です。
天気良く午前中から大勢の見物客、空に報道ヘリが飛んでいました。
交通整理の方に客足を聞くと初日からツアーが多いとにことでした。

・桃色の八重桜(2012.04.17)
20120417通り抜けピンク

・桃色と緑色の八重桜が重なって(2012.04.17)
20120417通り抜けピンクとグリーン

ピンクの可愛い八重桜、白っぽい八重桜、緑色の八重もありました。
ふくよかで鮮やかな色合いの八重桜が咲き誇っているのは
あちこちから聞こえるため息混じりの感嘆する声のせいでしょうか。
花絨毯になったそめい吉野も地面を覆い隠して花を添えていました。

・花の絨毯(2012.04.17)
20120417通り抜け花びら絨毯

半信半疑でない話(6)直ちゃんの手が:家人

芸術文化センター管弦楽団第51回定期演奏会での出来事です。
前半のスメタナ序曲「売られた花嫁」を聴いているとき
ドヴォルザークチェロ協奏曲を聴いているときも
なにごともなく、いつものように音楽に聴き入っていました。

前半の終わりにチェロ奏者のアンコール演奏がありました。
ヘンデル「ふたつのチェロのためのメヌエット」でしたが
コンサート途中でアンコール演奏を聴くのは、初の体験です。
このときも、なにごともなく嬉しい中間部のアンコールでした。

・運命を聴いて
ブリーズベイホテル2新館ロビーふたり

後半は、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」
佐渡さんが登場して指揮台に上がり、演奏が始まったときです。
突然、左の背中に直ちゃんの強い気配(意識)を感じ
直ちゃんの気配(意識)は、第4楽章が終わるまで続きました。

直ちゃんの気配(意識)は、感じただけではありません。
第4楽章が始まるとメガネのレンズ内側に手が見えてきました。
いつも見ていた特徴のある直ちゃんの手です。
目を覆うように手がかぶさりますが、透き通って見えています。

・不思議でない
ブリーズベイホテル新館ロビーふたり

あの日からクラシックコンサートで気配(意識)を感じても
直ちゃんの手が見えたのは、初めてです。
昇天して2年、その1ヶ月前の日に見せてくれた直ちゃんの手。
不思議な体験でしたが、半信半疑でない実際に見えた手でした。

芸術文化センター管弦楽団定期演奏会(家人)

芸術文化センター管弦楽団の第51回定期演奏会に行ってきました。
6年前の第1回定期演奏会で演奏されたのがベートーヴェン「運命」
佐渡裕指揮のベートーヴェン交響曲が聴きたくて行ってきました。
3階席の前列中央、斜め上から管弦楽団の演奏姿が全てが見えます。

・佐渡裕さん(公式HP)
指揮者佐渡裕

エネルギッシュな佐渡さんの指揮から生まれるベートーヴェン音楽。
完売されたチケットから、期待の大きさがわかり
期待通りのベートーヴェン音楽が大ホールに響き渡りました。
指揮者の想いが直接的に伝わるベートーヴェン交響曲第5番「運命」

演奏が始まる15分前、舞台に佐渡さんが登場しました。
フランスで演奏されたスーパーキッズオーケストラの報告でしたが
スマートになった容姿を見て驚きました。食事と運動で減量した姿
身軽になった身体を躍動させてダイナミックに指揮されていました。

・そばで聴いていた
ガラスの馬車直美20081220

直ちゃんと一緒にベートーヴェン「運命」を聴いたのは
当時、さくら銀行本店で行なわれたロビークラシックコンサート
指揮は朝比奈さん、演奏は大阪フィルハーモニー管弦楽団でした。
芸術文化センターにも飛来していた直ちゃん、寄り添っていました。

芸術文化センター管弦楽団第51回定期演奏会
 指揮  佐渡裕
 チェロ ウォルフガング・エマヌエル・シュミット
 管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団
 曲目
 ・スメタナ:序曲「売られた花嫁」
 ・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 op.104
 ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67「運命」
 アンコール
 ・ヘンデル:ふたつのチェロのためのメヌエット
 ・アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌

新しい道と延長線上(家人)

あの日から今日4月15日で1年11ヶ月が過ぎました。
来月5月15日は、2回目の昇天記念日を迎えます。
あの日まで生きてきた道、あの日から始まった新しい道。
過去から現在、そして未来へつながる、時空間の道です。

いま生きている道は、いままでの延長線上にあります。
ある瞬間から変ってしまったと思っていましたが
よくよく考えてみると、いままでと何ら変わりなく
いままで生きてきた道の延長を歩いているに過ぎません。

・新しい時空へ
2010直美・何を見ているの

いままでと周りの状況が変ってしまったから
新しい道を歩むことになったと思ってしまいましたが
生きている道は、ある瞬間までと何ら変ることなく
一時待避線に入っていたとしても元に戻っていました。

道を時空と呼び変えたほうがわかりやすい気がしました。
現世から新しい時空へ進んでしまった直ちゃん。
いままで通り現世の時空に留まっている私。
意識の交信は、新しい時空の直ちゃんからだけ可能です。

・戸惑わないで
2010直美・琉球衣装直美

いままでの延長線の時空から新しい時空へ交信できたら
いつでも、つながったままでいることができますが
それができないのは、一方交信だからとわかりました。
突然入ってくる交信に戸惑わないよう常に心を開きます。

コスパ西神中央フィットネス記「タッキーコーチ」(家人)

6周年のフィットネスコスパ西神中央、久しぶりのフィットネス記です。
開業前に入会しましたので、私もフィットネス通いが6年になりました。
水泳を始めてまもなく6年、直ちゃんと一緒に泳げなくなりましたが
嬉しいことに4月からタッキーコーチが2年ぶりに復帰してくれました。

・マスターズ水泳大会で直ちゃんとタッキー(2006.09.03)
20060903マスターズ大会直美

開業当初から大学に通いながらコーチとして4泳法を教えてくれました。
マスターズレッスンですいすい泳ぐ直ちゃん。水泳を始めて3ヶ月の私
平泳ぎがやっと25m泳げたのでコスパ水泳競技大会に参加しました。
イトマン時代から大会に参加していた直ちゃんは、堂々としていました。

大会会場大阪「なみはやドーム」に向かうとき撮った写真にふたりの姿
偶然とらえた中に直ちゃんとタッキーが写っていました。
2年前の送別会では、涙していたタッキーと直ちゃんを想い出し
花束を抱え挨拶するタッキーの笑顔と直ちゃんの姿が重なって見えます。

・送別会で挨拶するタッキー
タッキー挨拶

クリスマス特別イベントでトナカイのぬいぐるみを着たタッキー。
ぬいぐるみ姿を見ながら『可愛いねー』と喜んでいた直ちゃん。
タッキーのお祝いの席に一緒に出席することは、適わなくなりましたが
ふたりを見守る気持ちは、いまも、これからも、変ることがありません。

・ぬいぐるみを着たタッキー
タッキーぬいぐるむ

70年前の映画「モーツァルトの恋」(家人)

第2次大戦中にオーストリアで制作された幻のモーツァルト映画
「モーツァルトの恋」が新神戸オリエンタル劇場で上映されること
同劇場から定期的に送られてくるメールマガジンで知り
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏の幻の映画を観てきました。

・一緒に観たかった(2008.01.14宝塚大劇場にて)
20080114宝塚大劇場ふたり

この映画を高校のころ大毎地下劇場で観ていたと思っていましたが
解説を読むと昨年日本で初公開された映画だと知りました。
大毎地下劇場では、多くの洋画を観たので勘違いしていたようです。
私が生まれる6年前、第二次世界大戦中に制作された白黒映画です。

70年前の戦争中に制作された映画とは思えない素敵な映画でした。
アマデウスのモーツアルトは、変人のように描かれていましたが
モーツァルトの恋では、普通の音楽家として描かれていました。
モーツアルト音楽に聴き入り、映像に魅入る、瞬間の2時間でした。

・モーツァルトの恋
映画「モーツァルトの恋」

ベートーヴェンが一度だけモーツァルトに会ったとされる場面では
ベートーヴェン似の俳優の顔からすぐにわかりました。
歴史の事実かどうかわかりませんが、音楽好きの心が騒ぐ場面です。
淡々と描かれる昔の白黒映画の良さを再確認したモーツァルトの恋。

・神戸北野美術館の満開桜(2012.04.12)
20120412神戸北野美術館の桜

新神戸オリエンタル劇場から異人館街に廻りました。
神戸市街地を見下ろせる散歩路に並ぶ満開の桜の見上げながら
想い出の神戸北野美術館へ、ここの満開桜を見たのは数年前でした。
童話挿絵原画展を開催した北野坂ギャラリーでご挨拶と絵画の鑑賞。

~モーツァルトの恋(クラシック音楽ファンHPより抜粋)~

題名:モーツァルトの恋(オリジナル版)
制作:1942年オーストリア
監督:カール・ハートル
主演:モーツァルト・ハンス・ホルト
   コンスタンツェ・ヴィニー・マーカス

ストーリー
『宮廷付き指揮者になろうと若い希望を燃やしていたモーツァルト。
 彼に心を捧げているのは、ウェーバー家の姉娘コンスタンツェ。
 二人は結婚する。しかしモーツァルトが本当に愛しているのは
 コンスタンツェの姉で歌手のルイーゼ(アロイジア)。
 出世を妨げようとする楽人たちの嫉妬を物ともせずに
 「後宮からの逃走」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」と
 オペラの大傑作を立て続けに発表、その成功の陰には、
 妻の存在以上にヒロイン役を歌うルイーゼの存在があった。
 妻コンスタンツェは、夫モーツァルトと姉ルイーゼとは
 もはや 分かち難い愛情で結ばれていることを悟り、
 モーツァルトの許を去ろうと決意する。』

映画で使われたモーツァルトの曲
 ピアノソナタ第11番イ長調 K331 「トルコ行進曲つき」
 ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K447
 交響曲第39番変ホ長調 K543
 弦楽四重奏曲第21番ニ長調 K575
 幻想曲ハ短調 K475
 歌劇 「後宮からの逃走」 K384より 
  序曲~アリア「ははは、勝鬨をあげたいね」
  ~フィナーレ「太守ゼーリム、いつまでも万歳!」
 歌劇「フィガロの結婚」 K492より 
  序曲~アリエッタ「恋とはどんなものかしら」
 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K527より 
  序曲~二重唱「お手をどうぞ」~カンツォネッタ「窓辺においで」
  ~シャンパンの歌
 歌劇「魔笛」 K620より
  序曲~アリア「おいらは鳥刺し」
 「ああ、怖れおののかなくてもよいのです」
 レクイエムニ短調 K626より  
  コンフスターティスとラクリモーサ

絵本の自費出版(8)翻訳コーディネーター:家人

絵本・カレーばんざいの英訳依頼は、神戸市長田区JR鷹取駅近くの
特定非営利活動法人「多言語センターFACIL」に決めました。
神戸新聞総合出版センターの方と訪れた「鷹取コミュニティセンター」
センターの中庭のあったイエス・キリスト像を見て記憶が蘇りました。

・導いたこと
直美肖像画写真(京都三十三間堂)

阪神淡路大震災直後、直ちゃんと一緒に友人を探して訪れた長田区内
当時、神戸地下鉄は板宿駅止まり、板宿駅から鷹取駅まで歩いたとき
焼け落ちた鷹取カトリック教会で見た「イエス・キリスト像」
ふたりの心に強烈な印象を残したイエス・キリスト像に再会しました。

イエス・キリスト像を見ていると脳裏に流れてきた音楽がありました。
直ちゃんが好きだった一曲、バッハ「G線上のアリア」でした。
熱いものが流れそうになって必死にこらえました。
直ちゃんへの想いと阪神淡路大震災が相乗して胸が苦しくなりました。

・イエス・キリスト像(1997.10.12鷹取教会HP)
鷹取カトリック教会イエスキリスト

偶然の翻訳依頼先がイエス・キリスト像に再会して必然になりました。
直ちゃんが「多言語センターFACIL」に導いたような気がします。
翻訳コーディネーターの方とお話して導かれて来た想いを強くし
選択を迷うものは何もありません。また新しいつながりができました。

生徒になって(家人)

直ちゃんの創作童話「カレーばんざい」を絵本にする編集の中で
英語版を別に作らず、日本語に英語を併記することに決めました。
絵本が完成すると、同時に世界に配本できることになりますが
英会話がまったくできないことに、今さらながら気付いています。

・だから云ったのに
サニーテラスで今年2月

英会話ができないなら少しでも話せるように学ぶしかありません。
年度の途中から始めたラジオ講座「基礎英語」
新年度になって希望に沿う基礎英語講座ができました。
4月から始まった「おとなの基礎英語」は、海外旅行が舞台です。

「基礎英語」から「おとなの基礎英語」へ
海外旅行に役立つ英会話勉強に切り変えることにしました。
中学校で習う英語をベースに組み立てられた「おとなの基礎英語」
出来の悪い生徒ですが、50年前を思い出して学ぶことにします。

・以前のようには
母の家でよろしく

週4日、月曜~木曜「おとなの基礎英語」が2周目に入りました。
英語の基本的な会話表現を楽しんで学べそうな予感がします。
予感のあった直ちゃんに聞いてみると『以前のようにならないで』
働いていたころ英会話に挑戦して挫折したことを覚えていました。

死後の世界へ行く夢(家人)

先日の朝、一度目覚めてウトウトしたときに見た夢の話です。
直ちゃんが姿を見せてくれた夢ではありません。
わたしが登場した何とも不可思議な物語性のある夢でした。
具体性のある夢でしたが、認識を超えた有りえない夢の物語。

・不思議だけど
ブリーズベイホテル新館ロビー直美

夢ですから認識を超えた有りえない物語は有りえるのですが
死後の世界へ導かれる夢を見たのは、おそらく初めてです。
女性とも男性ともわからない使者に導かれ死後の世界に行く
でも、気持ちの悪い夢でなく、むしろ気持ちの良い夢でした。

死後の世界へ導かれる夢

 性別のよくわからない使者から
 「そろそろ行きましょうか」と云われた

 云われた瞬間に
 街の上空を飛んでいた

 下界を見ると鉄道の線路が見えた
 何故だかわからないが
 大阪の街のような気がした

 しばらく飛んでいると
 駅に着いたような気がした

 「さあ、着きましたよ」
 使者がわたしに告げた

 辺りを見回したが
 わたしの目には、何も見えない
 真っ白な空間が広がっているだけ

 「ここは、どこですか
  真っ白で何も見えませんが…」
 使者に聞こうとしたとき

その瞬間に目が覚めて、しばらく頭がぼんやりしていました。

・天使は直ちゃん
ハーバーランド花壇

なぜ、死後の世界に行く夢だと思ったのか、それは
使者が天使のような衣装だったので、そう思ったのです。
真っ白な世界に浮き上がるような真っ白な衣装を着た使者に
死後の世界に導かれた気分は? 夢でも気分は良かったです。

奏明会コンサート(家人)

桜の季節に開催された三木山森林公園の「森のコンサート」
「奏明会コンサートin三木山」に行ってきました。
兵庫県出身者の東京藝術大学生によるコンサートでした。
若い演奏家のクラシック音楽を聴いて若返ってきました。

・三木山森林公園にて
2010直美・三木山かみいけばし

森の文化館の中にあるコンサートホール
ホールのバックは壁でなく、公園の緑が広がっています。
まるで野外コンサートを聴いているような不思議な空間。
ヴァイオリン、クラリネット、チェロ、声楽、ピアノ。

・三木山森林公園コンサートホール
20120408三木山森のホール

~プログラム~
☆花岡沙季:ヴァイオリン
  J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
  第2番 ニ短調 BWV 1004 シャコンヌ
☆竹内久力:クラリネット(ピアノ…正住真智子)
  サン=サーンス:クラリネットソナタ変ホ長調 作品167
☆澤井佑介:テノール(ピアノ…松村湧太)
  ヴォルフ:恋とは飽くことを知らぬもの
  ヴェルディ:オペラ「椿姫」第2幕より“燃える心を”
☆山本直輝:チェロ
  ボッタームント:パガニーニの主題による変奏曲
  黛敏郎:文楽
☆正住真智子:ピアノ
  ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110
☆東紗衣:クラリネット(ピアノ…正住真智子)
  バッシ:「リゴレット」の主題による幻想曲

☆アンコール 春が来た、ふるさと、みんなで合唱

うまく説明できませんが、若々しい音楽を感じました。
現役芸大生の演奏だと思う気持ちで聴くからでしょうか。
最前列の席で聴いていると奏者の心が伝わってきます。
心を込めて演奏する人と聴き入る人の心が交わるコンサート。

・咲き始めの三木山森林公園の桜
20120408三木山森林公園桜

・マクロレンズを付けて
20120408三木山森林公園桜ズーム

マンション中庭の桜並木が満開近くになってきましたので
三木山森林公園の桜にも期待していましたが
まだまだ咲き始め、奥池近くに開花した木を見つけました。
遠景に合わせたちらほら桜、マクロレンズで撮った近接桜。

千秋楽公演(家人)

千秋楽は、本来「雅楽曲」の一つだったそうです。
法会最終日に雅楽・千秋楽を演奏したので芝居最終日も千秋楽
言葉の語源は、こんなところにあるようですが
ファンにとっての千秋楽は、普段にない楽しみのある舞台です。

ミュージカルや宝塚歌劇の千秋楽公演を観るのが楽しみでした。
千秋楽公演のチケットを手に入れるのは、なかなか大変ですが
ときおり降って湧いたように手に入ることがありました。
手に入ったときの直ちゃんの喜ぶ顔が脳裏に焼きついています。

・ウィーンで一路さんと(1997.01.10)
2010直美・ウィーン一路さんと3人横

千秋楽公演を観た極め付けは、ウィーンで観た「エリザベート」
当時の宝塚歌劇雪組トップの一路真輝さんと一緒に行きました。
一路真輝さんと同じ劇場で一緒に観るだけでも興奮しましたが
ミュージカル終演後の歓声と拍手、いつまでも続いていました。

千秋楽公演の楽しみは、演技で普段はないアドリブがあったり
終演後に舞台挨拶があったり、カーテンコールが多くなったり
通常公演にない楽しみがプラスされるところにありますが
トップが退団する宝塚歌劇の千秋楽、一抹の寂しさもあります。

・宝塚歌劇で(2010年お正月公演)
宝塚歌劇2010年正月公演

今年9月、梅田芸術劇場で開催のミュージカル「エリザベート」
すでにチケットは、手配してもらいました。
千秋楽公演ではありませんが、日にちも決まり楽しみです。
宝塚劇場ではなくても、夢の舞台が梅田芸術劇場で観られます。

夢の中で(37)集合写真:家人

今朝も直ちゃんが夢の中で姿を見せてくれました。
この5日間で3日、姿を見せてくれました。
私の心の中で何か変化が起きているのでしょうか。
思い当たることがありませんので戸惑っています。

・直ちゃんとノグ
2010直美・ノグと直美すまして

今朝の夢は、集合写真を撮っている場面でした。
集合写真の目的が何かわかりませんが
私の後で直ちゃんとノグが並んで座っていました。
大勢並ぶ中でふたりだけ、色がついていた夢です。

 カメラマンの若い男性が
 「もう少し右に寄ってください」というと
 みんなが右によりました。

 右に寄り過ぎたから
 「こんどは左に寄ってください」というと
 みんなが左によりました。

 そんなことを数回繰り返して
 みんなの位置が決まったようです。
 「みなさん、そこで動かないで」

 そういわれたとき
 何気なく後を振り向きました。
 そこに直ちゃんとんノグがいました。

 ふたりともカメラマンを見て
 にっこり笑っています。
 声をかけようとしました…

そのときに目が覚めました。とても短い夢の出来事。

先日ノグと電話で話したときに聞いた同窓会のこと。
その話が今朝の集合写真につながったのでしょうか。
ノグと一緒にいたので、そうかも知れません。
夢の中で何度も姿を見せてくれることが嬉しいです。

・夢で復活
2010直美・車の中で

明日は、イースター「復活祭」です。
直ちゃんが復活祭を意識して夢に姿を見せています。

叱られなくなって(家人)

直ちゃんより14歳も年上の大人だったわたしですが
年下の直ちゃんからよく叱られたことがありました。
叱られたときは、私が悪かったとわかるので、
その何気なくやる行為に気をつけるようになりました。

叱られるのは、たいがい見ず知らずの人に対すること
日常生活の「躾」に関することでした。
意識している行為、無意識にしている行為
無意識は、叱られないと治らない行為かも知れません。

・美ら海水族館で(2010.05.14)
20100514美ら海水族館イルカ

最後の旅行になってしまった沖縄本島ダイビング。
今朝は、そこでも叱られたことを思い出しました。
覚えているのは、美ら海水族館でのことです。
平日でも団体観光客など来館者の多い美ら海水族館。

あの日の前日、5月14日は小雨が降っていました。
予定では、ダイビングする計画でしたが、
朝早い時間にダイビングは順延しますかと連絡があり
この日は、一日美ら海水族館で過ごすことにしました。

・ホテルで(2010.05.14)
20100514ホテルにて

大水槽の前で餌付ショーを待っていたときのことです。
早めに前列席を確保して20分ほど待っていました。
始まる寸前になって私たちの前に立った無神経な観客
手が届かないので、傘の柄で合図したときでした。

直ちゃんに『傘の柄で合図したらダメだよ』
無神経な観客に意識して行なった行為でしたが
予想した通り叱られました。
叱られたいからの行為ではありませんが
今は、意識して行なっても叱られることがありません。

過失の重さ(家人)

直ちゃんのダイビング事故は、業務上過失致死罪で略式起訴され
被疑者が罰金を支払ったことで、刑事事件として終結しました。
1年10ヶ月が長期だったのか短期だったのか、わかりませんが
被疑者が過失を認めてくれたことで法廷で争うことなく終結です。

・最後の写真
20100515最後の写真

彼が過失を認めるのは、想像以上の勇気が必要だったでしょう。
一般的にファンダイビングは、個人が主催しているのではなく
雇われる側として云うに云えない事情もあったかも知れませんが
立件されたのが個人だけだったので「過失の重さ」が偏りました。

過失は「不注意などによって生じたしくじり、過ち」
刑法では
「行為者が不注意によって犯罪事実の発生を防止しなかった落ち
 度のある態度」
私法では
「一定の事実を認識することができるはずなのに、不注意で認識
 しないこと」

・ふたりの最後の写真
20100513最後の写真ウェット

捜査資料をまだ見ていないので詳細はわかりませんが
安全管理を怠った過失の重さを個人が認めた結果だと思われます。
事故を防止できたのに、できなかった背景には、個人だけでなく
事故発生を認識できたはずなのに認識しなかった側にもあります。

こちら側の業務上過失致死を証明するのは、難しいのでしょうか。
那覇地方検察庁記録係に捜査資料閲覧をお願いしています。
個人だけしか立件できなかった理由がどこのあったのか
捜査資料を閲覧して見極めたいと考えています。終結はまだです。

夢の中で(36)小雨のハイキング:家人

二日続いて直ちゃんが夢の中で姿を見せてくれました。
連続して夢の中で会話するのは、あの日から初めてのことです。
今朝もハイキングするリアルな内容でした。
直ちゃんとハイキング、数えられるほどしか記憶にありません。

・滝めぐりハイキングで
2010直美・ハイキング20050503

兵庫の滝めぐりが結果としてハイキングになっていたので
近場の山でもハイキングだけで訪れたことはありませんでした。
まして、小雨の中をハイキングだけするなんて考えられません。
雨合羽を頭からすっぽり被り山道を歩いているリアルな夢です。

天気予報で雨マークがあると滝めぐりに行くこともありません。 
山に行くなら快晴の日しか行かなかった直ちゃん。
行き先は決めてありますが、行く日は思い立っての出発でした。
今朝の夢の中では、小雨が降っているのに笑顔の直ちゃんです。

お揃いのリュックを背負って小雨の降る山道を歩いていました。
 
 透明な雨合羽を頭からすっぽり被り
 山道をゆっくり歩いています。 

 私の少し前を歩いていた直ちゃんが
 立ち止まって振り向きました。

 『疲れていない、大丈夫?』
 「これくらい平気だよ」
 私の様子を見て、また歩き出しました。

 しばらく歩いていた直ちゃんが
 また、立ち止まって振り向きました。 

 『足、痛くないの?』
 「大丈夫だよ」
 『そう、無理しないでね』
 にっこり笑ってまた歩き出しました。

 しばらく歩いていた直ちゃんが
 また、立ち止まって振り向きました。 
 直ちゃんが声をだそうとした…

そのとき目覚めました。また私の身体を気遣ったのでしょうか。

・滝めぐりハイキングで
鹿が壷千畳敷直美

滝めぐりのハイキングでは、いつも前を歩いた直ちゃんでした。
夢の中でも私の前を歩いていました。
私の身体を気遣って振り向き、声をかけてくれるのも同じです。
二日続けて姿を見せた直ちゃん。伝えたいことがあるのかなー。

夢の中で(35)ホテルにて:家人

宮古島の広小路で見た夢の中に直ちゃんが姿を見せましたが
姿を見せたことだけ覚えていて夢の内容は覚えていませんでした。
今朝の夢に姿を見せた直ちゃんは、ホテルに到着したところです。
どこのホテルかよくわかりませんが、宮古島ではないようでした。

・ホテルで
2010直美・ハワイ有名ポーズ部屋

働いていたころ出張が週末にかかると金曜日から直ちゃんが来て
ホテルの部屋で合流したことがありました。
東京五反田、福岡博多駅前、札幌駅北口のホテル・サンルートで
いつも直ちゃんが先にチェックイン、私があとから合流しました。

今朝の夢は、私が先に部屋にいて、直ちゃんがあとから来ました。

 ドアをノックする音がして
 ドアスコープから姿を確認すると
 笑顔の直ちゃんが気取って立っていました。

 ドアを開けると
 『遅くなってごめんね』と
 部屋に入ってきた笑顔の直ちゃん。

 見慣れないドレスを着ていたので
 「そのドレス、どうしたの」と聞くと
 『どう、似合っている』と嬉しそうです。

 両手を平行に上げて
 バレニーナのようにくるりっと廻り
 おどけたように会釈しました。

 「よく似合っているよ」というと
 微笑みながら『ごめんね、ちょっと高かったけど』  
 「いいよ、似合っているから」

 滅多にドレスを買わなかった直ちゃん
 珍しいこともあるなーと思いながら
 「こっちにおいでよ」と…

声に出そうとしたとき目が覚めました。もう少し見ていたかった夢。

・ポーズして
2010直美・お洒落した直ちゃん鏡越し

夢の中で直ちゃんと肉声で言葉を交わすことは滅多にありません。
いつもは、心の中の声でテレパシーの会話です。
今朝の夢の直ちゃんは、滅多にない肉声の会話ができました。
直ちゃんのドレス姿もカラーだったのでまったくリアルな夢でした。

偶然と必然(8)偶有性:家人

宮古のゆったり気分一新で難しいことを考えてみました。
存在することも、しないことも、在りうるものの在り方
これを「偶有性」といいます。
論理的には「その存在が必然ではないがそれが存在する」

必然ではない存在なら、それは偶然の存在と思いますが
存在するかわからない存在が、必然ではないが存在する
こんな訳のわからないことを「偶有性」といいます。
もう少し私たちでも解りやすく考えてみたいと思います。

・難しいね
西神中央公園桜祭り直美

偶然と必然で考えるからわからないのかも知れません。
存在することを規則性、存在しないことを不規則性
この規則性と不規則性の入り混じった状態が「偶有性」
決まりごとのように存在したり、しなかったりするもの。

言葉を変えながら実例で考えてみました。
事故は、存在することも、しないことも、在りうるもの
しかし存在してしまったら、事故は偶有性ではなく
必然に在りえたもので規則性によって発生した事故です。

・必然に在りえた
200607沖縄本部ゴリラチョップ直美

直ちゃんの事故は、規則性によって発生した事故でした。
偶有性でなかったことがわかりましたが、
だからといってそれだけのことではありません。
それが必然として存在しないようにしないといけません。

ラビリンス(家人)

ラビリンスは、ギリシャ神話に登場する「迷宮」です。
ギリシャ神話に書かれているラビリンスは
「ミノス王がミノタウロスを閉じ込めるために工匠ダイダロスに
 命じてつくった迷宮」

ラビリンスと名付けられたダイビングポイントがあります。
洞窟の多い宮古島には、ラビリンスと名付けられていなくても
迷宮のようなダイビングポイントが数多くあります。
宮古で有名ポイント「魔王の宮殿」も迷宮に近い深海の洞窟です。

・「魔王の宮殿」
201009魔王の宮殿

中に入ると容易に出口が解らず、迷うようにつくってある建物
これが迷宮といわれますが
海の中の洞窟で迷うと命に関わりますから、海のラビリンスは
複雑に入り組んでいるがとても楽しい、これが海の中の迷宮です。

・「ガオー」で
20110923ガオー洞窟入り口恒

宮古島の南岸ポイント「ガオー」もラビリンスです。
複雑に入り組んでいるので、何回潜ってもどこを通っているか
どこを通ってきたのか、今どこにいるのか、よくわかりません。
ガイドが間違えず出口に到達するのが不思議に思える「ガオー」

・「なるほど・ザ・ケーブ」で
20100124ツーショット中ノ島チャネル

宮古島の下地島ポイント「なるほど・ザ・ケーブ」
ここは、名前の通り出てくると、なるほどと思えるケーブです。
迷宮まで複雑ではありませんが、狭くて長いケーブも
出口がわかりにくいラビリンス、と云えないことはありません。

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