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マイセン磁器の300年特別展(家人)

兵庫陶芸美術館で開催されている特別展に行ってきました。
日独交流150周年記念・国立マイセン磁器美術館所蔵
「マイセン磁器の300年」です。
秋の気配が近づく中に夏の香りが残る立杭陶芸の里でした。

・マイセン磁器は美しいね
良かったね

平日の快晴の朝、開館直後の10時過ぎに訪れましたが、
特別展会場には、予想以上の客が磁器に魅入っていました。
美しい色彩と造形のマイセン磁器、日本人好みでしょうか。
年配のご夫婦が多い中に若い方もちらほら混じっています。

・満車状態の駐車場
20110928陶芸美術館駐車場

選りすぐった160作品が展示されているとありましたが、
比較的小さな作品が多かったためか、
多くの作品を観た実感はそんなにありませんでした。でも、
美しい磁器を観て心豊かになったことに間違いありません。

・木造のバルコニーからの遠景
20110928陶芸美術館風景

兵庫陶芸美術館の裏手にある「虚空蔵山」
兵庫の山に選ばれている海抜596mの緑多い山です。
陶芸の里の登山口から頂上近くまで階段道の続く健脚向き。
トレッキング練習を兼ねて数年前に登ったことがあります。

・虚空蔵山
20110928陶芸美術館虚空蔵山

今年は10月~11月ダイビングインストラクター講習で
宮古島に行きますので虚空蔵山に登るのは来春です。
兵庫陶芸美術館で美しい作品を観て
虚空蔵山頂上で美しい景色を眺める。豊かなひとときです。

・マイセン磁器の300年入り口
2011093828マイセン特別展

兵庫陶芸美術館の中にあるレストラン「アル・ミュゼオ茜」
8月末に訪れたときは夏休み休業中でしたが、
特別展を観る前に予約して新鮮野菜料理をいただきました。
マイセン磁器の300年は、11月27日(日)まで開催。

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温もりが恋しい(家人)

直ちゃんが天国に召されて500日が過ぎてしまいました。
いつもと変らない朝が明け、一日が過ぎ去り、夜が来ます。
直ちゃんの意識と向き合って話しをしますが
心の中の会話なので声が聞こえてくるわけではありません。

今朝もいつものように直ちゃんと話をしていて
ふと温もりが恋しくなってきました。
温もりが恋しいといっても、いやらしい話ではありません。
直ちゃんの手の温もりを思い出して感じたくなったのです。

・そばにいるよ
自宅マンション前直美

自宅付近以外は、どこに行っても手をつないで歩きました。
ぽっちゃりした温もりのある可愛い手をした直ちゃん。
腕を組んで歩いていると「手をつなぎたい」と言って
組んでいた腕をほどいてそっと手をつなぐ直ちゃんでした。

テレビを見ながら手をつなぐこともありました。
寝るときもお布団から手を出してつなぐこともありました。
寒い日は、つないだ手が寒くならないよう
お布団を近づけて掛け布団の中で手をつないで眠りました。

・にっこり笑うだけ
直美肖像画写真(京都三十三間堂)

直ちゃんのぽっちゃりした手の温もりを覚えています。
もう一度「手をつなぎたい」と差し出してほしいのですが、
にっこり笑うだけで何も言ってくれません。
適わぬ想いです。だからつないだ手の温もりが恋しい……。

半信半疑でない話(3)家人

今回も直ちゃんが天国に召されて体験した不思議なお話しです。
私たちの心のふるさと、宮古島の海に潜ったら
直ちゃんの存在を感じながらダイビングしている話しをしました。
いつも背後に存在を感じても姿は見せてくれないと書きました。

・ピンクのレギュレータホース
20080918直美ピース

姿は見せないと書きましたが、たった一度だけあったのです。
直ちゃんが気遣っていた片翼のウミガメが住むコーラルガーデン。
明日は神戸に戻る日のダイビングで後姿を見せてくれました。
大きな枝サンゴの横で後ろ向きで立っている直ちゃんでした。

・片翼のウミガメ
200911海亀片翼2コーラル

その日、私たち以外にダイビングしている人はいませんでした。
潜り始めて50分以上経過、エキジットの合図がでたとき、
ふと何かの気配を感じて振り向いた視界に後姿が見えたのです。
レギュレータホースに巻いたピンク色のリングでわかりました。

浮上せず追いかけようとすると、振り向かずに去って行きました。
後姿が徐々に薄くなり海の中に溶け込んで消えてしまったのです。
船に上がってそのことを話しすると、見えたのは私だけでした。
『いつも一緒に潜っているからね』と教えてくれたのでしょう。

・いつも一緒に
20090412かすみツーショット

直ちゃんが気遣っていた片翼のウミガメが見えなくなりました。
コーラルガーデンに潜るとき、他にゲストがいないときは、
片翼のウミガメのいたタートルコースに進路をとってもらいます。
今回も初日、タートルコースに向かいましたがいませんでした。

宮古島ダイビング打ち上げ会(家人)

宮古空港に離着陸するのは、何回目になったでしょう。
2006年10月から数えて16回目になりました。
直ちゃんと一緒に離着陸したのは11回ですから、
ひとりになって5回目の宮古島、今年あと2回離着陸します。

・宮古空港を紹介
photo_20110927073130.jpg

9月の宮古島ダイビングが終わった日の夜、
宮古市繁華街の居酒屋に集まって打ち上げ会がありました。
直ちゃんもそっと参加していたことでしょう。
ユキオさんの隣に座って話し込んでいた姿を思い出します。

ゲストのHさんとYさんも加わって楽しい宴会になりました。
みなさん心からダイビングを愛する「海人」ばかりです。
後日合流されるHさんの奥様、お会いしたことありませんが、
ブログにコメントをいただいているので身近な感じがします。

・打ち上げ会(2011.09.25)
20110925打ち上げ会

・クミさんとカンチさん(2011.09.25)
20110925クミさん&カンチさん

少し遅れて加わったカンチさんとクミさんの素敵な笑顔です。
カツオさんとマスミさん、仲良しご夫婦の笑顔です。
カツオさん、ダイブリーダー講習ありがとうございました。
バディーYさん、講習中のナリ君「イントラ目指して頑張れ」

・カツオさんとマスミさん(2011.09.25)
20110925かつおさん&まっすん

・ナリ君とYさん(2011.09.25)
20110925ナリ君&横田さん&恒

宮古島下地島「魔王の宮殿&ガウディー」(家人)

朝から快晴の宮古島、風向きは東、今日もクルーズ船は下地島へ。
3連休の最終日、ポイントにダイビング船がひしめいていました。
アンカーを降ろしたのは「魔王の宮殿」「アントニオガウディー」
ダイバーのリクエストがもっとも多い宮古島の有名ポイントです。

・お疲れ様
ブリーズベイマリーナ直ちゃん

2週間滞在した9月の宮古島ダイビングが終わりました。
インストラクターへの第一段階、ダイブリーダー認定を受けた後、
この4日間は、南岸と下地島でファンダイビングを満喫しました。
バディーを組んだ横浜のYさん、滋賀のYさん、ありがとう。

クルーズ船の舳先にシーワールドスタッフが集まっていました。
前方のポイント付近を眺めながら、何を話しているのでしょう。
ガイドのクミさんとますみさんが熱心に話をしています。
後ろにアドバンスダイバー講習中の二人も遠くを眺めていました。

・シーワールドスタッフの背中(2011.09.25)
20110925スタッフの背中

・快晴の下地島(2011.09.25)
20110925下地島風景

24本目(通算250本)
ポイント:魔王の宮殿
潜水時間:42分
最大水深:23.8m

・魔王の宮殿メインの部屋(2011.09.25)
20110925魔王の宮殿メイン

・ハタンポの群れ(2011.09.25)
20110925魔王の宮殿ハタンポ

・穴の奥にホワイトチップサメ(2011.09.25)
20110925ホワイトチップサメ

25本目(通算251本)
ポイント:アントニオガウディー
潜水時間:39分
最大水深:35.2m

・ガウディーのダイバーシルエット(2011.09.25)
20110925ガウディー底から

・ガウディーの入り口(2011.09.25)
20110925ガウディー入り口

ダイビング250本記念を「魔王の宮殿」で迎えました。
エントリーした直後に記念フラッグを渡してくれたクミさん。
いつも区切りダイビングでフラッグを作っていただき感謝です。
絵心の豊かなますみさんの作品です。ありがとうございました。

・250本記念ダイビング(2011.09.25)
20110925250本記念

宮古島下地島ダイビング(家人)

今回の宮古島で一番天気の良い日、風向きが北東から東に変り、
来間港を出港したクルーズ船は、下地島に向かいました。
ダイビングポイントは、ボートの込み具合によって決まります。
夏の太陽が眩しい、これぞ9月の宮古島の空模様になりました。

・楽しいダイビング
20100513くじら岩直美

下地島でブイを取ったのは、地形ポイントが複数ある処でした。
数箇所あるポイントからクミさんが選んだのは、
デープなホール「女王の部屋」と深いクレパス「ツインケーブ」
「ツインケーブ」は、初めて潜るダイビングポイントでした。

21本目(通算247本)
ポイント:女王の部屋
潜水時間:40分
最大水深:35.3m

・女王の部屋入り口にクミさんとYさん(2011.09.24)
20110924女王の部屋入り口

・女王の部屋より上を眺める(2011.09.24)
20110924女王の部屋より上空

22本目(通算248本)
ポイント:ツインケーブ
潜水時間:42分
最大水深:17.2m

・ツインケーブを進むクミさんとYさん(2011.09.24)
20110924ツインケーブふたり

・ウミウシの卵(2011.09.24)
20110924ウミウシの卵

23本目(通算249本)
ポイント:ハマパラダイス
潜水時間:42分
最大水深:6.8m

・ハマクマノミの根(2011.09.24)
20110924ハマクマノミ

・カクレクマノミ(2011.09.24)
20110924カクレクマノミ

昨日、バディーを組んだのは、滋賀から一人参加の女性Yさん。
一年ぶりの宮古島ダイビング、海を見る目が輝いていました。
ダイビングすると仕事のストレス解消になると満面の笑顔です。
今日もYさんとバディーを組んで潜ることになるでしょう。

・ツインケーブのYさん(2011.09.24)
20110924バディー横田さん

3本目に潜ったハマクマノミの根がある「ハマパラダイス」
ここに潜ると直ちゃんがいつも写真を撮っていたところがあり、
ガイドのマスミさんがその場所で写真を撮ってくれました。
一緒に写っていませんが、後ろ側から肩に手を置いていました。

・ハマパラダイスのいつものところ(2011.09.24)
20110924ハマパラダイス恒

宮古島南岸ダイビング(家人)

9月の宮古島、ようやく波の静かな穏やかな海になりました。
ショップに着くとクミさんが笑顔で「恒さん、南岸へいけるよ」
大阪のショップツアーの一行、大阪の女子ペアー、奈良の男子、
ゲストは関西パワーで占められ、関東は横浜のYさんだけです。

ダイビングポイントは「ムイガー」と「ガオー」
直ちゃんが潜りたいといっていた「ガオー」に潜りました。
エントリー直後から洞窟内、安全停止中まで姿を探しましたが、
見せてくれません。きっと私の背後から潜っていたのでしょう。

・「ガオー」に潜りたかった
20071022直ちゃん笑顔ウェットスーツ

ムイガーは、ポイントのある地名から名付けられています。
ドロップオフの地形でディープ認定がないと底まで行けません。
ガオーは、獅子がガオーと叫ぶ口に似た洞穴が岸壁にあります。
ダイナミックな洞窟が探検心をくすぐる人気のポイントです。

・「ガオー」洞窟入り口でふたり分ピース(2011.09.23)
20110923ガオー洞窟入り口恒

18本目(通算244本)
ポイント:ムイガー
潜水時間:41分
最大水深:32.6m

・遠くに大型のイソマグロ(2011.09.23)
20110923ムイガー・イソマグロ

・別チームがダイビング開始(2011.09.23)
20110923ムイガー別チーム

19本目(通算245本)
ポイント:ガオー
潜水時間:43分
最大水深:22.5m

・「ガオー」洞窟出口のクミさん(2011.09.23)
20110923ガオー洞窟出口

・凪の海面と岸壁(2011.09.23)
20110923ガオー岸壁

20本目(通算246本)
ポイント:コーラルガーデン
潜水時間:51分
最大水深:7.0m

・背中がハード形模様のトウアカクマノミ(2011.09.23)
20110923トウアカクマノミ

2日間バディーを組んで一緒に6本潜った横浜のYさん。
3本目のコーラルガーデンが記念の50本ダイビングでした。
海底で大阪の女子組も一緒に記念フラッグを持って写真。
陸に上がってからスタッフも加わって記念写真を撮りました。

・Yさん50本ダイビング記念(2011.09.23)
20110923吉川さん50本記念

ダイブリーダーでファンダイビング(家人)

ダイビングインストラクターへの第一段階の講習を終え
神戸に戻る前日までの4日間は、ファンダイビングです。
「いつもの笑顔が戻りましたね」とスタッフから云われ
いつもの笑顔ではなく緊張気味になっていたのでしょう。

単純な目的「ガイドの気持ちが知りたい」から受けた講習。
期限はないので焦ることはありませんが、
フルレスキュー評価で体力的限界を悟ったのもあったので、
知らず知らずのうちに笑顔を忘れていたのかも知れません。

・いつも笑顔で
南岸八重丸ピース直美

ファンダイビング再開の昨日、宮古島南岸、
来間島近くの地系ポイントで3本潜ってきました。
来間港から八重丸で出航して約15分の近場ポイントです。
1本潜っては港に戻り休憩しますので身体的には楽でした。

・ガイドのクミさん(2011.09.22)
20110922クミさんクリマアーチ

15本目(通算241本)
 ポイント:ダイアナ
 潜水時間:45分
 最大水深:19.4m

・ヤッコエイ(2011.09.22)
20110922ヤッコエイ

16本目(通算242本)
 ポイント:クリマアーチ
 潜水時間:46分
 最大水深:20.4m

・バディーのYさん&アシストのNさん
20110922吉川さん&ナリ君

17本目(通算243本)
 ポイント:クリマホール
 潜水時間:50分
 最大水深:17.8m

・乱舞する熱帯魚(2011.09.22)
20110922熱帯魚乱舞

ダイブリーダーになって初のファンダイビングです。
バディーのことを今まで以上に気遣いました。
私と離れ過ぎていないか、ガイドから目を離していないか、
気にしていたことも、より以上気にするようになりました。

私もゲストのファンダイビングですから
バディーに気をとられると楽しくダイビングできなくなる。
そんなことありません。楽しいも多様性がありますから
ダイビングリーダーになったつもりで潜るのも楽しいです。

・ガイドのMさん(2011.09.22)
20110922まっすんクリマホール

・Mさんに撮ってもらう(2011.09.22)
20110922クリマホール恒

イクイップメント講習(家人)

宮古島の海は、台風15号の余波が残り、波高が続いています。
ボートファンダイビングが中止になりましたので、
10月から計画しているアドバンスダイバー受講の必須SDC
イクイップメント(器材)講習を受けることになりました。

講習が始まる前、講師から「プラモデルは得意ですか?」
質問の意味が解りませんでしたが、講習が始まって納得です。
実物の器材を使って分解しながら仕組みや機能を学びますが、
器材を分解して並べるとプラモデルのパーツに見えてきました。

・はじめてのダイビング(2006.07.09)
200607沖縄本部ゴリラチョップ直美

器材の仕組みや機能だけでなく日常の管理方法も学びました。
簡単な整備なら出来そうですが、保障範囲を超えて整備すると、
保障の対象から外れますので限度があります。
定期点検以外にダイビング後の細かい手入れ方法も学びました。

マイ器材を長く安全に使うために必要な器材の知識です。
器材に異常が見つけたとき、その原因を特定できる知識です。
器材の整備不良がトラブルにつながりますので
アドバンスダイバー受講の必須SDCの意味が理解できました。

・来間大橋(2011.09.21)
20110921来間大橋

予定した講習を終えましたので今日からファンダイビングです。
今日の八重丸は、来間大橋をくぐり宮古島南岸へ。
私たちの好きな宮古島南岸ポイント「ガオー」&「ムイガー」
久しぶりに潜れたら直ちゃんが姿を見せるような予感がします。

・八重丸(2011.09.21)
20110920八重丸

ダイブリーダー認定(家人)

ダイビングインストラクターの第1段階をクリアーしました。
昨日、リーダーシップ評価と筆記テストに合格し、
学科講習から5日間かかりましたがダイブリーダー認定。
第2段階は、来月から受講するアドバンスダイバー講習です。

・お疲れさま
20090409ハマパラダイス直

昨日行なったリーダーシップトレーニングと評価は、
ダイブ計画を作成し、その計画に沿って実際にガイドします。
ゲストがショップに到着したところから始まり、
ダイビングを終えボートから岸壁に上がるまで評価対象です。

リーダーシップ評価の概要
・施設、海況、タイムスケジュールなどオリエンテーション
・器材の準備、セッティング
・ダイビングポイント、潜水時間などブリーフィング
・器材装着、バディーチェック
・エントリー~『ガイド』~エキジット
・ナビゲーション、安全管理の能力
・器材の片付け

・船上の器材バック(2011.09.20)

20110920ダイビング器材

ダイビングを始めて5年、初めてガイドを体験しました。
いつもはガイドの後に付いてファンダイビングしていますが
立場が逆転し、決めたルートを決めた時間でガイドしながら
何度も後ろを振り向きゲストの安全確認するのが大変でした。

タンク残圧を状況に応じて確認するのは必須ですが、
熱帯魚の名前をスレートに書いてゲストに説明したり、
潜水経過時間を見ながらUターン場所を考え
同じルートを戻るのも海の中だと簡単なことではありません。

・エントリー&エキジットした船尾(2011.09.20)
20110920クルーザー船の船尾

トレーニングで潜ったとき、海底に目印を決めておいたので、
何とかボートに戻ってくることが出来ました。
たった22分間のガイド体験ではありましたが、
多様なゲストを案内するガイドの気持ちが少しは解りました。

13本目(通算239本)
ポイント:クリマビーチ
実習時間:38分
実習内容:リーダーシップトレーニング

14本目(通算240本)
ポイント:クリマビーチ
実習時間:22分
実習内容:リーダーシップ評価

・クルーザー船と八重丸(2011.09.20)
20110920クルーザー船・八重丸

フルレスキュー評価(家人)

ダイブリーダーの海洋実習が始って3日目になりました。
午前中にフルレスキュー評価に合格して、
午後からリーダーシップトレーニングの予定でしたが、
フルレスキュー評価が一日がかりになってしまいました。

前日、予行演習したにもかかわらず
合格ラインは「100点」ですからミスは許されません。
1回目に「惜しいですね」と云われながら、
惜しいが6回続き、7回目にやっとミスなしの合格です。

・良かったね
20070415直ちゃん笑顔ドライスーツ

フルレスキューの目的は、救助方法の習得もありますが、
自分の限界を知る目的もあると云われました。
ミスなしでフルレスキューした7回目が終わると、
座り込んで立てなくなったぐらいヘトヘトになりました。

フルレスキュー評価は、最悪条件設定の中での救助です。
海での救助は、体力と気力はもちろん応用力も必要です。
救助方法の基本を知らないことには、応用もできません。
体力と気力を使い果たした限界を忘れないようにします。

・来間港で
20110914来間港

7回目のとき、遭難者を直ちゃんと思って救助しました。
自分の器材を操作するときも遭難者から目を離せません。
評価者と遭難者役の方から一番良かったと云われ、
直ちゃんが私の体力と気力を支え続けてくれた結果です。

・ありがとう
20090412かすみツーショット

ダイブリーダー「レスキュートレーニング2日目」(家人)

ダイブリーダー「レスキュートレーニング」の2日目
レスキュートレーニングNo4と評価予行演習が終盤になるころ、
空が一転暗くなり、スコールのような雨が降ってきました。
稲光と雷鳴が真上に聞こえてボート上での待機をやめました。

・雷は怖い
20071022宮古島コーラルガーデン直美

浮き桟橋に係留したボートから岸壁に上がって東屋に避難。
避難してまもなく強烈な雷鳴が頭上に鳴り響きました。
同じ雷鳴でも、家の中と外で聞くのでは、怖さが違います。
一瞬、身体が萎縮して何ともいえない不安感に襲われました。

・来間港の東屋(2011.09.15)
20110915来間港東屋

レスキュートレーニングが終わり、ショップに戻りました。
昼食後フルレスキュートレーニング評価を行なう予定でしたが、
曇り空のクリマビーチは、強風により波高です。
この海況では、フルレスキュー評価が困難と判断されました。

・晴れの日のクリマビーチ(2011.09.15)
20110915クリマビーチ

レスキュートレーニング評価が順延になりましたので、
本日のダイブリーダー講習は、
・フルレスキュートレーニング評価
・リーダーシップトレーニング&リーダーシップ評価

台風15号が南大東島周辺に停滞しています。
海況によってフルレスキュートレーニング評価は更に順延です。

12本目(通算238本)
ポイント:クリマ特設ビーチ
実習時間:110分
実習内容:レスキュートレーニングNo4&評価予行演習
・ディープレスキュー
・道具を使用したレスキュー
・レスキューの実際
・ダイビング障害の応急手当
・レスキュートレーニング評価の予行演習
 

ダイブリーダー「レスキュートレーニング初日」(家人)

昨日、ダイブリーダーの海洋実習一日目が終わりました。
レスキュートレーニングNo1からNo3までの実技講習です。
ゆったり楽しく潜るファンダイビングと違って
レスキュートレーニングは、想像以上に厳しくて心身が疲れました。

・笑顔で応援
20071022直ちゃん笑顔ウェットスーツ

これはあくまで基本知識で状況に応じて対応することになりますが、
トレーニングなしで、いざというとき何もできないことも解ります。
一般の知識では、まず対応できない海のレスキューです。
今日は、レスキュートレーニングNo4のあと午後に評価があります。

・クリマ特設ビーチのある来間港(2011.09.17)
20110915来間シーワールド

迷走する台風15号の影響でクリマビーチにも波が立っています。
レスキュートレーニングは、クリマ特設ビーチになりました。
防波堤に遮られた波も静かなところです。
最後の岸への引き上げは、救助者の体重をもろに受けて必死でした。

9本目(通算235本)
ポイント:クリマ特設ビーチ
実習時間:70分
実習内容:レスキュートレーニングNo1
・緊急スイミングアセント
・オクトパスブリージングアセント
・トラブルダイバーアシスト(マスクがはずれた場合)
・トラブルダイバーアシスト(足がつった場合)
・トゥーイング(タンクバルブトゥー)
・トゥーイング(ジョーリフトトゥー)
・水面での人口呼吸

10本目(通算236本)
ポイント:クリマ特設ビーチ
実習時間:75分
実習内容:レスキュートレーニングNo2
・ヘッドファーストでの潜降
・バディーブリージングアセント
・ポジティブボイアントアセント
・トラブルダイバーアシスト(レギュレーターがはずれた場合)
・トラブルダイバーアシスト(水中疲労ダイバー)
・水面での人工呼吸とトゥーイング
・水面で疲労したダイバーへの対処
・トゥーイング(アンダーアームアシスト)
・トゥーイング(サイドバイサイドトゥー)

11本目(通算237本)
ポイント:クリマ特設ビーチ&クリマビーチ
実習時間:75分
実習内容:レスキュートレーニングNo3
・溺者への岸からの対応
・水面への引き上げ
・トラブルダイバーアシスト(タンクがはずれた場合)
・水面でパニックに陥っているダイバーへの対応
・トゥーイング(フットプッシュ)
・トゥーイング(バディーライントゥー)
・岸への引き上げ法と引き上げ後の対処

・クリマビーチ(2011.09.17)
20110915来間ビーチ

ダイブリーダー学科講習(家人)

ゆっくり進行する台風15号の影響が空にも見え始めました。
北西の風が強く吹き、波がうねりをともなう海況です。
それでも一本目は、来間大橋を越えてリーフの外に出ました。
波はありましたが、海の中は以外と昨日より透視がいいです。

・今日はウミガメに出会えなかった
ブリーズベイホテルプール前ふたり

一本目を終えてショップに戻って来ました。
北西の風にあおられる波、来間ビーチに人影がありません。
2本目は、波の穏やかな港側から潜って来間ビーチへ。
浮き桟橋を海の中から見上げると不思議な感覚になりました。

・Uさん&Kさん(2011.09.16)
20110916河合さん、上田さん

今日は、一緒に潜るダイバー仲間を写真でご紹介します。
毎月宮古島シーワールドでダイビングする元気な女性Uさん。
前回6月にお会いしたKさん、陽気な男性です。
ダイビング大好きな若い女性、軽い船酔いも平気で潜ります。

・クミさんと女性&Kさん(2011.09.16)
20110916ダイアナ3人

ファンダイビングが終わり午後からダイブリーダー学科講習。
講師は、本日のガイドSインストラクターです。
解りやすい丁寧な講義、筆記テストは一発合格しないと…。
明日から海洋実習がSインストラクターの指導で始まります。

・Sインストラクター(2011.09.16)
20110916酒井さん

7本目(通算233本)
ポイント:スカシテンジクパラダイス
潜水時間:47分
最大水深:19.1m

・グルクンの群れ(2011.09.16)
20110916グルクンの群れ

8本目(通算234本)
ポイント:クリマビーチ
潜水時間:57分
最大水深:5.8m

・ミノカサゴ(2011.09.16)
20110914ミノカサゴ

宮古島ファンダイビング2日目(家人)

ファンダイビング2日目、直ちゃんパワーが全開して、
宮古島は真夏日の晴れ、前日より穏やかになった風と波、
午前中の2本は、来間大橋を越えて海亀を探しに行きました。
視界のあまり良くない中、クミさんが見つけてくれました。

・ウミガメに遭遇したね。(琉装した直ちゃん)
2010直美・琉球衣装直美

ウミガメに遭遇する予感はありました。
直ちゃんの好きだったポイント「ダイアナ」に向かったとき、
ウミガメに会わせてくださいと祈ったのが通じたのです。
大きなウミガメに直ちゃんが乗っていたような気がしました。

・直ちゃんとふたり分ピース(2011.09.15)
20110915ダイアナ恒

来間大橋の橋げたが11本目のところにある「11番ホール」
ショップから15分もかからずに到着できるポイントです。
入り組んだ地形に大小のホールが散らばっています。
地形派ダイバーの私たちには、魅力のポイントだったのです。

・11番ホール(2011.09.15)
20110915クリマホール

4本目(通算230本)
ポイント:ダイアナ
潜水時間:46分
最大水深:20.6m

・アオウミガメ(2011.09.15)
20110915アオウミガメダイアナ

5本目(通算231本)
ポイント:11番ホール
潜水時間:39分
最大水深:17.7m

・セジロクマノミ(2011.09.15)
20110915セジロクマノミ

6本目(通算232本)
ポイント:タートルガーデン
潜水時間:45分
最大水深:6.6m

・ニセフウライチョウチョウウオ(2011.09.15)
20110915ニセフーライチョウチョウオ

今日からダイブリーダー講習が始まります。
今日の午後は、テキストによる学科の講義を受け、
一日置いた18日から海洋実習の予定です。
きつい救助実習に加えて、講師をガイドする実習もあります。

宮古島ファンダイビング初日(家人)

昨日の雨模様がなかったかのような晴れの宮古島。
直ちゃんの晴れ女パワーは、今も健在していました。
空は晴れていますが、海は波とうねりを伴っています。
熱帯性低気圧が台風15号になった影響もあるようです。

ダイブリーダー講習は、海況にもよりますが
16日学科講習、18日~20日レスキュー実習の予定です。
ダイブリーダー講習の最終日の午後、評価がありますので、
この予定内に認定を受けたいですが、焦らず平常心で臨みます。

・いつもの平常心で
南岸八重丸ピース直美

器材SDCは、21日~26日の間に受講する計画です。
予定が決まり昨日は、ファンダイビングしました。
今日もファンダイビングしますが、海況が良くないので、
安全優先で昨日と同じ来間島周辺のダイビングになるでしょう。

・ショップから見た夏景色(2011.09.14)
20110914来間港景色

一本目は、久しぶりのクリマビーチダイビング。
突堤沿いのサンゴ礁には、熱帯魚が群れていました。
コブシメやアカヒメジの群れ、定番のクマノミもいます。
透明度も思った以上で、ビーチダイビングも楽しいです。

一眼レフカメラ「オリンパスPENライト」で初の水中撮影。
直ちゃんがやりたかったことをまた一つ実現しました。
後ろから『ありがとう、でも感性で撮影してね』と励まされ
慣れない操作に戸惑いながら楽しく撮った映像を掲載します。

・ショップで(2011.09.14)
20110914ショップ恒

1本目(通算227本)
 ポイント:クリマビーチ
 潜水時間:45分
 最大水深:5.9m

・コブシメ(2011.09.14)
20110914コブジメ

2本目(通算228本)
 ポイント:コーラルガーデン
 潜水時間:43分
 最大水深:6.9m

・クマノミ(2011.09.14)
20110914クマノミ

3本目(通算229本)
 ポイント:トウアカガーデン
 潜水時間:40分
 最大水深:6.2m

・デバスズメダイの群れ(2011.09.14)
20110914デバスズメダイ群れ

宮古島の空気(家人)

3ヶ月ぶりに宮古島の穏やかな空気に包まれました。
穏やかな空気に触れると心地よさが全身を走り抜けます。
晴れ、曇り、雨、天候にまったく関係ありません。
直ちゃんも同じ心地よさを感じていた宮古島の空気です。

那覇は晴れていましたが、宮古島は雨が降っていました。
気温は31度、湿度が高いので蒸し暑いです。
それでも心地よさを感じるは、空気が心身に合っている、
そうとしか考えられない不思議な宮古島の爽快感です。

・同じ想い(池間大橋)
池間島ふたり

ウィークリー広公路に泊まるのも3回目になりました。
今回は、一年前の9月に泊まったときと同じ部屋です。
変わったものといえばテレビがデジタル化したこと、
そしてテーブルにお花が一輪、これは嬉しい心配りです。

・ウィークリーマンション広公路
20100910広公路外観

今朝の宮古島は晴れ。ダイビングが始まります。
初日は、ゆったり潜る浅場のファンダイビングからです。
海況にもよりますが、2日目から講習が始まります。
心地よい宮古島の空気に包まれ、気持ちよく受講します。

・気負わず頑張って
来間大橋バックにピース直美

ダイブリーダー(家人)

6月以来の宮古島ダイビングにまもなく出発します。
今回は、ファンダイビングもしますが、
ダイビングインストラクター認定の第一歩となる
ダイブリーダーの認定と器材SDC取得が目的です。

あのときから調べて、考え続けた
単純な思いが、私の気持ちを揺さぶって動かしました。
ゲスト(サービスを受ける側)だけでなく
ガイド(サービスを提供する側)の気持ちを知りたい。

・宮古島ダイビング
20100124ツーショット中ノ島チャネル

「ダイビングインストラクターになる」
年齢を考えたら無理な挑戦になるかも知れませんが
5月の童話出版記念会でこの気持ちを発表しました。
そして、その日がやってきました。

ダイブリーダーコースの目的は
「ダイビングのリーダーとなるダイバーたちに
 ダイビング事故の予防と効果的な対処に役立つ
 知識を与え、それに必要な技術の訓練を行なう」
直ちゃんと一緒に受講していたらと思う内容でした。

・求めてフィンキック
20110721求めてフィンキック2

ダイビングに関する基礎的な物理と生理の知識を習得。
もっと早く気付いていたらよかったと思いますが、
「今からでも決して遅くない」この気持ちを大事にして
まずは第一歩を踏み出しインストラクターを目指します。

直ちゃんと一緒にダイビングを楽しみ結果を出します。

・宮古島(5年前)
来間島港バスタオルふたり

今になって思えば(家人)

今になって思えば「こうしていたらよかったと思うこと」
今になって思えば「こうすべきだったと思うこと」
今になって思えば「こうしなかったらよかったと思うこと」
今になって思えば「こうすべきでなかったと思うこと」

こうしていたらよかったと思うことは、
「海亀の話しを直ちゃんがしたとき、
 沖縄本島でなく潜り慣れた宮古島にすればよかった
 浜辺にこだわる必要などなかったと思うこと」

・海亀は浜に戻るけど
20100514美ら海水族館海亀館

こうすべきだったと思うことは、
「海亀の話しを直ちゃんがしたとき、
 わたしたちの海亀は、宮古島の片翼の海亀
 コーラルガーデンに探しに行くほうがだいじだったこと」

こうしなかったらよかったと思うことは、
「海亀の話しを直ちゃんがしたとき、
 わたしたちは海亀ではないのに
 生まれたところに帰る話に同意してしまったこと」

・予感しなかったから
20100514最後の写真ふたり

こうすべきでなかったと思うことは、
「海亀の話しを直ちゃんがしたとき、
 ロングステイできるリゾートホテルを探して
 美ら海水族館のすぐ近くに見つけてしまったこと」

すべては、海亀の話しから始まった沖縄本島のダイビング。
今になって思えば、安易に同意してしまったことが、
悔やまれて仕方がありません。
いつものように宮古島シーワールドに帰ればよかった……。

・宮古島シーワールド前
来間島港バスタオル直美

横浜界隈(家人)

靖国神社を後にして中央線~東海道本線と乗り継いで港町横浜へ。
関西の神戸、関東の横浜、どちらも情緒のある港町です。
北側に六甲山が見える神戸は、方角がすぐにわかりますが、
横浜は、方角がわかりにくく高速道路を目安にして歩きました。

横浜界隈、訪れた先は3箇所です。
神戸元町より規模の大きい中華街、景色のいい港の見える丘公園。
そして、神戸元町商店街よりお客さんの多かった横浜元町商店街。
直ちゃんと訪れた横浜中華街、当時と何も変っていませんでした。

・春節祭にて
春節祭2006年直美

あのときも中華街を東西南北と歩き巡りましたが、
港の見える丘公園と元町商店街の印象、当時とは違って見えます。
10年前の記憶が薄れないとしても曖昧なものになっていました。
ふと時計を見ると昨日から歩いた距離が3万歩を超えていました。

・喫茶「悟空」
横浜中華街喫茶20110907

中華街を一歩入ったところにあった喫茶「悟空」
ここで初めて味わった「紅茶味のするアイスコーヒー」
迷って注文しましたが、案外いける味で美味しかったです。
飲むとアイスコーヒー、しばらくして紅茶の味が口に広がります。

・寺院でお祈りする女性
横浜中華街寺院祈り20110907

寺院の祭壇に向かって熱心にお祈りする若い女性がいました。
祭壇前で何やら儀式らしいことをしていたので目に止まりました。
祭壇に向かって膝立ちしたお祈りをやめる気配がありません。
お祈りしていることが成就すればいいなー思いながら離れました。

・港の見える丘公園に上がる坂道
横浜港の見える丘公園坂20110907

中華街から元町商店街を横断し港の見える丘公園に向かいました。
亀梨さんと綾瀬はるかさんがドラマ撮影した坂道を上がって、
住宅街を少しだけ歩いて左折すると「港の見える丘公園」です。
ブリッジと横浜港が近くに見える、神戸とまた違った景色でした。

・港の見える丘公園展望台から
横浜港の見える丘公園ブリッジ20110907

靖国神社(家人)

ドリーム・ボーイズを観た翌日の午前中、靖国神社に行きました。
2002年にも、ふたりの意見が一致して靖国神社へ。
総理大臣が参拝する、参拝しないで問題になる靖国神社を見て、
戦争を放棄した平和憲法第9条を考えようと一致した意見でした。

2002年は、上野の東京都美術館で開催されていた
特異な絵の「シャガール展」を観てから靖国神社に向かいました。
中央線市ヶ谷駅から歩き、途中の横門から入ると左手に靖国神社。
写真でしか見たことのない神社境内に予想外の参拝者がいました。

・シャガール展(2002.06.01)
上野シャガール展20020601

今回も中央線市ヶ谷駅から歩き、横門でなく正面鳥居から境内へ。
前回と同じく、戦争で殺された兵のご家族と思われるような方が、
観光バスの団体や数人のグループで来ています。
年配者が多いのでわかりますが、私たちのような観光客もいます。

・靖国神社(2011.09.07)
靖国神社20110907

ここで靖国問題のことを語ることはしませんが
二度目の靖国神社で考えたことは、前回と同じでした。
直ちゃんと語った「戦争を放棄した平和憲法第9条」のことです。
今は紙上で話題になりませんが、憲法改正論はくすぶっています。

・靖国神社(2011.09.07)
靖国神社境内20110907

直ちゃんが写真を撮った同じポジションでカメラを構えていたら
女官さんが前方を横切りました。
早足で社務所に入ろうとされたので、かろうじて写っています。
この位置から直ちゃんが撮った写真にはオーブが写っていました。

・写真にオーブが(2011.09.07)
美歩撮影・オーブのある写真20110907

私が撮った写真にオーブが写りません。今回も写りませんでした。
ところが私を撮った写真にオーブが写っていたのです。
不思議な現象のオーブ、私の周りにいるオーブだったら
直ちゃんの思念がオーブになっているのではと思いたくなります。

お台場景色(家人)

KAT-TUN亀梨さん主役の「ドリーム・ボーイズ」を観るための
ひさしぶりの東京、直ちゃんと訪れたところにも行きました。
一日目は、夜の「ドリーム・ボーイズ」がメインですから
新橋からユリカモメで移動時間の少ないお台場に行きました。

直ちゃんとお台場を訪れたのは、2002年6月でした。
東京出張の週末、金曜日に宴会があって神戸に帰れないとき、
直ちゃんは、金曜日の朝から神戸を出発して東京へ。
ネット仲間と昼から夜まで遊んで深夜にホテルで合流しました。

・都庁の展望台で
東京都庁直美20020531

フジテレビ社屋の見学コースは、2002年と同じでした。
番組が変っているので、パネルや作り物も変っていましたが、
当時から続いているスマップコーナーは残っていました。
コーナーに座って写真を撮った直ちゃんの姿を思い出します。

・スマップコーナーで
お台場ビストロスマップ20020601

お台場にある目立つもといえば自由の女神像です。
当時から変らず同じ位置にあるのは当然ですが、
写真の撮る場所を変えると景色もずいぶん違って見えます。
お台場から見える景色に2002年と変ったものがありました。

・自由の女神像(2002年)
お台場自由の女神直美20020601

・自由の女神像(2011年)
20110806お台場自由の女神

2002年の景色になかった東京スカイツリー。
お台場から望遠で撮ると、その高さが際立っています。
東京スカイツリーの出現で東京タワーの存在が薄れていくのも
時代の流れですが景色に馴染む存在感はどちらにあるでしょう。

・東京スカイツリーの見えるお台場
20110806お台場スカイツリー

ドリーム・ボーイズ(家人)

帝国劇場でお芝居を観るのは、何年ぶりになるでしょうか。
ダイビングを始めてから東京まで遠征することをやめたので
直ちゃんと観たのは、少なくとも5年以上前になります。
一路真輝さんのエリザベートと王様と私が一番印象的でした。

・王様と私で
王様と私・梅田芸術劇場

KAT-TUNの亀梨さんが主役の「ドリーム・ボーイズ」
元宝ジェンヌ、鳳さんと真琴さんが共演しているので、
宝塚歌劇ファンには、元トップ役の演技が観られますが、
座席は、亀梨さんとKAT-TUNファンで埋め尽くされていました。

観るまで、そんなに期待はしていませんでした。
舞台が始まっても、しばらく距離を置いて観ていましたが、
そのうち若者のひたむきな演技、歌やダンスに見入り、
空中を飛び交い、雑技団顔負けのアクロバットにびっくりです。

・開場前の帝国劇場
亀梨君・ドリームボーイズ

若い女性ばかりでなくお母さん世代の女性まで引きつける、
亀梨さんとKAT-TUNの魅力がわかるような気がしてきました。
観る方も演技する方もこのサービス精神に慣れているとしても、
今どきの若者のお芝居に感動できた喜びが新鮮でもありました。

亀梨さんの立ち振る舞いから見えた宝ジェンヌの立ち振る舞い。
意識されて演技しているのかわかりませんが、
宝塚歌劇トップスターの足捌きや立ち位置を見ているようで、
観客を「夢の世界」に誘っていることは、間違いないでしょう。

半信半疑でない話(2):家人

前回、直ちゃんが天国に召されて体験した不思議な話しをしました。
その続きですが、今回は私が体験した話しではありません。
周りにいる人たちが体験されたことを私が聞いた話しのひとつです。
半信半疑でないといいながら半信半疑な話しになるかも知れません。

世の中には、霊感のある人が存在します。
霊感があるかないかと問われたら「あると信じます」と答えます。
目に見えるものだけがこの世に存在すると思わないからです。
予感や第六感とは異なる神秘的な「霊感」を持つ方のお話しです。

・予感はあった
ウエストヒル神戸マンション前直美

直ちゃんが事故に遭遇したとき、何があったのかを知りたくて
どうすれば、その状況を知ることができるかを考えていたときです。
霊感のある方からお会いしたいと連絡がありました。
その方の家に現れた直ちゃんと会話した内容を伝えたい連絡でした。

私が知りたかった「あのとき直ちゃんに起こったこと」
私が知りたかった「天国に召される瞬間の直ちゃんの想い」
私が知りたかった「直ちゃんが私に伝えたかったこと」
私が知りたかった「直ちゃんが私にしてほしいこと」
これらを直ちゃんの言葉としてその方から聞くことができました。

・私を感じて
2010直美・何を見ているの

あのとき直ちゃんに起こったことは、思い当たることもありました。
天国に召される瞬間の直ちゃんの想いは、
私の気持ちをとても穏やかにさせてくれる清らかな想いでした。
私に伝えたかったことは、ごく自然なことだったのでわかりました。
私にしてほしいことも直ぐにできることだったので直ぐにしました。
霊感のある方のお話しを実際にあったこととして受け止めています。

・王様と私
王様と私・梅田芸術劇場

まもなく東京に向かいます。観劇がメインの一泊二日の東京です。
有楽町からほど近い帝国劇場で舞台を鑑賞します。
帝国劇場は、東京宝塚劇場と共に直ちゃんと思い出の深い劇場です。
エリザベート、王様と私、ラマンチャの男、どれも素敵な舞台でした。

適度な距離感(家人)

人と人のつながりで適度な距離感を保つことは大切です。
親しい間柄になればなるほど近づき過ぎず、離れ過ぎず、
適度な距離感で良好な関係を保ち続けることができます。
人と人がつながる時に大切な距離感について考えました。

距離感が限りなく無いのは、夫婦のつながりです。
夫婦に、距離感が必要ないとは思いませんが、
意識して持つ距離感ではなく、自然にある距離感です。
個人を尊重するときの距離感だけで充分なのが夫婦です。

・魂のつながり
白浜アクアマリンふたり

直ちゃんと私のつながりに距離感は不要でした。
ある方から私たちは「魂でつながる仲」だと聞きました。
夫婦に成るべくして成ったと云われると、
そうだったのか思うぐらいに距離感を感じませんでした。

直ちゃんの存在を感じられるのが意識だけになった現在、
自然にあるだけの距離感もなくなり、
時空間を自由自在に行き来できる意識と
自由自在に行き来できない意識の並列感覚になりました。

・いつもそばにいる
いいね

親子は、他人同士の夫婦より適度な距離感が必要です。
親離れできない、子離れできないを考えたらわかります。
親友は、少しだけ意識して距離感を保ちます。
もちろん自然な距離感を保てる親友なら適度は不要です。

適度は、曖昧な言葉のようですが、そうではありません。
それぞれの知恵で判断する「ほどよい程度」が適度です。
今風に云えば「データに裏づけされた判断」です。
瞬時に判断しながら適度な距離感を保って人と接します。

半信半疑でない話(1):家人

昨日は、高橋克彦さんの本「黄昏奇談」から半信半疑な話しをしました。
今日は、人によっては半信半疑な話しかも知れませんが、
私には、半信半疑でない、実際にある、実際にあった話しです。
不思議な話しになりますが、まずは半信半疑にならないでお読み下さい。

直ちゃんが天国に召されて不思議な体験をしたことから始めます。
夢の中の話しではありません。実際に体験した話しです。
NHK沖縄放送の取材撮影で今年の7月、沖縄本部の海で、
船上インタビューが終わり再び潜ったときに聞こえてきた直ちゃんの声。

・沖縄本島本部の海で
20100513くじら岩直美

フィンキックで進むところを撮影されているときでした。
顔を少し上げ、直ちゃんの姿を探すことだけに集中して進んでいました。
まさのそのとき、歌うような声が鼓膜に響いてきました。
姿は見えませんが、まぎれもなく直ちゃんが私を呼ぶときの声でした。

私の名前を呼ぶ声でしたが、言い方がいつもとは違いました。
名前をそのまま呼ぶことは、まずなかったのに、
このときは『××さん』と名前をそのまま呼び続けてくれたのです。
歌うような声でした。海の中に溶け込むような声が遠くなり消えました。

・宮古島の海で
20080918直美ピース

私たちの心のふるさと「宮古島」でダイビングすると直ちゃんがいます。
姿は見えませんが、直ちゃんの存在を身近に感じます。
いつも背後から、私を守るかのように一緒にダイビングしてくれます。
地上では感じない直ちゃんの存在を宮古の海の中では感じられるのです。

この6月、宮古島に帰ったときのことです。
ディープダイビングから安全停止する浅場に戻ったとき、
後ろからついて来ていた直ちゃんが、私の前に回りこんだそうです。
船に上がり聞かされましたが、残念ながら私の目には見えませんでした。

・前に回ったのに
20090409ハマパラダイス直

不思議な話しですが声を聞いたのは、まぎれもなくほんとうのことです。
霊感も予感もない私が沖縄の海で体験した実話です。
私と一緒に潜っている姿を見られるのも、ほんとうのことだと思います。
半信半疑になるような話しですが、私には半信半疑でない実体験談です。

半信半疑な話(家人)

親しい友人から高橋克彦さんの本を借りました。
数冊借りた中から、最初に読み出した本は「黄昏奇談」
「夏の夜にゾクっとする本からどうぞ」と友人の進めです。
ひとりで居ると敏感になった聴覚に視覚が加わってゾクっ。

高橋克彦さんの本は、直ちゃんが図書館で借りていたとき、
私も直ちゃんの読んだ本を後追いで読みましたが、
直ちゃんブログを読むと黄昏奇談は読んでいません。
彼の作品はまだあると書いていますが、よくわかりません。

・黄昏奇談は読んでいないよ
淡路島庭園20000618

半信半疑になるような75編が載っている「黄昏奇談」
幽霊や霊魂、この世の不思議な話などが満載です。
ゾクっする話ですから、薄暗い明かりで寝る前に読みます。
読み始めると止められなくなり寝不足になってしまいます。

幽霊を見たことありませんが、人魂を見たことがあります。
子どもの頃、前の家のお爺ちゃんが亡くなったお葬式の夜、
2階の窓から見た前の家の屋根に揺らめく「人魂」が居ました。
姉と一緒に見た、絵に描いたような人魂、怖くて震えました。

人魂は、真ん中に青白い丸いものがあり、
その周りを白い炎が包んで上にゆらゆらと伸びていました。
屋根の上を右に行ったり、左に行ったりしながら、
しばらくするとゆっくり昇って、一旦とまり、消えました。

・一緒に人魂を見たかったよ
白神山地の森の中20020826

高橋克彦さんの本の直ちゃんブログ記事(2007.04.20)

『ネットから離れていたとき
 集中的に本を読んでいた。
 『竜の柩』で高橋克彦という作家に興味を持ち
 図書館で借りた本を読み続けた。

 竜の柩
 新・竜の柩
 写楽殺人事件
 北斎殺人事件
 歌麿殺人事件
 広重殺人事件
 総門谷
 総門谷R
 ドールズ 闇から来た少女
 南朝迷路
 北斎の罪 七つの謎の環 
 緋い記憶
 蒼い記憶
 前世の記憶
 眠らない少女
 鬼
 白妖鬼
 完四郎広目手控
 天狗殺し
 いじん幽霊
 火怨
 京伝怪異帖
 おこう紅絵暦
 幻日

 昭和61年(1986) 『総門谷』で第7回吉川英治文学新人賞
 昭和62年(1987) 『北斎殺人事件』で第40回推理作家協会賞
 平成4年(1992) 『緋い記憶』で第106回直木賞
 平成12年(2000)『火怨』で第34回吉川英治文学賞受賞

 さすが大きな賞を受賞する作家は
 読者を厭きさせない。
 長編も一気に読みきってしまいたくなる。

 ひとりの作家ばかりを短期間で読み続けると
 ホント洗脳されて行く感じ(笑)
 彼の作品はまだまだあるので・・・また浸ってみよう。』

ネットから離れていたときと書いていますが、
高橋克彦さんの本は、ネット仲間から紹介されたと聞きました。
ネットから離れた経緯は、今となってはわかりませんが、
直ちゃんの感性に影響を与えた作家のひとりだったと思います。

兵庫陶芸美術館&陶の里(陶芸教室):家人

兵庫の窯元「立杭」にある兵庫陶芸美術館と陶の里に行ってきました。
兵庫陶芸美術館の催しは
「神戸ビエンナーレ2011 現代陶芸コンペティション プレ展示」
陶の里では、陶芸教室で「マグカップ風と変形お皿」を作りました。

・立杭焼の花器を買った
宇治にて直美20020904

直ちゃんと「立杭」を訪れたときは、兵庫陶芸美術館の竣工前でした。
陶器祭りが行なわれていたので10月中旬でしょうか。
来場者が多く、駐車場を探すのに苦労したことを覚えています。
窯元を廻って日常使う陶器を物色し、小振りの「花器」を買いました。

・兵庫陶芸美術館中庭
兵庫陶芸美術館中庭

平日の兵庫陶芸美術館、来館者もまばらでゆっくり鑑賞できました。
「ジャンルも形式も問わない自由な創作による陶磁器作品を公募する」
現代陶芸コンペティション。その入賞・入選作品のプレ展示です。
従来の陶芸の枠を超えた新しい表現の可能性を探る作品もありました。

・現代陶芸コンペティション プレ展示会場(兵庫陶芸美術館HP)
兵庫陶芸美術館・会場

ひととおり観たころ「この中から一作品あげると云ったら何がいい?」
そんな声がしたので展示室を見渡しました。
目に止まったのがふたつありました。迷わず決めたのが、
宮古島の海のようなマリンブルー色の陶器、これなら家に飾りたいな。

・一番はこれ(兵庫陶芸美術館HP)
兵庫陶芸美術館・碧蒼釉花器

・二番はこれ(兵庫陶芸美術館HP)
兵庫陶芸美術館・灰釉器

陶の里の陶芸教室では、約2時間かけてカップとお皿を作りました。
カップは、指導員に作り方を習いながら作ったので形が整いましたが、
お皿は、作り方を無視して、変形させながら遊び心を形にしました。
焼き上がり色は、窯元によって違うので、今から届く日が楽しみです。

・陶芸教室で作った作品(手前から二つ)
陶の里の陶芸教室作品

夢の中で(21)お好み焼き:家人

テラスでお好み焼きするのが大好きだった直ちゃん。
ホットプレートを使い易くとテラスにコンセントを作りました。
木製のテーブル&椅子セット、大きな傘も買って
真冬以外のスリーシーズン、ランチはテラスでお好み焼きです。

豚肉以外の具材は、すべてお好み焼き粉に混ぜ込みます。
紅生姜をたっぷり入れ胡椒も効かせ、だし汁で混ぜ合わせます。
ときには、広島焼きをしたり、戦後のキャベツ焼きもしました。
お好み焼きをすると体重が増えるので食べ過ぎていたようです。

・お好み焼き大好き
2010直美・ダムのそばの直ちゃん

今朝は、そんなお好み焼きの夢に直ちゃんが登場しました。

 夢の場所は、宮古島の来間島のようだ。
 直ちゃんがいそいそと材料を切って
 お好み焼きの準備している。

 建物の壁の色はブルー
 シーワールドのような気がするが
 いつもの顔が見当たらない。
 
 直ちゃんが呼んだので
 そばに行って準備を手伝った。
 ニコニコ顔の直ちゃんがそこにいる。

 直ちゃんがそばにいる?
 ウェットスーツを着た直ちゃんがいる。
 お好み焼きの準備をしていたのに。

 辺りがマリンブルー色に急変した。
 何かが変だ。いったいどうなったんだ。
 呆然としている私を私が見ている…

自分を見ている自分を感じて目が覚めてしまいました。

・シーワールドで
20080917来間ショップ直美

大好きだったお好み焼きを大好きだったシーワールドで準備する。
みんなでお好み焼きを食べるところまで見たかった夢ですが、
私が変なことを感じてしまったので、夢が急変してしまいました。
これが夢なのだと思いますが、直ちゃんの声が聞けたのが嬉しい。

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