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今までよりも(家人)

この一年、ひとつの想いを実現することに集中してきました。
集中することで生きることができたと思っています。
カレンダーに想いの予定が入っていないと不安になりました。
でも、その不安が原動力になり、実現できたと思っています。

これからの一年は、新たな想いの実現に集中していきますが、
原動力は、想いの予定が入っていない不安ではありません。
ひとつの想いを、今までよりも深く感じることで
より大きな原動力にして、新たな想いを実現させていきます。

・自分たちの速さで(2008.12.09GBR)
20081209GBR船上のふたり

沖縄本部の海に潜って想いに変化がありました。
あのときの海に潜れたことで
今までよりも深く感じられるようになりました。
強く望むことで、ひとつの想いを実現させることができます。

私の意志の届かないところで行なわれていることですが、
ダイビング事故の特集番組が何らかの影響を与えるとしたら、
今までよりも深くなったふたりの想いが、
ひとつになることで、望む方向に実現できるかも知れません。

・強く望む(2009.11.05宮古島)
20091105八重丸のふたり

海上保安庁名護署に状況確認することを続けます。
検察捜査が望む方向に進み、実現できることを想い続けます。
7月が終わり明日から8月、一年前の今ごろ
未来を見ながら、過去ばかり見ていた、現在が見えています。
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公園ランニング(家人)

スイミングと筋力トレーニングだけでは健康体を保てないと
近隣公園での「ランニング」を始めました。
働いていたころ、何を思ったのかホノルルマラソンを目指し
ふたりでランニングを始めたときがありました。

当時の家から地下鉄の駅まで往復すると7kmあり、
週末の早朝か夕方に1往復、調子が良ければ2往復しました。
安易な思いつきで始めたたことは長続きせず、
いつの間にかふたりでランニングしたことも忘れていました。

・ここでもランニング
西神中央公園桜祭り直美

フィットネスの友人からランニングに誘われ、
近隣の公園で暑くない時間帯、試しに走ることにしました。
ジョギングを早めた程度のゆっくり走るスローランニング。
整備された公園ロードを調子を見ながら走ってみました。

ゆっくり走るスローランニングが良かったのでしょう。
爽やかな風を受けて、公園の景色を眺めながら清々しい気分。
ランニングの楽しさを全身で感じることができました。
『とっても気持ちがいいね』と直ちゃんも嬉しそうです。

・近隣公園のランニングロード
近隣公園専用ロード

アシックスのランニングシューズを買いました。
腕時計タイプのランニングデータ計測器も買いました。
ランニングウェアーは、フィットネス用があります。
近隣公園の専用ロードで爽やかスローランニングを続けます。

・近隣公園のスタート地点
近隣公園スタート地点

借りぐらしのアリエッティ展(家人)

兵庫県民モニターになって初めてもらった県立施設無料招待券。
この県立施設無料招待券を使って暑い昼下がり、
阪神岩屋駅より歩いて直ぐの兵庫県立美術館に行ってきました。
現実と虚構を融合させる特別展「借りぐらしのアリエッティ展」

パンフレットに書かれていた通りの特別展でした。
「リアルとファンタジーをフージョンさせる
 映画美術の神様、種田陽平が手がける
 スタジオジブリと小人たちの世界」

直ちゃんの希望で兵庫県立美術館年間パスポートを買ったのは、
特別な存在だった画家の特別展が開催された2006年でした。
直ちゃんが大好きだった画家は「フェルメール」
何度も足を運んだ「フェルメール特別展」懐かしい想い出です。

・兵庫県立美術館「フェルメール展」(2006.01.05)
兵庫県立美術館フェルメール直美20060105

・兵庫県立美術館「アメリカの素顔展」(2006.05.12)
兵庫県立美術館直美20060512

夏休みに入った7月下旬の平日の昼過ぎ
館内は、子どもを連れた母親たちであふれていました。
美術館の中にアニメのセットを作り上げた種田陽平さんの世界。
テーマパークのような空間に子ども達が目を輝かせています。

借りぐらしのアリエッティの原画が見られると思っていた期待。
これに答えてくれる特別展ではありませんでしたが、
大工や装飾など多くの職人さんと打合せする種田陽平さんの姿。
美術監督は、音楽を作り出す指揮者と同じ役割を担っています。

・「借りぐらしのアリエッティ展」パネル(2011.07.26)
借りぐらしのアリエッティ展パネル

直ちゃんとふたりで行くときは、車でした。
ひとりになって、エコも考え、地下鉄と阪神電車を乗り継ぐと、
西神中央から一時間足らずで兵庫県立美術館に到着します。
9月25日まで開催の「種田陽平融合世界」を体感して下さい。

・国道の陸橋より望む兵庫県立美術館(2011.07.26)
兵庫県立美術館20110726

高速鉄道事故から考えること(家人)

一党独裁の国、中国で高速鉄道の事故が発生しました。
事故後に報道されたことが事実だとすると
事故の原因を隠すための国家の素早い行動が見て取れ、
こちらでは考えられないことが行なわれています。

これでは、事故の原因を明らかにできないでしょう。
車両を素早く埋めたり、また掘り起こしたり、
こんな国家に影響される、こちらの国にも問題あります。
気を使いながらこんな国家と付き合う外交も悲しいです。

・悲しいね
良かったね

生きていると事故を避けられないときがあります。
避けることはできなくても、
事故を未然に防ぐことはできると思うのですが、
そのために、発生する事故の原因究明が欠かせません。

事故原因を究明せず闇に葬るのは許してはなりません。
事故原因を究明せず事故を未然に防ぐことできません。
それがわかっていてもやらないのは罪です。
罪を許す体質があるとすればそのこと自体が問題です。

・知っているのに
来間島港バスタオルふたり

知っていても知らないふりをする国があります。
知っていても知らないふりをする業界もあります。
知っていても知らないふりをする人がいます。
知っていても知らないふりをすると事故は減りません。

ダイビング事故特集の沖縄県放送日(家人)

NHK沖縄放送局の取材撮影に協力した「ダイビング事故特集」
沖縄県地区で放送されます。
時間は、午後6時10分からのニュースの中です。
ブログをご覧いただいた沖縄県地区にお住いの皆様、よろしく。


2010年5月15日、本部の海で天国に召された直ちゃん。
事故は、海上保安庁名護署の9ヶ月に及ぶ捜査によって、
安全確認を怠ったガイドの業務上過失致死罪と判断され、
本年2月、検察庁に立件されてまだ捜査が続いています。

・初めて海に潜った本部(2006.07.18)
200607沖縄本部ゴリラチョップ直美

私たち夫婦がダイビングと出会い、楽しみ、あのとき、
一番楽しいと感じるダイビングで直ちゃんの命を奪われても、
沖縄の海に、ひとりで、なぜ潜り続けているのか。
ダイビングの光と影を私たちの生き様を通してご覧ください。

ダイビング事故特集の全国放送の予定もあると聞いています。
沖縄県だけでなく、全国放送で期待していることがあります。
ダイビング事故で家族を亡くされた遺族の方がご覧になって、
NHK沖縄放送局へご連絡のあることを期待しているのです。

・初めて宮古島ファンダイビング(2007.10.22)
20071022宮古島コーラルガーデン直美

死に甲斐(2)家人

思いもよらない事故(事件)で直ちゃんが天国に召され
生き甲斐ではなく死に甲斐を考えるようになりました。
生き甲斐と違って今まで考えたことのない概念でしたが、
直ちゃんの死に甲斐を正面から考えるようになりました。

直ちゃんが天国に召され一年、変化したことがあります。
周りの変化を見ていると影響を与えたことがわかります。
意識にする、しないに関わらず、影響を受けたことで
その人の生き方に変化が起これば、それが死に甲斐です。

・嬉しい
2010直美・琉球衣装直美

その中でもいちばん変化しましたが、
パートナーが突然いなくなったので当然のことでしょう。
その事実を受け入れてしまうことができず、
空しい日が続きましたが、先日大きな変化がありました。

・本部の海で(2010.05.13)
20100513くじら岩直美

あのときの沖縄本部の海に潜ったときに感じたことです。
姿を追い求めながら直ちゃんの意識が強くなってきて
声が聞こえてきました。直ちゃんの声です。
私に更なる変化を求める、さとすような優しい声でした。

『空しい、悲しい、寂しい…を感じるのは
 今日で終わりにして』
直ちゃんの意識を大切にして、これらを強さに変えます。
空しい、悲しい、寂しい…全て「悔しい」に封じ込めて。

沖縄から神戸に戻る日、海上保安庁名護署に行きました。
2月に立件を受けた検察の捜査は、まだ続いています。

・最後の写真(2010.05.15)
20100515最後の写真

ハートワークとフットワーク(家人)

友人や仲間から、ときどきこんなことを言われます。
「フットワークがいいですね」
ほめ言葉と受けとめ「ありがとう」とお礼をいいますが、
意識しているわけではなく、自然と身体が動くのです。

誰に対してもフットワークがいいのではありません。
相手によってフットワークがよくなります。
もちろん、これも意識しているのではなく、
自然と身体が動いたり、動かなかったりするのです。

・私はハートワーク(高野山にて)
2008.09.24高野山直美

直ちゃんと私のワークを考えると、
直ちゃんがどちらかというと「ハートワーク」
私がどちらかというと「フットワーク」でした。
ハートワークとフットワークのパートナーだった私たち。

フットワークがいいといいますが、
ハートワークがいいと言うのでしょうか。
そういえばハートワークは、作りだした言葉でした。
フットワークに馴染める言葉として考えました。

・ハートワークとフットワーク(高野山にて)
2008.09.24高野山ふたり

ハートワークにいちばん大切なのは「感性」です。
なにごとも深く感じ取れる心がだいじなハートワーク。
直ちゃんのハートワークを私が引き継いで
「フットもハートもいいワークですね」と言われるように。

直ちゃんの意思を継いで-3(家人)

直ちゃんがやってみたいと言っていたことがありました。
やり続ける「ダイビング、スイミング、ブログ」とは別に、
今まで一度もやったことのないことです。
やれなくなった直ちゃんの意思を私が引き継いでいます。

まず一周年の日に実現させたのが直ちゃんの童話自費出版。
神戸新聞総合出版センター発行で書店でも販売されました。
選定図書に選ばれ、ふるさと自費出版大賞に応募されました。
思いがけない応募に期待が膨らみ選考結果を待っています。

・期待して
ビリーズベイホテル新館ロビーふたり

次に実現させたのが、昨年やりたいと言った一眼レフカメラ。
先日、オリンパスPENライトを購入しました。
もちろん水中撮影用のハウジングとストロボもセットです。
地上用の広角、魚眼、マクロレンズのセットも購入しました。

・オリンパスPENライト、ハウジング、ストロボ、レンズ
オリンパスPENライトセット

まずは、水中撮影の前に地上で操作を覚えながら、
どんな映像が撮れるのか、しっかり確認します。
水中撮影は、9月の宮古島ダイビングで、
浅場のコーラルガーデンに潜ったときから始める予定です。

沖縄本島ダイビングでガイドしていただいたアシビーブルー
オーナーに水中写真の撮り方を教えてもらうことも約束し、
宮古島でのライセンス取得ダイビングが終わったら
あの本部の海に潜りながら時間をかけて教えてもらいます。

・撮影感性も磨いて
20071022直ちゃん笑顔ウェットスーツ

その次は、小学生のときの夢だった自転車で日本一周です。
自転車で一周することは、この歳で無理がありますから
折りたたみ自転車を車に積んで日本一周旅行を計画中です。
自費出版した童話を「全国図書館に寄贈する旅」でもあります。

8月から画家と打ち合わせを開始する「絵本の自費出版」
これは、直ちゃんの童話自費出版の続編です。
ABC放送の着ぐるみ劇になった「カレーばんざい」を
挿絵でなく新しく油絵を描いてもらって絵本にする計画です。

・よろしく
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

沖縄本島から戻って(家人)

3泊4日、短い沖縄本島ダイビングから神戸に戻ってきました。
神戸と沖縄の往復は、何度目になったのでしょう。
これだけ頻繁に往復するなんて思いもしなかった5年前、
ダイビングするようになって沖縄は私たちの故郷になりました。

宮古島に戻ると「お帰りなさい」と迎えられます。
神戸に戻るとき「行ってきます」と挨拶をします。
故郷のなかった私たちが、ほのかに想っていた気持ちでした。
何でもないことですが、とても嬉しく感じられる言葉でした。

・故郷、宮古の来間島シーワールドショップ前で
20080917来間ショップ直美

・宮古の来間島
20100119上空来間島

この故郷への想いは、直ちゃんの方が私より強かったのですが、
ひとりになって直ちゃんの想いが積み重なり、
私の故郷への想いが、今までとは違った質量になってきました。
那覇空港から飛び立つときにつぶやいた言葉は「行ってきます」

今回、本部の海で潜れなかったあのときのポイント「中の瀬」
何としても潜りたいので、冬場か春先に帰ってくると
くじらウォッチングもあるアシビーブルーにお願いしました。
長く滞在すれは、必ず「中の瀬」で潜れる海況の日があります。

・中の瀬のある海
20110721伊江島

直ちゃんのやりたかった「くじらウォッチング」
これもアシビーブルーで適えられることがわかりました。
くじらウォッチングで「くじらのクーに出会えたら」
考えるだけでも直ちゃんの想いが重なりワクワクしてきました。

・直ちゃんの童話「くじらのクー」
童話本3冊

沖縄本島ダイビング(2)家人

今回は、たった2日間だけのダイビングでした。
沖縄に来たのに2日間のダイビングだけで帰るのは、
NHKの取材撮影のためだけに来たので仕方がありませんが、
最初のダイバーライセンス取得で訪れたとき以来でした。

今日も前日と同じ水納島周辺のポイントで潜りましたが、
昨年5月11日、水納島に上陸したのを思い出しました。
住民約30名の小さな島ですが、学校がありました。
直ちゃんと手をつないで水納島を歩いたのが昨日のようです。

・水納島にて(2010.05.11)
20100511水納島にて

・水納島
20110721水納島

あのとき見ていた伊江島の「城山」がこちらを見ています。
島の守り神の「城山」ですが、私には不安を煽る「山」です。
あのときの不安が「山」を見ていると感じてきます。
直ちゃんを探し求めていたのが伊江島方向だったからです。

・伊江島
20110721伊江島

・直ちゃんを探しに
20110721求めてフィンキック

・直ちゃんを求めて
20110721求めてフィンキック2

沖縄本島ダイビング2日目(2011.07.21)
 天候:晴れ
 気温:31℃
 水温:28℃

1本目(通算225本)
 ポイント:水納島「灯台下パート2」
 潜水時間:41分
 最大水深:24.4m

・スカシテンジクダイの群れ
20110721スカシテンジクダイ群れ

2本目(通算226本)
 ポイント:水納島「ポートサイド」
 潜水時間:46分
 最大水深:16.7m

・熱帯魚の群れ
20110721熱帯魚の群れ

今回、あのときの「中の瀬」に潜ることはできませんでした。
夏場は、海流や風向きの影響などで潜れないそうです。
冬場から春先にかけてなら潜れる日があると聞きましたので、
その時期、アシビーブルーに来て、連れて行ってもらいます。

沖縄本島ダイビング(1):家人

あのときから1年2ヶ月、沖縄本島本部の海に潜ることができました。
NHK沖縄放送局の取材撮影がなかったら潜れなかった本部の海。
曇っていた早朝、ホテルから港に出発するころ晴れてきましたが、
あのときの黄色い建物が近づいてくると顔が強張り緊張が走りました。

背中に感じる直ちゃんの気配も一層強くなり、
何か言いたいのかも知れませんが、心の中に聞こえる声はありません。
見覚えのある町並みを見ていると、あのときの会話が思い出されます。
港に着くと目の前に海の匂いを感じて、やっと笑みが戻ってきました。

・遠くにマハイナホテル
20110720マハイナホテル遠望

ボートが出港するとすぐあのときのマハイナホテルが見えてきました。
あのとき毎日通った美ら海水族館の建物も見えてきました。
すべてがあのときの想いに通じて期待が膨らみましたが、
今日も直ちゃんは存在感だけで、姿を見せてくれることはありません。

・姿を追って(2011.07.20)
20110720直ちゃんを探して

沖縄本島ダイビング1日目(2011.07.20)
 天候:晴れ
 気温:31℃
 水温:28℃

1本目(通算223本)
 ポイント:水納島「ケーブル」
 潜水時間:49分
 最大水深:19.9m

・ミナミハコフグ幼魚
20110720ミナミハコフグ幼魚

2本目(通算224本)
 ポイント:水納島「灯台下」
 潜水時間:48分
 最大水深:18.3m

・セジロクマノミ
20110720セジロクマノミ

昨日でNHK沖縄放送局の取材撮影が終わりました。
沖縄地方では、近日中の番組の中で放映されます。
全国放送の予定もあると聞きましたが、まだ決まっていないようです。
直ちゃんへの想いを通して安全向上につながる番組になりますように。

・アシビーブルーのダイビングボート
20110720ダイビング船

那覇空港に無事到着(家人)

晴れ女の直ちゃんパワー健在で無事那覇空港に降り立ちました。
強風雨の神戸空港で搭乗手続きしたときに告げられたことは、
「条件便の飛行機が引き返したら那覇便は欠航です」でしたが、
条件便が着陸して那覇便の欠航がなくなり那覇空港に無事到着。

晴れの夏日、気温32℃、気持ちの良い暑さの沖縄本島。
那覇空港から高速バスで1時間45分、名護に着きました。
高速バスで名護に向かうのは、昨年10月以来3回目です。
昨年5月の往路は、ホテルの送迎バスで直ちゃんが一緒でした。

・そうだったね(2010.05.14ホテルで)
20100514ホテルにて

沖縄高速道路を降りてしばらく走ると名護の海が見えて来ます。
午後5時を過ぎた名護の海に夕日が輝いていました。
台風6号の影響があるのか海岸に寄せる波が少しありましたが、
ホテルの窓から見た名護の海と空は、絵のような夏模様でした。

・名護の海に夕日
20110719名護の海の夕日

・海岸に寄せる波
20110719名護の海の波

・絵のような夏模様
20110719名護の海ホテルの部屋から

今朝は、8時にダイビングショップからホテルに迎えがきます。
移動の車の中からNHK沖縄放送局の取材撮影が始まり、
ショップで準備、ポイントにボート移動、ダイビングと続いて、
今回のNHK沖縄放送局ダイビング事故特集取材が終了します。

沖縄本島の海へ(家人)

今日、神戸空港12:30発の便で沖縄本島に行きます。
台風6号が近づいて来ていますが、欠航情報はありません。
昨日、NHK沖縄放送局の自宅取材撮影が終わり、
明日から沖縄本島の本部の海での取材撮影が始まります。

・ふたり一緒
20100120ドライスーツツーショット

昨年5月、事故の発生した本部の海でダイビングします。
直ちゃんが天国に召された「中の瀬」で潜りたい。
直ちゃんの命が奪われた「中の瀬」に潜らないといけない。
何かがわかるかもしれないと気持ちを奮い立たせています。

昨年、沖縄では、ダイビング中に7名の方が死亡しました。
今年になっても死亡事故が続いています。
この6月「ダイビング安全対策マニュアル」を作った沖縄県。
これから私にできることを確かめるダイビングになります。

・ふたり一緒
20100124ツーショット中ノ島チャネル

河内仁志「ピアノ・リサイタル」(家人)

北神区民センター開館記念コンサートに行ってきました。
第2弾は、河内仁志「ピアノ・リサイタル」
地元神戸の若手ピアニストの河内仁志さん。
姿は細身の長身、いまどきのイケメンピアニストでした。

ダイナミックな演奏、繊細な超のつくような技巧、
生演奏で初めて聴く曲目が多く、
新しいホールで、若さ溢れる演奏に酔いしれました
と言いたいところですが、マナーの悪さが目立ちました。

・クラシックコンサートに慣れていないのよ
三宮交差点

河内仁志「ピアノ・リサイタル」
♪演奏曲目
 クレメンティ ピアノソナタハ長調
 ラベル クープランの墓 
 ビゼー ラインの歌より「夜明け」
 グラナドス ゴイェスカスより「愛の言葉」他    
 バラキレフ イスラメイ(東洋風幻想曲)    

・北神区民センターありまホール
北神区民センターホール

演奏中の主なマナーの悪い出来事です。
最悪だったのは、携帯電話が鳴ってメールをした人です。
考えられない行動に驚くばかりです。
電源を切っていないどころかメールをするなんて…。

席を立つ人も何組かありました。
アンコールの途中に席を立つ人もいました。
早く帰りたいなら3回のカーテンコール中に帰らないと。
上着を着る人、パンフレットをどさっと落とす人。

・仕方がないよ
宇治にて直美20020904

最初の曲、クレメンティのピアノソナタで、
第一楽章が終わったときに大勢が長い拍手をしました。
ピアノに手を置いたまま横を向いて頭を下げた河内さん、
第二楽章から第三楽章は、一息置かずに演奏されました。

クラシックコンサートに馴染みの薄いお客さんが多いと
仕方がないことだと思いますが、
最低限のマナーは、何とか守ってほしいと思いました。
携帯電話が鳴ってメールをする人は「あきまへんなー」

宝塚歌劇「ハウ・ツゥー・サクシード」(家人)

私たちの想い出の中には「宝物」がいっぱいあります。
いっぱいある「宝物」のひとつが宝塚歌劇のミュージカルです。
明るく元気のでるミュージカル「ハウ・ツゥー・サクシード」
直ちゃんと一緒に観たのは、もう15年も前のことでした。

・大好きな宝塚大劇場にて(2006年8月)
宝塚歌劇2006年8月公演

当時の花組トップ真矢みきさんに純名里沙さん、愛華みれさん。
今やテレビや舞台で活躍する彼女らが中心の舞台でした。
ヒロイン役の純名里沙さんのサヨナラ公演でもありましたが、
直ちゃんが胸に手を当てる場面も少なく笑っていた舞台でした。

・当時のハウ・ツゥー・サクシード
ハウツーサクシード真矢みきパンフ

ハウ・ツゥー・サクシードの邦題「努力しないで出世する方法」
窓拭き青年フィンチがうまく立ち回って出世街道を邁進する、
ユーモアたっぷりに描いた底抜けに明るいコメディ作品です。
今回の会場は、宝塚大劇場でなく、都会の梅田芸術劇場でした。

雪組トップのフィンチ役は、音月桂さん。
ヒロインのローズマリー役は、舞羽美海さん。
音月桂さんは、今時の若者を演じているようで、
彼女、失礼、彼の容姿からそう見えてくるのか素敵でした。

・今回のハウ・ツゥー・サクシード
ハウツーサクシードパンフ

直ちゃんが元気でいたら必ず観劇したミュージカルです。
私の意識の中で一緒に観ていたことを感じていました。
ときどき直ちゃんの声が耳元で聞こえ、
観るところが違うのか『そっちじゃなく、こっちを観てほしい』

夢の中で(17)ダイビングする:家人

17回目にしてやっとダイビングの夢を見ました。
来週、あのときの沖縄本島の海に潜るからでしょうか。
ダイビングといっても、今まさに潜ろうとしている夢でした。
ウェットスーツを着て、ふたり岩場にたたずんでいました。

場所は、よくわかりません。
宮古島、沖縄本島、南紀、それともグレートバリアーリーフ。
目の前の海が美しいエメラルドグリーン色。
見覚えのあるエメラルドグリーンなら宮古島の来間の海です。

・宮古島の来間の海で
20090409ハマパラダイス直

今朝の夢の内容は

 低い岩場にたたずんで  
 何か話をしていた。
 いつもとは違う早口なので
 何をしゃべっているのかわからない。

 直ちゃんが海面を指さして
 何か言った。
 私も海面を指さして
 何か言っている。

 「ここはどこまでも深くなっている
  潜ったらやばい」
 『大丈夫よ
  途中で停止したらいいのよ』

 言葉は聞こえないのに
 意識の中でわかる言葉。
 
 岩場からエントリーが難しいので
 躊躇していると
 直ちゃんがしゃべろうとした。
 『・・・・・・・・』

ここで目が覚めました。

・本部の海で
20100513くじら岩直美

今朝は、いつもより早く目が覚めて、うとうとしていると、
そのうち、また眠って浅い夢を見たようです。
一瞬だったので短い夢のような気がしますが、
長い夢を見たのに覚えているのは、これだけかも知れません。

20日、21日、沖縄本島の本部の海でダイビングします。
初めてのダイビングサービス、健康診断書も用意しました。
ダイビングしながらNHK沖縄放送局報道の取材を受けます。
直ちゃんが躊躇しないで思う通りにしたらと言ってくれます。

何があっても守る(家人)

何があっても守るといつも考えていました。
口だけではありません。
阪神淡路大震災のとき身体が勝手に動いて
直美の身体に覆いかぶさりました。

何があっても守るといつも考えていたから
できたのだと思っていました。
あのとき、なにかが直美を襲いました。
でも、直美を守ることができませんでした。

・守っています
20070415直ちゃん笑顔ドライスーツ

なぜ、守ることができなかったのか。
なぜ、気付かなかったのか。
なぜ、注意しなかったのか。
考え続けていますが、何も見えてきません。

なぜ、私の身に起こらず
直美の身に起こってしまったのか。
今さら考えても仕方のないことですが
ふと気が付くと考えていることがあります。

・最後の写真
20100515最後の写真

あれから今日で一年2ヶ月が経過しました。
何事もなかったように時間は過ぎています。
何があっても守る約束が果たせず
もがいている自分が暗闇に引き込まれます。

自分の命よりだいじなもの(家人)

福島原発の事故に対する政府の対応を見ていると、
国会議員にとって国民の命よりだいじなものがあるようです。
それも一つの命かも知れませんが、
政治生命といわれる命が国民の命よりだいじなのでしょう。

明日で一年2ヶ月、自分の命よりだいじなものを考えました。
地球の命が危うくなると自分の命どころではなくなるので、
地球の命は、自分の命よりだいじなものです。
地球以外に自分の命よりだいじなものがあるのでしょうか。

・お互いの命がだいじ
ケアンズ中華レストラン

もっと身近なところで考えることにしました。
母親が自分の命よりだいじなものは、自分のこどもの命です。
子どもを虐待したり、時には命を奪ってしまうのは例外です。
普通の母親なら自分の命よりだいじなものはこどもの命です。

恋人が自分の命より愛する人の命がだいじを思うでしょうか。
これは、よくわかりません。
夫婦なら自分の命よりだいじなものは、妻(夫)の命……。
これも、よくわかりませんが、私のことなら明確に言えます。

・お互いの命がだいじ
ケアンズ森のブランコ

自分の命よりだいじなものは、妻の命でした。
でも、妻の命が奪われてしまって、
自分の命よりだいじなものが異次元に行ってしまいました。
自分の命よりだいじなものが異次元で私を守ってくれます。

ふたりの心のポジション(家人)

直ちゃんの心のポジションがあり、私の心のポジションがあり、
ふたりのポジション、パートナーバランスが保たれていました。
直ちゃんのポジションが異次元に行って、
パートナーバランスを保つことができなくなってしまいました。

ポジションは「位置」や「姿勢」ですが、
こころがけ(態度)や人間関係などの状況(境遇)でもあります。
ふたりの「こころがけ」や「人間関係」を考えると
独りでもパートナーバランスを保つことができるかも知れません。

・なるほどね
2010直美・お洒落した直ちゃん鏡越し

ふたりの「こころがけ」の源は、お互いを「信頼」するでした。
ささいなことでもお互いの気持ちを大切にしたこともあり、
どちらかともなく意見が合ったのは、信頼し合っていたからです。
今は、直ちゃんと心の会話することを大切にするしかありません。

夫婦というよりは「相棒」パートナー関係だった私たち。
お互いの足りないところを補い合っていたこともあって、
いつでも、どこでも、心地よい「状況」の中で生活していました。
今は、いつでも、どこでも心の中の直ちゃんに補ってもらいます。

・ふたりのポジションの始リ
2010直美・新婚時代自宅で

心の天秤の片側に直ちゃん、もう一方に私でした。
今は、心の天秤の片側に心の中の直ちゃん、もう一方に心の私。
これでパートナーバランスが保たれるようになりましたが、
ふたりの心のポジションがこれしかないので仕方がありません…。

仲道郁代「ピアノリサイタル」(家人)

グリーンフェスティバル第317回、仲道郁代「ピアノリサイタル」
モーツァルト「ピアノ・ソナタ全曲連続演奏」第7回でした。
いつもより早くメモリアルホールのある9号館3階に着きましたが、
仲道郁代さんの人気は益々盛んで、既に大勢の方が並んでいました。

開場されると階段を6階まで駆け上がってメモリアルホールに入り
前列3番目、ほぼ真ん中の座席を確保しました。
仲道郁代さんの表情がすぐ近くで見られる絶好の座席です。
常連さんが私たちの前に座っていました。追っかけ常連もいました。

・仲道郁代さん大好き
良かったね

仲道郁代さんの演奏は、ピアノから音が流れ出てくるよな感じです。
音符が連なって踊りながら耳に入ってきて鼓膜を響かせてくれます。
友人もピアノから音符が流れ出てくると感じたようです。
演奏が始まるとといつもの豊かな表情が現れて口が動き出しました。

直ちゃんより2歳年下の仲道郁代さん。
表情の豊かさでは、直ちゃんも負けてはいませんが、
ピアノ演奏するときの不可思議な可憐さの仲道郁代さん、
『どうしたらあんな風になれるの』と直ちゃんも不思議そうでした。

・仲道郁代さん
仲道郁代

仲道郁代「ピアノリサイタル」
~モーツァルト「ピアノ・ソナタ全曲連続演奏」第7回~
演奏曲目
 フランスの歌「ああママに言うわ」による12の変奏曲 ハ長調 K.265
 (きらきら星変奏曲)
 ピアノ・ソナタ 第16番 ハ長調 K.545
 ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310
 ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331(トルコ行進曲つき)
 ピアノ・ソナタ 第18番 ニ長調 K.576

 アンコール:ヴェートーヴェンピアノソナタ「悲愴」他3曲

グリーンフェスティバル解説より(神戸学院大学HP)
 26回目の出演、ますます快調の郁代さんによるモーツァルトの
 連続演奏は、前回でソナタについては一通り終わりましたので、
 今回は当初から再演ものを加えてのプログラミングを考えておら
 れ、前回のときにお客様からリクエストを募りました。
 その結果を郁代さんにお知らせして「これをご参考に」と申しあ
 げたら、なんとリクエストの上位5曲で組んでくださいました
 (K.576がベスト5に入ったのはやや意外でしたが、当日演奏され
 た曲であるからかもしれません)。
 圧倒的人気のあるトルコ行進曲つきのソナタを初めとしてポピュ
 ラーな曲が並びました。どうぞご期待ください。

記憶の中の過去、未来につながる現在(家人)

今朝は、過去・現在・未来について話をしました。
過去は、記憶の中にあります。
現在は、その瞬間、瞬間の中にあります。
未来は、瞬間の直ぐ前に連なって永遠に続いています。

記憶の中にある過去と現在の中にある未来につながるもの、
そのことについて考えました。
記憶の中にある多くの過去は、鮮明なものから曖昧なものまで、
引き出せないほどの記憶が入り乱れて積み重なっています。

・すべて覚えている
グラスを持って直美

記憶が入り乱れていると考えるのは、思いの勘違いで、
脳の中では整理されているのに引き出せないだけです。
何かのきっかけがあると、例えば「過去の写真」を見ると、
つぎつぎと記憶が呼び覚まされてくるのは、よくあることです。

現在の中で記憶を整理できるのが「瞑想」だと言いながら
お香を焚いて瞑想していた直ちゃん
「過去の記憶を整理していたのかな」
『何も考えないときもあったけど、そうかも知れない』

・未来につなげたい
2010直美・何を見ているの

瞑想で何も考えていないときもあると言った直ちゃんですが、
おそらく何か考えていたと思っています。
それが何だったかは、今となっては聞くことができませんが、
こんなことを考えていたのではないかと思うのです。

それは、現在の中にある未来につながる「道筋」
いつでも、どんなときでも、変わることのない「真理」
それから逸れないように現在という「瞬間」を積み重ねて
記憶の中にある過去と現在の中にある未来につなげたいことを。

夢の中で(16)百貨店で伝えられたこと:家人

今朝の夢は、ふたり一緒に百貨店で買い物をしていました。
阪急友の会招待コース、利息代わりの年3回のご招待以外に
積み立て額と同額の商品券がもらえます。
この商品券を使って月1回、神戸阪急でお買い物をしました。

神戸阪急のレストラン街でも商品券が使えます。
午前中から買い物に行ったときは、レストラン街でランチ。
午後から買い物に行ったときは、レストラン街でディナー。
ほとんど外食しなかった私たちのささやかな贅沢でした。

・ハーバーランドで
神戸ハーバーランド直美

今朝の夢に登場した直ちゃんの服装が以外でした。

 手をつないで百貨店の中を歩いてるふたり
 ふと直ちゃんの足が止まった。

 何かを見つけたようで
 手を離し
 『ちょっと気になるの』と
 軽やかに小走りでそれに向かった。

 後姿のスカートがかすかに揺れている
 見覚えのある服装
 「どこかでみたことあるなー」

 しばらく考えているとわかった。
 「舞台で着ていた衣装」
 ガラスの動物園のアマンダの衣装
 
 直ちゃんの後姿を見ながら
 懐かしさがこみ上げてきた。

そこで目が覚めてカラー版の夢が終わってしまいました。

・ガラスの動物園でアマンダ役を熱演
ガラスの動物園アマンダ役

カラーの夢を見るのは滅多にありません。
直ちゃんの着ていた衣装だけがカラーで、背景は白黒でした。
白黒の中に直ちゃんだけがカラーで浮き上がっていました。
不思議な感じでしたが、強烈な印象が残った今朝の夢です。

来週、NHK沖縄放送局報道室の取材を受けることになりました。
そのとき対応する私の態度や立場に迷いが生じていました。
直ちゃんがそれを感じて夢の中で私に伝えてくれたのでしょう。
命を奪われた無念さを胸に安全対策に警鐘を与えるのが役目だと。

歌を聴きながら(家人)

若い頃、直ちゃんが好きだった歌手は、松田聖子さんでした。
出合ったころの髪型も聖子ちゃんカットしていました。
中森明菜さんの歌も聴いていたようですが、
結婚した当初買ったアルバムは、松田聖子さんばかりでした。

そんな直ちゃんが聴くようになったのがカバーアルバムです。
高橋真理子さんのカバーアルバムがお気に入りでしたが、
徳永英明さんが歌う女性ボーカリストカバーアルバムの一枚。
これがいちばんお気に入りだったのかよく聴いていました。

・優しい声が好き(聖子ちゃんカット)
2010直美・聖子カット職場事務服姿

あれからしばらく徳永英明さんの歌が聴けませんでした。
彼の歌声を聴くと胸が締めつられて落ち込んでしまいます。
苦しくなって息が詰まりそうになり
目の前の世界がすべてぼやけて見えなくなってしまうのです。

歌の「力」を信じますが、その「力」が大き過ぎると
慰める「力」を通り越して、深く深く沈ませる「力」となり
時間の経過を待たないと浮上する「力」になりません。
どうしてそうなるのかよくわかりませんが、それが現実です。

・歌を聴いて(聖子ちゃんカット)
2010直美・聖子カット白黒ポース

それでも徳永英明さんの歌を聴いてほしいと直ちゃん。
『意識の中で一緒に生きているのだから
 彼の歌声を聴いて落ち込まないでほしい』
徳永英明さんの歌を聴いて元気になれる日が早く来て欲しい。

人柄の良い人(家人)

コスパ西神中央のKコーチが他店に移動することになりました。
直ちゃんも慕っていたKコーチの移動は、本当にショックです。
真面目に一生懸命教えてくれる人柄が好きだと言っていました。

今朝は、人にそなわる「品位」や「性格」の話しになりました。
ある人に本来そなわっている品位や性格を「人柄」と言います。
人柄の良い人を考えるとき、反対に人柄の悪い人を考えると、
わかりやすいのではと云うことで私たちの意見が一致しました。

あなたは「柄の悪い人だ」と言われたら
下品で品格のかけらもない人だと言われています。
「性格の悪さも見抜いてる」と言われているのかも知れません。
日ごろの行動に「柄の悪さ」が現れているからでしょう。

・上品でない人は嫌です
花壇でよろしく

その人の「人柄」は、日ごろから行動のしかたの中に現れます。
その人特有の感情や意志の傾向が「人柄」に現れるからです
とすれば、一旦身についた「人柄」は、簡単に変えられません。
良い人柄が身につくよう日頃から気にかけないといけませんね。

・生まれつきでは
2010直美・なるほどね

『人柄は、生まれつきかもしれないよ』と直ちゃん。
「生まれつきもあるかも知れないけど、家庭環境もあるかな」
『その人が本来そなわっているものと思うの』と直ちゃん
「そうかも知れないけど、柄の悪さが治らないのは悲しいね」

「人が良い」と「良い人」は、まったく意味が違いますが、
「人柄の良い人」と「良い人柄の人」の意味は、同じです。
生まれつき備わっているものならどうすることもできません。
直ちゃんが『今の人柄でいいよ』と言ったような気がします…。

スローモードとスピードモード(家人)

ダイビングは、スローモードで楽しめるアクティブなスポーツです。
海流に逆らって進むときは、スピードモードが必要ですが、
そんな場面は滅多になく、いつでもゆったり潜るスローモードです。
深くも浅くもない自然な呼吸で、エアーの消費も安定してきます。

ホール、ケーブ、ドロップオフ、コーラル、何でもござれの宮古島。
下地島の有名な魔王の宮殿や通り池だけがポイントではありません。
どちらかというと宮古島南岸のポイントが好きだった私たち。
風向きの関係で北風の冬場に潜る宮古島南岸ポイントが大好きです。

・宮古島南岸
20071022直ちゃん笑顔ウェットスーツ

ボートからバックロールで海中にエントリー。
一旦ボートに近づき水中カメラをもらってから潜行を開始します。
初心者のころ、潜行するのにスピードモードが必要でしたが、
スキルが上達するとスローモードで潜行できるようになりました。

息を吐ききると、垂直姿勢のまま静かに沈んでいきます。
一定の水深まで呼吸を停めますが、制限している感じはありません。
最初の一本目、乾ききったウェットスーツの浮力で潜行しにくい時、
姿勢を反転させ下を向きスピードモードにギアチェンジすることも。

・スローモードダイビング
20081110宮古島直美ピース

身体を水平にして首を少し上げて前方を見ながら
ゆっくり左右交互にフィンキックを打ちながら前に進みます。
ときには両足を揃えてドルフィンキックすることもありますが、
バタ足キックもドルフィンキックもスピードモードになりません。

ダイビングでスピードモードが必要になるのは流れのあるときです。
身体に感じる流れでも緩やかなときは問題ありません。、
流れが速くなると強く、速くフィンキックしないと進みませんが
スピードモードのフィンキックでも、呼吸は安定したスローモード。

・スローモードダイビング
20100914サシバ沖Wピース恒

劇団ヴァダー公演「ハニーファンタジー」(家人)

劇団の名の由来「ロシア語で水を表す"VADA"という名を持つ演劇集団。
器に合わせカタチを変える水の如く自由自在なイメージを毎回のテーマに。
劇団ヴァダーの芝居に出合ったのは、創立10周年記念公演「無邪鬼」
劇場をあとにしたとき思った「期待以上に楽しかった芝居」が感想でした。

今回の劇団ヴァダー公演「ハニーファンタジー」は、
魔法使いの落ちこぼ生徒を集めて再生教育する学校が舞台です。
子どもの虐待という重いテーマが底辺に流れているお芝居ですが、
ダンスあり、笑いあり、少しほろっと涙する、音響も巧みなお芝居でした。

・「ハニーファンタジー」パンフレット表紙
劇団ヴァダーハニーファンタジー20110702

開演の1時間以上前に新開地アートビレッジセンターに到着。
番号札1番をいただいて真っ先に会場入り、
前列やや右の通後側座席に座って開演を待ちました。
私の横で笑ったり泣いたりしながら観ていた直ちゃんの感想を聞きたいな。

・「ハニーファンタジー」パンフレット
劇団ヴァダーハニーファンタジーパンフ20110702

4年前、直ちゃんの誕生日に劇団ヴァダー公演「ジプシー」を観ました。
そのときの感想、2007年11月17日のブログです。
劇団ヴァダーのステキな芝居は、この感想を読んでいただくのが一番です。

 誕生日をどう過ごそうか?
 「記念ダイビングもいいなぁ~」
 「紅葉狩りもいいねぇ」
 いろいろ思案していた頃
 ヴァダーさんから
 ご招待チケットを戴いた。
 決まり♪
 記念日は演劇鑑賞だ(*^^*)/

 ちょっと早めに出かけ最前列席で観た。
 目の前が舞台で吐息まで感じられる臨場感は格別。

 この劇団の完成度の高さには驚かされる!
 笑って泣いて感動の連発。
 ラストはハンカチを握り締めて観ていた。

 脚本が素晴らしい。
 大人の童話・・・こんな物語を書いちゃう才能に羨望!
 2時間の上演時間をテンポよく、華麗に仕上げる劇団の総力に脱帽!
 期待を裏切らない舞台にまたあいたいという希望!

 とてもステキなバースデープレゼントをもらった気分♪
 ありがとうございました!

このときは、劇団ヴァダーからご招待チケットを送っていただきました。
お芝居以外にミュージカル、宝塚歌劇もファンだった直ちゃん。
宝塚歌劇のヒット作「ベルサイユのバラ」は、ほとんど観ました。
舞台と想いが一体になると両手を組み胸に当てて観る直ちゃんを想います。

・宝塚歌劇「ベルサイユのバラ」(2001.09.15)
2001年ベルサイユのバラ直美

マスターズ水泳競技大会のアトラクション(家人)

第8回OGスポーツ杯マスターズ水泳競技大会昼休みアトラクション。
昨年に続きアテネオリンピック自由形800mの金メダリスト、
柴田亜衣さんが開会式から登場してくれました。
コスパスタッフ8名によるウォーターボーイズも楽しい企画でした。

私たちに向かって手を振りながら館内を回る柴田亜衣さん。
プールの近くにいたコスパスイマーと握手をしています。
西神中央Kコーチの司会でクロールの模範スイミングを披露。
解説をした後ゆっくり美しいフォームで泳いでくれた柴田亜衣さん。

・コスパスイマーと握手する柴田亜衣さん
20110703柴田亜衣

・飛び込む瞬間の柴田亜衣さん
20110703柴田亜衣飛び込み

コスパの若手男性スタッフ8名による「ウォーターボーイズ」
服を着て登場したとき、何をするのかよくわかりませんでしたが、
一旦引き上げて水着姿で再登場したとき、期待感が高まりました。
彼らの動きを見て「何か面白いことをしてくれる」の期待感です。

・一列に並んだウォーターボーイズ
20110703ウォーターボーイ1

・二列に並んで水芸するウォーターボーイズ
20110703ウォーターボーイ2

ウォーターボーイズの動きがだんだん激しくなってきました。
4組に分かれ、一方が相手の片足の裏に手を入れて振り上げて、
一回転したウォーターボーイズが四方に水しぶきを上げます。
最後の3段ピラミッドを作って次々に飛び散ったのは見事でした。

・水中からピラミッドを作るウォーターボーイズ
20110703ウォーターボーイ3

・一回転して水しぶきを上げるウォーターボーイズ
20110703ウォーターボーイ4

第8回OGスポーツ杯マスターズ水泳競技大会(家人)

第8回OGスポーツ杯マスターズ水泳競技大会に出場しました。
コスパに入会した2006年の第3回大会から6年連続出場です。
昨年の大会から直ちゃんとふたりで出場できなくなりましたが、
ダイビングのようにふたり一体となって泳げると思っていました。

飛び込みは、練習会が宮古島ダイビングと重なって参加できず、
競技開始前に一回練習しましたが、いい感じで飛び込めました。
アッププールでウォーミングアップ、でも出場は午後の種目です。
早めのお昼を済ませ再度ウォーミングアップ、競技に備えました。

・競技開始前の飛び込み練習(大阪なみはやドーム)
20110703マスターズ大会飛び込み練習

ダイビングでは、一体になって潜っている感覚が常にあります。
ところが、なみはやドームのプールでは
一体になって泳いでいる感覚がまったくありません。
「どこにいるんだろう」と姿を探しながら泳いでいました。

姿を探しながら泳ぐなんて初めてです。
コスパプールでは、泳ぐとき以外に探したことはありますが、
泳ぎながら姿を探すなんて思いもしませんでした。
一体になって泳いでいる感覚がないので探してしまったようです。

・電光掲示板(大阪なみはやドーム)
20110703マスターズ大会電光掲示板

直ちゃんが出場できなくなったのは、昨年の大会からですが、
よく考えると一昨年の大会から直ちゃんは出場しなくなりました。
『スピードモードの競泳はやめてスローモードの水泳を楽しむ』
帰ってから、直ちゃんの想いを忘れていたことに気が付きました。

がんばったご褒美(家人)

マスターズレッスンが同じ日に昼夜2回あったころのことです。
お昼のマスターズ水泳レッスンに参加して一旦自宅に帰り、
夜のマスターズ水泳レッスンにまた参加したとき、
コスパの帰り道で言った直ちゃんのひと言「がんばったご褒美」

近くのローソンで「がんばったご褒美」を買いました。
夏場は「アイスクリーム」でした。
冬場は「シュークリーム」か「ロールケーキ」でした。
お酒を飲まない私たちは、甘いもの大好きのお菓子っこでした。

・第3回OGスポーツ杯マスターズ水泳競技大会で(2006.09.03)
20060903マスターズ大会直美

今日、第8回OGスポーツ杯マスターズ水泳競技大会に出場します。
コスパに入会した2006年の第3回大会から6年連続出場です。
一昨年まで直ちゃんと一緒に出場していました。
昨年から私ひとりになりましたが、ふたりが一体で泳いでいます。

イトマン時代からマスターズ水泳大会に出場していた直ちゃん。
カナヅチだった直ちゃんがイトマン水泳教室に通って
スイスイ泳げるようになり、私も刺激を受けていました。
コスパができて一緒に泳げるようになり、喜んでいた直ちゃん。

・初めてイトマン大会に出場
2010直美・イトマン大会笑顔

自主練習は、いつもふたりで泳いでいました。
直ちゃんが前を泳ぎ、私が後ろから追いかけます。
キックはスピードが違うので、追いつかれることもありましたが、
その自主練習の繰り返しもあって私も泳げるようになりました。

ひとりで泳ぐようになっても同じような練習を続けています。
コスパの帰りにローソンの明かりが見えると、
直ちゃんの『がんばったご褒美』が耳元で聞こえてきます。
声が聞こえてくるとローソンに行って同じものを買っています。

夢の中で(15)韓国に行く:家人

夢の中で直ちゃんが姿を見せてくれたのは6月10日以来です。
何かきっかけがあって姿を見せてくれると思っていますが、
直ちゃんのやりたかったことを決めたからでしょうか。
水中写真を撮るための一眼レフカメラを買うことを決めました。

その一眼レフカメラは「オリンパスPEN」
もちろんハウジングと水中ライトもセットです。
水中でも片手で持てるタイプの一眼レフカメラにしました。
直ちゃんの感性が一体となって素敵な写真が撮れるでしょうか。

・一眼レフカメラで撮りたかった
2010直美・三木山直美ズーム

今朝の夢は「韓国」を旅していました。

 ふたりだけの旅行ではない。
 ここが韓国だとわかったのは
 ランチに入った店の店員さんに
 注文したのがプルコギだったから。

 一緒にいる人に見覚えがある。
 直ちゃんが何かじゃべっている。
 『仕事が終わったから、午後は観光しましょう』
 私でなく見覚えのある人に
 どこか観光に行こうと誘っている。

 なぜ私に聞かないのだろうと
 直ちゃんの後ろから声をかけた。
 「行きたいところがあるけど」と
 声をかけてもこちらに振り向かない。

 見覚えのある人が直ちゃんに言った。
 「恒さんの行きたいところに行こうよ」
 それに返事もせず
 こちらに振り向かない直ちゃん
 「どうしたのかなー」

そう思ったときに目が覚めました。

・海外旅行で 
2010直美・ハワイワイキキ花壇
 
この夢の前後の内容をよく覚えていませんが、
こちらに振り向かない直ちゃんに、少しイラッとしました。
直ちゃんが見ている見覚えのある人も誰だかわかりません。
恒さんと言ったので私を知っている人だと思うのですが…

夢は、もどかしい不可思議をともないます。
今朝の夢もまさしく、もどかしさだけが残ってしまいました。
こんな夢なら見ないほうがいいとは思いませんが、
すっきり姿を見せてくれないところが「夢のまた夢」なのです。

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